ゲンタさんの映画レビュー・感想・評価

ゲンタ

ゲンタ

甘めの採点・少しの感想です。
見る映画は結構偏っています。

映画(123)
ドラマ(1)

キャプテン・マーベル(2019年製作の映画)

4.5

単体ヒーローの一作目ですが、これまでのMCU作品(映画やエージェント・オブ・シールド)を一気に繋げる作品に仕上げ、このタイミングで公開したのは凄い。

フューリーの失明の理由(信頼してた人に裏切られた
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トゥームレイダーファースト・ミッション(2018年製作の映画)

2.0

驚くような謎解きも無いし、ドキドキするような罠も無い退屈なアクション映画。ニックフロスト目当てで観たけど出番少なかった…。

オッド・トーマス 死神と奇妙な救世主(2013年製作の映画)

3.3

ホラー系苦手な僕が見れるギリギリのライン。伏線を分かりやすく不必要なほど解説してくれるので、誰かを「伏線好き沼」に引きづり込むには最適な映画かもしれない(悲しいラストへの伏線も含めて)。
ストーリーも
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フレンチ・ラン(2015年製作の映画)

3.0

小気味よく進むテンポとアクションでごまかしているけど、ストーリーはむちゃくちゃ。見所は銀行での重量級銃撃戦ぐらいかな。

銀魂2 掟は破るためにこそある(2018年製作の映画)

2.5

雰囲気は前作と同様だけど、ラストバトルのスローモーション連発は酷い。電車内の各バトルが良かっただけに残念。(キングスマンに悪影響受けた?)

銀魂(2017年製作の映画)

3.0

紅桜編をベースに初期のエピソードを盛りつけて実写化。原作同様いろいろな作品をパロディしながらたまに真面目になる緩急(堂本剛の有無)のつけ方は面白かったしアクションもそれなりに。

オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.5

ゴーストバスターズのようにリブートに近い作品かなと思っていたけど、ちゃんとオーシャンズシリーズの続編だった。今作の出演陣にプラスしてオリジナルのメンバーを登場させるにはアベンジャーズ並の予算が必要だろ>>続きを読む

アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

3.8

結構前に見てたけど、レビューして無かったので思い出しながら。
スパイ映画は結構「無双系」になりがちだけど、この映画はそうではなかった。
公開前から見所とされていた長回しのアクションシーンは、倒し倒され
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イコライザー(2014年製作の映画)

4.4

無双と言うより無敵。セリフも演出もかっこよさのオンパレード。
殺しに来ているのに携帯電話で写真撮られてあたふたしている敵さんカワイイ。
当然クロエちゃんもカワイイ。

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

4.0

前作はハリポタ版ポケモンGOな雰囲気だったけど、今作は一転シリアスな展開。
ただシリーズの序章的な扱いになるので「ストーリーが動き出した!」の段階でエンディングを迎えてしまうのはちょっと残念。
魔法生
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アドレナリン(2006年製作の映画)

2.0

何か所か面白いシーンもあったと思うけど寝て起きたら見事に忘れている。アホみたいな映画なのにジェイソン・ステイサムが真面目に演じているのがシュール。

ヴェノム(2018年製作の映画)

3.2

ポストクレジットの映像含めて「アメスパから懲りてないなソニーさん」な内容。ダークヒーローにしたいのならもうちょっと丁寧に描いて欲しかったなぁ。ヒーローみたいにマスクを装着したり外したりのアクションは良>>続きを読む

ワイルド・スピード ICE BREAK(2017年製作の映画)

4.2

過去作のボスが味方になって登場するドラゴンボール的展開。毎回よく車を使ったアクションのアイデア思いつくなぁ。

ワイルド・スピード SKY MISSION(2015年製作の映画)

4.0

やっと出てきたジェイソン・ステイサム。ハゲvs.ハゲ、ハゲvs.ハゲの迫力が凄い。

ワイルド・スピード EURO MISSION(2013年製作の映画)

3.8

シリーズを重ねるごとに派手に・面白くなっていく。車の運転が上手いのは分かるけど、色んな武器を操れるのか?軍人相手に格闘で勝てるのか?は気にしちゃダメ。運転している車から飛び降りて「あぶねえ」って雰囲気>>続きを読む

ワイルド・スピード MEGA MAX(2011年製作の映画)

3.7

主要キャラはじめ前作までのサブキャラも集合するお祭りムービー。時折思い出したかのようにストリートレースをするけど、基本的にはド派手アクション映画。ドミニクとロック様の重量級ファイトシーンは怪獣映画の迫>>続きを読む

ワイルド・スピード MAX(2009年製作の映画)

3.4

カーチェイスも派手になって、だんだん面白くなってきた。

ワイルド・スピードX2(2003年製作の映画)

