しょこさんの映画レビュー・感想・評価

しょこ

しょこ

エズラミラーを愛するしがない20代。夢は自分だけのシアタールームを作ること。色々見ます。基本雑食。思ったこと、感じたことを文字に起こしてゆきます。

映画って人によって、感じ方も捉え方も様々。ここで色んなひとのレビューみて勉強させて頂いてます。気軽にフォローしてください!

映画(866)
ドラマ(28)

ザ・ディザスター・アーティスト(原題)(2017年製作の映画)

3.8


一言いわせてもらいたい。



〝Where is James Franco!?!?〟



物語が進んでいってもなかなか見つけられない。
え、まさか。もう、登場してる?ここにいるのか??困惑するな
>>続きを読む

スパイダーマン:スパイダーバース(2018年製作の映画)

5.0

控えめに言って、ですね。


「最高すぎるだろ。」


何これ、は?面白すぎん?え?なに?(混乱中)
映画館を出る時までテンション上がりっぱなし。IMAXでみて大正解。ぶっちゃけこの映画見る予定もなけ
>>続きを読む

グリーンブック(2018年製作の映画)

4.0

1960年代のアメリカ。都会の底辺で生きるイタリア系白人トニー・リップ。上流階級出身の人気黒人ジャズピアニスト、ドン・シャーリーにドライバーとして雇われ、アメリカ南部へのコンサートツアーに出発。人種偏>>続きを読む

アクアマン(2018年製作の映画)

4.5

おもしろ!ド定番ながら、全然飽きさせないストーリー展開。アクションシーンが多いと聞いてはいたけれど、こんなにも映画の大部分を占めるとは。そして、ジェイソン・モモアのワイルドな魅力とヒーローなのに人間味>>続きを読む

アリータ:バトル・エンジェル(2018年製作の映画)

4.5

原作は「銃夢」という木城ゆきとによる漫画を実写化したアリータバトルエンジェル、見てきました。勿論IMAXで。いやもう面白すぎ!!レイトショーだったにも関わらず、楽しすぎて帰り道の中洲川端でアリータごっ>>続きを読む

サンシャイン・クリーニング(2008年製作の映画)

3.0

「リトル・ミス・サンシャイン」スタッフが贈るこれまた家族の絆を描いた物語。
エイミー・アダムス×エミリー・ブラントの共演と何とも豪華に見えたのだが、どこか物足りない。イマイチ落とし所を見失ったようにフ
>>続きを読む

或る夜の出来事(1934年製作の映画)

4.7

セックス・アンド・ザ・シティ2のビッグが〝JACKPOT!〟と喜んでこの映画を見る姿がとても印象的だったので、気の向くままに借りてみたが。
個人的にこの作品、大好きです。
好みにドンピシャな上に、むず
>>続きを読む

パルプ・フィクション(1994年製作の映画)

4.9

午前10時の映画祭にて再鑑賞。
DVDも持っているけれど、これは絶対に映画館で見たかったので、リバイバルされて本当に嬉しい...!!2週連続上映の本日最終日ということで、満を持していざ、映画館へ。
>>続きを読む

真実の行方(1996年製作の映画)

3.8

大司教殺害容疑で逮捕された青年アーロン。早速目立ちたがりで敏腕弁護士であるマーティンは彼の弁護人を務めるために接触を図る。調べれば調べるほど、謎は深まるばかり。無罪を主張するアーロンの潔白を暴くべく、>>続きを読む

インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

4.0

「家事!育児!世界の危機!」

今作のポスターに記載のある文。なんてキャッチーな文言なのだろう。今回は女性の社会進出や、主夫による子育ての奮闘劇というテーマが加わり、かなり現代的で面白い。そして前作と
>>続きを読む

トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

3.5

保険会社に勤めるトゥルーマン。実は彼の住む街はテレビショーで流されるための虚構で充ちた世界だった。それに気付いたトゥルーマンがこの世界から抜け出そうと画策するお話。

