LUXHさんの映画レビュー・感想・評価

LUXH

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口コミに惹かれて入りました初心者です!勝手がまだ解らずレビューを荒らしてしまってごめんなさい 過去の作品はmarkしたけどちょっと星のつけ方が曖昧。
3〜 可
3.2〜 好感が持てる
3.5〜 かなり好き
4〜 素晴らしい
4.1〜 繰返し観たい

君の名は。(2016年製作の映画)

3.9

木々の深みや透明感、美しかったです。現代風景ももちろん綺麗でした。ほのぼのとしたやりとり、風習、災害、息を呑むようなメリハリ、端々に感じられました。これだけ研ぎ澄まされるような演出に迫れるのだから、様>>続きを読む

チャーリーとチョコレート工場(2005年製作の映画)

3.1

数年前TVでやっと見かけました。ストレートに子供向け映画と捉えて良いのかなって思います。感想は小学生の頃に読んだかいけつゾロリ(チョコレートじょう)だってこと。こちらの映画もあの本も、原作はイギリスの>>続きを読む

プラダを着た悪魔(2006年製作の映画)

-

最初らへんのシーンしか憶えていない
そんなに悪魔だったかなと思ったような
レビュー高いな…

超高速!参勤交代 リターンズ(2016年製作の映画)

3.3

地上波で大まかに鑑賞。見所は要所要所あるものの、ざっくりいうと談合・団欒のシーンがやや退屈で殺陣や戦のシーンに眼を見張るという感想。カッコ良ければ善いに越したことはないが、「参勤交代」の制度に頭を悩ま>>続きを読む

ショーシャンクの空に(1994年製作の映画)

4.4

名作と言われるこれをあらすじも知らぬまま、実は長く敬遠していた。原作者の別著、グリーンマイルは切なく、そのようなやり場のない思いを受け止める気持ちの準備がなかなかできずにいたからだ。

感動して泣くジ
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どら平太(2000年製作の映画)

3.3

一般常識の範囲でも耳にする程度の名だたる面々が名を連ねる脚本。が元になっているそうですが実際は大幅に監督が手直ししたそうですね。改変ポイントは存じあげませんがソツなくシンプルな映画でした。

ブルース・ブラザース2000(1998年製作の映画)

3.9

ブルースブラザーズ(1980)の続編との事でセルフオマージュなシーンがたくさん詰め込まれている。こちらの方が評価が低いようだが、ストーリーのわかりやすさやパフォーマンスや音響など、エンターテインメント>>続きを読む

ブルース・ブラザース(1980年製作の映画)

3.9

こちらも1980年代らしさ漂う佳き映画。序盤は画の構図が面白い。形容が難しいが、TVの長編コントのような、枠のしっかりした映し方。シュールな笑いも交えながら前置きなしのハイテンションミュージカルが始ま>>続きを読む

アルゴ(2012年製作の映画)

3.2

イラン 反米の高まりで拘束された米大使館、存在に気づかれなかったものの長く潜伏期間の続く米6人をCIAが連れ立ちカナダ人映画製作スタッフに扮させ国外脱出を試みる。実話に基づく脚本との事だが相違点もある>>続きを読む

グーニーズ(1985年製作の映画)

3.4

近年あまり見ることのなくなった子供達のためのアドベンチャー映画。開発のため立ち退きを余儀なくされた町の家々。屋根裏に海賊の宝の地図をみつけ、この宝があれば家を失わずにすむ、という大義のもとにちびっこた>>続きを読む

スティーブ・ジョブズ(2013年製作の映画)

3.5

派手さはないが画が丁寧に作られている映画で好感が持てた。アシュトンカッチャーの瞳もなんだか惹きこまれた。会議室や空撮場面など開放的でシンプルなapple好きを刺激するような作り方をしているんじゃないか>>続きを読む

ファミリー・プロット(1976年製作の映画)

-

見覚えがあると思ったら二度目でした
必見、感は薄い作品かと思います

王妃の紋章(2006年製作の映画)

3.2

色彩がピンキーでゴールド。極彩色というよりは飴細工を万華鏡に写したような、そんな不思議な色合い。

個々の感情を言葉で表すシーンが少ない。毅然とした態度や余裕めいた表情配りがみどころ。アクションが妙な
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パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊(2017年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

4DX3D、期待してたくらいに楽しかったし良かったと思います。迷うならこちらでみましょう。

バルボッサの最後がちょっと無理やりだったと思う。そして悪役がいない感じが否めない。復讐の復讐は悪になるよっ
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炎の人ゴッホ(1956年製作の映画)