3.1

ストーリー、展開、アクション、結末…どこをとっても「どこかで見たことある」感

ワイルド・スピード(2001年製作の映画)

3.0

ジェイソン・ステイサムが見たいけど、途中から見るのも悪い気がするので最初から見ることに。
なんとなく「正義の走り屋集団vs.悪の走り屋集団」な映画をイメージしていたけれど別物だった。

PUSH 光と闇の能力者(2009年製作の映画)

1.5

MCU出演者が多く出演しているので見てみたけど酷い…。脈絡もなく強くなったり弱くなったり効かなくなったりする能力者同士のバトルに、よくわからない逆転劇。
せっかくチーム組んだのにバトルは基本タイマン。
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デッドプール2(2018年製作の映画)

4.7

他の作品をいじり倒しまくっているけど、ちゃんとしたストーリーとキレキレのアクション。前作を余裕で超えている。
前作のレビューでも書いたけど、マーベルやディズニーほか有名な作品をいじるネタは分かるけど、
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ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

3.6

何も考えずに楽しめる頭空っぽ系作品。過去作のボードゲームからテレビゲームに変更になっているので何となくレディ・プレイヤー1っぽい。
レトロなゲームの設定を活かした(ライフの減らし方や復活の方法)演出が
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パシフィック・リム アップライジング(2018年製作の映画)

1.5

監督が変わったとは言え、前作に対してリスペクトの無い、露骨なまでに中国資本の影響を受けた酷い作品。
前作は全体的に暗いトーンの映像で、細かい部分が見えないのが少しもったいない部分だったけど今回はほとん
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セントラル・インテリジェンス(2016年製作の映画)

4.0

絶妙な掛け合いと適度なアクション、難しくないストーリー。
どこか懐かしく感じる笑って泣けるバディムービー。

アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

4.7

インフィニティ・ウォーのラストがあんな感じだったので、少し気落ちしていたけど、そんな気持ちを吹き飛ばしてくれるハートフルどたばたコメディ映画。
アクションは能力とコンビネーションを上手く使っていて面白
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はじまりのうた(2013年製作の映画)

4.5

もの凄く大雑把に言うと現代ニューヨーク版「シングストリート」音楽プロデューサー編だけど、映像と音楽とストーリーの融合がとても心地いい。
序盤の「酔うと音楽のアレンジが浮かんでくる」シーンは鳥肌たった。
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ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

3.0

長い…とにかく長い。
で、見どころがありそうだけどそこまで見どころがないのが残念だった。
最新テクノロジーを使った潜入ミッションや敵を出し抜くトリックもなく、ダラダラと激しめのアクションを延々と繰り返
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.7

ポンッ!

数ヶ月前、定期的に見ている複数の映画系サイトで軒並み大絶賛されていたので気になってはいたものの上映している映画館はどれも小規模で、大阪での公開は9月の予定だった。
ところが7月に入ったぐら
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

4.0

3部作の2作目なので「繋ぎの作品」になりがちだけど、今までのスケールの大きい「ジュラシック」シリーズとは違い、ハラハラよりドキドキ重視なホラー映画的で単独の作品としても上手く仕上げていた。
後半の舞台
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.0

冒頭から素晴らしい音楽と美しい演出の数々…なんだけど、歌と歌を繋ぐためだけの「細かいところは気にすんな」脚本なので、MVを2時間見せられた気分に。
「仲間(キャスト)集め」と「それぞれが戦う(出演する
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ダークナイト ライジング(2012年製作の映画)

3.0

大半見るのもだるいけど、暗いテイストが続いた3部作をキレイに閉めた。
そんなことよりアン・ハサウェイ。

バットマン ビギンズ(2005年製作の映画)

3.3

王道のヒーロー映画と違い「恐怖」「復讐」「悪」が全面に出ているのでストーリーも映像も暗め。だけど煙・水・光の演出が上手くて素敵。
今回はヴィランなのでリーア無双・ニーソンは封印。

パターソン(2016年製作の映画)

4.0

少し大作アクション映画鑑賞が続いていたので、箸休め的に日常系の映画をはさんでみました。

カイロ・レンとは違った方向に人間らしさ溢れるアダム・ドライバー。
エキセントリックな妻が作るエキセントリックな
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.9

懐かしい映画・ゲーム・アニメ・音楽…各種エンターテイメントのお祭りみたいで「ストーリーなんかどうでいいでしょ?とにかく映画を楽しもうよ」とおもちゃ箱をひっくり返したような映画。
予告編見たときにこの映
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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

5.0

すべてのシーン、すべての瞬間が最高だった。
見せて欲しかったシーンは全部あるし、予想していたストーリーはいい意味で裏切られ、
スーパーヒーロー映画ではなく、サノスが主役のドラゴンボール風冒険活劇だった
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