作り込まれた設定。よくこんな発想
>>続きを読む

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

4.8

純粋さが故に100エーカーの森の仲間たちの何でもない言葉ひとつひとつが、現代人の心にチクッと刺さる。
どれも核心を突いてくる言葉たちばかりだから堪らない。それは日々の忙しなさで我々が摩耗し浪費していく
>>続きを読む

ナイト・オン・ザ・プラネット(1991年製作の映画)

4.0

ユーモア溢れる5つの短編から織り成すオムニバス形式の物語。ロサンゼルス、ニューヨーク、ヘルシンキ、パリ、ローマ5つの都市でのとあるタクシー運転手とそこに乗り込む様々な客との会話劇。

さすがジム・ジャ
>>続きを読む

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.5

踏み鳴らされる地面。一人一人の手足で刻まれるリズム。湧き上がる観客。観客と音楽を共にするため、一体化するために、この曲を書いたのだ。


観客よ、湧け!叫べ!お前達を揺さぶってやる!
〝We will
>>続きを読む

タグ(2018年製作の映画)

4.2


TAGというタイトルにこう副題を付けるのであればこうではないか。


〝愛すべきお馬鹿達の物語〟


「TAG」=「鬼ごっこ」というタイトル通り、30年近くに渡り毎年5月に鬼ごっこを行う男達の物語。
>>続きを読む

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.9

Filmarksの皆様、遅くなりましたが、あけましておめでとうございます!昨年は皆様とのやりとりが大変楽しく、充実した映画ライフを送ることが出来ました。
私にとって今までの映画の楽しみというのは、鑑賞
>>続きを読む

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

3.8

泣けた。なんなら序盤、寧ろ物語が始まって、分かりやすいほどの家族の愛の深さが窺えたところから涙が溢れて止まらなかった。

幼いながらに、自分の顔が皆とは違うことをオギーは悟っていたのだ。そのせいで受け
>>続きを読む

ファントム・スレッド(2017年製作の映画)

3.5

偶然にも意図せず借りたDVDがPTA(=ポール・トーマス・アンダーソン監督)の作品が2本もあり、そしてそれを立て続けに見たという奇遇。
鑑賞し終わってから、同じ監督の作品だったとやっと気付く。同じラブ
>>続きを読む

パンチドランク・ラブ(2002年製作の映画)

4.0

いいもの見たなぁ。
見てみたかったDVDを借りてみたはいいものの、朝からラブストーリーかぁ...重いかもなぁ...なんて少し身構えて見始めたものの。なんとびっくり。
一風変わったラブコメだった。

>>続きを読む

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.8

今更ながら、話題になってからだいぶ遅れて観賞。毎度の事ながら、ディズニー映画はばっちり泣かせてくる。案の定、目を腫らして大号泣。

メキシコの死者の日をテーマとした今回は、家族から音楽を一切禁じられた
>>続きを読む

KIDS/キッズ(1995年製作の映画)

3.0

休日の映画漬け観賞、4本目。

「ヤベェもん観た。」

そんな感想しか抱けなかった。
思春期を迎えとにかく危なくてやらかしまくっているKIDSの24時間が描かれている。
あまりにも文化が違いすぎて別世
>>続きを読む

ファミリーズ・シークレット 秘密を抱えた家族(2009年製作の映画)

3.6

休日の映画漬け観賞、3本目。

家族皆が抱える秘密。その秘密が暴かれる時、表面化された問題達を如何にして乗り越えていくか。そんな家族の絆を試された物語。

犯罪者矯正施設で看守を勤め、毎晩妻にポーカー
>>続きを読む

バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生(2016年製作の映画)

3.8

さて休日の映画漬け観賞2本目。

うーん。なるほど、わからん。

とにかく聞きなれないワードが多すぎて頭にハテナが多く浮かんだ。メタヒューマンだとか、ドゥームズデイとか。途中でバットマンの妄想の中でフ
>>続きを読む

アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン(2015年製作の映画)

3.5

1日映画漬けの休日、朝一の1本目。

単純に面白かったー!キック・アスのアーロンテイラージョンソン出てるじゃん。キック・アスでのなよなよしてる役柄とはガラッと変わって滅茶苦茶渋くてカッコイイ。
スーパ
>>続きを読む

