Cumaさんの映画レビュー・感想・評価

Cuma

Cuma

3.5-4.5くらいで点数を付けている野生のクマです。映画は出会うタイミングによって見え方がガラッと変わると思います。

映画(535)
ドラマ(5)

最初で最後のキス(2016年製作の映画)

3.7

題材と脚本は最高なのに映像と演出によってダメになってしまっている😨 はっきり言うと全てがダサ過ぎてソワソワしてしまう

閉鎖的な田舎の高校生、転校してきたゲイの孤児の男の子、学校でハブられている女の子
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さよなら、僕のマンハッタン(2017年製作の映画)

4.1

物語の中で描かれる虚実と現実の均衡が魅力的で、現代のニューヨーカーたちの人間関係に対する感情の動きが描かれていた。

父、母、愛人、隣人、女友達、そして主人公。全ての登場人物が愛しく、”The onl
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ベイブ(1995年製作の映画)

-

小学生の頃めちゃくちゃ嫌いだった記憶がある以来に見た🐖

役割が決めつけられてる世界の中でそれを逸脱できるのは運命のいたずらでしかないんだろうな だから嫌いだったぽい

今見たら豚も犬もアヒルもおじち
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ピーターラビット(2018年製作の映画)

3.9

🐰🥕⚡️🇬🇧

ウサギと人間の仁義なき戦い
良くできたコメディエンターテイメント

ピーターラビットをここまで崩してその上面白いのは凄い!原作知らないけど!

マクレガーさん超タイプ◎

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.8

想像していたよりかなりエンターテイメントな内容だった。そして登場人物一人一人の性格や境遇が密に描かれている。

どの立場の人物も平等に背景が描かれていて、流れに多少の不自然さは感じたけど惹きつけられた
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バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985年製作の映画)

3.9

誰が見ても理解できる、綺麗に纏まっている、何より面白い!!!

万人向けな作品って薄くなるけどそんなことはなく今更の初見だけども誰からも愛される理由が分かりました。

主人公イケてる🎸🏄🏻‍♂️

モンスター上司(2011年製作の映画)

-

仕事に疲れてるので観た一本

上司をブチ殺したい人にオススメ

何も考えずに笑えます☺️

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.0

誰もが経験する瑞々しい瞬間が溢れ出している。

これから訪れ得る膨大な未来が見える瞬間とそれが全部崩れ去る瞬間。

人間が持つ感情というものと心の動きの美しさ。

お父さんの台詞が本当に心にきた。

ラッキー(2017年製作の映画)

3.8

生きてることで自然に死んで行くこと、老いることでそれが目前になっていくこと。

生活と対話が切々と描かれていた。

もう少し歳を取れば響く映画なのかもしれない。

最後のシーンは好き。

犬猿(2017年製作の映画)

3.9

🐕🐒

仲の悪い兄弟や家族の居る人は絶対見た方がいい。

家族という切り離せない縁の中の愛憎が本当に巧みに描かれていた。

自分は一人っ子だけれども身内への感情というものはどうしようもなく拗れてしまう
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しあわせはどこにある(2014年製作の映画)

3.8

"幸せはどこにあるか"

精神科医の主人公が旅の中でそれを探して行く物語🐕

映像の作り方や言葉がしっかりしていて良かったしところどころグッときて涙ぐんだけど、最後の駆け足な展開があまり好きになれなか
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.9

敢えて挙げるのであれば、これは人の価値観の話だと感じた。下には下が、上には上がいるなかで自分は人生の何処に価値を見出すのか……

そして"circus"とはペテンで笑いを届ける場所なのか🎪 人を幸せに
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フローズン・タイム(2006年製作の映画)

3.9

失恋して不眠症になった美大生が深夜のスーパーマーケットバイトをする中で時間が止められるようになる🍅

というあらすじだけ聞いたら訳の分からない話だけど綺麗に纏まっている。

とにかくスーパーで働くダメ
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ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります(2014年製作の映画)

3.6

老人の細やかな(本人達にとっては大きな)事件が上手く描かれていたけど

自分とはスピードの違う話で少しついていけなかった

歳を重ねるってそういうことなんだろうなあ

さよなら歌舞伎町(2015年製作の映画)

3.7

思い描いた"普通"を生きられなかった誰か、或いは自分の話。

行き場のない人たちの焦燥感の中での安定が描かれていて好きだった。(いらない要素や余計な設定や突っ込みどころは多々あったけど)

邦画はあま
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ドリーム(2016年製作の映画)

4.0

「我々はもう月へ行っている」

その言葉が表すことが全てだと思った。

偏見も差別もその先の未来に、想像の中で自分が既に行くことで、完全に払拭できるのではないだろうか。「偏見はないのよ」という言葉だけ
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デューデート 〜出産まであと5日!史上最悪のアメリカ横断〜(2010年製作の映画)

