Kazuhikoさんの映画レビュー・感想・評価

Kazuhiko

Kazuhiko

皆様のレビューを拝見させていただいたあとに観る映画、映画を観終わったあとに拝見させていただく皆様のレビュー。どちらも最高です♫

個人的にグッときた劇中の台詞を1つ取り上げて書いていきます。(2016.5.16~)

映画(632)
ドラマ(0)

ハイジャック・ゲーム(2017年製作の映画)

2.7

「先に裏切ったのは奴らの方だ。」

この台詞があれば普通ワクワクするけど、この映画は全然あかん。

なんだかスリルに欠ける。

7年もかけて練ったハイジャック計画なのに、言っちゃいけない言葉を口にする
>>続きを読む

クレイジー・ナイン(2015年製作の映画)

3.0

「クソジジイ、成功前にシャンパンあけるか?!」

確かにみんなイかれてる。

血が簡単に流れる。

中国クオリティー、笑いどころが独特。

幸福のアリバイ Picture(2016年製作の映画)

3.4

「俳優は、死ぬまで俳優ですから。」

これ陣内孝則も脚本いじってるでしょ?!
ってくらい彼のセンスが色濃く反映されている。

結婚。というタイトルの短編が一番面白い。

監督の交友関係からか、キャステ
>>続きを読む

闇金リアルゲーム(2017年製作の映画)

2.3

「往生際がわるいね。意味分かるかい?」

大学生が作った映画ですかね、なんてつまらないんだろう。

終わり方がいままでで一番最悪の映画かもしれない。

エクスペリメント(2010年製作の映画)

2.9

「これでもサルより進化してると思うか。」

やられた。
esのリメイクだと知っていれば借りなかったのに…

最後は妙にスカッとする。
…と思ったら終わり方が暗いのがよくわからない。

それにしてもエイ
>>続きを読む

散歩する侵略者(2017年製作の映画)

2.9

「人類舐めんなよ?」

これは不気味、不思議。

あんまり面白くない。

テーマが漠然としていてよくわからなかった。
愛が大きな意味を持っていたことは確か。

銀魂(2017年製作の映画)

3.4

「パフェがおいしいから。」

原作とか全く知らずに観たけど、面白い笑

笑いどころが沢山ある。
さすが俳優、よくも笑わずに演技できるもんだ。
下ネタも所々配置されている。

ただ、後半にかけてお笑いは
>>続きを読む

オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

4.7

「私はエルキュール・ポアロ。おそらく世界一の探偵です。」

この台詞からもわかるように、一風変わった理屈っぽい主人公がなんとも愛おしい。
本当は事件なんかよりも大好きな本を読んでいたい彼が事件解決に動
>>続きを読む

アリバイ・ドット・コム カンヌの不倫旅行がヒャッハー!な大騒動になった件(2017年製作の映画)

3.9

「歯と車選べ!」

笑っちゃう笑っちゃう♪

犬、猫や子供があんなことになるとは笑
日本の映像ではありえないことが起こる。

taxiもそうだけど、フランス映画はコメディこそ至高。
音楽も絶妙なんだよ
>>続きを読む

アウトレイジ ビヨンド(2012年製作の映画)

3.1

武の怒りの演技はどこか一カ所でいい。
ギャグにしか見えない。

加瀬、小日向は良い味だしていた。

アウトレイジ 最終章(2017年製作の映画)

3.0

「会長によろしく。」

終わり方寂しいなこれ。

武が怒っても迫力のかけらもない。
寂しげな演技の方がハマる。

ディパーテッド(2006年製作の映画)

3.5

インファナルアフェアのリメイク作だし、ディカプリオ出てるし、面白いに決まっている。

…と思っていたけど、長過ぎ。

映画の長さって意外と大事だと思ったのは初めて。

デトロイト・メタル・シティ(2008年製作の映画)

3.7

「僕にしか見せられない夢がある。」

漫画と同じくらい面白い笑
ハチャメチャな内容なのにやたらとまとまっている。

ノルウェイの森(2010年製作の映画)

2.8

映像よりも活字で読んだ方が面白いのがよくわかる。

どうせ映像化するなら、もっと一つ一つのシーンに含みを持たせて欲しかった。

スルース(2007年製作の映画)

