Kazuhikoさんの映画レビュー・感想・評価

Kazuhiko

Kazuhiko

個人的にグッときた劇中の台詞を1つ取り上げて書いていきます。(2016.5.16~)

作中の何気無い演出から、作り手の意図や裏設定を勘繰ったり、勝手に解釈して映画を楽しんでいる。

皆様のレビューを拝見させていただいて良い刺激を貰っています。

映画(689)
ドラマ(0)

J・エドガー(2011年製作の映画)

3.0

「FBIの旗は未来永劫高く翻ることでしょう。FBIはこの偉大なる米国人が遺した記念碑なのです。」

ディカプリオじゃなくてもよかった。
残念。

偉大な人物であるのはよくわかるが、なんとも単調。
単調
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ドロップ(2008年製作の映画)

3.0

監督は、ただの映画好きではなくて、熱烈な映画好きなんだよね。

キャスティングと演出は、ある層のツボを突いていると思う。

ただやっぱりカメラワークにくせがありすぎて、余計なところでくどくなっている。
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ハンサム★スーツ(2008年製作の映画)

3.4

見た目と中身を合わせてようやくその人の人となり、パーソナリティーが確立される。

自分らしさを前面に出して生きていくことの気持ちよさに、改めて気付かされる。

裏切りの街(2016年製作の映画)

3.7

「えっ、あっ、あの、なんだろうなぁ~、ちょ、ちょっといいっすか?」

これは評価高いわけだ、非常に面白い♪

心の隙間を埋める何かは、人を裏切る何かでなければいいと思う。

後悔先に立たず。

ゼロ・グラビティ(2013年製作の映画)

4.3

「晴れ時々、衛星の破片ね。」

所謂宇宙ジョークというやつだろうか。

途中ライアンが、
「宇宙なんて大嫌い。」
と思わず口走るシーンは、なんとも心に突き刺さる。
彼女は所々冷静さを失うが、マットの後
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まんが島(2016年製作の映画)

2.7

「出ていけ、俺は島に残る。」

漫画家の発想や苦悩は凡人には到底理解し難いものだと感じた。

人間何でも楽な方に逃げがちだけど、これに関しては島に残る方が辛いのか、外の方が辛いのかわからなくなる笑

パズル(2013年製作の映画)

2.6

「あはは!うわぁぁ!あぁはぁ!生まれてきて良かったあぁ!」

ただただ猟奇的にすればいいってもんじゃない。
改めて映像で見ると不快感がすごい。

狂気に満ちた人間しかいない。

東京フレンズ The Movie(2006年製作の映画)

3.6

「言ってなかったことがあった、I love you!」

ベッタベタ。

歌ってのは背景が見えるとより良いものになる。
この映画は、まさにフレンズという曲を堪能するための映画。

ワールド・オブ・ライズ(2008年製作の映画)

3.9

「(コーランの)解釈を誤ったまま信じているのか?」

もどかしいもどかしい。

駆け引きが張り巡らされている。
ゴールに辿り着くためには、汚い手も厭わない。

人間ってのは本当に身勝手で我が儘だとつく
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ドント・ブリーズ(2016年製作の映画)

3.4

「この、人でなし!」

正直どちらが人でなしかわからない。

見てるこっちが思わず息を止めてしまう。

設定に無理があるだろと思いつつも、うまく脱出を阻まれていく。

シャッフル(2011年製作の映画)

3.3

キャスティングとテーマだけでもう面白い。

数学の問題みたいに、誰が嘘をついていて、誰が真実を話しているのかを途中で気付けるようにしたらより面白い。

守護天使(2009年製作の映画)

3.0

「我々はこのデブの変質者に脅されてやってるだけなんですよ。」

余計なお世話が事を大きく動かす。

主人公を取り巻く人間関係が面白い。

サクラダリセット 前篇(2017年製作の映画)

3.0

「あなたの未来が、幸福であることを願っています。」

能力者バトル。
セーブやらリセットやら自由な能力があるにも関わらず、自由じゃない謎。
後編で暴かれるのね。

仮説ばかり立てる主人公の理屈っぽい性
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キャスト・アウェイ(2000年製作の映画)

3.0

「時に背を向けることは大罪だ。」

ディカプリオかと思ったらトムハンクスでがっかりした。

飛行機が墜落するシーンは圧倒的迫力。

にしてももはや途中からはコメディ。

イレブン・ミニッツ(2015年製作の映画)

3.4

「お前の最後の時をカウントダウンしている。」

題材がもう面白い。

楽しもうと思えば、全ての人、モノ(ワンコ含む)の動きに着目できるので、楽しみ方は∞と言える。

監督、脚本家の予期せぬ物語の共通点
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愚行録(2017年製作の映画)

2.9

「私の味方はお兄ちゃんだけだよ。」

意味ありげで大した意味もない。

終始暗い。
ちっともすっきりしない。

ユリゴコロ(2017年製作の映画)

3.3

「どうして俺の前に現れたんだよ!」

文字で見るより遥かに強烈。

カメラはアングルや色合いに気を配られていてナイス。

ユリゴコロって、拠り所ってことなのね。

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

4.7

「Let's do this.」

最っ高に面白い。
まさにエンターテイメント!

