Kazuhikoさんの映画レビュー・感想・評価

Kazuhiko

Kazuhiko

皆様のレビューを拝見させていただいたあとに観る映画、映画を観終わったあとに拝見させていただく皆様のレビュー。どちらも乙なものです♫

個人的にグッときた劇中の台詞を1つ取り上げて書いていきます。(2016.5.16~)

映画(664)
ドラマ(0)

夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

3.5

アニメーションならではの表現が多くて良い。

和の雰囲気溢れる。

お酒が飲みたくなる映画。

12人の怒れる男(2007年製作の映画)

3.4

「法は強くて揺るぎないが、慈悲の力は法をはるかにしのぐ。」

素晴らしいテーマ。
が、とにかく長い、長すぎる。

金かかってないのに、面白い。
日本版は三谷幸喜にやってもらいたい。

ロシアンジョーク
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アルゼンチンババア(2007年製作の映画)

2.8

「きらきら輝く。なれるかな、私もいつかそんな風に。」

ババアの存在感よりも、堀北真希の存在感の方がデカい。
堀北真希を愛でる映画。

タンゴを踊るシーンは中々。

28日後...(2002年製作の映画)

3.0

「悔い改めろ、終わりの時はクソ近い!」

目に血が入るシーンが怖い。
2階から目薬状態。

やつらが迫ってくるシーンはどれも怖い。
が、正直もっとダッシュしてくるのかと思っていた。

終わり方は、妙に
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ソレダケ that’s it(2015年製作の映画)

2.3

「そんなんじゃ当たんねぇよ。」

雑音だらけで不快。
画像も無駄に乱れ過ぎ。
音楽でごまかしすぎ。

ジャケットに載っていた四つ巴くらいのシーンが、大したシーンでなくてがっかりした。

ストロングマン/ストロングマン 最低男の男気大決戦!!(2015年製作の映画)

3.7

「禿げてる人に勝ち目があるとは思えない。」

続いて差別的な発言になるかもしれないけど、男の人にこそ面白さがわかる映画♪

洗練された空間での、素敵で愉快な会話劇。

こんな遊びをしてみたい。

あやしい彼女(2016年製作の映画)

3.3

「君はどんな人がタイプなの?」「下の世話ができる人。」

多部未華子の歌がうまい。

背景のミュージックと演技がばっちりと合っている。

東京ウィンドオーケストラ(2016年製作の映画)

3.0

「毎日同じことの繰り返しで、私もいずれ屋久杉になってしまうわ。」

これ観客がGACKTならキレられてるはず笑

エンディングテーマは東京ウィンドオーケストラの演奏だよな?!

ボン・ボヤージュ 家族旅行は大暴走(2016年製作の映画)

2.9

「クソ家族っ!クソ家族っ!クソ家族っ!」

自分達で合唱してしまっている。

警察とのバトルはやたら面白い。

ママの秘密をさらっとばらすシーンも面白い笑

団地(2015年製作の映画)

2.8

「時空とやらを戻します、わかりますか?!時空です!」

よくわからないなぁ。
何の変哲もないシチュエーションに、変哲のありすぎるシチュエーションが混ざっただけ。

クズとブスとゲス(2014年製作の映画)

3.1

「ハッピバースデーdearマイスイートダーリーン♪」

色んなくずがいる。

妙に悲しくなる映画。

途中恐ろしくヴァイオレンスなシーンがあるが、どうやって撮影したのか気になる。

ライフ(2017年製作の映画)

3.6

「80億人のバカがいる所へ戻りたくない。」

いわゆる宇宙ジョークというやつだろうか笑

宇宙開発って夢のままで終わらせた方が良いのかもしれない。と思ってしまうほどに恐ろしい映像。

シングルマン(2009年製作の映画)

3.4

「ビールとラッキーストライクを。」

主人公の明快すぎる生き様に脱帽。

挿入歌のせいもあり、終始暗い。

カメラワークやカットは艶めかしく、非常に綺麗。

ナンバー23(2007年製作の映画)

2.3

「どの数字も、意味を持つ。」

超つまらない。
なので評価は、2.3。
…あっ笑

面白いのは開始3分の、23にまつわる実話が紹介されるシーンだけ。

キャビン(2012年製作の映画)

3.5

「友達を死なせるより、変化を受け入れる。」

気持ち悪いこと気持ち悪いこと…
胸焼けしてしまうレベルできつい。

なんでこんなにおぞましい、恐ろしい発想ができるのか。

…怖い。

斉木楠雄のѰ難(2017年製作の映画)

3.8

「この世界は間もなく終わりの時を迎える。…ごめん、やっぱ大丈夫だわ。」

映像化しても意外と劣化しなかった笑

照橋さんがイマイチしっくりこなかったのと、出てきて欲しいキャラが出てこなかったことが残念
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探偵はBARにいる3(2017年製作の映画)

3.4

「あの女の勝ちだ!」

アクションシーンの比率を少なめにしてほしい。

にしてもこの激しさは、依頼料千倍は必要な案件だよなー笑

やはり絶妙な抜け感がこの映画の良いところ。

裏切りのサーカス(2011年製作の映画)

