かやさんの映画レビュー・感想・評価

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エンド・オブ・ホワイトハウス(2013年製作の映画)

3.6

映画館で見たときはアクションの迫力はともかく大統領はじめキャラ描写がお粗末なのが印象的だったけど、改めて見ると銃撃爆撃がこの映画の見所なのね。PG12なだけあって迫力は申し分なし。爆撃機のフレアーのシ>>続きを読む

メッセージ(2016年製作の映画)

3.8

派手な映像はないけど吸引力があって先の予想ができなくて面白い。
エイミーアダムスのちょっともっさい感じが状況や宇宙人の迫力をいい感じに中和してくれる。

トリプル・フロンティア(2019年製作の映画)

3.0

麻薬カルテルから大金強奪!ってドンパチものかと思ったら見事な泥船モノ。ずぶずぶの無策無謀グダグダ。
キャストが豪華だから最後まで何となくみれたけどクライマックスがどこだったのかよくわからない。
オチの
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キング・コング(2005年製作の映画)

3.1

あのシーンが有名だけと見たことなかったキングコング。こんな話だったんだ。
さらわれた女性と凶暴なキングコングの話かと思ったら不器用なゴリラときれいな女性が心通わせる話だった。
ハートフルにキャッキャさ
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紅き大魚の伝説(2016年製作の映画)

2.9

映像は綺麗でおおまかなストーリーも王道で外してないんだけど、主人公のヒロインに全く感情移入できない。
全ての描写にタメがないから何が大事でどこがクライマックスかわからんのが原因かな。とても傍観者の気分
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セレニティー:平穏の海(2019年製作の映画)

3.0

かなり序盤からまっとうな釣りとかヒューマン映画じゃない感じがして安定感がないから違和感がずっと仕事してて、オチになってもどんでん返しというよりやっぱりねという感じ。
アンハサウェイとマシューマコノヒー
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最強のふたり(2011年製作の映画)

3.1

途中までおもしろいんだけど最後が肩すかしな感じ。
ドキュメンタリーではないんだしもうちょっとドラマチックなラストが欲しかった。

カーゴ(2017年製作の映画)

2.6

マーティンフリーマンで多少薄まってるけど、そこはかとなく漂うインディーズ臭。

アリータ:バトル・エンジェル(2018年製作の映画)

2.7

原作を当時読んでて内容うろ覚えで鑑賞。期待しすぎたかもしれない。
映像はよかったけど、登場人物みんなウェットでアリータは恋愛脳でしんどい。
あとアリータの笑顔の口元が感じ悪くてかわいくなくて全く共感で
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WE ARE YOUR FRIENDS ウィー・アー・ユア・フレンズ(2015年製作の映画)

3.0

とにかくザックエフロンを堪能する映画。
最後のフェスはちょっと青臭さもあるけどそこがいいのかもしれない。

スパイ・レジェンド(2014年製作の映画)

2.4

雰囲気はいいんだけど、妙にちぐはぐでとっちらかってる。残念。

ランペイジ 巨獣大乱闘(2018年製作の映画)

3.0

テーマパークのジェットコースターみたいな映画。
シナリオ薄くてペラッペラなんだけどノリと勢いと画面の派手さで何となく楽しめる。
ラストBGMで強引に感動路線に引っ張ろうとしたのがフフってなる。

ナインイレヴン 運命を分けた日(2017年製作の映画)

3.0

911映画ってことで当時のニュース映像が思い出されてちょっと加点された。
会話が薄くてBGMがないのと導入から中盤まで入り込めず、テンパる人たちに終盤になるまで共感できない。
日本の津波描写みたいにあ
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イングロリアス・バスターズ(2009年製作の映画)

2.4

タランティーノはたぶん初めて見たかも。様式美とかわかんなくてぽろぽろよくわからないタイミングで人が死んでくのについて行けなかった。

王様のためのホログラム(2016年製作の映画)

2.0

最後まで見終われる程度ではあるけどオチはポカーンってなる。
言いたいこともこだわりもわからなかった。

スポットライト 世紀のスクープ(2015年製作の映画)

3.4

ノンフィクション。神父の性暴力の暴露。
欧米の教会の影響力ってほんとすごいな。

プライベート・ライフ(2018年製作の映画)

4.0

時々あるNetflixの大当たり。
生活は安定した40台夫婦が子供を持つために進まない不妊治療と卵子提供と養子縁組とに振り回される。
体も意識も若い姪に振り回されつつも擬似家族のような空気になったり言
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イコライザー(2014年製作の映画)

3.8

デンセルワシントンがめちゃつよかっこいい。
アクションが重くて腹に響く。

ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

3.7

予備知識がこないだ見た「ダンケルク」しかなかったんだけど、あの逼迫感が相乗効果になってみといてよかった。
チャーチルの偏屈でちょっと毒のある魅力がとてもいい。
地下鉄のシーンも演説のシーンも、自分ごと
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ドライヴ(2011年製作の映画)

2.8

昼はカースタント、夜は強盗のドライバーを請け負うライアンゴスリングが近所の人妻と出会ってトラブルに巻き込まれる話。
ライアンゴスリングが寡黙な男というより壊れたロボットにしか見えない。怖い。

デジモンアドベンチャー(1999年製作の映画)

5.0

20分の映画なのに吸引力がやばい。細田守は変なこだわりやテーマを入れない方がいい。

ノーマル・ハート(2014年製作の映画)

3.0

エイズ黎明期のゲイのお話。
やっと主張できるようになった時にエイズが始まる悲劇。

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