3.0

こういうのは舞台で観た方が面白そう。

この2人ならもっと面白くなると思ったけど、意外と単調でつまらない。

ニュースの天才(2003年製作の映画)

3.1

天才というか、愚か者でしょ。

マスコミ4媒体を使えば世の中を動かせる。
だからこそ、法律並に厳正に扱われなければならないでしょ。

ウルフ・オブ・ウォールストリート(2013年製作の映画)

3.1

イかれた役が似合うよなディカプリオは。

にしても下品極まりない。
何かを成し遂げる者は、何かがぶっ飛んでることが多いよね。

クローバーフィールド/HAKAISHA(2008年製作の映画)

2.4

酔う酔う。
パニックパニック。

これを最後まで観ることができれば、一つ成長できるはず。

打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?(2017年製作の映画)

3.3

「好きだから。」

のセリフの時の失恋感が凄いけど、後々納得する。

やり直しもそう都合良く行かないのはわかるけど、最終的にうやむやにしちゃうあたりズルさを感じる。

次はもう良い形では会えないという
>>続きを読む

踊る大捜査線 THE MOVIE 湾岸署史上最悪の3日間!(1998年製作の映画)

3.2

内容は大したものではないはずなのに、主題歌が良すぎて、内容まで良かったたもののように感じる。

後は、青島と和久さんの存在感が圧倒的。

マラヴィータ(2013年製作の映画)

3.5

見ていてハラハラするけど、スッキリもする!

こんな危ない家族には近づきたくない笑

コーチ・カーター(2005年製作の映画)

3.3

ごくせんとかルーキーズ好きならオススメの映画。

日本は野球だけど、アメリカはバスケと相場が決まっている。

JUNO/ジュノ(2007年製作の映画)

3.2

同じ境遇の人々に、近しい境遇の人々にエールを贈るような形でできている映画。

大変な境遇でも、本人の気持ちや周りの支えで乗り越えていける、なんとかなる。

それでもボクはやってない(2007年製作の映画)

3.3

これはわかりやすい冤罪だけど、本当に問題なのはわかりづらい冤罪。

法律云々かんぬんよりも、裁判自体の不完全さがよくわかる。

ミスト(2007年製作の映画)

3.4

めちゃめちゃ怖い。

絶望感を味わえる。

確かに霧に囲まれてると、妙に不安な気持ちになったりするよね。

ジェネラル・ルージュの凱旋(2009年製作の映画)

3.2

キャスティングが濃いこと濃いこと…

医療系ブラックドラマはキャラクターが大事なので、見事なキャスティングだと思う。

イエスマン “YES”は人生のパスワード(2008年製作の映画)

3.7

これぐらいシンプルな映画だと楽しみやすい。

ライアーライアーといい、ジムキャリーにぴったりの役柄笑

ワイルド・スピード(2001年製作の映画)

2.9

カーアクションものって旬を過ぎてから観ちゃだめ。

時代と共に進化するわかりやすいジャンルでもある。

ヒトラーの贋札(2007年製作の映画)

3.5

ヒトラー題材にするとなんでこう面白くなるんだ。

しかも贋札が絡んでるとしたら面白くないわけがない。

TAXi(2)(2000年製作の映画)

3.7

面白い。

やっぱり高田純次の吹き替えで観るべき。

崖の上のポニョ(2008年製作の映画)

2.8

良いのは歌だけ。

ジブリってとても良いか、全然良くないのどっちかだよね。

陰陽師 〜おんみょうじ〜(2001年製作の映画)

3.2

野村萬斎が好きになる。

陰陽師って実在していたと思うと、不思議でならない。

スティング(1973年製作の映画)

3.1

「ジャックの4カードだ。」

音楽が合ってない合ってない笑

にしても騙される側ってのはいつも不準備だ。

グッドモーニングショー(2016年製作の映画)

2.4

「違うんです。」

マスコミは真実を話していない。
というメッセージか、
マスコミはある真実を元に事実を伝えている。
というメッセージなのか、はたまたそのどちらでもないのか笑

いずれにしても少数派の
>>続きを読む

>|