ちゃぶみさんさんの映画レビュー・感想・評価

ちゃぶみさん

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レイトショーで最後列に座って観るのが好きです。基本的に雑食です。

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ホステル(2005年製作の映画)

4.5

以前から見たいと思っていた今作をようやく鑑賞したのだが……これは強烈だッた。東欧、特にスロバキアには絶対に旅行に行きたくなくなる映画。あとは日本人旅行客・カナがひたすら悲惨。あんな状態でよく歩けるなぁ>>続きを読む

GODZILLA 決戦機動増殖都市(2018年製作の映画)

2.5

「ゴジラ絶対殺すマン」のハルオたちが体長300mを超すゴジラに敗れた後の続編。ハルオ達は2万年前に地球に置き去りにされた人類の末裔・フツアの民に助けられる。フツアの民が使っている矢尻から2万年前の対ゴ>>続きを読む

ザ・ウォーカー(2010年製作の映画)

2.0

先日見た「ザ・ロード」に引き続きポストアポカリプス映画。最終戦争から30年経過した混沌の世界で、一冊の本(聖書)を西方に届ける旅を続ける男・イーライをデンゼル・ワシントンが演じているのだが、「イコライ>>続きを読む

ザ・デイ・アフター(1983年製作の映画)

3.0

この作品が劇場公開されたのは東西冷戦のあおりでモスクワオリンピックをアメリカも日本も「政治的理由」で不参加とした時代です。当時はニュースを見てると東西両陣営の最新型中距離核ミサイルがどこそこに配備され>>続きを読む

ザ・ロード(2009年製作の映画)

2.0

「ノーカントリー」のコーマック・マッカーシーの原作を映画化したポスト・アポカリプスものです。ゾンビが出てこない「ウォーキング・デッド」のようですが、食べ物が枯渇した世界のサバイバル描写が非常にシビアで>>続きを読む

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

2.8

ディズニーがSWの著作権をG・ルーカスから買い取ってからというもの、ep7以降毎年やるようになったSWシリーズ。同じSWスピンオフ作品としては「ローグワン」が出色の出来栄えでかなり面白かったのですが…>>続きを読む

パンク侍、斬られて候(2018年製作の映画)

5.0

最高にバカな映画を見て笑う事が出来るのは、幸福な体験である。正直あまり期待していなかったのだが、最の高でした‼️😇元々原作が町田町蔵(町田康)のトンデモ時代劇小説なのだが、それを「狂い咲きサンダーロー>>続きを読む

SF核戦争後の未来・スレッズ(1984年製作の映画)

5.0

1980年代前期の東西冷戦下、イギリスBBCで製作されたテレビ用映画。この手の「核兵器の恐ろしさ」を描いた映画としては、米で同時期に製作された「ザ・デイ・アフター」があるが、この作品は東西両陣営による>>続きを読む

愛しのアイリーン(2018年製作の映画)

4.0

試写会鑑賞。新井英樹氏の漫画は「宮本から君へ」も「ワールドイズマイン」も大好きなんですが「愛しのアイリーン」は未読でした。トーホグ地方の寒村を舞台にトーホグ弁バリバリの濃すぎるキャラクターが「宮本」ば>>続きを読む

ドニー・ダーコ(2001年製作の映画)

1.0

こちらもずっと見たかったのをようやく鑑賞。もう15年も前の映画なんですね。ジェイク・ギレンホールが全然ギレッギレしておらず非常に若いことに驚き‼️ いや、当然彼にも子供時代はあった訳なんですが、「ナ>>続きを読む

青い春(2001年製作の映画)

2.0

ずっと前から見たかったのをようやく観賞。松本大洋原作との事ですが、不良高校生が持つ焦りとか諦めとか空虚感といったものの表現が上手く描かれていたように思います。が、いきなり刺し殺すくだりは「?」でした。>>続きを読む

ウォーキング・ゾンビランド(2015年製作の映画)

