cezaimarさんの映画レビュー・感想・評価

cezaimar

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1点~ 見て損した
2点~ 普通
3点~ 良かった
4点~ とても良かった。好きなもの同士で話したいレベル
5点 最高

アクション、SF、サスペンス、アニメが多め。
エンタメ作品は点数甘めの傾向。

映画(57)
ドラマ(2)

ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 - 永遠と自動手記人形 -(2019年製作の映画)

3.6

良くも悪くもテレビシリーズそのままのクオリティでした。

悪くもというのは、作画もBGMもテレビから既にこのクオリティだったので今更驚かない、という贅沢な反応。
そして外伝であるが故にストーリー進展は
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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

4.0

現実に起きたシャロンテート殺害事件をWikipediaで予習しておいた方が良いです。
それ抜きでも見所、笑いどころありで楽しめるのですが、中盤以降をより楽しむには必修科目です。
音楽、背景など意味あり
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ドラゴンクエスト ユア・ストーリー(2019年製作の映画)

3.5

ネタバレなしで感想箇条書き

・テンポ良い
・オーケストラ最高
・ビアンカかわいい
・山寺宏一の無駄遣い
・名台詞はだいたい出てきてくれた
・サンタローズはプレイヤーなら誰もが地形を覚えてる街なんだか
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天気の子(2019年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

細部まで覚えてない中での考察。
廃ビルの鳥居の前で何かを祈ると、その力を得る代わりに、そうでない状態がデフォルトになる。
ひなは晴れて一緒に散歩したいと願った→普段は雨で散歩できなくなった
帆高はひな
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トイ・ストーリー4(2019年製作の映画)

4.0

3まで玩具は持ち主ありきで語られてきたが、4では玩具自身の生き方にスポットを当てている。

言いたいことはわかる。
持ち主の玩具としてウッディは最高に愛されてきた。だからもういいだろう?次は恵まれない
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ガールズ&パンツァー 最終章 第2話(2019年製作の映画)

3.9

河嶋と知波単が大好きになる映画。

第1話とBC自由は微妙だったけど、第2話は熱かった。がんばれ知波単。

第3話気になるのでペース上げてお願いします。

ゴジラ キング・オブ・モンスターズ(2019年製作の映画)

3.4

シン・ゴジラの静かな威圧感とは対照的にパワー全開で暴れまくり。
終盤は胃もたれしそうなくらい破壊シーンの連続でした。
あとエンディング後無性に伊福部版の音楽を聴きたくなりました。

ザ・サイレンス 闇のハンター​(2019年製作の映画)

2.9

このレビューはネタバレを含みます

BIRD BOXと同じ。
あっちが見猿でこっちは言わ猿。
緊迫感の出し方は巧いけど、盛り上がりが薄いのも同じ。
中盤で狂信者が出るのも同じ。
ラストの尻切れトンボ感も同じ。

スティーブンキングのミス
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アキラ AKIRA(1988年製作の映画)

4.0

難解。
それにしても書き込みの細かさは異常。「君の名は」も大概細かくて、一枚絵としてみたときのお洒落さでは勝るが、アキラの細い描写の中身は人間臭さに溢れていて、それ以上に動いた時の面白さがハンパじゃな
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ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

-

途中放棄
序盤、弓兵が高所からわざわざ降りてきて死ぬシーンの意味が分からず

バード・ボックス(2018年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

鳥籠の比喩は分かるんだけど、オチが意味不明。
キリスト教の下地がないと理解できないといった解説を見て、これは無理だと思った。
導入や川下りシーンは良かったけど最後がなぁ。

午前一時(1916年製作の映画)

3.5

チャップリン好きとしては押さえておかなければならない一作。

ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.2

もう惰性かな。
凄いんだけど慣れてしまったし、見せ場も少なかった気がする。
ラストも言いたいことは分かるけど、エンタメを見ようとしてたので収まりが悪い。

ジオストーム(2017年製作の映画)

3.7

宇宙ステーション。上空に張り巡らされた衛星。この絵だけで盛り上がってしまいます。
大統領護衛?の女性も強くてクール。
一度干された曲者技術者が、終盤に呼び戻されて解決させていく流れ。分かってても楽しい
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残穢 住んではいけない部屋(2016年製作の映画)

3.0

ホラーなんだけど、その原因を辿っていくミステリー要素の方が強め。探索パートは面白いんだけど、そうだったんだー、だけで終わってしまう。
せっかく伏線はるなら序盤にでっかいのぶら下げて、最後に落としてほし
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ダウンサイズ(2017年製作の映画)

2.2

思ってたのと違う。
小人化した生活のユートピアとか、コメディやサバイバルのような展開を想像していたら、実は冴えないおっさんのドキュメンタリーだった。
詰め込みすぎて失敗した感がある。

ガールズ&パンツァー 最終章 第1話(2017年製作の映画)

3.5

相変わらず細かいネタが多い。
そして劇場版以上に絵のクオリティ高い。
ただ短い!

崖の上のポニョ(2008年製作の映画)

3.8

カリオストロ以上に絵と動きを重視して、キャラとストーリーを落とした感じ。
どこを一枚切り抜いても良い絵になる。
見ていて単純に楽しい。

ミスト(2007年製作の映画)

4.0

霧に閉ざされたマーケットにじわじわと侵攻する異形の生物。翻弄される人の弱さ脆さの描写はさすがで、気の休まるところがない。
ラストの余韻がずっと残る。

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