まきのせさんの映画レビュー・感想・評価

まきのせ

まきのせ

平和第一

映画(440)
ドラマ(5)

アバウト・レイ 16歳の決断(2015年製作の映画)

3.6

想像していたストーリーではなかったけど、彼の人生がこれから先誰にも邪魔されることなく彼のものだけであることを願う、この時代に周りの人の姿勢が中途半端で反感呼びそう

ダウンサイズ(2017年製作の映画)

3.6

ノルウェーで急に感傷的、、結末はつまりなんだろう、男女であれば誰でも結ばれる感を感じた...

キャロル(2015年製作の映画)

3.2

全編を通してあんまり2人の心の繋がりが見えなかったな...力不足

ママレード・ボーイ(2018年製作の映画)

3.1

設定がお馬鹿すぎて普通の精神状態じゃ見てられないけど時に優しい、頭の中が騒がしくておかしくなりそうな真夜中にはぴったり

幸福の条件(1993年製作の映画)

4.0

愛はお金で買えるかって考えた時、憎しみとか哀れさとか一時の喪失感とか目新しい喜びとか各々の状況によって様々な感情にまつわる事柄が関わってコロコロ感情が動かされるんだろうけど最終的にどれだけ情があるかに>>続きを読む

LIFE!(2013年製作の映画)

4.4

ベンスティラーの顔つきの変化に脱帽、
人生できる冒険すべてやり尽くしてから死にたいなほんと

エディット・ピアフ愛の讃歌(2007年製作の映画)

3.7

愛の讃歌のシーンをね!そこにするよね!どこか危なっかしくて、浮き沈みの激しい彼女の姿がどこか儚くて脆くて幻のように見えた

ダメ男に復讐する方法(2014年製作の映画)

3.7

最後のガラスのシーンがすごくて何回も巻き戻して見た、みんな役柄がハマり役で面白い
ただ彼が依存症なのは間違いないだろうから少しかわいそうに思う...一番心にぽっかり大きな穴を抱えて寂しくて寂しくて苦し
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愛を読むひと(2008年製作の映画)

3.1

どうしてハンナはずっとケイトウィンスレットなのにKidは変わっちゃうの...他にももやもや、ずっと核心突かないからもどかしい

愛しのローズマリー(2001年製作の映画)

3.6

みんな上辺の分子構造第一主義に洗脳されてるんだ!切なくてハッピー

白い帽子の女(2015年製作の映画)

3.2

結末もっとデカイの期待してた、題名by the sea→白い帽子の女ってなるのなんでだろう?白い帽子全然重要じゃないし、むしろヒョウ柄帽子の方が出番多い
それにしてもブラピの覗きはセクシー

アーティスト(2011年製作の映画)

3.6

最後の30秒のために!みたいな感じ、無声映画慣れてないからか途中すごい眠くなってしまった、自殺未遂のくだりが秀逸!そして犬熱演

クレイジー・リッチ!(2018年製作の映画)

3.6

スケールがでかい〜餃子と米vsシンガポールのくだりが少し引っかかるけどとにかくお金がすごい

エージェント・ゾーハン(2008年製作の映画)

3.1

夢がちっちゃくてかわいい、そして美容院は風営法違反でウケるし心配

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.9

気怠くて甘い夢のあと、愛は行き場をなくしてただ寒さが身にしみる...
Timmyの才能に乾杯

ラブ・アクチュアリー(2003年製作の映画)

3.2

展開も描写も全部安っぽくて虚構、最後に盛り上げるための準備にしかすぎない、空っぽすぎる...

ヒース・レジャーの恋のからさわぎ(1999年製作の映画)

3.6

Can’t take my eyes off youの有名なシーンを観れたので満足〜あの歩き方がなんか凄い魅力に溢れてて困っちゃうね、ジョセフゴードン若い

Instant Family(原題)(2018年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

リズを説得するシーンで大号泣...愛さえあればどんな家族形態でも幸せになれるよね、まさに現代アメリカ(と願う!)、The Blind Sideのくだりが後から分かってすごいじわ

ダーティ・ダンシング(1987年製作の映画)

4.2

1回目 休暇と大好きな男の子とビート。最高です。

2回目 踊りたい

3回目 最後のシーンのためにあるってくらい胸を打つラスト...らぶが溢れる

アメリカン・グラフィティ(1973年製作の映画)

3.3

時代は変わったなあ、何がカッコよくてダサいとか人との関わり方とか、ばいばいとか

運命の元カレ(2011年製作の映画)

3.2

展開も結末も分かってるけど確認したくなるよね〜

スリーサム(1994年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

親密になるのが急!
人間関係ってその時その環境でその人格で出来るものだから、後々再会したとしても歯がゆい感情抱くこと多いよね、なんか切ないなあ、だからこの関係は時の賜物

ゴーストバスターズ(1984年製作の映画)

3.2

2016年公開のゴーストバスターズを見てると思ったら84年製だった、CGがへぼいからそのお陰で心が平穏に見れたのでその点はありがたいです!

抱きたいカンケイ(2011年製作の映画)

3.8

ナタリーポートマン本当に麗しい...どんな表情もサイコーに強い
ストーリー激似の洋画が他にあった気がするから今度比べてみたみ、あと普通にマークしずらい

ガール・ネクスト・ドア(2004年製作の映画)

4.3

ストーリーに乗って気づいたら終わっちゃってた、って感じ!こんな魅力溢れる人になりたいものです、って目指すとこ間違えてる?

すてきな片想い(1984年製作の映画)

3.5

ひたすらモリーリングウォルドの佇まいに感嘆するばかり、この際ストーリー云々は気にしないのだ!

ミーン・ガールズ(2004年製作の映画)

3.2

アリアナグランデはやっぱりそこの立ち位置なのね!ひゅ!

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

3.8

最初のシーンの繋がりに少し混乱したけど記事読んで納得〜小切手の紙吹雪の中に佇む姿がアナーキーで儚くて刹那的な輝き...何度も見ちゃう

プリティ・イン・ピンク/恋人たちの街角(1986年製作の映画)

3.5

ひたすらモリーリングウォルドが可愛い映画、ファッションにいちいち胸キュン
ラストにもやもやが残るなあこれで良いのかああああああラブ...

小悪魔はなぜモテる?!(2010年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

×小悪魔 ○Bitch
面白くて一気見!ラストが映画の中でも言及してたブレックファストクラブのジャド・ネルソンになってて茶目っ気を感じた

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