Cumaさんの映画レビュー・感想・評価

Cuma

Cuma

3.5-4.5くらいで点数を付けている野生のクマです。映画は出会うタイミングによって見え方がガラッと変わると思います。

映画(556)
ドラマ(5)

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

3.6

期待してしまっていた分 落胆が激しい
ディズニーだからか暗さと明るさがどっちつかず……

過去の自分を忘れなければ成し遂げられない、生活を支えることやお金を稼ぐこと、家族を養うことを全て否定するのか…
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彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

3.7

愛は盲目で人を愚鈍にさせる。

そのなかにいるとそれが幸福だと、疑う余地もないし本人にとってはそれが確実な幸福なのだろうな。

特に愛されることより愛することの方が、というのがよく描かれていた。

きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

3.8

夜の明かり 朝の光 部屋の暗がり
函館の夏

全ての明かりがなぞる輪郭が美しかった
光と音だけが存在するような映画だった

エンドロールの空白の取り方が本当に良い

きっと自分は誰かのようなのだろうと
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運動靴と赤い金魚(1997年製作の映画)

3.7

生活の中で 少しずつのこと 純粋な

赤い金魚が頭に住み着く

トレマーズ(1989年製作の映画)

3.4

🐛

みんな感情が豊かすぎてやばい!!!!
こんな状況なのにちょっと嬉しいことがあると相当嬉しくなっちゃうんだね…… 笑顔が素敵だよ

おっちゃんが基本的に可愛い

マジでB級の先駆けって感じです

キル・ユア・ダーリン(2013年製作の映画)

4.2

愛を失う痛手が人を成長させるなら、愛はその為に存在するのか。薬が抜けた時のように、きっと全てが見える瞬間なんだろうな。

創作者は全てを物語にしてしまうしそうしなければならないのだろう。本物と偽物と自
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友よ、さらばと言おう(2014年製作の映画)

3.3

みんな詰めが甘いけど大丈夫か
警察側も犯罪者側も確認不足が多いし子供には追いつかないし 大丈夫かよ……

SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

1.0

猿かよ

感情が脊髄反射すぎて気持ち悪かった

偏差値の低い女 怖すぎ
演出もクソ気持ち悪すぎ

人の死とか過去の出来事とか笑って泣いてケロッと流しちゃうの人間としてどうなんだろうなあと、そっちの方が
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雨に唄えば(1952年製作の映画)

4.0

とても良い映画👏

でも時計仕掛けのオレンジ見た後にみたから歌いながら人を蹴りたい気分になりました

ザ・レイド(2011年製作の映画)

3.8

初インドネシア映画
思慮が浅いけどいいのか!?
みんなもっと良く考えて行動して!!
それでもクソかっこいい!!!

Love,サイモン 17歳の告白(2018年製作の映画)

4.1

まさに現代的で的確な当事者目線で描かれてて素晴らしい映画だった 映像の演出も好きだし見やすい

みんながカミングアウトする世界になればいいのにって ところ ほんとうにそうだし

ゲイだから ストレート
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レディ・バード(2017年製作の映画)

3.7

やはり都会で生まれた子よりも田舎の子の方がギラギラしてる、探究心の塊だ。

すごいパーソナルな映画なのに、まあまあまとまっていたなあと。監督の個人的な思いが強すぎて少し置いてけぼり感はあったけど良かっ
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.8

映画はチームでつくるのだなあ

自分には出来ないこと
物をみんなでつくる大変さと楽しさが伝わった

ブラックパンサー(2018年製作の映画)

-

ワカンダ国王の表情が常に😟こんな感じで気になった

バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

4.0

🔪🔪🏹🏹🐃

バーフバリの圧倒的つよさ!寛大さ!王の器!!全ての戦闘シーンが格好良すぎる

そしてインド映画ならではのシリアス、ラブ、コメディのシーンの配分の良さ😏

みんながもっとコミュニケーション
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ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

