まゆげさんの映画レビュー・感想・評価

まゆげ

まゆげ

映画(82)
ドラマ(0)

インターステラー(2014年製作の映画)

4.0

いつか観ようと思ってずっと後回しにしてて、結局TENETの後に観ることになってしまいました。笑
2001年宇宙の旅に対するオマージュがすごくて、キューブリックファンとしてはとても嬉しかったです!

>>続きを読む

TENET テネット(2020年製作の映画)

4.0

この映画を観た後、チボマットのsugar waterのMVを思い出しました。
映像の中にカラクリが沢山仕掛けられていて、それを探すのがとても楽しい!

あとダンケルク同様、BGMでの恐怖心の煽り方が、
>>続きを読む

さよなら渓谷(2013年製作の映画)

3.8

捻くれた恋愛映画が好きな私にピッタリな作品でした。笑

作中に終始漂う負のオーラと暑苦しい雰囲気、「死のう」と言いながら激しく求め合うセックス、2人に闇を作った過去の事件、とにかく全部がメンヘラ。
>>続きを読む

ホテル・ムンバイ(2018年製作の映画)

4.5

上映期間中に観ることが出来なかったので、再上映されているうちに急いで観に行ってきました。

ただただ圧巻。
臨場感があり過ぎて、2時間ずっと緊張状態が続いて本当に怖かった。
映画館で観たからっていうの
>>続きを読む

昼も夜も(2014年製作の映画)

3.2

最初の30分ほどは、これはハズレかな〜と思ったけど、なぜか最後まで見てしまった。
ストーリーというよりは、この映画全体に流れる何となく虚しい感じが好きかも。
それにしてもこの役の瀬戸康史、めっちゃ良い
>>続きを読む

ミックス。(2017年製作の映画)

3.6

内容的にはベタで、気分スッキリ観られる映画。
瀬戸康史めっちゃタイプやけど、憎いほど嫌な男やったな〜。笑

ティファニーで朝食を(1961年製作の映画)

3.5

2020年元旦に観た映画。
登場人物には共感できないけど、オードリー・ヘップバーンのファッションが本当に素敵過ぎて、それだけで満足!笑
そして何より猫がかしこ過ぎる!!

ドクター・スリープ(2019年製作の映画)

3.0

うーん。。。
シャイニングの続編としてではなく、全く別の映画として観た方が良かったかも。

最初からオチが見えてたし、ちょっと期待外れだったかな。

ジョーカー(2019年製作の映画)

4.2

かなりダークなヒューマンドラマ。
不幸な男性が、徐々に、徐々に、私たちの知っているジョーカーに仕上がっていく様子が、ものすごく面白かった!

作品にのめり込み過ぎて、気がつけばあっという間に2時間が経
>>続きを読む

ナポレオン・ダイナマイト/バス男(2004年製作の映画)

3.8

とにかく登場人物のクセが強過ぎるのと、アメリカの田舎独特のダサさがモロに出てて、ものすごく良い。笑
個人的にはアンクル リコ、ペドロの従兄弟たち、農園のオッサンが推しキャラ。笑

ただ、英語のまま観た
>>続きを読む

サラエボの花(2006年製作の映画)

3.6

ボスニア紛争を題材にした映画。

戦争映画の多くは世界大戦だったり、ベトナム戦争だったり、自分にとっては「歴史上の話」であることが多いけど、この映画は自分がもうすでに生まれている時代に起きた出来事で、
>>続きを読む

クロがいた夏(1990年製作の映画)

3.5

子どもの時に友達の家で観て、全員で大号泣した映画。

大人になって振り返ると、子どもに戦争の悲惨さを伝えるのに最適な映画かなと思った。

ファンタスティック・プラネット(1973年製作の映画)

4.2

個人的に長編アニメの最高傑作!!
「蟻に知性と理性があれば人類は滅びる」というテーマが秀逸。

絵のタッチや効果音が、良い意味で狂気に満ちてて言うことなし!
好き過ぎる!!

