きむらさんの映画レビュー・感想・評価

きむら

きむら

基本評価高めor適当。

映画(612)
ドラマ(67)

ブルース・ブラザース(1980年製作の映画)

4.4

もう最高の一言。
映画館で観られてすごく良かった。
2chなのにあそこまで音楽の良さを引き出せるのはやっぱり劇場ならではないか。

いろいろぶっ飛びすぎな上にコメディ要素も満載だけど音楽の魅力もたっぷ
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プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

3.8

ティガーが跳ねる度にハニーハント欲が湧いてきたからやめて欲しかった。

ユアンマクレガー贔屓はあるけど、思ってたより結構良かった。
「“何もしない”ことが、最高の何かにつながる。」
いつか使えそうだな
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アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

3.9

特に予想外なこととか驚きとかなく物足りなさを感じた。

検察側の罪人(2018年製作の映画)

3.6

二宮の早口のとこめっちゃ凄かった。

立直一発ドラ3って言っても満貫だし結局エア麻雀で役満ごっこしねえしそっち気になってたまま終わった。

マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー(2018年製作の映画)

4.8

やっぱりこの世界観が好き。
前作よりは中身あって尚良かった。
わかっていても「マンマミーア」と「ダンシングクイーン」が流れた時はブチ上がったし自然と歌ってた。

ある1人の日本人がまさかのカメオ出演で
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クレイマー、クレイマー(1979年製作の映画)

4.5

もし将来自分が父親になることができたらまた観たい。
途中まで観てる側も無意識にどっちかに肩入れしちゃうだろうけど、こんなにも両方の非を認められて両方に同情の余地がある映画は初めて。
そしてまさか大好物
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銀魂2 掟は破るためにこそある(2018年製作の映画)

5.0

まさに「掟は破るためにこそある」。
完全アウトなネタ多すぎるし1より2の方が面白いしデッドプールでも観てるのかと思った。

細かいとこなんかどうでもよすぎ、柳楽優弥の演技の上手さと吉沢亮のかっこよさに
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インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

4.7

どうしても字幕版でサミュエル.L.ジャクソンのフロゾンが聞きたくて、ただ字幕版やってるとこ少なくて都合が合わずようやく鑑賞。

小っちゃい時1番好きだった映画でこの歳になって遂に続編とのことで、不安も
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ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

3.8

ウディハレルソンとエミリアクラークのためだけに鑑賞、2人とも良かったので満足。

超にわかでも楽しめる要素あったから観て良かった。

スターリンの葬送狂騒曲(2017年製作の映画)

3.4

隣座ってた人が外国人で、所々で声出して笑ってたのがすごく気分良かった。

思ってたよりはシリアス要素多めだったけど楽しく観られる作品。

オーシャンズ8(2017年製作の映画)

4.2

物足りなさはもちろんあった。
けどあのオーシャンズ11を超えるなんてあり得ないって思ってたから特に不満もないし満足かな。
ソダーバーグが監督から製作になってたけど、男性軍団が女性軍団に変わるにあたって
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ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

4.6

シリーズで1番好きだったゴーストプロトコル超えてきた。
ネタバレになるから伏せるけど、個人的に心にグッとくるのが2つあってそこがプラスポイント。
約150分あるけどそんなに長さ感じなかった。
トムクル
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シャイニング(1980年製作の映画)

4.1

やっと観た。
原作とかなり違うって言われてるけど、でもやっぱりスティーブンキングっぽさというか深みがすごいなぁ。
多分1週間後くらいにやっと自分なりに消化されると思う。

「REDRUM」の真意に秒で
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アンブレイカブル(2000年製作の映画)

3.5

率直な感想は、いやダークナイトかよ。笑
終盤まで予想の遥か上を行くほど退屈だけど、シックスセンスよりは好きかも。

新作でスプリットとどう絡み合うのかちょっと期待しちゃう。

ザ・ウォール(2017年製作の映画)

3.7

アイザックとマシューズは敢えて生かされて遊ばれてただけだった、虚しくなるほどに格が違いすぎる姿の見えない最恐スナイパー。

酷評多いけど結構面白かった。
単調なのは観る前からわかりきってたことだし、む
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BLEACH(2018年製作の映画)

2.2

まあ言うまでもない。

次回作があるなら
「滲み出す混濁の紋章 不遜なる狂気の器 湧き上がり・否定し・痺れ・瞬き・眠りを妨げる 爬行する鉄の王女 絶えず自壊する泥の人形 結合せよ 反発せよ 地に満ち己
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パンク侍、斬られて候(2018年製作の映画)

