caramelさんの映画レビュー・感想・評価

caramel

caramel

✳︎ベストムービーを2017公開映画ベストに設定しました

映画はスクリーンで観たい派。
2018年からここは備忘録も兼ねて、スクリーンで観たものと、それ以外で観て気に入ったものだけスコア付けすることにしました。たまに気になったこともメモ程度に。

技術面より俳優さんの名演技(と、役とのマッチ具合かな)に心惹かれる傾向にあります。

スコアは作品の良し悪しというより、私の好み具合でつけます☆

映画(392)
ドラマ(1)

リバーズ・エッジ(2018年製作の映画)

2.8

このレビューはネタバレを含みます

若いキャストなのに、きちんと?昭和感というか平成の始まり感というか..があって驚いた。

インタビューシーンはわたしは苦手だったかな。明らかにインタビュアーが行定監督なのはなにか意図してのことなのだろ
>>続きを読む

アバウト・レイ 16歳の決断(2015年製作の映画)

2.8

随分前に観た予告でおもしろそう、と思った記憶を頼りに鑑賞。
その予告の内容をほとんど忘れていたので、最初は説明があまりない、登場人物の設定や関係性がわかりづらくてちょっと混乱。

邦題だと、16歳のレ
>>続きを読む

ライオンは今夜死ぬ(2017年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

死、とはなにかに迫ろうとしている映画なのだけど、死を追求しているようには見えないのが凄いと思った。「どんな人生もラストは決まっているのだから、」と。

70〜80歳が人生で最も大事、
それはふたたび「
>>続きを読む

パディントン 2(2017年製作の映画)

4.3

パディントンが自然に溶け込む様子が本当に上手に描かれてる!

「よそからやってきた」パディントンと周囲がどう接するか、もとても大事な映画の要素なので、そもそも映像に違和感があると成り立たない。
真面目
>>続きを読む

早春(1970年製作の映画)

2.9

厭な感情しか、見苦しい感情しか映っていないのに、後味がそんなに悪くないのは
スコリモフスキが「シェルブールの雨傘」を意識したという(上映後の廣瀬純さんのトークショーでそのようなお話がありました)色彩の
>>続きを読む

新幹線大爆破(1975年製作の映画)

2.7

現代のマーケティングでは絶対産まれ得ない日本映画。

宇津井健さんがかっこよかった。

12人の優しい日本人(1991年製作の映画)

2.9

「12人の怒れる男」は最高に面白いけど、
これはこれで。
役者が上手いって、やっぱりとてもとても重要だと思う。

建築学概論(2012年製作の映画)

3.3

せつない。
ちょっと前にとても話題になっていた作品だったので。

たぶん、女性より男性に受けがいいんじゃないかなぁ..

本当は好きなのに、
言えなかった恋。
自分の臆病さを隠すように相手を悪者にして
>>続きを読む

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

松岡茉優!最高!!
この作品はこれに尽きる。

話も面白かったし、ところどころ入るネタもすべってなくてよかったなぁ。
タモリ倶楽部の件とか共感!!笑

主人公のよしかはコミュニケーションが苦手なはずな
>>続きを読む

スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

ここまできて、つぎのep9こそが新たなSWなんだと思う。入れ替わりのための儀式がようやく終わったような感じ。

新しいメンバーはみんなとても良かったし。

でももうフォースもジェダイも定義もなにもあっ
>>続きを読む

ぼくのおじさん(2016年製作の映画)

3.5

松田龍平はお父さんとまったく違う役柄が似合うし、それが素敵だと思う。

カスタムメイド 10.30(2005年製作の映画)

1.7

あったなぁ、こんな映画!って懐かしく観ました。
まあ、民生のライブ@広島球場の宣伝兼改めて(sakusakuでローカル人気はあった)木村カエラのお披露目MV。
この当時、こういう雰囲気の映画流行ってた
>>続きを読む

亀は意外と速く泳ぐ(2005年製作の映画)

2.3

公開当時、学生で、友達がどハマりしていた映画。
ものすごーく勧められたんだけど、
なんとなく気が乗らず観ていなかった。
その直感当たってました。

小ネタの普段口にしないけどなんとなく思ってるどうでも
>>続きを読む

誘惑のアフロディーテ(1995年製作の映画)

