kamuroさんの映画レビュー・感想・評価

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盗まれたカラヴァッジョ(2018年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

邦題は失敗だったのでは…。
カラヴァッジョ、ほとんど関係ない。

軽妙なミステリー風(ミステリーと呼ぶほどの謎はない)で、軽い気持ちで観れる。

主人公が美しすぎ〜〜〜。
やたらミステリアスなお母さん
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水曜日が消えた(2020年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

中村倫也の顔で+5億点。

7人の中村倫也が見られるかと思ってたら基本的に火曜日だけで話が進むので、せっかく7人いるなら7人の中村倫也を見せてくれ〜と思わずにはいられなかった。

淡々と話が進むけど別
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アダムズ・アップル(2005年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

人は変われる。
髪も生える。


ここ数年観たなかで一番奇妙な映画。

最初の2.30分くらい全然面白くなくて「大丈夫かこれ?」と思ってたけどなぜか嫌いじゃない。

ブラックコメディ、ヒューマンドラマ
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ホドロフスキーのサイコマジック(2019年製作の映画)

3.7

衝撃。多分人生で全裸男性が頭から牛乳被る映像を見ることはもうないと思う。

傍からみると突飛な行動に見えるかもしれないが、行動を終えた患者たちが憑き物が落ちたような顔をしていたのが印象的だった。

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フィッシャーマンズ・ソング コーンウォールから愛を込めて(2019年製作の映画)

4.0

とりあえず観とくか〜というテンションで観に行ったら予想以上に素晴らしくてびっくりした。歌上手い人っていいな〜。
楽しそうに歌ってる姿にこっちまで楽しくなった。


主人公たち都会からきた4人組が、いい
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世界でいちばん貧しい大統領 愛と闘争の男、ホセ・ムヒカ(2018年製作の映画)

3.6

『オンザミルキーロード』の時はどうしようかと思ったけど、相変わらず生の躍動というか人々の狂乱を描くのが上手くて安心した。

にしてもクストリッツァ、やっぱり映画監督っていうか殺し屋みたいな顔してるよな
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アキラ AKIRA(1988年製作の映画)

4.5

4Kリマスター版にて。

極上の面白さ。
見るのは2回目なんだけど全く内容を覚えておらず、ほぼ初見の気持ちで鑑賞できた。
だからこそ、こんなに面白いのになんで何も覚えてなかったの!?となった。

最初
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デッド・ドント・ダイ(2019年製作の映画)

3.7

ゆるゆるゾンビコメディ。
もうメガネかけたアダムドライバーが見れりゃなんでもいいわ。

後半はシラける展開なんだけど、多分客をシラケさせたくて作ったんだろうなぁ…。

ロング・ウェイ・ノース 地球のてっぺん(2015年製作の映画)

4.0

シンプルで美しい絵で丁寧に自然の残酷さを描いてて最高だった。

ホワイトアウトで画面がほとんど真っ白になる時でさえ音で吹雪の壮絶さを表現してて音の働きも素晴らしかった。

名探偵ピカチュウ(2019年製作の映画)

3.7

小さい頃の夢はポケモンマスターでしたが、今でもやっぱりポケモンマスターになりたいです。

最高の花婿 アンコール(2018年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

映画としては登場人物も魅力的だし楽しめるんだけど、最終的に「フランス最高!」って言わせるのは結構暴力的なんじゃ…。

劇場版 天元突破 グレンラガン 螺巌篇(2009年製作の映画)

4.0

螺旋力が一体なんなのか最後まで全く理解できませんでしたが、熱量にやられた。

天使にラブ・ソングを…(1992年製作の映画)

4.0

人生のいついかなる瞬間に見ても面白い。音楽は人を幸せにする。

音楽(2019年製作の映画)

4.0

CV坂本慎太郎の時点で絶対観に行こうと思ってたけど、行ってよかった。

しびれた。
最後の演奏シーンは鳥肌もの。

坂本慎太郎が喋ってるだけで笑える。
「ベースってなんだ?」

県内で唯一まだ開館して
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レ・ミゼラブル(2019年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

終始肌を突き刺すような緊張感。
怒りに満ちた映画だった。
怒りのための怒り。

主人公が一応は善人っぽく描かれてはいるが、同僚の二人を止められなかった時点で共犯なのだろう。
なにもしない、できない人は
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エクストリーム・ジョブ(2018年製作の映画)

4.0

おもしれ〜〜。

なにも考えずに笑えるし、5人みんなを好きになれる!

