Eeeさんの映画レビュー・感想・評価 - 2ページ目

Eee

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レプリカントの独断と偏見

洋画中心・鑑賞時系列は恐ろしくバラバラです。

映画(269)
ドラマ(6)

レフト・ビハインド(2014年製作の映画)

1.5

ニコラスが本当に心配です。

宗教色強いどころの問題じゃなくて、ターゲットもなんだかよく分からない。撮影方法も古臭いわダサいわで、製作年との照合が困難なレベル。無駄なカットの多さに早送りで観ました。オ
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言の葉の庭(2013年製作の映画)

2.7

綺麗に見せようとしたモノだけを単純に見せられると、それを綺麗だと認識するのは難しい。作画で持たせようというのが露骨で、他がもっと見えてきていいのに、それも見えなくなる。
中学生の書いたちょっと前のケー
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パシフィック・リム(2013年製作の映画)

3.8

この映画を観た時間の87倍くらいサントラを聴いています。秀逸すぎる。

そんでもって映画自体、ギレルモの(オタクとしての)方向性と演出演者ぴったりはまっていて、中だるみ無く最後まで面白かった。アップラ
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オーシャンズ11(2001年製作の映画)

3.9

ジュリアロバーツが御都合主義にも程があるっていう以外は下手に感想言うと野暮!お金掛かってる!!カッコいい!!!っていうだけのハラハラドキドキムービー。

アンディガルシアの仏頂面にひたすら笑っちゃう。
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ハイジ アルプスの物語(2015年製作の映画)

4.2

期待せずに観始めたのに、気づいたら涙でおんじの姿が見られない。

スノーグローブの中身みたいなスイスの山々、草を食む山羊たち。閉鎖的だけど美しく洗練されたフランクフルトの邸宅。丁寧な舞台演出は観ていて
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ディーバ(1981年製作の映画)

4.7

深い深い蒼。
バイク、劇場、霧雨と、メトロ。

湖の底みたいな映画。

色調がBlade Runnerを彷彿とさせられて、一気に引き込まれました。剥がれたブリキ缶にこびりついたブルーの塗料みたいな。
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オーシャンズ8(2017年製作の映画)

4.0

リアーナの真紅のドレス姿、最高。
ケイトブランシェットみたいに歳を取りたい。

ジェームズコーデンの役どころは正直?でしたが、Project Runwayのハイジやらカメオ出演のオンパレード。ハリウッ
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MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

3.7

温水層から出たはいいものの温度差ショックで完全に頭がボケちゃったメガロドンとタイのアルコールにやられたステイサムの真っ向勝負。力量は大差無し。

サメがシャチみたいに背びれ丸出しで横から追っかけてくる
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嘘を愛する女(2018年製作の映画)

2.9

延々と予告編観続けてるみたい。

設定面白そう、途中までは結構良かった。のに、、ああいうオチならイッセイさんもっと泳がしてから関係性濃いめに出しおいても良かったし、後半は読めまくりのダレまくり。あと長
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インディ・ジョーンズ/最後の聖戦(1989年製作の映画)

4.5

シリーズ史上映画として最も見応えがあって完成されてるのは問答無用。登場人物全てがいとおしい。

Sir Thomas Sean Connery
愛の詰まった演技

夕陽に向かって馬を走らせるラストシー
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インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説(1984年製作の映画)

4.3

とはいっても設定が一番好き

精神状態によってげらげら笑ったり、どきどきしっぱなしだったり、何も考えずぼーっと観たりする。

レイダース/失われたアーク《聖櫃》(1981年製作の映画)

4.3

原点。
幼い頃に観られてよかった。
歳を重ねるたびに、繰り返し観る。

かつて少年だったおじさん達が、おじさんになった事に気付かないまま全身全霊で作った映画。だからちょっと間抜けだし、泥臭くてアホっぽ
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インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

3.9

Incrediblesがピクサー社からしっかり愛されているのがよくわかる。2作目までの長過ぎるタイムラグも許せちゃう。

内容はもう、言うまでもなく。テンポ感といいキャラクター使いといい落ち度ゼロ。
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バトル・オブ・ザ・セクシーズ(2017年製作の映画)

4.3

Billie Jean King
こんな女性が存在したことを知らなかった自分がひたすらに恥ずかしい。

しかしテニスに関して殆ど知識を持ち合わせてない人間でも十分に堪能できる一本でした。

大々的に社
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ダ・ヴィンチ・コード(2006年製作の映画)

3.8

宗教観、意識の問題。

無神論者は本当に無神なのか。creator 創造主の概念。美の起源。迷信。時間軸。

当時は勉強不足だった。芸術や世界と向き合うにも知識の障害はいつも立ちはだかるし、終わりは無
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愛の渦(2013年製作の映画)

2.5

この手の作品で芸術性が消えるともはやどこを評価すべきか分からない。これといって詩的な台詞があるわけでもない。
コメディに振り切れば楽だったかもしれない。

スノーマン(1982年製作の映画)

3.7

遠い記憶。未だ大切に持ってる絵本。
Howard Blakeのサントラがひたすらに美しい。

怪物はささやく(2016年製作の映画)

3.9

水彩画風のグラフィックが素晴らしい。
幼い子供に想像力を以って絵を描かせることが、如何に素晴らしい情操教育か。

フェリシティの儚げで痛々しくも美しい佇まいに涙が止まらなかった。驚異的な役作り。
少年
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20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

4.4

煙草。
ひたすらもくもくしてた印象。

だけど、それさえもSanta Barbaraの風が爽やかに吹き飛ばしてしまう、そんな映画。

よく言えば爽やかで、悪く言えば取り留めのない人々が、おもいおもいに
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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014年製作の映画)

3.7

純粋に面白かった。
キャラクター編成も絶妙。欲を言えばもっと大暴れでも良かったけど。

ガン監督、、

アメイジング・スパイダーマン(2012年製作の映画)

3.6

ウェブ・シューター式の方が原作に忠実だと最近知ったけど、やっぱり手首から派。エマストーンは大変に可愛いです。