しょこさんの映画レビュー・感想・評価

しょこ

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映画(974)
ドラマ(30)

ぐらんぶる(2019年製作の映画)

2.0

映画部の皆様と鑑賞。
底抜けに明るく、裸体祭りでバカバカしい笑いの連続。仕事で疲れていたこともあって、笑える映画を選択。そして個人的にあまり邦画の新作を見ることもないので、チャレンジ。前半は何も考えず
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新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

4.0

別居中の妻がいるプサンへ、幼い娘スアンを送り届けることになったファンドマネージャーのソグ。夜明け前のソウル駅からプサン行きの特急列車に乗り込むが、発車直前に感染者を狂暴化させるウイルスに侵された女性も>>続きを読む

ロケットマン(2019年製作の映画)

3.2

グラミー賞を5度受賞したイギリス出身の世界的ミュージシャン、エルトン・ジョンの自伝的映画。並外れた音楽の才能でまたたく間にスターへの階段を駆け上がっていった一方で、様々な困難や苦悩にも満ちたエルトン・>>続きを読む

Mr.&Ms.スティーラー(2019年製作の映画)

2.5

美術品専門の泥棒と女優の詐欺師が、一発逆転の強奪計画に挑む姿を描いたクライムエンタテインメント。ロサンゼルスに暮らすアイヴァンは天才的な美術品泥棒で、依頼人である組織のボスからの指示を受け、これまで数>>続きを読む

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.4

2020/7/22
ティージョイ博多DOLBYシアターにて再放映とのことで、映画部の皆様と再鑑賞。
思っていた以上にノリノリでいてキレッキレ、そして全てにおいて最高の時間だった。
DVDで最初にこの作
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マイ・スパイ(2020年製作の映画)

2.4

う、うーん。これは…一言で表すならとてつもなくガッカリ。既視感ありまくりの設定、パッとしないキャスト陣、勿体無いストーリー構成。

filmarksでも評価は割と高く、私自身そんなにひねくれた見方を
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マイ・フレンド・フォーエバー(1995年製作の映画)

4.7

友達も中々作れず母親とも反りが合わない主人公エリック。一日中テレビゲームで遊んでいたり死刑ごっこや人形を燃やしたりして遊ぶちょっと精神的に心配になってくる美少年。そんな時に隣に引っ越してきたエイズ持ち>>続きを読む

インターンシップ(2013年製作の映画)

3.3

時計会社の営業マンとして働くビリーとニックは、巧みなセールストークで多くの顧客に時計を売ってきた。しかし、彼らの会社がデジタル化の波を受けて倒産し、失業の憂き目にあってしまう。そんな矢先、デジタル時代>>続きを読む

ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語(2019年製作の映画)

4.3

「レディ・バード」のグレタ・ガーウィグ監督とシアーシャ・ローナンが再タッグを組み、ルイザ・メイ・オルコットの名作小説であり、時代を超えて読み継がれ、女性のバイブルと名高い不朽の名作小説「若草物語>>続きを読む

ビューティー・インサイド(2015年製作の映画)

4.8

映画サークルの方よりオススメ頂き、DVDもお貸しいただいたので早速鑑賞。

パッケージから惹かれ長い間Markしていた作品だったのに、韓国の恋愛映画に対し勝手な固定概念があったので鑑賞まで至っておらず
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ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY(2020年製作の映画)

3.4

ドルビーシネマにて再放映されていると知り時間的にもちょうどよかったので鑑賞。

頭空っぽにして楽しめる娯楽作。
思っていたよりもハーレイ・クインのぶっ飛び具合が足りないようにも思えたが、それにも勝るマ
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ライト・オブ・マイ・ライフ(2019年製作の映画)

3.9

『気にしないで、パパ。愛の冒険よ。』

かつての妻が残した言葉を、娘が呟く。
妻の姿は見えずとも、母親のことは記憶になくとも、忘れようとしない限り、語る者がいる限り、確実に受け継いでいかれる。まさに、
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ゆれる人魚(2015年製作の映画)

2.9

こう見えてミュージカル映画。
鬱屈とした雰囲気の中に怪しげに光り輝く2人の人形。アンデルセン童話の人魚姫をモチーフとしているので、紆余曲折ありながら終わりは忠実。
オススメはあまりできない。‪笑

アンクル・ドリュー(2018年製作の映画)

4.0

有り得ない!!!笑
だけどその有り得ない展開が面白い、ちゃんとコメディとして成立して笑かしてくる。
おじいちゃんズによるキレキレのバスケ姿に超ハイテンションになれること間違いなし。

隠された記憶(2005年製作の映画)

3.3

さすがミヒャエル・ハネケ。鑑賞側に余韻を残す天才。程よいモヤモヤとザラつきを残す作りが監督らしい。

海賊とよばれた男(2016年製作の映画)

2.7

経営者がこぞっておすすめする作品とだけあって、マネジメントする側としては確かにお手本となるトップ経営者なのだろう。

しかし、如何せん作品ストーリーが時代錯誤。昭和なら大絶賛なのだろうが、男尊女卑が色
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アス(2019年製作の映画)

4.6

面白いホラー映画とは常にストーリー性があり、考えさせられるもの。

傑作でした。これは特典映像まで見るべき。

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