あそぴゅいさんの映画レビュー・感想・評価

あそぴゅい

あそぴゅい

新解釈・三國志(2020年製作の映画)

2.6

つまらないというか、ずっと見てるのはキツい。だけど、嫌いじゃない。「面白い」の定義が分からなくなる映画。

エイブのキッチンストーリー(2019年製作の映画)

3.5

SNSの表現が多すぎて話が物足りない。だったら、チコの背景や、交流をもう少し描いてほしかった。エイブの健気さや、料理の腕前も含めてまだ少し子供の感じがちょうど良かっただけに残念。
音楽も人種関係ないと
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ブレードランナー ファイナル・カット(2007年製作の映画)

3.5

有名な映画ということしか知らないで視聴。だから、何バージョンかも分からないけど、今たくさんあるSF映画のあらゆる要素があってこれが30年前の映画だとは。ま、少し中途半端な未来のヴィジョンだったけど。>>続きを読む

翔んで埼玉(2018年製作の映画)

3.5

地元愛とか私にはピンとこないからあれだけど、そういう感覚が分かる人には、ただのコメディー以上の何かが引っかかるのかもしれない。
パート2が決定した矢先にGacktさんの休養。代役は絶対できないと思うし
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マガディーラ 勇者転生(2009年製作の映画)

3.1

最初の1時間いらない気がするし、ツッコミどころも満載だったけど、忠誠心から愛する王女を諦めるバイラヴァは格好良かったし、それを知りつつも愛の誓いを求める王女も綺麗だった。最初のシーンの意味が分かるとこ>>続きを読む

ST赤と白の捜査ファイル(2015年製作の映画)

3.0

先は読めるけど、ドラマからずっと見ていれば百合根と赤城の掛け合い、関係性に感慨もひとしお。

オンネリとアンネリのおうち(2014年製作の映画)

3.2

子どもたちも、映像もとにかく可愛い。それだけで癒やされる。ストーリーは大人向けではないけど、いかにもファンタジー!って感じはなく、日常に不思議な世界がさり気なく存在してるのがいい。

愚行録(2017年製作の映画)

3.0

階層社会、格差社会がテーマなら、児童虐待という設定はいらなかったんじゃないか。貧困によってその捌け口を子供に向けた、とかならすんなり流れるけど、そういう描写もなかったし、光の苦学生な描写もなかったから>>続きを読む

天から見れば(2011年製作の映画)

4.0

自分の生き方を持って道を示す大石順教尼と、それで救われた南正文さん。南さんは日本画家として成功したとはいえ、それを誰かのために、というのはなくて、嘘がない。でも大石順教から受け継いだ思いは深いところに>>続きを読む

1/4の奇跡〜本当のことだから〜(2007年製作の映画)

3.3

 いい映画なのだろうけど、どうもお涙頂戴風味が感じられてしまう。特別な能力があるからとか、宇宙と繋がりやすいからとかスピリチュアルな視点はいらなくて、最初の原田大助さんの、あるだけでという詩と、最後の>>続きを読む

かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~(2019年製作の映画)

3.2

見なくてもいい映画だけど、私がキンプリ世代だったら、きっとキャーキャー言ってる予感。天才、には見えなかったけど。。橋本環奈はイヤミがなくて可愛いなあ。

コンフィデンスマンJP(2019年製作の映画)

4.0

騙し騙されの物語は、やっぱりこれくらいの時間がないと面白くない。
ドラマのときのように、置いてけぼりされたまま終わることなく、気持ちよく楽しめた。

天気の子(2019年製作の映画)

4.0

いい意味でイメージと違った。今までとは違う世界で生きていくことの覚悟、今のコロナ禍と通じるものもあり。

キングダム(2019年製作の映画)

3.5

キャストがただただ豪華。
大沢たかおは、今まで王道いい人でかっこいい役のしか見たことなかったから、ちょっとお姉が入ってる役にびっくり、最初誰だか分からなかったくらい。
長澤まさみはアマゾネスの戦士って
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イリュージョニスト(2010年製作の映画)

3.0

絵はレトロでどの場面を切り取っても素敵。ストーリーは言葉が少ないから、よく分からないところもあり、納得できないところもあり。

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

4.0

ハリポタシリーズより好き。色々な人が引き裂かれ、続きがどうなるのか楽しみ。

探偵はBARにいる3(2017年製作の映画)

4.0

このシリーズで一番好きかも。ヤクザは絡むけど、話はシンプル。北川景子の子供が結局どうなったのか、曖昧なままなのがいい。

コララインとボタンの魔女(2009年製作の映画)