野球部、って単語だけでこんなに笑わせてくれる映画は他にないと思う。

ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY(2020年製作の映画)

3.8

マーゴットロビーのかわいさ、ファッション、ポップでカラフルな色彩と音楽で5億点は稼げる。

カンフーハッスル(2004年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

過剰な感じがむしろ潔い。

大家の夫婦とか豚小屋の住人が実は強いとかあのインチキそうな書物が本物だったとかベタだけどやっばワクワクする設定だよな〜。

ラストでめっちゃいい話じゃん…ってなった。

ロング・ショット 僕と彼女のありえない恋(2019年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

かなりの下ネタなのにそこまで下品に聞こえないのは、この作品の軽妙な雰囲気のせいか、シャーリーズ・セロンの美しさのおかげか。

キメた状態で人質解放交渉するとこ、腹抱えるくらい笑った。
劇場であんなに笑
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ハスラーズ(2019年製作の映画)

3.8

女同士の熱い友情、アガる音楽、そしてジェニファーロペスの圧倒的カリスマ性…。

ジェニファーロペス世界で一番札束の中で泳ぐのが似合うな。

1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

4.3

「あ〜多分これ途中でトイレ行くわ〜」上映開始前に我慢できないであろう尿意の到来を観測した。
しかしそれは訪れなかった。
映像の没入感がすごすぎて「わたしも彼らと共に伝令を届けるんだ!」と謎の使命感に駆
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白雪姫と鏡の女王(2012年製作の映画)

3.5

白雪姫の修行パートがあるのが面白かった。
ジュリアロバーツっていくつになってもかわいいな…。

9人の翻訳家 囚われたベストセラー(2019年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

頭脳バトルが楽しかったなぁ〜。
人に対して敬意を欠く者は誰からも敬意を払われない。
文学、影としての翻訳者へのリスペクトを感じた。

デンマークの翻訳家の告白がなによりも真に迫ってた。

ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

3.8

主人公の男の子のかわいさ、スカヨハの美しさと気高さ、サムロックウェルのキャラのよさが三位一体。

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

半地下。
真っ暗な地下に堕ちる可能性もあれば日の下へ這い上がれる可能性もまだわずかに残っている。

半地下だった家族が完全な地下へと堕ちていく話。(父は人を刺し地下へと逃亡、娘は文字通り"地下"へ)
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EXIT(2019年製作の映画)

3.8

普段靴を脱いでL座りして映画を観る自分ですが、これは膝の上に拳をおいて見た。気づいたら手汗で手がふにゃふにゃになっていた。
欲を言えば終盤にもう一盛り上がりほしかったが、それでもドキドキハラハラしっぱ
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ディリリとパリの時間旅行(2018年製作の映画)

4.5

すべての瞬間を切り取って絵画として飾りたい。90分この映像が見られるだけで幸せ。

ベルエポックの有名人のオールスター感がたまらん。
多分時間旅行をしたのはディリリじゃなくて、この映画を見ているわたし
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ジュマンジ/ネクスト・レベル(2019年製作の映画)

3.8

ジュマンジ名物動物大行進が見れたので大満足。

中身が女子大生になってしまった役をやらしたらジャックブラックの右に出るものはいない。

屍人荘の殺人(2019年製作の映画)

4.0

なんでこんなに評価低いんだろ…。
たぶん期待してたものと違うと感じた人が多かったんだろうな。

犯人も動機も割とすぐに予想がつくけど、それを差し引いてもめちゃくちゃ楽しめた。(だからこそ本格ミステリを
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