ポルコさんの映画レビュー・感想・評価

ポルコ

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恐怖の報酬 オリジナル完全版(1977年製作の映画)

3.5

あの吊り橋はさすがに渡れないだろ、と思いつつも、トラックの姿が動物みたいに生々しくて凄まじい。最後の最後まで嫌になるほど虚しい映画。

おとなの恋は、まわり道(2018年製作の映画)

3.2

キアヌ・リーヴスとウィノナ・ライダーの漫才風会話劇を80分ちょい楽しめる。ウィノナ・ライダーはいくつになっても魅力的。

来る(2018年製作の映画)

4.1

岡田准一の存在感。登場したとたん映画がしまる。小松菜奈は可愛らしくもカッコいい。そして松たか子のスーパー霊媒師っぷりが楽しい。

ヨーロッパ(1991年製作の映画)

4.7

平成映画のマイベストムービーをもう一度観返してみようシリーズpart6。すべてのカットが創意工夫に満ちみちている。モノクロ映画だけど、時折現れるカラーショットが鮮烈で、重要な意味を持つことが観ているう>>続きを読む

くるみ割り人形と秘密の王国(2018年製作の映画)

3.6

冒頭からフクロウの浮遊する爽快感がジョー・ジョンストンらしい。マトリョーシカピエロとネズミ君の活躍が笑えて痛快。話らしい話はない小粒なファンタジーだけど、ディズニーらしい可愛らしいデザインのローリング>>続きを読む

ポリス・ストーリー/REBORN(2017年製作の映画)

3.4

手持ちカメラの動きと編集が目まぐるし過ぎて、目が回るけど、超人と闘うジャッキー・チェンを観れる喜びに優るものなし。

アメリ(2001年製作の映画)

4.7

平成映画のマイベストムービーをもう一度観返してみようシリーズpart5。不思議な事など一つも起こらないのに、アメリのマジック的行動に身を任せて見てみると、まるでSFミステリー映画でも観てる気分になる。>>続きを読む

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

3.1

お話はほとんど頭に入って来なかったけど、ヘンテコ動物たちを観てるだけで楽しい。

ステータス・アップデート(2018年製作の映画)

3.3

お話はバカバカしくて安っぽいけど、どこか憎めない典型的アメリカ高校生青春コメディ。スケボーに乗って通学するのも、あの映画を思い出して楽しい。

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.0

確かにラストのライブ・エイドのカメラワークとカット割りの熱狂ぶりは泣けるほど見応えあり。

ビブリア古書堂の事件手帖(2018年製作の映画)

3.2

淡い色調の映像と、淡い二つの恋物語の終わりと始まり。原作でも良い味出してた栞子さんの妹が、映画版でも大活躍。

search/サーチ(2018年製作の映画)

3.6

さすがに全編パソコン画面は目が疲れたけど、クライマックスの謎解きの畳み掛けは、なかなかゾクッとした。

ザ・ロック(1996年製作の映画)

4.9

平成も後2ヶ月足らずで終わるので、平成映画のマイベストムービーをもう一度観返してみようシリーズpart4。エド・ハリスに始まり、ニコラス・ケイジに移行し、30分経って、ようやく真打ちショーン・コネリー>>続きを読む

ヴェノム(2018年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

さすがルーベン・フライシャー、エディとヴェノムの痛快バディムービーとして楽しめる。エディの言うことはちゃんときくヴェノムは可愛いし、ヴェノム変身のカタルシスは抜群。でも、ローリングタイトル後の、あの長>>続きを読む

ハナレイ・ベイ(2018年製作の映画)

3.2

吉田羊のクールな演技は原作の雰囲気にマッチしてた。

マイ・プレシャス・リスト(2016年製作の映画)

3.2

クリスマスツリーに見立てた本の山が天才少女ぽくって可愛い。ガブリエル・バーンはお父さんになっても凄みあり。

ライ麦畑で出会ったら(2015年製作の映画)

4.1

サリンジャーはただの頑固で偏屈な小説家ではなく、言い分は高貴で正しく説得力がある。主人公ジェイミーのいじめに屈しない勇気に感動。その後押しを優しく支えるスーパーヒロイン、ディーディーにほれぼれした。

デス・ウィッシュ(2017年製作の映画)

3.3

今月2本目のイーライ・ロス作品。いつの間にか売れっ子監督に。オリジナル版よりもソフトでポップだけど、やっぱりあったイーライ・ロスお得意の血みどろシーンとホラーチックなドキドキ感。

ダイ・ハード(1988年製作の映画)

4.7

平成映画のマイベストムービーをもう一度観返してみようシリーズpart3。全米公開は88年だけど、日本公開は平成元年。偶然だけど、年号変わってアクション映画も進化した。今観ると昭和の味わいもプンプン匂う>>続きを読む

パルプ・フィクション(1994年製作の映画)

4.7

平成映画のマイベストムービーをもう一度観返してみようシリーズpart2。やっぱり面白かった超変態おバカコメディ。トラボルタのツイストコンテストシーンは、ずっと観ていたくなるほど魅力的。女性陣は皆一癖あ>>続きを読む

トレマーズ(1989年製作の映画)

4.8

もうすぐ平成も終わるので、平成映画のマイベストムービーをもう一度観返してみようシリーズpart1。今観てもワクワクするバディムービー、ボーイミーツガールの可愛い要素もあるし、振動音をたてたら襲ってくる>>続きを読む

エンジェル、見えない恋人(2016年製作の映画)

3.5

主人公が透明人間というだけでなく、映画全体に透明感あり。ブレンダ・リーの歌声が心に響く。

アンダー・ザ・シルバーレイク(2018年製作の映画)

4.1

冒頭から大げさな音楽とヒッチコック風レトロで斬新な映像でグイグイ魅せる。内容は妄想幻想理不尽で理解不能だけど、哲学的で病みつきになる何度も観たくなる不思議な映画。

ルイスと不思議の時計(2018年製作の映画)

4.2

どこか懐かしい、数々のおしゃれで可愛らしい小道具や衣装。気の利いた台詞回し。随所に出て来るオカルト趣味。すべての世界観が好きだ。ずっとニヤニヤしながら観れた。

イコライザー2(2018年製作の映画)

3.9

読書をこよなく愛する主人公。全体的に静かなトーンなので、数少ないアクションシーンが強烈に際立ってる。

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