3.2

テーマは子供向けだし、映像も綺麗だから気楽に楽しめたけど、ちっちゃい子供には独特な不気味さがトラウマになるかも。みんなのうた『メトロポリタンミュージアム』みたいに。

9<ナイン> 〜9番目の奇妙な人形〜(2009年製作の映画)

3.5

ストーリーはテーマに耐えられず、無理やり終わらせた感じだけど、キャラクターデザインや、色はなくてもしっかりした描写が綺麗で、飽きなかった。

恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

3.0

透明感のある映像に爽やかなストーリー。
大泉洋に一瞬でもトキメキを感じられれば、正解。

思い出のマーニー(2014年製作の映画)

4.0

ノスタルジックなファンタジーに見せかけて、一人の女性の人生の一部を丁寧に描いた物語。
ジブリたから当たり前だけど、絵が繊細で物語に合っていた。

リバーズ・エッジ(2018年製作の映画)

3.2

漫画原作とのこと、漫画だったら流せただろう色んな事件の描写が実写化されて、えげつない感じになった。かなり前の漫画が原作とのこと、当時は衝撃的な事件であっても今はそうでもなく、ただただそんな事件を詰め込>>続きを読む

今日も嫌がらせ弁当(2018年製作の映画)

3.1

いい話。実話を元にしたってとこが強みで、まったくのフィクションだったら薄いかな。

フライング・ジャット(2016年製作の映画)

3.5

色々なスーパーヒーローもののパロディー。かと思いきや、環境破壊や、民族と誇りという明確なテーマがあり、ツッコミどころは満載なものの、重くなりすぎず楽しめた。
ご都合主義な終わりではないのが意外。ここま
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ヘヴンクエスト 導かれし勇者達(2020年製作の映画)

2.5

これから話が始まるってところで終わった。続編を作るならまあ普通の序章だと思うけど、これで完結なら・・・。

ルドラマデーヴィ 宿命の女王(2015年製作の映画)

3.4

構成、演出が悪いのか、いきなり!?今更!?なんで!?という展開が多かったものの、男として生きると決めたルドラマデーヴィ、女性だと知りながらその功績を正しく理解して支える人々の姿勢に、今の時代にも通じる>>続きを読む

木靴の樹(1978年製作の映画)

4.0

とにかく淡々。淡々。淡々。この調子で3時間か・・・、と思うのと同時に、この調子だから3時間じゃないといけないってのが分かる。
時に惨く思われる家畜を捌く様子も嘘偽りなく描いていて、生きるということがこ
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ザ・マミー/呪われた砂漠の王女(2017年製作の映画)

3.0

リメイク作品だということだけど、ゾンビ映画を見ない者としては、ゾンビに重きをおいてるっぽい元の映画より、善悪を問いかけてるところとか、まあ、面白く見られた。『ハムナプトラ』にちょっとテーマを足した感じ>>続きを読む

閃光少女(2017年製作の映画)

3.7

話はとっ散らかってるけど、伝統音楽とオタクを合わせたことで、伝統音楽の堅苦しさをなくし、現代でも十分魅力的なことを表していて、そういう見方もありだと思った。
『スウィングガールズ』みたいなのをイメージ
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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

3.6

ストーリーはちょっと勘が良ければ分かるかもしれないけど、ひと捻りはある。映像はもちろんキレイで、歌もいい。タイトルにもなった歌はもちろんだけど、ココのお母さんの情熱的な歌の方が好きだった。

ヴァレリアン 千の惑星の救世主(2017年製作の映画)

4.0

普段見ないジャンルだからか、映像の綺麗さに圧倒された。一律的なザ・SFな綺麗さだけじゃなく、原宿的なゴチャゴチャした綺麗さだったり、ファンタジー的な綺麗さだったりして飽きない。
思想も、SFと反するよ
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アマンダと僕(2018年製作の映画)

3.5

いいテーマのいい映画だと思うのだけど、恋愛と親子の問題とあれとこれとで、それぞれが薄まった感じ。そんなわけで評価3だけど、最後のアマンダの涙と笑顔のシーンで+0.5。

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

3.8

オギーだけじゃなく、彼を取り巻く人々のエピソードも織りこまれてるのが良かった。お母さんもオギーオギーじゃなく、ちゃんとヴィアのことも見てた。
だからこそ、ジュリアンをステレオタイプのいじめっ子のまま終
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