らいとさんの映画レビュー・感想・評価

らいと

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TANNKA 短歌(2006年製作の映画)

3.0

普通。
脱いでるけど見せてない。声は出てるけど、生々しさが無い。何だかなぁという感じ。それでも最後まで見れたよ。

一度死んでみた(2020年製作の映画)

3.6

面白かった。
コメディだけど後半に丁寧に伏線の回収が進んでいく。豪華な客演陣と思ってると、そこにも伏線あり、野口さんまで出すんだ!と思ったら、これも使ってきた。おー。とがらがらの客席で1人ゴチてました
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劇場版 BiSキャノンボール2014(2014年製作の映画)

3.1

そうねえ。
これは映画かな?
ドキュメンタリーだとしても、それはbisのドキュメンタリーではなくキャノンボール参加監督のドキュメンタリー。そうなると、別にエロオヤジの話聞いてもなぁ。と思って、乗れなか
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初恋(2020年製作の映画)

3.7

とても面白かった。
ストーリーも配役もバッチリ。脚本と監督の相性もバッチリ。ホームセンターでのバトルは色んな作品で使われているがそれほどの必然性は感じなかったな。

ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY(2020年製作の映画)

3.1

面白かった。
アクションも良かったんだけど何か爽快感は感じなかった。痛さ先行という感じ。場面場面の印象は残るが自分的には残らない作品。

月と雷(2017年製作の映画)

3.1

良かった。
役者の技量か演出か、役柄と役者がかぶる。こんな草刈民代初めてみたし、高良健吾のそのままを思わせるえんぎも駿逸。話は面白くないが、その演技に引き込まれて最後まで見てしまう感じ。

空海 ーKU-KAIー 美しき王妃の謎(2017年製作の映画)

3.0

面白かった。
でもストーリーが殆んど語りで進んでいくので、演技を見てる感じはないね。

仮面病棟(2020年製作の映画)

3.6

面白かった。
登場人物少ないので、ある程度の推理は出来ちゃうけど、リテールまでは分からず進んでいく。永野芽郁殆んどお腹押さえてたよ。

珍遊記(2016年製作の映画)

2.7

あまり面白くなかった。
倉科カナの美形度合いが引き立つね。

俺物語!!(2015年製作の映画)

3.3

面白かった。
それがストーリーなんだが、お互いのセリフによる勘違いがじれったくなる。それだけ引き込まれたということか。
変態仮面と本作と鈴木亮平のはまり役。

ジュディ 虹の彼方に(2019年製作の映画)

3.7

とても良かった。
納得の主演女優賞。
化粧の古さも設定か。ロンドンは儲かるよって、アメリカとの違い歴然。
私の中のジュディガーランドは、個のイメージになりそうだ。

真田十勇士(2016年製作の映画)

3.3

面白かった。
んだけどね。なんか最後まで乗れない感じがした。舞台からの映画化なのか~。そのせいかな~?という見終わってなんかスッキリしない。
面白かったんだけどね。

Fukushima 50(2019年製作の映画)

3.8

とても良かった。
当時、最悪の事態は東日本壊滅!という報道があったことを覚えている。
映画では、どの対策が効果があったのか分からないまま奇跡的に回避出来たように受け取れたが、この見方正しかったかな?
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ふがいない僕は空を見た(2012年製作の映画)

3.3

とても良かった。
面白く無いけど、登場人物のバリエーションの多さではピカ一!三谷幸喜作品にあるような癖のある人々という訳ではなく、生きてきた背景や直面してる現実を反映した人々。
主人公二人のストーリー
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黒い司法 0%からの奇跡(2019年製作の映画)

3.8

とても良かった。
アメリカらしい強さと暗さがよく出ていた。黒人だからと受ける差別に対して、呼吸を整えて耐える主人公を見てると強いなぁと感心する。

アルゴ(2012年製作の映画)

3.7

とても面白かった。
実話なので結末の方向性は分かるものの、ハラハラドキドキの演出は見事。
成功しても機密扱いとはいかにも本物っぽい。アカデミーらしく見応えあり。

SHAME シェイム(2011年製作の映画)

3.3

良かった。
でも何だか分からなかったな。最後の泣き崩れるシーンも何故泣くのか分からず、何に泣くのか分からず、皆のレビュー見てもぴんと来なかった。

野性の呼び声(2020年製作の映画)

3.5

とても良かった。
犬の目線でのシーンも多く。ソリの失踪感いいね。マッシュであんなに構えるのカッコいい!つ思った。

Love Letter(1995年製作の映画)

