さとさとさんの映画レビュー・感想・評価

さとさと

さとさと

元シネマスタッフ・現レンタルビデオ店スタッフ
映画初心者。お手柔らかに

映画(265)
ドラマ(2)

Mommy/マミー(2014年製作の映画)

4.8




観てて痛々しい。
なのにスクリーンから目が離せない。
鮮やかなのに、どこか闇が潜んでて
とても深いストーリーだった。


スティーヴの荒々しくもまっすぐな生き方が
本当に本当に愛おしい。
純粋で
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キングスマン(2015年製作の映画)

4.8




いちいちアクションがかっこいい!!!
ハラハラしっぱなしだよこっちは!!!



不謹慎かもしれないけれど、
インプラントチップが起動する瞬間の
威風堂々は本当にずるいと思う(笑)
あんなん笑う
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チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

4.8




衝撃の実話。
見終わったあと、なんともいえない
ズッシリとしたものが心に残った。

彼らの愛は、そこらへんのカップルや
夫婦となんら変わらないのに、
同じはずなのに、なんで。
観ていてとてもつら
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伊藤くん A to E(2017年製作の映画)

2.8




「自分、自分、自分!」


伊藤くんのクズっぷりというか、
ダメ男ぶりには目を覆いたくなる。

それ以上に、A to Eのそれぞれの
人としての弱さにドキッとする。
ああ、同じじゃん。私もじゃん
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女神は二度微笑む(2012年製作の映画)

4.4




最後の最後、どんでん返し。
途中の伏線に全然気づかなかった。


これはあらすじとかレビューを見ずに
観た方が絶対楽しめると思う。

帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

2.8




個人的にはあんまり面白くなかったかな、、、


「時代は繰り返される」
同じ繰り返しを起こさないために
歴史を学んだとしても、
やっぱりまた同じ過ちを繰り返して
しまうのかな、と思いました。
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TAXi(1997年製作の映画)

4.0




ぽんこつ刑事エミリアンと
凄腕ドライバーダニエルのコンビ、
もう最高で最強。


カーアクションはスピードが
出れば出るほど面白いのだなと
この映画を観て納得しました。


他のシリーズも観る!
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天使にラブ・ソングを…(1992年製作の映画)

4.1




ギャングとシスターたちのおいかけっこに
もう大爆笑(笑)

シスターがこっそりアイスを食べたり
踊ったりするミスマッチな感じが
茶目っ気たっぷりでたまらなく可愛い


やっぱりこういう底辺から
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ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

3.9



3Dで観賞📽
相変わらず迫力がすごくて大満足でした


人間関係が複雑に描かれていて
シリアス要素多め。
ボーッとしてると置いていかれちゃう。
今回はちょっと大人向けなのかな?



日本の妖怪が
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ミックス。(2017年製作の映画)

3.0



「立てゴミ共!
今度休むときは死ぬときよ!」




ガッキーが超かわいい、、
でも永野芽郁ちゃんもかわいい、、


久しぶりにラブコメ観たけどいいね。
共感性羞恥だから主人公のドジっぷりは
本当
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22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

3.5



「あのとき死ぬべきだった」




予告通り淡々と進んでいたのに
中盤一気に畳み掛けてくる感じ
本当にびっくりした!
えっ そういう話なの!?って
みるみる物語に引き込まれた。
これは絶対裏切られ
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グリンチ(2000年製作の映画)

4.0



「クリスマスはプレゼントが全てじゃない」



今度公開になるイルミネーション版の
グリンチのための予習!


世界観が可愛すぎる…
チャリチョコ🍫とか好きな人は絶対ハマる!

お偉いさんの性格の
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奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール(2017年製作の映画)

2.8



「今の私の彼氏はだあれ?」




コーロキのファッション好きぃ…
似合いすぎて終始ニヤニヤしてしまった(笑)


天海あかり、女子の敵という感じで
私は見ててイライラした(笑)
計算高くてあざと
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E.T.(1982年製作の映画)

4.8



一心同体



警察からチャリで逃げて空を飛ぶシーン。
分かりきってたけど、
めちゃくちゃ興奮してしまった。

最後のE.T.のセリフ、
本当に本当に感動した。
しばらく"Ouch!" が頭から離
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her/世界でひとつの彼女(2013年製作の映画)

4.1




"いつか人間はAIに支配される"
始まりから終わりまで、
その言葉がずっと頭から離れなかった。


誰よりも仲の良い2人なのに、
絶対に会えない。顔を見ることもできない。
切なくも甘かった。
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エターナル・サンシャイン(2004年製作の映画)

3.2



中盤までダレてたけど
後半の駆け上がり感はんぱない。
面白かった。


ちょっと考えながら観ないと
なんでなんでなんで?って
すぐ置いていかれちゃう。
少し頭使って観る系。

ネオン・デーモン(2016年製作の映画)

2.9



「"お前は危ない子だ"」



映像美がすごすぎる。本当に芸術作品。
エル・ファニングがもう最高に美しい。
華がある、とはまさにこのことかと。


サイコホラーということで、狂ってて
後半は全然予
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スーサイド・ショップ(2012年製作の映画)

