DamKeeperさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(170)
ドラマ(7)

メランコリック(2018年製作の映画)

4.0

銭湯のオヤジがシゴトと後「ひとっ風呂浴びていきなよ」のセリフに爆笑してしまった。粗も有るけど全然許せます。次回作が楽しみ。日本映画には、なかなかない稀有な作風だと思いました。

ジェミニマン(2019年製作の映画)

2.5

新ピカで2DとMOVIXさいたまで3D+IN HFRを鑑賞。
内容についてはホントバカバカしいのでどうでもいいですが。
3D+IN HFRはまあ変な映像でした。綺麗すぎて家電売り場の4Kテレビデモ映像
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T-34 レジェンド・オブ・ウォー(2018年製作の映画)

4.0

野郎同志で行ってアガル祭り映画。エンドロールでガッツポーズ!サイコー!

アップグレード(2018年製作の映画)

2.0

アップグレードは動きだけで肉体的には強化されないから肉裂けるだろ。みたいなツッコミは野暮で評判がこんなに良くなかったら、ちょっと得したと思えた一本。

エセルとアーネスト ふたりの物語(2016年製作の映画)

3.0

3DCDや手書き風ソフトを使ってるので、手書きアニメーションなんて宣伝コピーしなきゃいいのにと思いつつ。内容も親子の葛藤あり、夫婦も癖のある共感しづらい人達だったりで、正直隣のオバサンの方が良い人に見>>続きを読む

真実(2019年製作の映画)

3.5

フランス映画でもいつもの淡々とした是枝節ですが、カトリーヌ・ドヌーブにジュリエット・ビノシュをぶつけるという足し算のようなキャステイング。アップの画面に二人が同時に映るとオーラが強すぎてクラクラしまし>>続きを読む

ホテル・ムンバイ(2018年製作の映画)

5.0

実話で無差別テロを描いた映画だと『エレファント』『静かなる叫び』など傑作がありますが、今回はある程度訓練されたテロリストが限りなく弾薬、爆薬を使うので死者の数が半端なく心底ゾッとしました。どの程度脚色>>続きを読む

ロボット2.0(2018年製作の映画)

2.0

躍りは少ないし、チッティもなかなか出てこないので眠くなりました。後半はパシフィックリムだったけど。スマホジジイの見た目が不憫で笑いました。

108~海馬五郎の復讐と冒険~(2019年製作の映画)

1.0

後悔してません。松尾スズキの映画を観に行くと言うのはこういう事です。

イエスタデイ(2019年製作の映画)

4.0

リチャードカーティスが書いたバカが喜ぶラブコメをダニーボイルが最後まで観れるようにした映画だと思ってます。多分ダニーボイルじゃなかったらノッティングヒルやアバウトタイムのようにグダグダになってたと思う>>続きを読む

宮本から君へ(2019年製作の映画)

4.0

マンガ読んでたのでキツイ内容判ってましたがホントキツかった。でもカタルシスはあったし、さすが『ディストラクションベイビーズ』の監督です。最近池松壮亮スカした役ばかりだったので泥臭くて良かったですよ。蒼>>続きを読む

サラブレッド(2017年製作の映画)

-

爆睡してしまいました。つまらないからじゃなくて体調で(;´д`)。年に数回あります。何故かシネマカリテ、武蔵野館、シャンテは寝る率高いです。

時計じかけのオレンジ(1971年製作の映画)

5.0

午前10時の映画祭で観賞。やっぱり楽しすぎ。好き嫌いはあるだろうけど映画の歴史ですから。ツェッペリンのファースト聴かないでロックの話できるかよって事です。

見えない目撃者(2019年製作の映画)

3.5

オリジナル韓国版より100倍面白かった。応援を待った方がいいのにと何度も思ったが、そうすると普通に解決しちゃうからね。グロいし、なかなか良い殺人鬼でした。

ボーダー 二つの世界(2018年製作の映画)

5.0

「気持ち悪い、不気味」マイノリティや差別に苦しんでいる人たちの苦しみ。それをファンタジーに隠喩して提示した原作者、製作者のクリエイティブに頭が下がります。 >>続きを読む

ジョン・ウィック:パラベラム(2019年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

冒頭とハル・ベリーとの共闘あたりまでは笑いながら観てたんだけど、すし太郎と子分が長過ぎ。裏社会も大袈裟だし、もう次はいいかな。

ジョーカー(2019年製作の映画)