4.1

25年間シェルターから出ずに両親とともに暮らし続けてきた青年ジェームズ、毎週ポストに送られてくる謎のクマの教育番組「ブリグスビーベア」が彼の全て。

そんなある日、シェルターに警察が突入してきて両親は
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最初で最後のキス(2016年製作の映画)

3.7

題材と脚本は最高なのに映像と演出によってダメになってしまっている😨 はっきり言うと全てがダサ過ぎてソワソワしてしまう

閉鎖的な田舎の高校生、転校してきたゲイの孤児の男の子、学校でハブられている女の子
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さよなら、僕のマンハッタン(2017年製作の映画)

4.1

物語の中で描かれる虚実と現実の均衡が魅力的で、現代のニューヨーカーたちの人間関係に対する感情の動きが描かれていた。

父、母、愛人、隣人、女友達、そして主人公。全ての登場人物が愛しく、”The onl
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ベイブ(1995年製作の映画)

-

小学生の頃めちゃくちゃ嫌いだった記憶がある以来に見た🐖

役割が決めつけられてる世界の中でそれを逸脱できるのは運命のいたずらでしかないんだろうな だから嫌いだったぽい

今見たら豚も犬もアヒルもおじち
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ピーターラビット(2018年製作の映画)

3.8

🐰🥕⚡️🇬🇧

ウサギと人間の仁義なき戦い
良くできたコメディエンターテイメント

ピーターラビットをここまで崩してその上面白いのは凄い!原作知らないけど!

マクレガーさん超タイプ◎

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.8

想像していたよりかなりエンターテイメントな内容だった。そして登場人物一人一人の性格や境遇が密に描かれている。

どの立場の人物も平等に背景が描かれていて、流れに多少の不自然さは感じたけど惹きつけられた
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バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985年製作の映画)

3.9

誰が見ても理解できる、綺麗に纏まっている、何より面白い!!!

万人向けな作品って薄くなるけどそんなことはなく今更の初見だけども誰からも愛される理由が分かりました。

主人公イケてる🎸🏄🏻‍♂️

モンスター上司(2011年製作の映画)

-

仕事に疲れてるので観た一本

上司をブチ殺したい人にオススメ

何も考えずに笑えます☺️

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.0

誰もが経験する瑞々しい瞬間が溢れ出している。

これから訪れ得る膨大な未来が見える瞬間とそれが全部崩れ去る瞬間。

人間が持つ感情というものと心の動きの美しさ。

お父さんの台詞が本当に心にきた。

ラッキー(2017年製作の映画)

3.8

生きてることで自然に死んで行くこと、老いることでそれが目前になっていくこと。

生活と対話が切々と描かれていた。

もう少し歳を取れば響く映画なのかもしれない。

最後のシーンは好き。

犬猿(2017年製作の映画)

3.9

🐕🐒

仲の悪い兄弟や家族の居る人は絶対見た方がいい。

家族という切り離せない縁の中の愛憎が本当に巧みに描かれていた。

自分は一人っ子だけれども身内への感情というものはどうしようもなく拗れてしまう
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しあわせはどこにある(2014年製作の映画)

3.8

"幸せはどこにあるか"

精神科医の主人公が旅の中でそれを探して行く物語🐕

映像の作り方や言葉がしっかりしていて良かったしところどころグッときて涙ぐんだけど、最後の駆け足な展開があまり好きになれなか
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.7

敢えて挙げるのであれば、これは人の価値観の話だと感じた。下には下が、上には上がいるなかで自分は人生の何処に価値を見出すのか……

そして"circus"とはペテンで笑いを届ける場所なのか🎪 人を幸せに
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フローズン・タイム(2006年製作の映画)

3.9

失恋して不眠症になった美大生が深夜のスーパーマーケットバイトをする中で時間が止められるようになる🍅

というあらすじだけ聞いたら訳の分からない話だけど綺麗に纏まっている。

とにかくスーパーで働くダメ
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