3.8

とても良かった。
冬の物語。中山美穂を一度も美人だと思ったことはないが、炉の光に揺れる憂いの表情は綺麗だった。「認めたくない美しさ」があるんだなと気づいた。

ロジャー・コーマン デス・レース 2050(2017年製作の映画)

2.9

面白かった
かも。バラバラな感じはあるけど、とりあえず最後まで見た。

セックスで繋がる3つの世界/ZOOM ズーム(2015年製作の映画)

3.1

面白かった
かも。最後まで見ちゃうけど、何を感じれば良いんだろう?ってなるね。
設定は面白いので、どうなるだろう?って興味で最後まで引っ張った感じ。

1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

3.8

とても良かった。
市街地?で銃で撃たれながら逃げるシーン恐かった。主人公を正面から捉えているのに没入感凄かった。2時間主人公と緊迫感を共有してきたのて、ラストのカタルシスはまるで主人公になったかのよう
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グッドバイ 嘘からはじまる人生喜劇(2019年製作の映画)

3.4

面白かった。
小池栄子上手いなぁ。ストーリーも面白いけど、プロダクションノートに書かれるような楽屋話を一杯聞きたくなる。

37セカンズ(2019年製作の映画)

3.9

とても良かった。
出だしの「体当り」から、こういう掴みでくるんだ!と驚いた。主人公も周りも上手い。役者も揃ってるし、演技か演出が上手いのか。その醸し出す温度感が見事だ。母親の熱量。幼なじみの嫌味。障害
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君の膵臓をたべたい(2018年製作の映画)

3.8

とても良かった。
実写⇒小説⇒アニメとたどり着いた。
アニメでも泣いてしまった。溢れる涙を経験してると「泣いてもいいですか。」は来るねぇ。
病気ものには珍しい展開。主人公のいなくなり形も、その後の展開
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フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

3.3

良かった。
何とも言えないラストだった。
見るものに何を委ねたのだろう。
育てていると言って良いのかわからない母親だが、歩くときにいつも手を繋いでいるのが母親のイメージかな?と想像してみた。

ザ・ピーナッツバター・ファルコン(2019年製作の映画)

3.9

とても良かった。
軽度だし。エレノアの方が現実的だよなと分かる自分は内部者か。テイラーの考えはいつも一緒にいられる場合に言えること。
見終わって優しい気分になれる作品。

曇天に笑う(2018年製作の映画)

3.3

面白かった。
格別感は無い。アクションも凄いんだろうけど何だか見にくいなぁ。カメラワークのせいだろうか。

ラブ×ドック(2017年製作の映画)

3.1

面白かった。
吉田羊の顔立ちの美しさと演技を楽しむ作品

愛の渦(2013年製作の映画)

3.1

良かった。
門脇麦と池松壮亮の演技か監督の演出か、何かそのもの感が凄い。

AI崩壊(2020年製作の映画)

3.5

面白かった。
後半は主人公に都合の良い設定をロジック無しで並べて!一気にエンタメサスペンスに傾いた感じ。
桐生のプログラマ無双っぷり半端ない。
だって約24時間の設定だよ。
上手く行きすぎでしょ。
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真夜中の弥次さん喜多さん(2005年製作の映画)

3.0

まあ面白かったかな。
面白い訳ではなく、好きなわけでもなく、最後まで見ちゃったて感じ。

バッドボーイズ フォー・ライフ(2020年製作の映画)

3.8

とても面白かった。
BAD BOYSらしい、悪さは少なくなった気がしたけど安定の面白さ。
ストーリーでは、悪役設定が、そっちかい!と思うほど以外だった。

ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密(2019年製作の映画)

3.8

とても面白かった。
観てるときの感想並べると。
最初に観客向けネタばらし、途中からミステリーからサスペンスに転調して、あれ、どうするんだろう?本当に悪いやつが別にいるってこと?それなら、これ迄の伏線の
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カメラを止めるな!スピンオフ「ハリウッド大作戦!」(2019年製作の映画)

3.5

面白かった。
1時間弱なので、見返して、ちょうど1本分だね。
「似たようなの撮ってあるので、前作好きな人はどうぞ」って感じ。

嘘八百 京町ロワイヤル(2019年製作の映画)

3.6

とても面白かった。
ユルリと見れるコンゲーム映画。ハラハラドキドキというより。演者のやり取りを楽しむうちに、そう来たか!と思わせる展開。決して新しく無いけど、楽しい作品。前作と同じく、ラストの中井貴一
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