chadbonoさんの映画レビュー・感想・評価

chadbono

chadbono

映画(58)
ドラマ(0)

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

4.0

前知識があるなしで楽しみ方が変わる映画。ブラピとディカプリオの共演が贅沢だった

ハーツ・ビート・ラウド たびだちのうた(2018年製作の映画)

4.5

親子で音楽を作っていくシーンがとてもよい。壁に飾ってあるレコードのジャケットを見るだけでも楽しかった。

劇場版 おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~(2019年製作の映画)

3.7

ドラマの面白さを詰め込んでいて大満足。個人的には吉田鋼太郎の乙女感が好きなので彼に幸せになってもらいたい。

存在のない子供たち(2018年製作の映画)

4.5

貧困と無計画に子作りする親のもとで過酷な生活を強いられてるゼインくんの姿は、観ていてかなり辛いものがあったけど、逞しく生きている姿に心を動かされた。私生活でも同じような境遇にある人を多く起用していると>>続きを読む

天気の子(2019年製作の映画)

3.7

映像も音楽もほんとに素晴らしいけど、盛り上がりに欠けるような感じがして個人的には「君の名は」のほうが好み

トイ・ストーリー4(2019年製作の映画)

4.0

トイストーリー1を観た時の感動を忘れていたけど、4を観て思い出した。ストーリーも切なくて心に沁みた。

バイス(2018年製作の映画)

3.8

クリスチャン・ベールがこんなに変われるなんて…その意気込みだけでもすごい。本人たちにとても似せているのでドキュメンタリーのような雰囲気が出ていて緊張感があった。

COLD WAR あの歌、2つの心(2018年製作の映画)

4.0

モノクロの映像で淡々と話は進んでいくけれど、男女の情念みたいなものが色濃く印象に残った

ROMA/ローマ(2018年製作の映画)

4.5

説明はなくても映像が訴えてくる感じの印象深いシーンが多かった。女性の強さと逞しさを感じた。

ウィーアーリトルゾンビーズ(2019年製作の映画)

3.5

今どきな子どものひねくれた青春映画という感じで面白かったけど、趣向凝らしすぎた映像が多くて2時間観るのは疲れた。もっとコンパクトならよかった。

アラジン(2019年製作の映画)

4.1

アニメの雰囲気を壊さず、さらにパワーアップした内容で大満足。ジャスミン役の女優さん、若い時のキャサリン・セタ・ジョーンズみたいで綺麗だった。

ベン・イズ・バック(2018年製作の映画)

3.5

薬物依存の息子を更生させるための母親の行動はいくつかやり過ぎなところがあり、納得できない点も多かった。かといって自分が彼女の立場でもどうすることもできないだろうなと思うと暗い気持ちになった

アメリカン・アニマルズ(2018年製作の映画)

4.0

実話にあくまでこだわる視点が面白い。本人登場もびっくりの演出。

ドント・ウォーリー(2018年製作の映画)

3.5

ストーリーはまあまあ。ホアキンがいい感じの役者になってるなぁと思ったのと、キム・ゴードンとゴシップのベス・ディットーの演技が観られたのが新鮮だった

愛がなんだ(2018年製作の映画)

3.8

ダメ男に恋して無駄だと思える時間を過ごすのも悪い生き方じゃない、と思える。

グリーンブック(2018年製作の映画)

4.3

人種差別という重いテーマなのに、コミカルなシーンがたくさんあって笑えるし泣けた

華氏 119(2018年製作の映画)

4.2

これを観ると政治に無関心ではいられなくなる。

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.6

改めてクイーンの曲の素晴らしさとフレディの孤独と才能を思い知る。各メンバーがめちゃくちゃ似てるのはすごかった。でもクイーンを知らなくても十分楽しめる映画。

search/サーチ(2018年製作の映画)

4.3

PC画面だけで進行していく手法が斬新。のぞき見しているような気持ちとストーリー展開と両方でハラハラドキドキできてよかった

アンダー・ザ・シルバーレイク(2018年製作の映画)

3.5

正直よくわからない内容だったけど嫌いではない。町山智浩氏が「悪夢版ラ・ラ・ランド」と評していたけど、なるほど納得。

音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!(2018年製作の映画)

2.9

予告で観た印象と違いすぎ、あまりのシュールさについていけなかったけど、豪華なキャストの振り切った演技は楽しめた

億男(2018年製作の映画)

3.5

俳優陣が豪華なのが楽しめた。やや中だるみ感はあるけど、お金とは何か?を考えさせられた

1987、ある闘いの真実(2017年製作の映画)

4.5

スリリングで緊張感のあるシーンが多く、韓国の近代の歴史の中でとても重要な瞬間を目の当たりにできたような気持ちになった。「タクシー運転手」も観て前知識もある方がより楽しめる。

ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男(2017年製作の映画)

3.8

マッケンローの名前がわかるくらいで、ボルグや伝説の試合を知らずに鑑賞したけど、頂点を極めるアスリートの緊張感や孤独感がよく描かれていてとてもよかった。

未来のミライ(2018年製作の映画)

3.4

細田作品は初めて。もっと壮大なストーリーかと思っていたけど、オムニバス形式にブツ切れしたように話が進み、意外とこぢんまりしてたなという感じ。子どもの描写や空撮の風景の美しさにはすごい!と思ったし、男女>>続きを読む

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.1

噂どおりのすごい映画だった。
手持ちカメラに酔ってしまったけど内容には大満足

焼肉ドラゴン(2018年製作の映画)

3.6

井上真央の役のどぎつい関西弁に最初から圧倒された。お父さんとお母さんの役の人、真木よう子たちの親にしては若いのでは?という違和感はあったけど、全体に人情モノとして楽しめた。

>|