3.4

前知識なくても全然大丈夫。ゴッホへの敬愛が現れた、教科書的に美しくまとめたわかりやすい伝記映画。安直にwikiでさらっと人物像を覗くと、素行の悪さや人間としての周りの評価の低さなどがもっと記されていま>>続きを読む

アルバート氏の人生(2011年製作の映画)

4.1

最初にあらすじwikiを見ています。(その方がオススメかも)この作品は後天的、トラウマとなるような外的要因から男として生きることを選択した女性を描いていて、先天性であることが強い作品群の中で新鮮な印象>>続きを読む

コラテラル(2004年製作の映画)

3.4

普通に面白かった。気弱な主人公が吹っ切れた瞬間というのが役所として面白かった。なんでそうなっちゃうみたいなところあったりしたけど淡々と殺す相手と巻き込まれてかわいそうな主人公、深く考えずに日ごろのもや>>続きを読む

草原の輝き(1961年製作の映画)

3.4

悪くないシンプルなラブストーリー。
(個人的にラブストーリーは好みません)親のしつけによって離れ離れになった2人が互いを思いながらも別々の人生を歩んでいくお話です。すれ違いがなければ結婚していたでしょ
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ミニヴァー夫人(1942年製作の映画)

3.4

イギリスの村のリッチな一家の白黒映画。人間味のある会話の運びが好きですし独特の間、コミカルさもあります。結末は開戦、士気をあげるものになっていますが唐突ではなく自然な運びとなっています。ミニヴァー夫人>>続きを読む

オブリビオン(2013年製作の映画)

3.2

いきなりあまり関係ないレビューですが球体は感情もなく話しませんが動きが愛らしい。

ハッピーエンドな終わり方、なのかな。設定や話の流れはおおよそ掴めるものの何度か反芻する必要があるかもしれません。世界
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イントゥ・ザ・ブルー(2005年製作の映画)

3.1

海がプールのような透明度。前半は美しかったです。29にもなって海底の沈没船で一攫千金を狙うノーリッチ青年がお宝を求めてなんやかんやするお話。題材としては完全な若者向けでもなくアラサーが主人公なので新鮮>>続きを読む

レッド・ムーン(1968年製作の映画)

3.3

なんとなく気楽に見たい気分。みたいな雰囲気西部劇鑑賞にはおすすめかもしれません。セリフや関係性が少なく何がそうさせるのかといった不自然な心理行動が謎を呼ぶので最後まで見てしまいました。冒頭をなんとなく>>続きを読む

シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

4.2

ストレスなく見れるロードムービー。前半は怒涛の美味しそうが詰まったビジュアル。

仕事、息子、パートナー、元妻、社会的評価、SNSってなんだ?取り囲む色々な問題や環境を"友情"を中心に美味しさと心意気
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無限の住人(2017年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

長文です。ご容赦下さい。

1.余談前置き
2.本編のあらすじ
3.感想と原作未読の方へのアプローチ
3.鑑賞までの段階的な回顧
4.キャスティングの感想、あとがき

フォロワーの皆様、ご無沙汰してお
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シャイン(1995年製作の映画)

3.2

流れ的にはかなりシンプルな映画。豪ピアニストの人生を描く。ACや体罰、時代、環境、チャンスのもどかしさと愛と栄光、郷愁を感じる。父の不器用な愛と言動を核に彼はレールの上を歩み、苦しみ葛藤し、反発や上昇>>続きを読む

リクルート(2003年製作の映画)

3.1

CIA vs CIA 万能なスパイ育成の畳み掛けためくるめく騙し合いが大筋な反面、人情話的な拠り所も多く、ラストは長回しのセリフに頼るシーン。印象的なカットとゴールデンスランバー(2010)の1シーン>>続きを読む

至宝 ある巨大企業の犯罪(2011年製作の映画)

3.3

お金がないなら?融資、株式公開、賄賂、提携、買収、世界進出、架空会社への投資。社長周りの散財で目減りしていく資産の帳尻合わせをコンスタントにこなす経理。内情を知らずピュアなまま成長していく気鋭の新卒販>>続きを読む

サブウェイ123 激突(2009年製作の映画)

3.5

オープニングのカットと曲が高いシンクロ率。注意をひかせてイマドキの映画なんだなって思わせる。地下鉄をハイジャックする地味で難しくないストーリー、しかし明度や彩度を上げ、色を選ぶ魅せ方。小説が原作で何回>>続きを読む

ジグザグキッドの不思議な旅(2012年製作の映画)

3.3

自分を取巻くルーツを見つける不思議な旅。ノスタルジックでノリノリの音楽からはじまる。パパは真面目、ママは1歳の頃死んだ。オムツ替えしてるパパに惚れた秘書と長いこと暮らしている。彼女と少年は友達のように>>続きを読む

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