キャサリンさんの映画レビュー・感想・評価

キャサリン

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エンドレス・ポエトリー(2016年製作の映画)

3.9

初ホドロフスキー作品。
映画にリアリティは必要ないと思ってる派だけど、こんなにもリアルからかけ離れてるのにリアルすぎる映画も珍しいなと。
ホドロフスキー作品でよく言われるエログロ要素は個人的にはそれほ
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寝ても覚めても(2018年製作の映画)

3.2

ひさびさに邦画を観にいったけど、まあまあ嫌いじゃないかな。
終始どこかゆらゆらした雰囲気と冷たい空気感が漂ってる感じは結構好みだったり。

でもボサボサ頭の東出昌大は受けつけられなかったし、唐田えりか
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ガタカ(1997年製作の映画)

3.9

みたかったガタカやっとみれた
ジュードロウ若くてハゲてなくてかっこよかった
ゴム手袋飛ばすジュードロウかわいい真似したい。
.
淡々と進むストーリーと端正な映像。
でも最大のテーマが希望だったあたりが
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ヴィクトリア(2015年製作の映画)

3.2

再鑑賞

ネットのコメントに、"映画というより一種の体験"とあったけど、まさにそんな感じ。
非常にスリリングな体験。
上映時間140分、撮影期間も140分。
俳優たちのセリフは筋書き以外はほぼアドリブ
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時計じかけのオレンジ(1971年製作の映画)

3.5

再鑑賞。

目には目を、歯に歯を?
結局それじゃ解決にはならないし、結局人間性分を抑圧するなんて不可能。
何が悪かわからなくなるけど、ともあれバイオレンスなアレックスが戻ってよかった!?(笑)
ライテ
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ロミオ&ジュリエット(1996年製作の映画)

3.8

イケメンすぎ。

ストーリーに関しては、台詞が全て古典のままだから見ていて違和感はすごいけど、映画において、リアリティなど必要ないと思っているので、これもこれで世界観の確立させるための手法なのだとおも
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台北ストーリー(1985年製作の映画)

3.3

共感なのかなんなのか。好きか嫌いかでいうと好きなタイプの映画ではあるけど、雰囲気映画な感じも否めない。

素朴でシンプルなアジンの家のインテリアが素敵。
台湾を映す色味が素敵。
陰影の強いカットもいち
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ドニー・ダーコ(2001年製作の映画)

3.1

先にネタバレ読んでから見てしまったせいでなーんとなく全貌見えてしまったのが敗因!
でもしっかり見返してみたい。

ムーラン・ルージュ(2001年製作の映画)

3.6

飲んだ店で流してて再度鑑賞。

バズラーマンは派手派手演出と悲恋のラブストーリーのセットがお好き?
ふざけてるんか、と思うようなコメディタッチの演出と、派手すぎる舞台セットに派手すぎる衣装、近年のポッ
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月曜日のユカ(1964年製作の映画)

3.5

パトロンパパの喜ぶ顔が見たいと躍起になる一方、あまりに素直で純粋ゆえに、愛とは何かわからないでいるユカ、
彼女の思っている愛の心と体のギャップにこちらまで焦れったくなる。
.
修の"日曜日は家族サービ
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

2.6

んー、あまり個人的にはヒットしなかった。
というよりミュージカルが昔ほど好きじゃなくなった。
何よりハッピーな映画のゴズリングがそこまで好きじゃない。

面白くなかったわけじゃないし、華やかで綺麗だけ
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ロブスター(2015年製作の映画)

3.7

風刺の効きすぎたブラックコメディ。

最近よくあるハウツー本の"こうしたらモテる"とか、結婚は幸せ!なゼクシィ的強迫観念とかが行き過ぎたような設定!
"恋人になるためには共通点がなければいけない"なん
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スペースウォーカー(2017年製作の映画)

3.2

自分のしたいことにひたむきで無我夢中で素直で真面目な人って結局めちゃくちゃカッコいい!
仲間の存在、国家としての希望、まだ見ぬ宇宙への憧れ。
なんか少年漫画見たみたいな気分だけど、これが実話で、本人監
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パトリオット・デイ(2016年製作の映画)

3.2

実話ベースの映画に良い悪いの評価をするのはあまり意味のないことだと思う。
アメリカ映画の、"最後まで希望を捨てない"的な思想がもともと好きではないのだけど、それでも一刻を争う状況で犯人特定と身柄拘束に
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ブロークン・フラワーズ(2005年製作の映画)

2.5

ストーリー別に全然おもろないけど、なんとなく好きな雰囲気でユラユラ系。
ビル・マーレイかわいいよね、なんなのこのおじちゃん(笑)

人魚姫(1976年製作の映画)

-

なんて可愛い人魚姫!🧜‍♀️🧜‍♀️🧜‍♀️
昔見て可愛すぎてハァァとなった映画

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

2.0

実話で、メインキャストが本人出演っていう点も含めて、いや、わかるんだけど少し地味な映画だった。
本人出演ゆえ、というか、俳優ではないから、エンターテイメントとしての演出に制限があったせいかも。
それと
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灼熱/灼熱の太陽(2015年製作の映画)

4.1

クロアチア紛争の影響を受ける、ある小さな村で、1991年、2001年、2011年と全く異なる時代の全く異なる男女の愛を撮った映画。
時代は異なるけれど、どの時代も同じ俳優を使っていて、パラレルな世界の
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たかが世界の終わり(2016年製作の映画)

2.6

このレビューはネタバレを含みます

ストーリーとしては全然面白いわけじゃないけど、なんとなく"あー、わかるわ…"的な映画。
ドラン映画の澄み切った純粋さと少し尾を引くラスト。

内気な性格のルイは基本的に相手の会話を静かに聞き、それに対
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