1.0

半分寝ながら鑑賞。色んなゾンビ映画がネタになってますね。TWDが主なベースのゾンビ映画なのでリック保安官のモノマネをしつこいくらいに繰り返しますが、大仰な感じが似ているので笑ってしまう。(特にカールを>>続きを読む

狼の死刑宣告(2007年製作の映画)

4.0

この手のビジランテ映画は、チャールズ・ブロンソンが街のチンピラを過剰な正当防衛で射殺しまくる姿を幼い頃に見て以来好きなジャンルです。溜まりに溜まった怒りを爆発させて敵を皆殺しにするのは東映ヤクザ映画に>>続きを読む

ディヴァイド(2011年製作の映画)

2.0

最初、髭面のアパート管理人が30年ほど前にターミネーターと生身で戦った人類軍の英雄とは気づけませんでした(汗
ニューヨークの街がミサイル攻撃を受けている冒頭の絵面とか地下に逃げ込んだ人達がエゴ剥き出し
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[リミット](2010年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

まず、自分はこの手のバッドエンドが大好きです(^^)
国務省のテロ人質対策の責任者・ブレナーとの会話の中で、これまでに救出された人質の名前として挙げられた「マークホワイト」。ブレナーによると彼は医学生
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デッドプール2(2018年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

そこそこ期待しながら鑑賞したのですが睡眠コンディションが悪く、前半の見せ場まではうつらうつらしてしまいました(汗) が、前作同様にブラックジョーク&グロ表現満載で楽しかったですな😇 前作のお気に入>>続きを読む

孤狼の血(2018年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

「オメコの汁で飯ば喰うちょるンど」
俺が東映ヤクザ映画の中で聞いた、一番汚い広島弁だ。70年代の東映は、粗暴で実に楽しかった。

この作品はその頃の小汚く、アナーキーが詰まってた東映を再現したようで実
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かぐや姫の物語(2013年製作の映画)

4.0

劇場での鑑賞以来、久方ぶりに地上波放送で視聴。正直、劇場で観た時はすっきりしない印象でした。恐らく登場する男たち全員が腹立たしい存在で、誰でも知っている別れを覆す事は出来ないことを再認識して、無意識の>>続きを読む

Cargo(2013年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

マーティン・フリーマン主演の長編版「カーゴ」を見た後に再鑑賞。やはり上手い。赤子に手を出さないよう、自分の両手を拘束して彷徨い歩くという悲哀感が強いし、そこまでして娘を守っていたのに「NOTLD」のベ>>続きを読む

カーゴ(2017年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

ゾンビ・ロードムービーとでも言えば良いでしょうか。ゾンビ化した妻に噛まれて自身も48時間で人間ではなくなってしまうなか、愛する娘のために奮闘するお父さんの映画なのですが……ショートムービー版「カーゴ」>>続きを読む

飢えた侵略者(2017年製作の映画)

1.0

このレビューはネタバレを含みます

フランスゾンビ映画。派手なシーンも特になく、生存者たちが次々に死んでいく内容。個人的には、自分を帰還兵だと思い込んでいる驚かせ好きな精神疾患の男が三度目の正直でゾンビと間違われて射殺されるシーンには快>>続きを読む

テイク・シェルター(2011年製作の映画)

1.0

「ノウイング」「2012」などの予言系ディザスタームービーの流れを汲む内容というべきか。延々、悶々としている主人公役にマイケル・シャノン。この人「シェイプ・オブ・ウォーター」で半魚人と対峙する警備主任>>続きを読む

アナイアレイション -全滅領域-(2017年製作の映画)

2.0

冒頭、宇宙空間から飛来した隕石が灯台に落着した絵とか、様々な生物を取り込んで擬態するというところが「遊星からの物体X」を連想させますね。終盤、目的地の灯台内部で対峙したテカテカ全身黒タイツ姿のようなキ>>続きを読む

バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)(2014年製作の映画)