4.4

他人には絶対オススメしない。
絶対に。笑
自分のツボとなる要素が多すぎたのでこの点数と長文レビュー。


※以下、あくまで個人の見解です


予告見た時からわかってた、これはしょうもなさすぎる映画だっ
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マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015年製作の映画)

4.8

遂にV8達成です、もういつ死んでもいい。
今回観たのは白黒版でDVDも持ってるけど、映画館だけでV8達成するまでは我慢してたからやっとDVD解禁ですわ。
上映最終日に何とか行けてほんと良かった。
もう
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エージェント・ウルトラ(2015年製作の映画)

3.1

別にこれといって面白いわけではないけど、こういうジャンルの映画はたまに観るからこそ良い。

ブルージャスミン(2013年製作の映画)

3.6

ウディアレンって台詞多いから100分ない映画でも140分くらいのを観た気になる。

それがすごさでもあるのは間違いないけども。

アメリカン・アサシン(2017年製作の映画)

3.3

特に期待してたわけじゃないけど予想通りだった。笑
たまにはこういう映画もってことで。


マイケルキートンのマゾ気質な笑いと、終わり方が好き。

ニンジャバットマン(2018年製作の映画)

3.8

意外と面白かった笑
幼心をくすぐられた

バットマンとジョーカーの関係性もしっかり表現されてて良かったと思う。
各地で音響に拘ってる情報知って気になって観たけど、ちゃんと音拘ってるとこで観て良かった。

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.2

「人を労われ、みんな闘っている。」
良い映画の模範。

ジュリアロバーツが予想以上に良かったけど、それ以上にヴィア役のイザベラヴィドヴィッチが役柄としても1人の女優としてもツボすぎた。
ジャック役のノ
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レディ・バード(2017年製作の映画)

3.5

グッとくるものは結構あった。
良い。

ただ自分がその状況に直面したことがないから偉そうには言えないけど、お金のことで子どもを黙らせるのは違うんじゃないのかなぁと思った。
一瞬だけキングスのロゴ出たの
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30年後の同窓会(2017年製作の映画)

4.9

こういう系統の映画好きすぎて必然的に高評価になっちゃう。
コピーの涙を見せられる友はいるか、より辛い時に大笑いしあえる友の存在の方が大切だと思うし実際この映画もそっち寄りな気がする。
みんなで笑い合っ
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万引き家族(2018年製作の映画)

4.5

是枝監督は、法律的にはダメなんだけど人としては良い人という絶妙なとこを突いてくる。
思わず共感できてしまうから終わった後にすごく考えさせられる。

所々にこの作品の深さを感じられる、ジワっと染み渡る良
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ビューティフル・デイ(2017年製作の映画)

4.3

サブウーファーの響きが心地よい。
タイトルの出し方好き。

ハマるか否かの両端にしか分かれない映画だと思う。
台詞ではなく映像で表現して解釈は観る側に完全に委ねてる。
鑑賞前は、邦題がまた原題と全然違
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ラスト サムライ(2003年製作の映画)

-

家にDVDがあったから小学生の時に何回か観た記憶。

トムクルーズに引けを取らないこの渡辺謙の存在感は今でもよく覚えてる。

デッドプール2(2018年製作の映画)

4.6

いや最高かよ。
前作はラブストーリー、今作はファミリー映画。
前作より小ネタ少なくて結構ついていけた良かった。

スクリレックスと忽那汐里とカメオ勢が個人的MVPたち。

恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

4.0

バイトって良い意味で距離感近いからいいよね、そろそろバイトしよ。
大泉洋と戸次重幸の大学からの付き合いっていう設定が(立場は逆だろうけど)最早設定じゃないし1ミリも演技に見えなくて泣きそうになった、、
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犬ヶ島(2018年製作の映画)

4.2

グランドブダペストホテルはあまりハマらなかったけどこれはかなり好き。
タイトルロールとか日本語基調だし監督自身も言ってた日本愛がよく表現されてたと思う。
特に板前さんが料理捌いてるとこは良いシーンだっ
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ゲティ家の身代金(2017年製作の映画)

3.4

ケヴィンスペイシーの代役でクリストファープラマーとのことだったらしいけど、多分そっちの方が良かったかも。笑

何回でも思う、ミシェルウィリアムズの子どもになりたい。

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