3.5

ピーターとイーサン、どちらと旅をしたくないか……

と考えてしまうほど癖のある二人がたまたま一緒にアメリカ横断をしなくてはいけなくなってしまう🇺🇸

((イーサンの方がヤバすぎるけど))

ワンちゃ
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キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

3.3

芯のない映画はつまらない

格好良く見せることだけを考えて筋が通っていない部分が多くて、期待していたぶん失望してしまった……

いろんなものが中途半端 作りたい画を盛り入れすぎて脚本もこうなってしま
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ジェーン・ドウの解剖(2016年製作の映画)

3.9

久しぶりにホラー映画で本気の恐怖を感じた……

主人公の死体解剖者の父子が、真っ当かつ頭の冴えた立ち回り(大抵のホラー映画では主人公たちは馬鹿な行動に出てるのに)をしているのに、

どんどん追い詰めら
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スーパー・ハイ・ミー 〜30日間吸いまくり人体実験〜(2007年製作の映画)

3.7

🍟を食べ続けるスーパーサイズミーの大麻版🌿
30日間マリファナを吸い続けるコメディアンのドキュメント

カリフォルニアの法案やいろんな問題について触れながら話は進んでるんだけど、

🍟のほうが身体張っ
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キアヌ(2016年製作の映画)

-

さいきん何も考えずに観られちゃう映画ばっかり観ちゃうなあ〜〜

ということで、子猫のキアヌがめっちゃ可愛いしジョークも面白い🐈

子猫を取り返すためにギャングのふりをする一般人とギャングたちがそれを争
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パージ:アナーキー(2014年製作の映画)

-

パージ 外にいる人たち側の話🇺🇸

車の故障で取り残されちゃったカップルと、貧困から家に押入られた親子、そしてパージしに行く途中の男性。

それら三組がはちゃめちゃなことになってる屋外を進んで行くんだ
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リザとキツネと恋する死者たち(2014年製作の映画)

3.9

ジャポネスクでスピリチュアルなハンガリー映画🇭🇺

ハンガリーのアパートで看護師をしているリザはトミー谷という日本人歌手の幽霊が見える。彼を見ることが出来るのはリザだけ。そして、リザに恋をした相手たち
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サムサッカー(2005年製作の映画)

3.7

親指をしゃぶってしまう癖のある17歳の少年のお話👍🏻

アメリカの田舎町で人々の内面をしっとりと描く作品

他の田舎町が舞台の作品にも言えるけれども、何もないからこそ自分と向き合う時間が多いのだろうな
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ホステル(2005年製作の映画)

-

旅行をするのが恐くなる映画

色々めっちゃ痛そう😯
あっさりとやられちゃった!と思いきやなかなかしぶとく……

日本人を助けたのとかがちゃんと逃げ延びるための伏線になってたり、やられっぱなしじゃないの
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ナイト・ビフォア 俺たちのメリーハングオーバー(2015年製作の映画)

-

💊🌿キメキメクリスマス映画🎅🏾🎄🦌

かつては毎年 親友三人でバカ騒ぎをしていたクリスマス、今ではひとりはスターひとりは家庭を持ちその習慣はなくなっていた

アイザックに子供ができるということで最後の
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神様メール(2015年製作の映画)

3.8

"神は存在しブリュッセルに住んでいる"

神の娘であるエアは、家に閉じ込められ、パソコンを使って世界に不幸を振りまく神にウンザリしていた。

エアは家出することを決め、全人類に余命メールをばら撒き「新
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gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

3.9

誰もが心を打たれそうな作品であるが故に、個人の核心に迫るような決定的な部分がなくて自分にはガツンとはこなかった。

しかしながら話も綺麗にまとまっていて、見せ場がちゃんとあり、映画としてとてもよくでき
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26世紀青年(2006年製作の映画)

3.5

偏差値が低すぎる映画🎬

植物を育てるには水を😂
ゲータレードめっちゃ笑える

我が家のおバカで愛しいアニキ(2011年製作の映画)

3.8

ポールラッドがひたすらに愛しい

制服の警察官にマリファナ🌿を売ってしまうほど抜けていて何でも信じるお人好しなお兄ちゃん。

服役から帰ってきて三人の妹の元を転々とするが、その素直さが問題を引き起こし
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メン・イン・ブラック3(2012年製作の映画)

3.8

シリーズの中でいちばんすき🕶

時間軸が関わって来る話で、ラストはまさかすぎる結末。

本当にグリフィンが良い味を出していて、KやJ、共にそのルーツを知れる。

パグは出てこないのか……

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