1.0

このレビューはネタバレを含みます

全てのシーンのオチが最初のカットで分かる究極の出オチ映画。
予告で想像が着くこと以外起こらない。
ホアキンの役作りがやり過ぎで『あしたのジョー』の香川照之を見てるようだった。そしてダサい大げさな演出と
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WEEKEND ウィークエンド(2011年製作の映画)

4.0

『さざなみ』『荒野にて』のアンドリュー・ヘイの2011年の作品。
今回会話劇なのでアレっと思ったけど、終わってみるといや深いです。で、やっぱり繊細で優しい。
誰かを本当に知る事の探求、星が出始めた夕景
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葬式の名人(2019年製作の映画)

3.0

お葬式の話なのにほっこりしたいい話です。
実はキャラと脚本のバランスが絶妙でなかなかあの感じは出せないですよ。
前田敦子が吉岡秀隆みたいに観客より先に泣かないのが良かった。

アド・アストラ(2019年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

かなり好きです。これCGじゃなく殆ど模型ですよね。船内の汚れ方とか良いです。オジサンはそれだけで好評価です。
昔はパーソナルな話でカタルシスがないSF、ホラーが結構あったんですよ。でも味があってちゃん
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アイネクライネナハトムジーク(2019年製作の映画)

1.0

このレビューはネタバレを含みます

知らない人の馴れ初めを延々聞かされたり見せられる映画。
それもありえないような話で絶望的に呆れる。

・弟が世界チャンピオンのボクサーを隠していて、絶妙のタイミングでバラしドヤ顔で自慢するMEGUMI
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エイス・グレード 世界でいちばんクールな私へ(2018年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

痛い女の子モノだけじゃなく、途中からカーストも入ってくるのでリアリティがあり過ぎて苦しくなる。
主人公へのシンクロ率で評価は分かれるだろう。拒否反応を示す人もいると思うが、キライな人は結構という振り切
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ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

1.0

このレビューはネタバレを含みます

内容スカスカなのに147分は長すぎだろ。
ラストのカシミールのパートは15分のカウントダウンに30分以上かけてたんじゃないか?ダラダラと。ウンザリしましたよ。
ストーリーもアクションも大味で、今時クラ
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アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

2.5

アベンジャーズの伏線だから、まじめにレビューしてもしょーがないんだけどさ(笑)
カーチェイスなんか、あ、ここは大きくなる、小さくなるって読めちゃうからね。

50年後のボクたちは(2016年製作の映画)

5.0

最高です!文句なし。死ぬほど笑って泣きました。14歳の男子はバカで繊細でシャイなんだよ。作り手の解ってる感が凄い。映画館で観たかった。

荒野の誓い(2017年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

白人も先住民もいい人と悪い人がいて、いい人同士は握手しましょう。
でも話の通じない人達が来たら暴力で解決するしかないです。辛いです。
という葛藤を135分かけて小学生でも分かるレベルで観せてくれます。
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ラスト・ムービースター(2017年製作の映画)

2.0

枯れたバートレイノルズも良かったし、最後ホロっときました。
でも予算がなく手作り感満載の映画は苦手です。『ブリグズビー・ベア』とかも。
昔売れた俳優使って、過去の出演作のシーンを流用して良く出来たでし
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記憶にございません!(2019年製作の映画)

1.0

このレビューはネタバレを含みます

一国の首相が記憶喪失になったら秘書の権限で国民にも党に家族にも隠すか?
そもそもそこからおかしいだろ。なんのメリットがあるんだ。あの秘書だって首相を嫌ってたんだから失脚したほうがいいじゃない。
そこは
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タリーと私の秘密の時間(2018年製作の映画)

4.0

家事と育児ってホント過酷。子供は成人してしまったが、大反省した映画。
ジェイソン・ライトマン×ディアブロ・コディ鉄板!

検察側の罪人(2018年製作の映画)

4.0

原田眞人の映画は見たこともない役者が、ものすごい芝居をするから、ホントに驚く。今回、容疑者役の酒向芳さんが強烈で。
キムタク、ニノ良かったです。

ブレードランナー ファイナル・カット(2007年製作の映画)

5.0

作品の素晴らしさは言わずもがな。巨大なスクリーン観れるのは嬉しい。
しかし40年近く前の作品をIMAXにする必要あったのか? 65mmで撮った特撮シーンは美しいが、人物のシーンは光と影のコントラストが
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1987、ある闘いの真実(2017年製作の映画)

3.5

民衆が立ち上がる映画はアガる。『タクシー運転手』→『1987、ある闘いの真実』→『サニー永遠の仲間たち』の順で観るといいかも。あー看守のオジサンがダブるな。