ぴさんの映画レビュー・感想・評価

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ゾンビランド:ダブルタップ(2019年製作の映画)

4.2

面白かったーー!
笑わせてもらいました!!
これぞゾンビコメディ!!!

存在のない子供たち(2018年製作の映画)

4.5


「両親を訴えたい。僕を産んだ罪。」
「育てられないなら産まないで」
とても貧困層の現状と問題が描かれていて、それを負うのが子供で、…。
考えさせられるという言葉で片付けたくないけど、どうしても涙が溢
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イエスタデイ(2019年製作の映画)

4.0

ビートルズ詳しくなくても楽しめた!すごく誰もが知っている名曲多いんだなぁと改めて実感。ビートルズのこと知って好きになってからみたらもっともっと面白いんだろうなぁ。

ジョン・ウィック:パラベラム(2019年製作の映画)

4.0

大好きなキアヌが大暴れ!!破茶滅茶な展開も多かったけど、それがむしろ癖になった。頭空っぽにして観れる系のアクションだけど、派手な演出というより一人一人しっかりと対峙して描かれるから好き。

ドクター・スリープ(2019年製作の映画)

3.5

キューブリック好きはそんなに期待しない方がいいかも…。たしかに正当な続編だけど大衆的になっている気がした。

ガリーボーイ(2018年製作の映画)

4.3

最初はめちゃくちゃ嫌いだったお父さんが、涙ながらに夢を見るな、というのを見て色々大変なこと経験したんだろうなぁと見方が変わった。
ラップバトルもすごくかっこいい!!

マチネの終わりに(2019年製作の映画)

3.5

石田ゆり子と福山雅治がとっても原作とマッチしていて素敵だった。
ただマネージャーが、原作だと巻野に対する深い想いや葛藤から行動したからこそ、読者は共感し嫌な人として感情が揺さぶられたのに対し、映画だと
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わたしはロランス(2012年製作の映画)

3.8

理解し合える相手がいるってなんて幸せなことなんだろう。

トム・アット・ザ・ファーム(2013年製作の映画)

3.7

田舎という狂気と束縛を強く感じた。
ドランの美しさにあてられるのは理解出来る。

Mommy/マミー(2014年製作の映画)

4.0

少年がノリで母親の口にキスした時、あまりにリアルな人物の描かれ方にぞくっとした。

たかが世界の終わり(2016年製作の映画)

3.7

家族というどうしても切れない存在。そこをリアルに追求していった作品。会話は基本イライラする。

マイ・プライベート・アイダホ(1991年製作の映画)

4.5

若かりし頃のキアヌリーブスとリヴァーフェニックス…!最高…!!!
リヴァー役の子の切なさがとても胸に染みる…。

永遠の僕たち(2011年製作の映画)

3.8

キャストがみんな良き。死ぬことに直面した人はどう成長してゆくのか。

ドント・ウォーリー(2018年製作の映画)

3.7

自業自得だし横柄な態度は変わらないけど、本人も辛いしやっぱり酒はやめられないな!!

イディオッツ(1998年製作の映画)

3.5

愚かにしか生きていけない、愚かを演じるからこそ生きていける。

ダンサー・イン・ザ・ダーク(2000年製作の映画)

3.9

どこまで世界は残酷なんだろう。
誰よりも優しい人の誰よりも不幸になる話。
でもとても好きな作品。

メランコリア(2011年製作の映画)

3.8

一番病んでるのはお姉ちゃんなのでは…?と思いつつ見た。鬱と強さと弱さがよく描かれている。

ドッグヴィル(2003年製作の映画)

3.5

トラウマになりそうだった。映像が表面的だからこそよりつらい。でも癖になる。

ハウス・ジャック・ビルト(2018年製作の映画)

4.2

サイコパスの性質がとてもよく描かれている。ひよこの足ちょきんが痛い。終盤になって題名の意味がわかる。

30年後の同窓会(2017年製作の映画)

3.5

電車に乗っている時に、男4人で下ネタで大爆笑するシーンがとても良き。

HOT SUMMER NIGHTS ホット・サマー・ナイツ(2017年製作の映画)

3.6

ビューティフルボーイを観た後だとなんだかパラレルワールド感がある。ティモシーが可愛い。
みんなまだ若くて、焦燥感の中で生き急いでいて、気付いた時には取り返しのつかないことになっていて、、。それでもリズ
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ロケットマン(2019年製作の映画)

3.7

衣装が派手で可愛くて、映像も凝っていて見応えがあった。
エルトンの躁鬱が苦しそうで心臓がぎゅーーっとなった。今すぐ抱きしめてあげたい。
あとバーニーとレイがめっちゃいい人ーー!!!!そして可愛いーー!
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アメリカン・アニマルズ(2018年製作の映画)

3.9

意外と強盗ってこんなひょんなことから始まるのかなーー。普通の学生が衝動から起こす犯罪。私たちに近い存在だからこそ、作戦も、決行も、とても身近にはらはらして感じる。

ダンケルク(2017年製作の映画)

4.0

敗戦、そして国に帰る過程を描いた珍しい戦争映画。どんな戦争映画よりもリアルで皆の生きようとする意志を感じる。

アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

4.3

アリーが主人公というよりも、ブラッドリークーパーとのダブル主演のような感じ。
スターになってゆく彼女と衰えてゆく彼の対比が生々しくて美しい。

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.0

カーアクションの最高峰!
トランスポーター序盤のカーアクションを思い起こすような綺麗でスタイリッシュな車捌きと、思わずリズムをとり頭をふりたくなるミュージック。
大好き!

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