4.8




めちゃめちゃ面白かった。



"自殺"を取り扱った作品だけど
ミュージカル風でコミカルな仕上がり。

いつだって世界を変えるのは異端児なんだ。アラン、大好き。

暗黒女子(2017年製作の映画)

3.1




「おねがい、女子高生の1年だけは…!」




誰が出てるかと思いきや、
かの有名な千眼様じゃありませんか。
ってことで鑑賞。

他にも『今日から俺は!』に出演してる清野菜名や平祐奈などが出演。
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ヴェノム(2018年製作の映画)

3.7



「いい人生を」



ドレイク、サイコパスすぎだろ(笑)
本当人間をなんだと思ってるんだ君は



「死んじゃう!」「死なせない」
のやりとりがたまらなく好き。
二人で一つ。


アンのキャラクタ
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.8




「俺たちは"勝者"だ」



もう最初からいい。いきなり興奮した。

ここまでクイーンを大きくした
フレディはもちろんのこと、
彼の暴走やあんなこともしでかすのに
許して受け入れて"家族"でいて
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きみに読む物語(2004年製作の映画)

4.0




「共通して言えるのは、
どの恋も流れ星のようなものなのだ」




THE・純愛。THE・切ない。


激しい言い合いもしちゃうんだけど、
「いつもの喧嘩よね?また明日には仲直りできるよね?」
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アメリカン・ビューティー(1999年製作の映画)

4.1




不道徳的なのにクスッと笑っちゃう。
ありえねー、と思いつつ
その人を見るだけで妄想が働いちゃうのも
いい人に心が動いちゃうのも
「あいつやめときなよ」っていわれる人を好きになるのも
友だちにモテ
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ファーゴ(1996年製作の映画)

3.1




ブラックユーモアらしいけど
いやいや全然笑えないっす(笑)



結果だーれも幸せにならないし
これが実話ってすごすぎる、、、

後半の真っ赤がいつまでたっても
忘れられない。痛い

スマホを落としただけなのに(2018年製作の映画)

3.7



「まさか思いませんよねぇ
自分が狙われるなんて!!!!!」




2つの別々の物語がだんだん合致していってやっと答えが分かったと思ったのに、
また別の問題が浮上するから驚いた。
全然予想できなか
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悪魔のいけにえ(1974年製作の映画)

3.0



レザーフェイスを先に観ちゃったの
まずかったかな〜と思ったけど
全然そんなことなかった。
普通に楽しめた。

レザーフェイスよりもグロくなくて
個人的に観やすかった。


前半の展開が早くて
え?
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三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.2



「誰を裁くかは、誰が決めるんですか?」



コロコロ供述を変える被告人。
重要な問題を抱えている咲江。
損得を最優先する母親。

何が真実で、どれが嘘かまるでわからない。



「余計なこと言わ
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シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

4.1



「上手くやろうとするな それがロックだ」






こういうはみだし者のサクセスストーリーが
たまらなく好きすぎる。
校長も親の喧嘩もクソくらえだけど、
登場人物全てが愛おしい。



知り合い
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ルーム(2015年製作の映画)

4.8





"世界" って、こんなにも美しいんだ。
そう思えた作品。





ジャックが初めて見た青空は
涙が出てくるほど綺麗で澄んでいて。
感動とは違うんだけど、
何か込み上げてくるものがあった。
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レザーフェイス―悪魔のいけにえ(2017年製作の映画)

1.8





恨んでしまったら最後だ。
復讐は何回も繰り返される。
だから、最愛の息子は警察官の手によって
施設へ入れられてしまう。
そこでは違う名前をつけられ、
一体誰がジェドかわからない。
あなた?それ
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SING/シング(2016年製作の映画)

4.2




「どん底まで落ちたらどうなる?
ひとつしかない 上がるだけだ」




ベタなハッピーエンド。
定番だけど、それがいい。だって誰が見ても最後はニコニコしちゃうような、そんな幸せが詰まってるから。
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ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

3.8



「”現在”って不満なものなんだ
それが人生だから」



パリ。それはどんな国なんだろう。
恋の国?文化の国?
パリに強い憧れを抱く脚本家のギルは、ある日の夜酷く泥酔し迷子になる。
道端で休んでい
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ココ・アヴァン・シャネル(2009年製作の映画)

2.9



「トロカデロでココを見たのは誰?」




ココ・シャネル。あのトップブランドCHANELの創設者である。
世の中の常識に抗う姿。
それは変人か?それとも偉人か。


孤児院出身だったり将校バルサ
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南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

3.6




「ずっと一緒にいてくれる?」




曲作りをしないバンドマン。
そんな彼を愛している小さなライブハウスのPA。
苦しいながらもこのまま平凡に暮らしていけると思ってた。
いつから歯車が狂った?出
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パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

2.7




「進化するか、絶滅するか」




序盤エンの起床シーン、ロックな音楽に行く先々にあるユニオンジャックがお洒落で、てっきりそういうお洒落で清楚な映画だと思っていた。結果、真逆だった(笑)

嘔吐
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土竜の唄 香港狂騒曲(2016年製作の映画)

3.8



「言っただろ、最後は正義が勝つんだよ!」




もろ前作の続きから始まります。
笑いアリ!下ネタアリ!なドタバタ任侠コメディー。
爆笑!というよりはクスクス笑えちゃうような作品かな。さすがクドカ
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