きむらさんの映画レビュー・感想・評価

きむら

きむら

基本評価高めor適当。

映画(639)
ドラマ(67)

ブルース・ブラザース2000(1998年製作の映画)

3.6

作品全体から音楽に対する愛を感じる。


にしても車壊しすぎ。

ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

4.0

立川シネマシティ
スニークスクリーニングにて。

途中まで「ルーム」観てるみたいだった。

母さんがどんなに僕を嫌いでも(2018年製作の映画)

4.8

めっちゃ泣いた。
ちょっと薄いところあったのが残念。

だけど、なんかもうめっちゃ心にきた。
主人公に比べたら幸せな人生送ってきてるけど主人公に感情移入しまくってしまった。

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

4.5

ハリポタ独特の暗さを加えてこそのファンタビ。
かと言ってハリポタに寄ってない。
SWほとんど知らないけどSW感。
ジョニーデップかっこよすぎか。
待ってましたカラムターナー。
エディと兄弟揃ってのシー
>>続きを読む

凶悪(2013年製作の映画)

3.9

よくこんなものを映画化したなぁ、すごいや。


「日本で一番悪い奴ら」も早く観よ。

カラスの親指(2012年製作の映画)

3.7

長くて淡々と進むけど、ちゃんと一本取られた。


阿部寛のラキストと鶴見辰吾のセッター、渋いわ。

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.7

大号泣した。
スピーカーが多いIMAXで観るべき。
世代じゃないけどQueen好きで良かった。
フレディマーキュリーの人物像くらいしか詳しいこと知らなかったけど、いろいろ知りすぎてたらこの映画に完璧を
>>続きを読む

ノーマーク爆牌党(2018年製作の映画)

3.2

鉄壁のくせに突っ張り多かった気がするけど、女流雀士何人か出てたからオッケー。

ステータス・アップデート(2018年製作の映画)

4.0

欲張ると本当に欲しいものがわからなくなって逃しちゃう的な。
良い意味でも悪い意味でも何も考えずに観られる。


SNSの時代を生きていないからこそのお母さんからのメッセージ大事。

ヴェノム(2018年製作の映画)

4.1

「“We” are Venom.」

半年ぶりのIMAX3Dがめっちゃ楽しくて、トムハーディもヴェノムもかっけえし、ミシェルウィリアムズも活躍してたから満足。

プロジェクト・グーテンベルク(2018年製作の映画)

3.8

東京国際映画祭にて。


良い意味でも悪い意味でもユージュアルサスペクツ。
それと併せてオススメできる。

search/サーチ(2018年製作の映画)

4.6

パソコンやスマホの特性が活きてるし、画面上での心情表現がとても良くできていて面白かった。
終わりの一連のくだりなんて特に。
飽きが来そうって時に新展開持ってくるからあっという間の102分だった。

>>続きを読む

マイ・プレシャス・リスト(2016年製作の映画)

4.2

人にアドバイスすることって意外とブーメランなこと多いよね。

散歩のシーンめちゃくちゃ良かった。

そしてアメリカ人に生まれ変わってミドルネームを尋ねることに憧れる。
ロマンチックすぎんか。

愛しのアイリーン(2018年製作の映画)

4.4

下ネタのオンパレードでくだらないと思いきや、しっかりと人間味溢れる内容でめっちゃタイプの映画だった。

億男(2018年製作の映画)

3.4

藤原竜也が大金持ちの役を演じてるのが予想以上に面白かった。

ピッチ・パーフェクト ラストステージ(2017年製作の映画)

4.0

新作待ちくたびれたシリーズ。
1と2が横並びで面白かったからちょっと失速感はあったかな。
尺もやけに短いし、、笑
でもラストステージには申し分ない内容で楽しかった。

さらば、ベラーズ。

2001年宇宙の旅(1968年製作の映画)

