LUXHさんの映画レビュー・感想・評価

LUXH

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過去の作品はmarkしたけどちょっと星のつけ方が曖昧。

映画(618)
ドラマ(0)

マジック・マイク(2012年製作の映画)

3.7

筋肉美など元来好きではないのだが魅せるというエンタテイメントが少し理解できた気がした。ショーは5、6回はあったかな。個々のストーリーが深掘りされれば面白かったかも?最後のワンシーンは好きでした。

1
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ナイトクローラー(2014年製作の映画)

3.7

ようやく見ました。マイペースにながら見で結末も読めていたけれど面白かったです。

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

3.8

公開前の不評の轟きに警戒していましたが、面白かったと思います。4DXで鑑賞しました。お決まりの冒頭や新しいキャラクターと音楽シーン、曲の壮大さなども安心要素でした。スターウォーズは連作ですが、一話一話>>続きを読む

デッドプール2(2018年製作の映画)

3.9

ファミリー映画を推している今作。いきなり大爆発したり畳み掛けるカーアクション(大破)などが目立ち、前作と比較して、勢いで突っ走るコメディパロディジャンルという感じ。主演兼監督ということで、表現力は違う>>続きを読む

デッドプール(2016年製作の映画)

3.5

2を観てから鑑賞。アクションだけれど比較するととてもじっくりゆっくり観せて進行していく感覚をおぼえた。ガラスの散らばるシーンのスローモーションやdeadpoolのポージングがとても美しく決まっていて、>>続きを読む

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.7

シリアスな映画として捉えるべきなんだと思っていたけど、社会問題や過度なヒーロー美化演出は前に出ておらず、結構ニヤリとするセリフ(冗談)もたくさん入っていた。アメリカ人の男友達がイタリアの名所をインスタ>>続きを読む

君の名は。(2016年製作の映画)

3.9

木々の深みや透明感、美しかったです。現代風景ももちろん綺麗でした。ほのぼのとしたやりとり、風習、災害、息を呑むようなメリハリ、端々に感じられました。これだけ研ぎ澄まされるような演出に迫れるのだから、様>>続きを読む

チャーリーとチョコレート工場(2005年製作の映画)

3.1

数年前TVでやっと見かけました。ストレートに子供向け映画と捉えて良いのかなって思います。感想は小学生の頃に読んだかいけつゾロリ(チョコレートじょう)だってこと。こちらの映画もあの本も、原作はイギリスの>>続きを読む

プラダを着た悪魔(2006年製作の映画)

-

最初らへんのシーンしか憶えていない
そんなに悪魔だったかなと思ったような
レビュー高いな…

超高速!参勤交代 リターンズ(2016年製作の映画)

3.3

地上波で大まかに鑑賞。見所は要所要所あるものの、ざっくりいうと談合・団欒のシーンがやや退屈で殺陣や戦のシーンに眼を見張るという感想。カッコ良ければ善いに越したことはないが、「参勤交代」の制度に頭を悩ま>>続きを読む

ショーシャンクの空に(1994年製作の映画)

4.4

名作と言われるこれをあらすじも知らぬまま、実は長く敬遠していた。原作者の別著、グリーンマイルは切なく、そのようなやり場のない思いを受け止める気持ちの準備がなかなかできずにいたからだ。

感動して泣くジ
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どら平太(2000年製作の映画)

3.3

一般常識の範囲でも耳にする程度の名だたる面々が名を連ねる脚本。が元になっているそうですが実際は大幅に監督が手直ししたそうですね。改変ポイントは存じあげませんがソツなくシンプルな映画でした。

ブルース・ブラザース2000(1998年製作の映画)

3.9

ブルースブラザーズ(1980)の続編との事でセルフオマージュなシーンがたくさん詰め込まれている。こちらの方が評価が低いようだが、ストーリーのわかりやすさやパフォーマンスや音響など、エンターテインメント>>続きを読む