2.6

「ニューヨーク、愛を探して」でミラ・ソルヴィーノを久々に観て(しかもこの作品へのオマージュ?的な役だった) 、ふと思い立って鑑賞。

人生、思ったようにいかない、とか
期待した反応を裏切る相手の反応、
>>続きを読む

探偵物語(1983年製作の映画)

2.2

薬師丸ひろ子さんの可愛さ!!
★★★★★

松田優作さんはカッコいいイメージだったけど、このダメ探偵の方が女性ウケは良さそう。終盤の家のシーンはちょっとした表情や横顔に松田龍平がちらついて、やっぱり似
>>続きを読む

ニューヨーク、愛を探して(2016年製作の映画)

3.0

地味だけど、私は好きな作品。
母親と娘の関係ってとてもデリケートなことなんだなぁ、と知ったのは大人になってから。
その中身は人それぞれだけど、
いろんなパターンを描いていて面白く見れました。

ミラ・
>>続きを読む

マイヤーウィッツ家の人々(改訂版)(2017年製作の映画)

3.2

面白かった!!
こういうジワジワくる、ビターなコメディ好きです。
ダスティン・ホフマンって本当に上手いよなー..と改めて。
こういうお父さんどこにでもいそうで、
かつ言ってることがころころ変わるしほん
>>続きを読む

偉大なるマルグリット(2015年製作の映画)

2.4

ビジュアルイメージとは違って、
夢破れ、夫にも裏切られていて、
さらに言うと自分以外のすべてのひとに裏切られているマルグリットが哀しくて、
結構辛いお話。
もっとコメディな作品を想像していたのでちょっ
>>続きを読む

マザーズ・デイ(2016年製作の映画)

2.7

That's ゲイリー・マーシャル映画!

これが遺作になってしまったんですよね。
またこの手のー、、って思ったりもしたけれど、この監督の作品はいつもいろーんなひとに優しくて、安心して見れる作品ばかり
>>続きを読む

映画万歳!(2017年製作の映画)

4.1

映画の見方は自由だし、そうであってほしいと思うけど、やっぱり良い演出、素晴らしいカット、素晴らしい作品ってあるんですよね。

芸術としての映画の見方を知らないまま
たくさんの人が評価する。
その基準も
>>続きを読む

Kids Return キッズ・リターン(1996年製作の映画)

3.7

あぁ、せつない。
なにかをやり遂げるって、その道で成功するって、本当に苦しくて大変で、運も必要で。

馬鹿だなぁって見逃したり見逃されたりして成り立つものを、全部綺麗になんてできない。
白か黒では片付
>>続きを読む

A Film About Coffee ア・フィルム・アバウト・コーヒー(2014年製作の映画)

2.5

あぁ、うん、という感じ。
特別に詳しい訳じゃないけど、某シアトル系でバイトしていたこともある身としては、新しい発見はなかった。

映像はおしゃれに作り込んでいて、
説教臭くも説明がましくもならなくて気
>>続きを読む

彼は秘密の女ともだち(2014年製作の映画)

3.0

ラファエル・ペルソナがとにかくかっこよくて素敵!なのは物語とあまり関係がなく笑

ポスターやビジュアルは可愛らしいけど、恋愛のもつれやどろどろ、とくにラストのあっさり残酷なところはオゾンらしさ健在で。
>>続きを読む

聖の青春(2016年製作の映画)

3.0

とても評判が良かったし、脚本が向井康介さんだったので期待して観ました。

好みで言うと、実在の人物を真似るような演技や作品は好きではないのですが、松山ケンイチさん、東出昌大さんはじめ、キャストのみなさ
>>続きを読む

ネリー・アルカン 愛と孤独の淵で(2016年製作の映画)

2.9

このレビューはネタバレを含みます

わたしの不勉強で、ネリー・アルカンの存在も彼女の作品もまったく知らなかったけれど、たまたま目にした予告に惹かれて鑑賞しました

*備忘録メモ*
・ネリー役の女性がとてもスタイル良くて綺麗。モデルさんか
>>続きを読む

>|