1.5

マイケル・キートンといえばビートルジュース(吹替担当は名優・西川のりお‼️)が大ヒットした後、当時の日本でも社会現象に近い盛り上がりがあったバートン版「バットマン」のブルース・ウェイン役が「なんか老け>>続きを読む

ミッション:8ミニッツ(2011年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

タイムループものは大好きです。
「魔法少女まどかマギカ」「シュタインズゲート」のように運命に抗う主人公の姿には思わず感情移入してしまいます。そんな主人公をギレッギレのジェイク・ギレンホールが演じるので
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ディアトロフ・インシデント(2012年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

オカルト陰謀論が好きなのでディアトロフ峠事件を扱ったこの作品を期待しながら鑑賞。「ブレアウィッチ〜」調の一人称視点のフェイクドキュメンタリータッチで話は進んでいきますが、ウラル山脈の雪に埋もれた山肌に>>続きを読む

サイレントヒル:リベレーション3D(2012年製作の映画)

1.5

雰囲気映画ですなぁ。ヒロイン・ヘザー役の女の子はゲームの雰囲気のまんまで良かったのですが、世界が闇に飲み込まれる時の絶望感や街の住人やクリーチャーの気持ち悪さは前作の方が優っていましたね。ラスト、クラ>>続きを読む

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

他の方のレビュー通り、今作は何を書いてもネタバレになりますな。故にネタバレタグを久々につけました。実は今作の前に上映された「マイティソー バトルロイヤル」と「ブラックパンサー」は未見。なのでソーが片>>続きを読む

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

2.0

うーん……間違いなく大作なんでしょうが劇場予告から想像される絵面や内容は超えなかったという印象です。80年代の洋楽ポップやオタクカルチャーがドッサリ詰まっていてその年代に少年時代を過ごした身としてはニ>>続きを読む

タイタン(2018年製作の映画)

1.5

人口増加と環境破壊で15年以内には世界人口の半分が餓死すると言われる世界。人類の種を残すために、水が存在している土星の衛星タイタンを移住先とし、その過酷な環境に耐えうる体を遺伝子操作で人口的に作り出す>>続きを読む

8 Mile(2002年製作の映画)

4.0

もう16年も前の映画になるんですね…。公開当時は劇場で観て、サントラCDも購入したクチです。エミネムの半自伝的映画でデトロイトの貧困地区に住むホワイトトラッシュの若者が、糞みたいな日常に押し潰されそう>>続きを読む

二百三高地(1980年製作の映画)

3.5

主人公が日露戦争帰還兵の「ゴールデンカムイ」がアニメ放送され始めたので、日露戦争といえば今作という事で改めて鑑賞。最初に見たのは小学生の時だったが、当時としてはかなり残酷描写が取り沙汰されて「ホラー映>>続きを読む

ヒューマン・レース(2013年製作の映画)

2.5

同じ街の区画にいた住人たちが突如眩い光に包まれて見知らぬ土地に移送されたらいきなりデスゲームを強いられるとか、設定された範囲(道端の草を踏んだらアウト。高鬼みたいなノリ)を超えたら頭が破裂するとかはG>>続きを読む

死霊のえじき -ブラッドライン-(2018年製作の映画)

1.0

昨年亡くなったジョージ・A・ロメロ「ゾンビ三部作」の最終エピソード「死霊のえじき」のリメイク(リブート?)との事ですが、以前にも同作はリメイクされてましたし、何故ここまで「えじき」がモテるのかがよく分>>続きを読む

パシフィック・リム アップライジング(2018年製作の映画)

3.0

としまえん4DX3Dの吹き替え版で鑑賞。以前から吹き替えで観ると決めていた。最近いろんな作品に出演しまくりのジョン・ボイエガが前作で散華したペントコスト司令官の息子役。少し顔がふっくらしていたか? >>続きを読む

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.0

何故だかずっと都合が悪くて見られなかった本作をようやくレイトショー鑑賞。他の方のレビューを読んで何となく知ってましたが本当にトントン拍子に話が進んでいったので深夜に見るには丁度良かったかも知れない。伝>>続きを読む

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