3.1

「彼は気づいていた、君がもぐらだと。」
「君も気づいていた。」

淡々としていて、山場がない。

俳優陣がダンディー&スマート。

しっかりと観なければ面白さはわからない。

ラストシーンはかなり切な
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THE CODE/暗号(2008年製作の映画)

2.4

「多くの人が死んで、3人の探偵だけが残りました。」

つまらない。浅い。

codeとかさっぱり関係ない。

ブラッド・ダイヤモンド(2006年製作の映画)

4.0

「今すげえ景色を眺めてるんだぜ。君と見たかった。」

本当に素晴らしい景色のこのシーンは涙もの。

主人公2人の関係性が絶妙。
上辺だけの付き合いではなく、心からの強い絆を感じる。

利害の一致は本当
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疾風ロンド(2016年製作の映画)

3.0

「くぅぅりぃばやぁしぃい~~!!」

笑撃でも何でもない。
俳優陣が一風変わってるだけ。
緊張感足りなさすぎる。
炭疽菌の設定が破綻してるよ。

ただ、柄本明の演技が抜群に良い。

Another アナザー(2011年製作の映画)

2.2

「死者が誰なのか確かめた方がいいのかわからない。」

わかりづらくてかなわない。

内容や状況に全然着いていけない。

ただただ、視聴者が見たくなる要素を詰め込んだだけの映像で、それがうまく機能してい
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白ゆき姫殺人事件(2014年製作の映画)

3.6

「ごめんなー、みき。」

ごめん。ですまないような問題がこの世にたくさんある。
特にマスメディアなんかは、便利な反面、使い方を一つ間違えるだけで大きな問題を惹起する。

あったようでなかった、斬新な演
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ドラゴンボール EVOLUTION(2009年製作の映画)

3.2

「孫のお前を除けば、それが私の宝だ。」

内容云々より、悟空がロザン宇治原にしか見えない笑

外国人が好きな日本のエッセンスをアチコチで取り入れている。

原作と比べたら遥かに物足りないけども、思って
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少林サッカー(2001年製作の映画)

2.9

少林バスケじゃなく、少林テニスでもない。
少林サッカーだから面白い笑

ただ、キャプテン翼に慣れてる人には物足りないかも笑

不都合な真実(2006年製作の映画)

3.3

「私は信じている。じきに、人々の意識が変わり、新しい時代が開けると。」

ひたすら講義。
単なる講義ではなく、様々な映像を織り交ぜてくれているから素敵な仕上がりになっている。

ユーモアがあって面白い
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あまくない砂糖の話(2015年製作の映画)

3.3

「砂糖の量の最適値を業界用語で至福点と言うらしい。」

面白い。

砂糖云々というより、ビジネスのやり方に驚かされる。

ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習(2006年製作の映画)

3.4

「アメリカと合衆国では、たくさん学びました。」

そりゃ訴えられるわ。ってことしかしていない笑

文化の違いって確かにでかい。
あまりにもギャップがありすぎて、終始面白い。目が離せない。

スネーク・アイズ(1998年製作の映画)

3.1

「いいさ、テレビには出た。」

ニコラスケイジは演技がうまい。
必死なシーンは必死だし、コミカルなところはコミカル。

最初、テレビが壊れたのかと思った。

ファミリーズ・シークレット 秘密を抱えた家族(2009年製作の映画)

3.0

「忙しい都市にも、くつろげる場所が必要なんだ。」

なんだか知らない間にハッピーになっていた。

Returner リターナー(2002年製作の映画)

2.9

「もう少しマシな未来でも探してみるよ。」

超常現象起こる割に泥臭い。
どうせならもっとSFに寄せて欲しかった。

にしても俳優陣の演技がくさいことくさいこと笑

SCOOP!(2016年製作の映画)

3.7

「打て打て!」

まさかそれを打つとは笑

居酒屋で吉田羊が一瞬可愛くなるシーンがある笑

演技派が集まってるね♪

長いけど、終盤まさかの衝撃的な展開がある。

ハイジャック・ゲーム(2017年製作の映画)

2.7

「先に裏切ったのは奴らの方だ。」

この台詞があれば普通ワクワクするけど、この映画は全然あかん。

なんだかスリルに欠ける。

7年もかけて練ったハイジャック計画なのに、言っちゃいけない言葉を口にする
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クレイジー・ナイン(2015年製作の映画)

3.0

「クソジジイ、成功前にシャンパンあけるか?!」

確かにみんなイかれてる。

血が簡単に流れる。

中国クオリティー、笑いどころが独特。

幸福のアリバイ Picture(2016年製作の映画)

3.4

「俳優は、死ぬまで俳優ですから。」

これ陣内孝則も脚本いじってるでしょ?!
ってくらい彼のセンスが色濃く反映されている。

結婚。というタイトルの短編が一番面白い。

監督の交友関係からか、キャステ
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闇金リアルゲーム(2017年製作の映画)

2.3

「往生際がわるいね。意味分かるかい?」

大学生が作った映画ですかね、なんてつまらないんだろう。

終わり方がいままでで一番最悪の映画かもしれない。

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