カメラ万年筆さんの映画レビュー・感想・評価

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映画(637)
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鵞鳥湖の夜(2019年製作の映画)

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雨、色彩、闇の中の光、夜の動物園、ビニール傘、雨雨、牛肉麺、湖上のボート、タバコ、雨雨雨、キメにキメたシーンの数々…
『薄氷の殺人』が好きなのでどうしようもなく期待に胸膨らませて観たけど、期待を超えて
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82年生まれ、キム・ジヨン(2019年製作の映画)

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キム・ジヨンが受けてきた傷、解らない人に説明できる自信が無いと思った。
無自覚な性差別がこの世からなくなるとは思えなくて暗澹たる気持ちになる。
他国の、他人の話じゃないのに、自分では言葉にできない。無
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mid90s ミッドナインティーズ(2018年製作の映画)

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自分の過ごしたmid90sとは全然違うので、平らな気持ちで鑑賞。
ポスターの表情、絶妙だな。

メイキング・オブ・モータウン(2019年製作の映画)

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笑って、泣いて、こんなに感情揺さぶられるドキュメンタリーだとは。
“What's Going on”の多重録音の音がどんどん重なっていく演出がクール!
マーサ&ザ・ヴァンデラス、スプリームスの現在お元
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ジャズ喫茶ベイシー Swiftyの譚詩(2019年製作の映画)

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音の輪郭を見たい、という渡辺貞雄さんの言葉がすごく心に残った。

TENET テネット(2020年製作の映画)

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初日含めて2回鑑賞。
1回目は逆行シーンにひたすら圧倒されながら、めちゃくちゃ楽しんだ。
2回目はストーリーを理解しようと頑張ってしまったため、余計に訳がわからなくなってしまった。
ニールというキャラ
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ダークナイト(2008年製作の映画)

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再鑑賞の記録!
何度観たことか、これから先も何度観ることか。

はちどり(2018年製作の映画)

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国も時代も違うけど、中学生の頃の家庭内の息苦しさや学校での疎外感、理不尽な思いに覚えがありすぎて観ていてすごく苦しかった。
今しんどいことがあっても、わたしは自由に生きてはいるんだった。
大人のしんど
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ファナティック ハリウッドの狂愛者(2019年製作の映画)

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最後に「ビル・パクストンに捧ぐ」と出てきたのは何故だろう。ちょっと検索しただけではわからなかった。
出演者のジェームズ・パクストンは息子さんみたいだけど、気になる。
トラボルタの顔、かわいかった。

インターステラー(2014年製作の映画)

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『インターステラー』IMAXで再鑑賞。
何度観ても多分半分も解ってないと思うけど、ノーラン作品の中で、いやSF映画の中で、いやいやあらゆる映画の中でも最高に好きな作品。
あの「繋がった時」か
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Reframe THEATER EXPERIENCE with you(2020年製作の映画)

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9/8『Reframe THEATER EXPERIENCE with you』鑑賞。
ちょっと待って、どうなってますかこれは?凄すぎて何がどう凄いのか解らないけどただひたすら没入、陶酔。
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七小福(1988年製作の映画)

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サモハンとラム・チェンインの、哀しくて美しい名シーン…!

追い風(2019年製作の映画)

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「君は何者?何がしたいの?」
の問いに言葉をつまらせたことがある人に深く刺さる。
DEGさんの愛想笑いから真顔へのグラデーション、笑顔の一枚後ろにある泣き顔のレイヤー、吹っ切れた満面の笑顔、どの表情も
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ようこそ映画音響の世界へ(2019年製作の映画)

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素晴らしい音響は、天才的閃きや試行錯誤、技術の進歩で生まれたもので、それらを実際の映画のシーンでわかりやすく解説してくれる。
めちゃくちゃ楽しくて興奮した!
人間のアイデアを実現させる為に技術を発展さ
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アンナ・カリーナ 君はおぼえているかい(2017年製作の映画)

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美しき冒険者の、生きて、生きて、生きてきた記録。
亡くなった時は悲しくてたまらなかったけど、映画の中でいつでも会えるのは幸せなことだなあ。
思春期にアンナ・カリーナの瞳にハート撃ち抜かれてから、そして
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ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー(2019年製作の映画)

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愛は友情とは限らないけど、友情は愛だ。
声出して笑って、ちょっと泣いて。
ジジ最高!

ぶあいそうな手紙(2019年製作の映画)

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素敵なシーンや、記憶に残したい言葉がたくさんあった。
手紙の文章が美しかったな。

わたしも好きな詩をひとつ、いつでも朗読できるように頭の引き出しに入れておきたい。

ハビエルとの交流がとても良かった
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鬼手(2019年製作の映画)

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『神の一手』を観なくても楽しめるけど、観た/観る なら共通点などあってより楽しめるのが嬉しい。
『神の一手』の、あの人が…うおお!って、『鬼手』観た後にやっと気付いた(というか思い出した)
あり得ない
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ディヴァイン・フューリー/使者(2019年製作の映画)

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アン・ソンギの円熟味をエクソシスト役でこんなに堪能させてもらえるなんて…!
今まで観たアン・ソンギの中で『MUSA -武士-』の弓使いと並んですごく好きになった。
悪魔祓いの後の一杯のワインの話。アン
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ジェイド・ダイナスティ 破壊王、降臨。(2019年製作の映画)

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開始数秒の映像で、ああ私は今チン・シウトンの映画を観ている…と感激し、渋くてめちゃくちゃ素敵なデヴィッド・チャンのお姿で震えた。レジェンドの活躍を今観られるなんて最高…
チン・シウトンワ
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ディック・ロングはなぜ死んだのか?(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

なぜ死んだのか?わかるまで、ハラハラクスクスと面白かった。

ずっとこの行為を続けていてジークが身体的に大丈夫なの凄い。
今まで3人全員が楽しんでいたなら、なぜディックだけがその日に死んでしまったのか
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8日で死んだ怪獣の12日の物語(2020年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

樋口監督面白かった!
ガッツ星人好きにはまさに身を切られる思い……

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