7さんの映画レビュー・感想・評価

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ハケンアニメ!(2022年製作の映画)

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予習のために原作読み返し。買ったときぶりに2回目。
改めて読んで超いいじゃん、これ。かなり忘れてて新しく楽しんだ。
エンタメ性もあるし、目をつけられるのもわかる。
2部の行城さん然り、アイドル声優たち
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時をかける少女(1983年製作の映画)

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観たことあるはずなのに、展開や細かいところ全然覚えてなかった。

やっぱりいいなぁ、劇伴の力もあるねぇ。
こんなアイドル映画を作ってもらえたら幸せでしょうね。

どうしたってラストで胸がきゅっとなるか
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ライフ(2017年製作の映画)

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大オチだけ覚えてて…のやつ。

この人は大丈夫やろ、がばんばん退場する面白さ。
てか、覚えてるはずの大オチも本当に核心のところしか合ってなかったし。

タグ(2018年製作の映画)

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素晴らしきバカ映画。
最後あんなにいい感じに終わらせられるなんて信じられない(褒)

ジェレミー・レナーのこういう使い方〜!うひょ〜〜〜ってなる。
え、実話なの?!ってなる最後のあれもいいし、意味わか
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ペトルーニャに祝福を(2019年製作の映画)

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岩波ホールで観たかったやつ。マケドニア。
福男的な、幸運が訪れる系行事。
十字架をもっていくことがいけないのか、女だということがいけないのか。

母親がわりと最悪なんだけど、倒れこんでるとこにペトルー
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旅立つ息子へ(2020年製作の映画)

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イスラエルの文字。
犬にパンあげちゃうシーンとお水とってあげるシーンがすき。

正解ルートはなんだったんだろ。父親に施設のことをよく理解してもらう、かな。
余裕がなくなってあたってしまうくらいなら、結
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時をかける少女(2006年製作の映画)

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すきな人多いから大きな声では言えないんだけど、わたしこれあんまりなんだよね…大林版で入ったからかな。
とか思いながら観返したら、案外ふつうじゃんってなりかけたけど途中で思い出した。
主人公が無理なんだ
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アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング(2018年製作の映画)

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こういうのは別にいいんだよな、、で当時敬遠してたやつ。
褒めてる評を聞いて心変わり鑑賞。

はじめ吹き替えで観てて直美ちゃんじゃん〜〜だったけどミシェル・ウィリアムズが出てきて、あ!これ変な声のやつだ
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先生、私の隣に座っていただけませんか?(2021年製作の映画)

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黒木華と佑と風吹ジュンだから演技うますぎるんだよ、みんな。
佑の演技のおかげでコメディ感もあり、シリアスサスペンス一辺倒にならない。

佐和子は(浮気されるのはおいといて)周りの人から大事にされてる、
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約束のネバーランド(2020年製作の映画)

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共感性羞恥の修行みたいな一本。

舞台設定が日本とかけ離れている作品を、年齢がだいぶズレてる人を使って無理矢理やる意味が私にはわからなかった。
原作ほとんど知らないけど…

バベル(2006年製作の映画)

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図らずもイニャリトゥ2本立て。
たぶんそういうテーマなのだろうと思っていたバベルの塔の話、いっさい出てこなかった。

モロッコ、アメリカ、メキシコ、日本。
日本パートがどうしてものんきに見えてしまう。
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シン・ウルトラマン(2022年製作の映画)

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今回は寝なかったぞ〜
このシリーズは、もうこういうジャンルのやつだね。歌舞伎的な。

ウルトラマン、固有名詞として知ってるレベルでゴジラ以上にはじめましてだから、たぶん戦ってるの初めて見た。
始まって
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ホリック xxxHOLiC(2022年製作の映画)

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予告でホリックってこんな妖怪大戦争みたいな世界観じゃなかったよね??となって、どんなもんか観てやろうじゃないの…といううるさフェイス鑑賞。

人生の初漫画がccさくらだとして、ホリックは2ndだからな
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劇場版カードキャプターさくら(1999年製作の映画)

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何年ぶりよ、最後に観たの小学生とかじゃないかな?
よく行く近所の映画館じゃなくて、どっか都内の劇場まで母とわざわざ観に行った記憶。特別感。

飛行機の具体的なイメージ、これが初だった気がする。飛行機で
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マネキン(1987年製作の映画)

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ごりごりの昔コメディ。

肩パッド激エグ時代〜!!と思ったら、ただ自前の肩がやばイカついやつだった。

ライトハウス(2019年製作の映画)

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念願の!!
全然しゃべらないから本編チェック面倒なやつだ、これ。

トキントキンに尖ってて、これぞA24って感じだった。
『ウィッチ』の監督さんなのか。あれもA24だったよね、たしか。

画面サイズが
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ニューヨーク東8番街の奇跡(1987年製作の映画)

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レモンティーの片桐さんみたいなおばあちゃん出てくる。

流石メカの造形がよくできてるな。
個性があるし、かわいい。

ハリーのポジション、おいしすぎる。

アメリカン・スリープオーバー(2010年製作の映画)

