かずろーさんの映画レビュー・感想・評価

かずろー

かずろー

2016.02.25よりFilmarks開始。
記録的にレビュー。

ジェーン・ドウの解剖(2016年製作の映画)

3.2

前半のミステリアスな部分は良いと思ったよ。とほほ。

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.5

ペニーワイズは前の方が格好良かったけど、コミカルで面白かったな。うん。

ドント・ブリーズ(2016年製作の映画)

3.8

やっと観た。
面白かった。

退役軍人=サイコ

あるあるだけど、良いキャラしてた。
体液軍人。

チャイルド・プレイ/チャッキーの花嫁(1998年製作の映画)

3.3

久しぶりに。
ここまでコメディ色が強くなると、ホラー映画としてどうなのかってなってきてしまうけど、個人的にはチャッキーがカッコよすぎるし、シリーズの中でもかなり好きな作品。

イレブン・ミニッツ(2008年製作の映画)

3.2

暗喩とビジュアライズに下手な深読みは要らない。
美しい映画だったね。

バリー・シール/アメリカをはめた男(2016年製作の映画)

3.3

思ってたよりも伝記的な映画やったけど、トムにしか出来ない役でよかった。

息もできない(2008年製作の映画)

4.1

もうそのまんま、息もできない。

久しぶりに観たけど、初めて観た時と同じ感想だったってのは素晴らしい。

ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

3.8

もうそのまんまちゃんとブレードランナーだった。これだよこれ!って感じ。

リドリー・スコットの画面作りには感動させられっぱなし。最高。

ゾンビ・サファリパーク(2015年製作の映画)

3.2

意外にも王道。
悪くないよ。

個人的には走るゾンビを描くならもっと動物的であってほしいけどね。

悪魔を見た(2010年製作の映画)

4.5

サイコスリラーの中でもかなり好きな作品。
タイトルからなにからほぼ完璧。混沌。

ファーゴ(1996年製作の映画)

4.2

何度観ても、ハイクオリティな名作。

かっこいい人一人も出てこないのに、映像はずっとかっこいい。
抜き差しの美学、バランス感覚が素晴らしい。

アナベル 死霊人形の誕生(2017年製作の映画)

3.6

死霊館シリーズほどで無いにしろ、面白かった。ホラーはこうでなくちゃ。

サバイバル・オブ・ザ・デッド(2009年製作の映画)

3.8

ゾンビ映画の未来を垣間見せた作品。

やはり素晴らしいんだロメロゾンビ。泣

猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)(2017年製作の映画)

3.7

新シリーズ3作目。

個人的には、見守っている気持ち。
旧シリーズ再度リメイクしてほしいなぁ。

熟れた快楽(2016年製作の映画)

2.8

官能映画。
性的描写はほとんどないけど、官能的。
話はややこしいけど、女性は褒められ認められることで美しさが増すのだなと。

ファイナル・ガールズ 惨劇のシナリオ(2015年製作の映画)

3.6

面白い。
最近はこういうホラー映画を飛び越えた作品が増えたね。
強いて言えば殺人鬼がもっと格好よかったらな。

死霊館 エンフィールド事件(2016年製作の映画)

3.5

死霊館シリーズ、やっぱり面白い。
すごく古典的だけどつまらなくさせない工夫がいっぱい。好きだなぁ。

アウトレイジ 最終章(2017年製作の映画)

3.3

3作目のこのテンポの悪さが秀逸。
アウトレイジシリーズはどれ観ても笑えてくる。愚直だよねえ。

チャイルド・プレイ3(1991年製作の映画)

3.3

3作目はオープニングが大好き。
音楽も演出もホラー映画らしくて良いけど、展開がコメディでもう開き直ったなって感じがして好き。

チャイルド・プレイ2(1990年製作の映画)

3.8

シリーズ2作目。

チャイルドプレイはもはやコメディだよね。チャッキーかわいいなあ。

チャイルド・プレイ(1988年製作の映画)

3.8

何度も観てます。

グレムリンの成功があって、この映画が生まれた。技術の進歩は映画の進歩だね。

第9地区(2009年製作の映画)

3.8

何度目かの鑑賞。

本当に面白い。
こーゆう映画を撮れる監督が出てきたってのはこれからのSF映画にとって大きな宝になるよね。

羊たちの沈黙(1990年製作の映画)

4.5

何度観てもいいなあ。

レクターとクラリスの掛け合い最高。
自由であることの強みね。

ブレードランナー ファイナル・カット(2007年製作の映画)

4.5

実はファイナルカット版は観ていなかったので、最新作公開前にチェック。
やはりブレードランナーの世界観の素晴らしさは末代まで語り継がれるべきもの。

リドリー・スコット監督の撮る画は本当に美しくて未来的
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グレートウォール(2016年製作の映画)

3.3

こーゆうお馬鹿な発想好きよ。
マット・デイモンってのも面白いよね。

疾風ロンド(2016年製作の映画)

3.2

評判ほど良くは感じなかったけど、テンポ良くて程よくライトなので観やすい。

エイリアン:コヴェナント(2017年製作の映画)

3.5

面白かった。
チェストバスターだけ気になったけど、フェイスハガーもエイリアンもやっぱり格好よかったなお。

東京喰種 トーキョーグール(2017年製作の映画)

2.6

もう今、実写化どうのこうのはあまり言いたくないのだけど、

続いていく物語を映画というパッケージでまとめても何も伝わらないのだと再確認。

ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章(2017年製作の映画)

2.8

ジョジョ好きとして言いたい事は山ほどある映画だったけれども、飲み込んで一つだけ言うとしたら、

圧倒的に奇妙さが足りてなかった。

トランスフォーマー/最後の騎士王(2017年製作の映画)

3.2

2くらいから続く安定の中だるみ感。

そんなに中だるむなら3.40分短くしてコンパクトにまとめた方がさっぱりしていいかもなぁ。
ディセプティコン達は相変わらず格好良い。

カーズ/クロスロード(2017年製作の映画)

3.2

超個人的な感想としては、もっと頑張れよ!だった。笑

車が喋ってるのに全く違和感を感じないのが、ディズニー映画の素晴らしさ。

パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊(2017年製作の映画)

3.6

パイレーツオブカリビアンらしいテンポで。らしい間延び感があり。
掴み所のない空気と物語。

決して酷評してるわけじゃなく、臭いのある映画だよね。

海賊の時代ってそんなんだったのかも。

マグニフィセント・セブン(2016年製作の映画)

3.5

これを機に西部劇映画がもっと増えたらいいな。
西部劇独特の空気感や、まさに現代の西部劇と言える人種を超えたキャラクター設定。良きね。

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