かずろーさんの映画レビュー・感想・評価

かずろー

かずろー

2016.02.25より備忘録的に。

レビューは、率直な感想程度。
採点の基準は、☆3を5〜60点くらいとしてます。☆4以上は是非観て欲しいと思える映画です。

映画(349)
ドラマ(1)

キャプテン・マーベル(2019年製作の映画)

3.7

もう70代のサミュエル・L・ジャクソンの年齢不詳感。
そしてマーベルのチート感。

サイコキネシス 念力(2017年製作の映画)

3.3

野暮ったさ?田舎臭さ?
素人っぽさ?

わかんないけど、あまり無い超能力映画で悪くなし。

大好きだから(2017年製作の映画)

3.5

韓国映画は何もサスペンスだけじゃない。
僕はラブコメも好き。
コミカルで、ほろりと泣けたりする。

麻薬王(2018年製作の映画)

3.7

実際の事件を元にした映画にして、ここまで面白くできるのは韓国映画の宝ソン・ガンホの力。

演技力。

アリーキャット(2016年製作の映画)

3.0

最近こういう映画少なくなってたから久々に観たな感。
それこそ、このキャスティングの生きる時代には沢山あったなあ。

良くも悪くも中途半端な映画。

スパイダーマン:ホームカミング(2017年製作の映画)

3.5

ヒーローって完全無欠じゃない方が好きでね。
これはそーゆう映画だから良し。

スマホを落としただけなのに(2018年製作の映画)

2.7

もっと面白くできるネタなのにね。

運転教習所で見せられる飲酒運転気をつけて!のビデオみたいな映画だった。先も読めちゃうし。

アリータ:バトル・エンジェル(2018年製作の映画)

3.9

日本の誇るべき漫画がハイウッドによって映画化されたという事実がすでに嬉しかった。

爽快で格好良い!

哭声 コクソン(2016年製作の映画)

3.8

地味に観逃してたので鑑賞。
評判通りの良さ。

コミカルで、エグくて、冷たくて、最高に韓国ホラーだなって感じ。

ヘレディタリー/継承(2018年製作の映画)

4.8

次元違った。
ホラー映画史に残る名作誕生。

ホラー映画作る上でのセオリーをどれもこれも完璧なまでに作り上げてる。

良すぎてニコニコしてしながら観た。

アフターパーティー(2018年製作の映画)

3.4

キャスト豪華目。
HIP HOP成り上がり映画どれも似たような感じやけど何でか観ちゃう。
たぶん好きなんやな。

モーグリ: ジャングルの伝説(2018年製作の映画)

3.4

こっちのが好き。
動物は可愛くないけどもね。

エンタメし過ぎてなくて良かった。

テリファイド(2017年製作の映画)

3.7

古臭いと言えなくもない手法の数々だけど、ちゃんと効果を持たせていて怖い。

デルトロ監督によるリメイクも決まってるみたいで楽しみ。

サスペリア(2018年製作の映画)

3.7

良リメイクだったね。

全く違うものだけど、ちゃんと今風になってたなあ。

一つ言えるのは、観終わった直後にアルジェント版が観たくなった。ということ。そゆこと。

スキップ・トレース(2015年製作の映画)

3.3

いつまで経ってもジャッキー映画はジャッキー映画。

オリジナルだなあ本当に。

ベルベット・バズソー: 血塗られたギャラリー​(2019年製作の映画)

3.3

設定は良いね。

って映画はとても多い。
これもそんな感じ。
嫌いじゃないけど、もう一歩。

ヴィヴィアン・ウエストウッド 最強のエレガンス(2018年製作の映画)

4.0

ヴィヴィアンはとても可愛くて美しい女性だった。
その彼女が、ただ自分らしく生きてきた傍にVivienne Westwoodというブランドが生まれた。
本当にただそれだけなんだって事がわかった。良かった
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アクアマン(2018年製作の映画)

3.8

DCヒーローらしくて良かった。

キャラクターの造形とか、映画としての未熟さもアメコミ感あって好きだった。

七つの会議(2018年製作の映画)

3.8

野村萬斎。
とあるテレビ番組で映画に出る事が趣味だと言っていたけど、本当にそんな風に感じる。
役を演じている事を楽しんでるように見えた。

良き。

レディ・バード(2017年製作の映画)

3.8

この手の年頃映画は、なんだか定期的に観たくなるよね。

全部とは言わないまでも、昔の自分を観てるようでなんだか小っ恥ずかしくなった。

渇き。(2013年製作の映画)

3.1

時間軸やシーンを行ったり来たりし過ぎて薄くなってたイメージ。

役所広司はヤバすぎ。
もう少しリアリティを持たせた超良かったであろう。

ATM(2012年製作の映画)

2.8

シチュエーションホラーとしてのアイデアは面白かったけど、ツメ甘すぎかな。

シュガー・ラッシュ:オンライン(2018年製作の映画)

4.2

1より好き。

隙のない作り、面白かった!!
インターネットの中の世界の可視化、素晴らしかった。

ゆれる人魚(2015年製作の映画)

3.4

音楽良き。

綺麗事並べた美しいお話よりも、淡々と冷酷なお話の方が青くて美しいね。

も少しダークファンタジー感強くしてもよかったかも。

(2001年製作の映画)

3.9

やっと観れた。

2001年製、果敢な作品。
ソーラ・バーチの怪演、とても良い。火曜サスペンス劇場の様な王道サスペンスを上手く作り込んでるー。

ゴースト・ストーリーズ 英国幽霊奇談(2017年製作の映画)

4.0

前情報0で観たので、想像とは全く違った。

真摯で丁寧なホラー映画。
ちゃんと怖いし、ちゃんと奇妙で、ちゃんと面白い。良きー。

アンブレイカブル(2000年製作の映画)

3.8

なんだろうね、男の子だからかな。
こんなに淡々としていてもワクワクしてしまうし憧れてしまうし。

ヒーローがみんな熱血漢である必要なんてないし、誰にだってそんな可能性があるんだって気持ちになれる。

フィアー・インク(2016年製作の映画)

3.8

ホラー映画愛に溢れてて気持ち良い。チープさも含めて全然好き。

ハウンター(2013年製作の映画)

3.1

初見での分かりづらさはそこまで気にならんけど、恐怖の演出が弱かったのは残念ー。

スプリット(2017年製作の映画)

3.8

ジェームズ・マガヴォイの演技良かった〜!

ホラー映画史に残るキャラクターの誕生劇最高。

ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

3.5

キアヌはこーゆう暗い主人公がよく似合う。
前作よりもアクションは派手で容赦なく殺しまくるのが最高。

ジョン・ウィック(2014年製作の映画)

3.5

銃撃ちまくるアクション映画な筈なのに派手じゃない所が良い。

幻の湖(1982年製作の映画)

3.0

日本のカルト映画と言えばの内の一作品、ずっと観てみたかったのでとりあえずBSの日本映画専門chには感謝。

聞きしに勝る狂い様。
ぶっ飛び過ぎ。笑

しかし昔の日本映画は本当に構図力がある。侘び寂びを
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