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『イット・フォローズ』と『アンダー・ザ・シルバーレイク』の監督。
もっと前の作品だと思ってたら意外と2010年だった。

夏休みの一晩のお話。
群像劇。ぼんぼこ人が出てくるけど、特別なことはなにも起き
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魔女見習いをさがして(2020年製作の映画)

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くれよん王国、おジャ魔女無印、♯、も〜っと!、ドッカ〜ン!を経てナージャ中に無事ニチアサを卒業した女児はわたし。
細田守の伝説の40話に大衝撃を受けたし、ナ・イ・ショももちろん観た。
おんぷちゃん推し
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ある用務員(2020年製作の映画)

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学校バトルになってちょっとアッパー入るけど、やっぱり終始暗いんだよねぇ。親の因縁とか。
これを経て『ベイビーわるきゅーれ』が作られるの、かなりアツいな。

福士誠治だとエンドロールまで気づかなかったの
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バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)(2014年製作の映画)

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ストーリー知らずに鑑賞シリーズ。
確かにおもしろいけど、これがアカデミー作品賞とった2015年すごい。

固有名詞がばんばん出てくる愉快さ。

スペシャルズ! 政府が潰そうとした自閉症ケア施設を守った男たちの実話(2019年製作の映画)

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いい。かなりい良いでした。
だから、フライヤーのあの安っぽい感じがもったいない。もっとおちゃらけなやつかと思ってたもん。

最初から全てタイトルでわかるけど。

コーラ大好きヴァランタン。
地下鉄やっ
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プロミシング・ヤング・ウーマン(2020年製作の映画)

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なんかもっと復讐殺戮マシーンかと思ってた。違った。
全然お説教くさい感じではなかった。

たぶん序盤の世直しパートが続いてくならあんまし…だったと思う。
転からどんどん予測できない方向へ展開していくと
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雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

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なーんか『マンチェスター・バイ・ザ・シー』とかぶるんだよね、と思ってたらテイスト全然違った。
両方とも家族を亡くした話か。

ジェイクギレンホール、何をやっても絵になるな。
銃のシーンはさすがにぶっ飛
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RUN/ラン(2020年製作の映画)

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『search』チームの長編2作目。

車椅子の使い方がものすごく説得力ある。
慣れてる人のそれだわ。

サラ・ポールソンのクレイジー顔。
お母さんの過去について匂わせるくらいで、あれこれ説明しないの
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崖の上のポニョ(2008年製作の映画)

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公開時、大橋のぞみちゃんアンチが周りに大量にいて劇場でみなかったな。
そんなもんか、中学生。

いままでの長編とはかなりテイストが異なってて、まだこんなに手数があるんだって嬉しくなる。
相変わらずジブ
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べイビーわるきゅーれ(2021年製作の映画)

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たしかにこれは話題になるな、おもしろい。
すっごい好きな人がいるのもわかる。

ちょっと『メランコリック』を思い出した、日常×殺し屋。
私がすきな1mmもシリアスにならないやつ。

アクションがハイパ
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カモン カモン(2021年製作の映画)

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我らのA24。
たいして知らないくせにホアキン・フェニックスのことちょっとやばい人だと思ってるから、びくびくしながら鑑賞。

『20センチュリー・ウーマン』のマイク・ミルズ監督。
前回はお母さんの話、
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スーパーノヴァ(2020年製作の映画)

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“超新星”

コリン・ファースとスタンリー・トゥッチって知らなかった。
ポスターのどこを見てたんだ、私は。

ほぼ2人だけなのに、それを持たせる演技力。
朝の美しさ。

マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

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作品は知ってたけどポスター以上の情報なんにもなかった鑑賞。

ルーカス・ヘッジズくんがまだ少年だ、!

あんなことがあった街に住みたくないの、みんなわかりなよ…

モービウス(2022年製作の映画)

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寄り道なし。余計なこと全然しない。
まぁ悪いことではないか。

話の流れ的に驚くことは一個もない。
どっかでみた展開ばっかりだけど、これは同族と戦うスパイディ世界のあれもあるのかな。ヴェノムとかもそう
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女王蜂(1978年製作の映画)

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終わり方が金田一。
モチーフとかで特にピンとくるとこはないけど、こういう締め方がもうトリックなんだよなぁ。

病院坂の首縊りの家(1979年製作の映画)

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音楽ジャズだし、なんか前までのとはちょっとテイスト違う。

話はいちばん入ってこない。

マトリックス レボリューションズ(2003年製作の映画)

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マトリックスシリーズってもっとスマートなバトルシーンだと思ってたけど、泥くさいのもあるのね。
SWかな、、? 

ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密(2022年製作の映画)

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ニュートからダンブルドアの話になってきましたな、って感じ。
ジョニデルバルドとグリンデルマッツはやっぱり違う、性質的に。
そこを見ためを寄せたりせずにごり押しできるのは、この役ならではだよね。

美味
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ハッピーアワー(2015年製作の映画)

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317分は私史上最長かしら。
長すぎてどういう感想もてばいいのか難しい。

たしかに長いけれど、興味を持続して観れるのは『ドライブ・マイ・カー』と同じ。朗読の内容だけは入ってこんかった。

37歳の登
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