家族や友達と観るのがベスト♪

それぞれのキャラに特技・特性があって面白い。
キメ顔スキルは何よりも面白い笑

トーナメント(2017年製作の映画)

2.7

「"残酷なまでの正直さ"それが結婚だ。」

ん~、満足度92%の中の入れなかった。

呆気ないという感覚。

盛り上がる展開が無さすぎる。

ダーク・プレイス(2015年製作の映画)

3.0

「町を出ましょ、200ドルある。あなたは?」

映画タイトルのせいで、期待をしすぎた上に、ドキドキが減ってしまった。

終始キャップ姿の主人公はなんだかとてもミステリアス。

普通の人生がいかに有益で
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ナミヤ雑貨店の奇蹟(2017年製作の映画)

2.9

「貴之か?いたずらだったら承知しねぇぞ?」

歌のせいで色々台無しになっている。

バシバシとシーンが変わりすぎていて何のこっちゃわかりづらい。
文字で読んだ方が面白いだろう。

その夜の侍(2012年製作の映画)

3.4

「こんな時だってのに、息がカレー臭くてかなわない。」

堺雅人の役に入り込んだ演技が特に素晴らしい。

一言目話すまでどれだけの時間を費やしたことか笑

山田孝之が演じるバイオレンスなシーンは、妙にし
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ブレイク・ビーターズ(2014年製作の映画)

3.6

「記録がなくたって関係ない、これらは僕らのストーリーだから。」

主人公が美男美女。

終始煮え切らない、やきもきする。

当時の東西ドイツ国家による弾圧か如何なものか、それに対抗する者達が如何なもの
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曇天に笑う<外伝> ~決別、犲の誓い(2017年製作の映画)

2.8

何にも知らずに外伝は観ちゃダメ。
観る側もちゃんと準備しなきゃ映画に失礼になる。

おかげで、なんのこっちゃさっぱりわからず、つまらなかった笑
良い所はwitスタジオというところだけ。

メッセージ(2016年製作の映画)

4.7

「この先の未来が見えたら、選択を変える?」 

なんて面白いんだ。

?が付くところがいくつかあったけど、この緊張感は中々ない。

子供の名前の意味は、主人公のとある台詞に対する答えなんだと思う。

夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

3.5

アニメーションならではの表現が多くて良い。

和の雰囲気溢れる。

お酒が飲みたくなる映画。

12人の怒れる男(2007年製作の映画)

3.4

「法は強くて揺るぎないが、慈悲の力は法をはるかにしのぐ。」

素晴らしいテーマ。
が、とにかく長い、長すぎる。

金かかってないのに、面白い。
日本版は三谷幸喜にやってもらいたい。

ロシアンジョーク
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アルゼンチンババア(2007年製作の映画)

2.8

「きらきら輝く。なれるかな、私もいつかそんな風に。」

ババアの存在感よりも、堀北真希の存在感の方がデカい。
堀北真希を愛でる映画。

タンゴを踊るシーンは中々。

28日後...(2002年製作の映画)

3.0

「悔い改めろ、終わりの時はクソ近い!」

目に血が入るシーンが怖い。
2階から目薬状態。

やつらが迫ってくるシーンはどれも怖い。
が、正直もっとダッシュしてくるのかと思っていた。

終わり方は、妙に
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ソレダケ that’s it(2015年製作の映画)

2.3

「そんなんじゃ当たんねぇよ。」

雑音だらけで不快。
画像も無駄に乱れ過ぎ。
音楽でごまかしすぎ。

ジャケットに載っていた四つ巴くらいのシーンが、大したシーンでなくてがっかりした。

ストロングマン/ストロングマン 最低男の男気大決戦!!(2015年製作の映画)

3.7

「禿げてる人に勝ち目があるとは思えない。」

続いて差別的な発言になるかもしれないけど、男の人にこそ面白さがわかる映画♪

洗練された空間での、素敵で愉快な会話劇。

こんな遊びをしてみたい。

あやしい彼女(2016年製作の映画)

3.3

「君はどんな人がタイプなの?」「下の世話ができる人。」

多部未華子の歌がうまい。

背景のミュージックと演技がばっちりと合っている。

東京ウィンドオーケストラ(2016年製作の映画)

3.0

「毎日同じことの繰り返しで、私もいずれ屋久杉になってしまうわ。」

これ観客がGACKTならキレられてるはず笑

エンディングテーマは東京ウィンドオーケストラの演奏だよな?!

ボン・ボヤージュ 家族旅行は大暴走(2016年製作の映画)

2.9

「クソ家族っ!クソ家族っ!クソ家族っ!」

自分達で合唱してしまっている。

警察とのバトルはやたら面白い。

ママの秘密をさらっとばらすシーンも面白い笑

団地(2015年製作の映画)

2.8

「時空とやらを戻します、わかりますか?!時空です!」

よくわからないなぁ。
何の変哲もないシチュエーションに、変哲のありすぎるシチュエーションが混ざっただけ。

クズとブスとゲス(2014年製作の映画)

3.1

「ハッピバースデーdearマイスイートダーリーン♪」

色んなくずがいる。

妙に悲しくなる映画。

途中恐ろしくヴァイオレンスなシーンがあるが、どうやって撮影したのか気になる。

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