ペーパーマン PaperMan(2009年製作の映画)

3.2

40年以上にも渡って空想上の友達(イマジナリーフレンド)を持つ作家のリチャード。
妻は優秀な外科医でリチャードへの気遣いも愛情も忘れていない素敵な女性。
今回の執筆のテーマでもあるヒースヘンという絶滅
>>続きを読む

ボヴァリー夫人(2014年製作の映画)

4.0

今更ではありますが、東京コミコン2018に行ってまいりました。そして、会って参りました、
大本命であるエズラミラーに。


ーーーーーーーーーー以下、当日レポーーーーーーーーーー


コミコン最終日、
>>続きを読む

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

4.3

IMAX3Dにて鑑賞。
来週にある東京コミコンにてエズラミラーと撮影できるチケットがとれました!!
楽しみすぎて興奮冷めやらぬまま、一足先に劇場でエズラに会ってくることに。

ひょっとするとハリーポッ
>>続きを読む

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

5.0

2019.2.6追記

先日、今作が映画館でまた見られる機会を偶然知り、どうしても大スクリーンでこの美しい映画を見たくて朝早くから早起きして映画館へ。
初めて映画を見た時から、この世界にどっぷり浸りた
>>続きを読む

ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

3.8

両親と暮らすジェームズ。週に一度観られる大好きなブリグズビー・ベアを楽しみに生きていた。昼間は手伝い、勉強。夜は両親と夕食。
唯一、普通と違うのは外に出ることが許されていないということ。両親以外の人間
>>続きを読む

深夜食堂(2015年製作の映画)

4.6

原作の大ファン。深夜食堂という名の元、深夜に見る贅沢に拘って鑑賞。
漫画でも自然と涙が出るくらいだったので、案の定映像にすると更に泣けてきてしまった。
大好きな世界観が眼前に広がるとえも言われぬ嬉しさ
>>続きを読む

50/50 フィフティ・フィフティ(2011年製作の映画)

3.4

飲酒、煙草もやらないどこにでも居る平凡な男
アダム。彼女もいて、くだらない話が出来る
友達もいる。そんな彼がある日背中に痛みを覚え、病院に行くと27歳という若さで癌が発見される。5年後の生存率は50%
>>続きを読む

ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

4.0

序盤から引き込まれる演出。
朝イチから新しく雇った代筆の女性を怒鳴りつける偉そうな態度の太った老人。
彼こそがウィンストン・チャーチル。
周囲が彼を嫌う中、新たな首相に選ばれ彼は窮地に立たされていた。
>>続きを読む

イン・ザ・スープ(1992年製作の映画)

3.6

映画監督を目指すアルドルフォ。金に困り自分の脚本を売りに出すと、初老の男ジョーが資金援助を申し出る。ただし、このジョーという男。
何やら資金繰りのためにやることなすこと全て犯罪の域に達している。犯罪の
>>続きを読む

レッド・スパロー(2017年製作の映画)

3.2

正直何度か置いていかれそうになった。
ストーリーの複雑さと、ドミニカが今どこの立ち位置にいるのか推理しながら見るので
ややこしいことこの上ない。
ジェニファーローレンスの妖艶さ、色気が半端ないのは言う
>>続きを読む

フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

3.6

これはまた。絶句するような、つい目を逸らしたくなるような。たまに存在する、そんな筆舌しがたい映画。全編にて際立つ美しい配色の風景。
ファストフード店、空、壁、樹木、原っぱ。
カラフルで、純粋無垢な子供
>>続きを読む

ボストン ストロング ダメな僕だから英雄になれた(2017年製作の映画)

4.1

久々のDVD鑑賞。久々にみた映画がこんなにも涙腺崩壊する作品だっただけに一層感動したが、思ったよりも生々しい傷の描写の数々に体力が大幅に削られた気分。

ボストンマラソンに参加していた元カノを応援する
>>続きを読む

>|