ブルース・ブラザース(1980年製作の映画)

3.9

こちらも1980年代らしさ漂う佳き映画。序盤は画の構図が面白い。形容が難しいが、TVの長編コントのような、枠のしっかりした映し方。シュールな笑いも交えながら前置きなしのハイテンションミュージカルが始ま>>続きを読む

アルゴ(2012年製作の映画)

3.2

イラン 反米の高まりで拘束された米大使館、存在に気づかれなかったものの長く潜伏期間の続く米6人をCIAが連れ立ちカナダ人映画製作スタッフに扮させ国外脱出を試みる。実話に基づく脚本との事だが相違点もある>>続きを読む

グーニーズ(1985年製作の映画)

3.4

近年あまり見ることのなくなった子供達のためのアドベンチャー映画。開発のため立ち退きを余儀なくされた町の家々。屋根裏に海賊の宝の地図をみつけ、この宝があれば家を失わずにすむ、という大義のもとにちびっこた>>続きを読む

スティーブ・ジョブズ(2013年製作の映画)

3.5

派手さはないが画が丁寧に作られている映画で好感が持てた。アシュトンカッチャーの瞳もなんだか惹きこまれた。会議室や空撮場面など開放的でシンプルなapple好きを刺激するような作り方をしているんじゃないか>>続きを読む

ファミリー・プロット(1976年製作の映画)

-

見覚えがあると思ったら二度目でした
必見、感は薄い作品かと思います

王妃の紋章(2006年製作の映画)

3.2

色彩がピンキーでゴールド。極彩色というよりは飴細工を万華鏡に写したような、そんな不思議な色合い。

個々の感情を言葉で表すシーンが少ない。毅然とした態度や余裕めいた表情配りがみどころ。アクションが妙な
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パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊(2017年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

4DX3D、期待してたくらいに楽しかったし良かったと思います。迷うならこちらでみましょう。

バルボッサの最後がちょっと無理やりだったと思う。そして悪役がいない感じが否めない。復讐の復讐は悪になるよっ
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炎の人ゴッホ(1956年製作の映画)

3.4

前知識なくても全然大丈夫。ゴッホへの敬愛が現れた、教科書的に美しくまとめたわかりやすい伝記映画。安直にwikiでさらっと人物像を覗くと、素行の悪さや人間としての周りの評価の低さなどがもっと記されていま>>続きを読む

アルバート氏の人生(2011年製作の映画)

4.1

最初にあらすじwikiを見ています。(その方がオススメかも)この作品は後天的、トラウマとなるような外的要因から男として生きることを選択した女性を描いていて、先天性であることが強い作品群の中で新鮮な印象>>続きを読む

コラテラル(2004年製作の映画)

3.4

普通に面白かった。気弱な主人公が吹っ切れた瞬間というのが役所として面白かった。なんでそうなっちゃうみたいなところあったりしたけど淡々と殺す相手と巻き込まれてかわいそうな主人公、深く考えずに日ごろのもや>>続きを読む

草原の輝き(1961年製作の映画)

3.4

悪くないシンプルなラブストーリー。
(個人的にラブストーリーは好みません)親のしつけによって離れ離れになった2人が互いを思いながらも別々の人生を歩んでいくお話です。すれ違いがなければ結婚していたでしょ
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ミニヴァー夫人(1942年製作の映画)

3.4

イギリスの村のリッチな一家の白黒映画。人間味のある会話の運びが好きですし独特の間、コミカルさもあります。結末は開戦、士気をあげるものになっていますが唐突ではなく自然な運びとなっています。ミニヴァー夫人>>続きを読む

オブリビオン(2013年製作の映画)

3.2

いきなりあまり関係ないレビューですが球体は感情もなく話しませんが動きが愛らしい。

ハッピーエンドな終わり方、なのかな。設定や話の流れはおおよそ掴めるものの何度か反芻する必要があるかもしれません。世界
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