-

灯りが点くまでが映画じゃない映画を初めて観た。
個人的にノーランとスピルバーグは頭の中を覗いてみたい監督だったけど、今回キューブリックが加わるどころか完璧に抜きん出た。
それら全てを含め、この映画を理
>>続きを読む

アンクル・ドリュー(2018年製作の映画)

4.3

アービングのプレーだったりチョイ役でもレジェンド級の選手が出てたりとNBA好きにはたまらんのですわ。
絶対コケると思ってたけど、予想以上にしっかりできてたことに笑った。

映画化が決まった時に日本でも
>>続きを読む

音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!(2018年製作の映画)

3.5

タイトルと予告からして面白くないのはわかってたしそういうのが逆に好きなんだけど、その予想を更に上回ってきたからすごい。
あいみょん全然好きじゃなくても主題歌は結構良いのにそれすらも打ち消してた、劇場の
>>続きを読む

ウインド・リバー(2017年製作の映画)

4.9

やっと鑑賞。
映画を観ていて久しぶりに心の底から震えた気がした。
ホークアイとワンダの共演とか考えていたのがすごいバカらしく思えた。

こんな衝撃的な事実をこんなとこじゃ語りきれない。
文句なく今年N
>>続きを読む

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.2

ワンカットゾンビ映画を撮ってるヤツらを撮ったヤツらを撮った映画。
下手くそな演出を意図的に下手くそにやるって意外とすごいことだと思う。
ワンカットものに弱いから最初から楽しく観ることができた。

もち
>>続きを読む

バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

3.7

悪事って洗い流すことなんてできないし一生自分に付いてまわることがよく表現されてる。
環境や性格の違いも含めて人間的な面での変化がとてもリアルで良かった。

グレースがめっちゃ可愛いのとバンクがめっちゃ
>>続きを読む

ブルース・ブラザース(1980年製作の映画)

4.4

もう最高の一言。
映画館で観られてすごく良かった。
2chなのにあそこまで音楽の良さを引き出せるのはやっぱり劇場ならではないか。

いろいろぶっ飛びすぎな上にコメディ要素も満載だけど音楽の魅力もたっぷ
>>続きを読む

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

3.6

ティガーが跳ねる度にハニーハント欲が湧いてきたからやめて欲しかった。

ユアンマクレガー贔屓はあるけど、思ってたより結構良かった。
「“何もしない”ことが、最高の何かにつながる。」
いつか使えそうだな
>>続きを読む

検察側の罪人(2018年製作の映画)

3.3

二宮の早口のとこめっちゃ凄かった。

立直一発ドラ3って言っても満貫だし結局エア麻雀で役満ごっこしねえしそっち気になってたまま終わった。

マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー(2018年製作の映画)

4.8

やっぱりこの世界観が好き。
前作よりは中身あって尚良かった。
わかっていても「マンマミーア」と「ダンシングクイーン」が流れた時はブチ上がったし自然と歌ってた。

ある1人の日本人がまさかのカメオ出演で
>>続きを読む

クレイマー、クレイマー(1979年製作の映画)

4.5

もし将来自分が父親になることができたらまた観たい。
途中まで観てる側も無意識にどっちかに肩入れしちゃうだろうけど、こんなにも両方の非を認められて両方に同情の余地がある映画は初めて。
そしてまさか大好物
>>続きを読む

銀魂2 掟は破るためにこそある(2018年製作の映画)

5.0

まさに「掟は破るためにこそある」。
完全アウトなネタ多すぎるし1より2の方が面白いしデッドプールでも観てるのかと思った。

細かいとこなんかどうでもよすぎ、柳楽優弥の演技の上手さと吉沢亮のかっこよさに
>>続きを読む

インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

4.7

どうしても字幕版でサミュエル.L.ジャクソンのフロゾンが聞きたくて、ただ字幕版やってるとこ少なくて都合が合わずようやく鑑賞。

小っちゃい時1番好きだった映画でこの歳になって遂に続編とのことで、不安も
>>続きを読む

>|