サヴァイヴィング ライフ -夢は第二の人生-(2010年製作の映画)

3.5

ヤン・シュヴァンクマイエルの映画の中で、一番普通に近い作品。笑
実は結構切ないストーリーで、不覚にも泣いてしまった。
それでも相変わらずトラウマ感はあるけど。笑

アリス(1988年製作の映画)

3.7

ヤン・シュヴァンクマイエルを好きになるキッカケになった映画。
子どもの頃に観て完全にトラウマになったけど、大人になってもう一度観たら、ものすごく面白かった!
でもやっぱりトラウマ。笑

キャスト・アウェイ(2000年製作の映画)

4.0

ウィルソンと喧嘩したり、仲直りしたり、めっちゃ笑ったし泣いた。
そしてトム・ハンクスの演技力に、ただただ脱帽。

ウィルソーーーーーーーン!!!!!笑

2001年宇宙の旅(1968年製作の映画)

4.0

初めて観た時は、頭の中が?でいっぱいになり、内容が全く理解出来ず、ものすごく悔しい気持ちになった。

意地でもこの映画を理解出来るようになりたいと思って、他の人の解釈を借りつつ、5回目ぐらいでようやく
>>続きを読む

17歳のカルテ(1999年製作の映画)

3.6

思春期で情緒不安定な時に観たからか、ものすごく感情移入してしまった。

でも何より、私はこの映画のサントラが大好きで、名曲が盛りだくさんで本当に良い!

(1990年製作の映画)

3.8

子どもの頃にたまたまテレビで観て、トラウマになった映画。笑

でも、本当の夢で起きるような奇妙なストーリーや、一瞬で場面が変わるような展開が結構リアルで、ものすごく面白い。

でも富士山の回は、現実に
>>続きを読む

ブレードランナー ファイナル・カット(2007年製作の映画)

4.0

SFって何も考えなくても楽しめる映画が多いけど、ブレードランナーは色々と考えさせられることが多くて、ものすごく好き!
あと近未来なのに、アジアの闇市のようなゴチャゴチャした街の雰囲気が、何か妙に好き。

山下達郎 シアター・ライヴ/PERFORMANCE 1984-2012(2012年製作の映画)

5.0

山下達郎ファンにとっては最強の映画!
上映期間中、劇場で6回鑑賞しました。笑
DVD化を切に願う!!!!

L.A.コンフィデンシャル(1997年製作の映画)

4.0

サスペンスの中で一番好きな映画。
初めて観た時、終盤になるまで黒幕が誰なのか、全く気付きませんでした。笑

ヴァージン・スーサイズ(1999年製作の映画)

3.8

何だろうな・・・本当はものすごく病んだ内容なんだけど、とても綺麗な描写で美化されてしまう。

音楽の選曲がものすごく良くて、特に10ccのI’m not in loveは、この映画に妙にしっくりくる気
>>続きを読む

パーマネント野ばら(2010年製作の映画)

4.2

序盤と終盤で、観る人のテンションをここまで変えてしまう映画は珍しいと思う。
でもそれが癖になって、何度も観てしまう不思議な作品。

流星(1999年製作の映画)

3.8

ストーリーはベタだけど、観ていて心がホッコリする映画。
レスリー・チャンがこういう映画に出るのは、良い意味で意外だったな〜。

サイダーハウス・ルール(1999年製作の映画)

3.5

かなり重たい内容もあるけど、見てよかったと思えた映画。

ビヨンド・サイレンス(1996年製作の映画)

4.0

隠れた名作。
聾唖の両親をもつ女の子が、たくましく育つ姿と、その環境ゆえの葛藤や父への反抗、色々と考えることがあった。
とても良い映画でした。

アメリカン・ビューティー(1999年製作の映画)

4.5

個人的にめちゃくちゃ好きな映画。
面白おかしく、現代社会の色んな闇を描いてて、なんだか妙にしっくりくる。
主人公に共感できる中年男性はものすごく多いだろうな。笑

フィフス・エレメント(1997年製作の映画)

3.5

リュック・ベッソンとゲイリー・オールドマンの組み合わせは本当に最高!!
公開された当時は、映像美に驚かされました。

アイ・アム・レジェンド(2007年製作の映画)

3.5

実際にこんな世界になったらものすごく怖いけど、1日だけ体験してみたい。笑

そして父になる(2013年製作の映画)

3.8

リリー・フランキーが演じる父親のキャラクターがものすごく好き!
良い映画でした。

プライベート・ライアン(1998年製作の映画)

4.0

1人の命の重さとは?そんなことを考えさせられた作品。
裏切られるシーンはものすごく悲しかったけど、戦争になると当たり前のことなんだろうな。。

ノッティングヒルの恋人(1999年製作の映画)

3.4

ザ・ラブストーリーって感じだけど、恋愛ものが苦手な私でも楽しく観れました。

>|