みわさんの映画レビュー・感想・評価

みわ

みわ

「趣味は映画鑑賞です」って言いたい(´ー`)

映画(154)
ドラマ(0)

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

3.5

もう一回観たい!
Queenのこともっと予習してから観ればよかった。。

すばらしき映画音楽たち(2016年製作の映画)

3.4

映画音楽を作るときのルールは1つ
"ルールはない"

これを観たあとに観る映画はどのシーンを切り取っても隅々まで目を向けて耳で聴く。一切妥協せず自らが感動し鳥肌が立つような作品でなければ何度だって作り
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小さな世界はワンダーランド(2014年製作の映画)

3.7

映像がすごい!美しい!
スコーピオンマウスの遠吠えのときうちの猫はテレビ画面を一緒に観ていました。
傷ついたプライドを癒すところもフクロウに追われるところも、とってもキュートで迫力満点!とくにモモアカ
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魔女っこ姉妹のヨヨとネネ(2013年製作の映画)

3.1

テレビも心肺蘇生法も、
ヨヨから見れば魔法なんだね!
そして生死の概念が覆るあの瞬間、ね!

スワロウテイル(1996年製作の映画)

3.4

私にはまだ、難しい…
頭の中にハテナがときどき出現する
アゲハ役のあの子が良かった。渡部篤郎もかっこよかった。岩井俊二の映画ってにおいがする。
埃っぽいとか湿っぽいとか油臭いとか、映像によって嗅覚も刺
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ペネロピ(2006年製作の映画)

3.5

自分が自分を愛さないでどうする!!!
ペネロピがビールをストローで飲んでるとき酔っ払って自分でマフラーを取っちゃうんじゃないかとハラハラしてて、なんでハラハラしてるんだろう?いいじゃない、豚の鼻だって
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グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち(1997年製作の映画)

4.5

何度突き放しても、私を離さないでほしい
私が否定してもあなたには肯定してほしい
手放しで誰かを愛することをしたい。
誰かを愛することも誰かに愛されることも特別なことじゃない。特別なことじゃないんだよ。
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キセキ あの日のソビト(2017年製作の映画)

3.5

松坂桃李と菅田将暉を愛でる映画。
あんなに厳格な父親なのにもかかわらず、反抗しないというか、非行に走るわけでもないところが父親への尊敬を感じた。
始まってすぐの松坂桃李のライブシーンまじかっこいい…菅
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千年女優(2001年製作の映画)

3.7

ずっと追いかけてる。ずっと走ってる。
最後の一言は「女優らしいな」と思わざるを得ない。切ないけどワクワクする、恋ってこういうかんじだよなぁ…音楽もいい
ずっとずっと観たくて、やっと!

ふがいない僕は空を見た(2012年製作の映画)

3.3

痛々しい。見ていてうわーって。
結局、子どもが欲しいのはだれ?夫?姑?
私だって本当に子どもが欲しいと思ってる?
だれのために、なんのために、人は死んだり生きたりするんだろうね。なんだろうね
ときどき
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百万円と苦虫女(2008年製作の映画)

3.7

うっわーーーーー
最後、うっわーーーーー
蒼井優の大ファンになりました。
森山未來、違うよね?そんな人じゃないよね…?ね…?ほーらやっぱり!!!
なのに最後の、うっわーーーーー(笑)
なんだこの感覚は
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東京ゴッドファーザーズ(2003年製作の映画)

3.5

まったく、オカマは強いなぁ。
千年女優とかパプリカもみたい
今敏作品、観ていきたいと思った!

もうすぐクリスマスがやってくるね

ぼくの名前はズッキーニ(2016年製作の映画)

3.6

自分は誰かに愛されているっていう自信、自尊心があるのとないのじゃ人生大違いだ。
ズッキーニが描く手紙の絵が大好き!
気分天気予報、作ろうかな。
すくすく育って、はやくみんなのおちんちんが爆発することを
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犬ヶ島(2018年製作の映画)

3.6

そんなに見る気はなかったけどタイトルとジャケットは知ってるし、見てみるか!と飛行機で見始めたら…
想像していたよりも凄いクセのあること!笑
主人公のアタリくんの喋り方
あの口笛
今でも思い出せるくらい
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さよならの朝に約束の花をかざろう(2018年製作の映画)

3.6

ずっと見たかったアニメーション映画
飛行機のなかで観ることができました。

大切な人の死を看取るのは悲しいけど
大切な人に自分の死を看取られるのも…
2人で一緒に、同じタイミングで旅立てたらいいのにな
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イントゥ・ザ・ワイルド(2007年製作の映画)

3.6

私は1人で過ごす時間も好きだけど
誰かと過ごす時間も大好きです。
死ぬときは1人で死にたくない。
自分が生まれたときの家庭環境で人生のほとんどは決まっているのかもしれない。
でもそれを大きく変えようと
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何者(2016年製作の映画)

3.0

他人の目。他人の評価。気になるよねー。
アドレスでtwitter検索できるんですね!
やってみよう!
菅田将暉が観たくてみました。

スタンド・バイ・ミー(1986年製作の映画)

4.1

これは特別な冒険の日ではない。
毎日が冒険みたいな日々を重ねて気付いたら大人になっているんだ。あぁ、そうか。大人はだれでも一度は子供だったんだね。もう二度と戻れない出会えないからこそ美しい子供時代
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シェルブールの雨傘(1963年製作の映画)

3.4

台詞が全部歌だって知らなかったー!

泣いた顔も美しいってずるいよね
待ってる方も待たせてる方も苦しいよね
いちばん大好きな人と結婚するのがいちばん幸せに決まってるのにね

セント・オブ・ウーマン/夢の香り(1992年製作の映画)

3.7

フーアー!

こんな狂った盲人に振り回されてとんでもねーアルバイトだな!!と思ってたはずが…
なんだよ最後の爽快感。2人の関係性
チャーリーの勇気ある行動に感動してしまう
ジャック・ダニエル飲みたくな
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マダム・イン・ニューヨーク(2012年製作の映画)

3.8

最初に自分だけ先にニューヨークに旅立ってしまうのを引き止めて欲しい、あなたは寂しくないの?って歌の時点でボロ泣き
私だったら絶対ムリ!寂しくて死んじゃう!

歌もダンスもいっぱい!ハッピーで溢れてるな
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ヘイフラワーとキルトシュー(2002年製作の映画)

3.5

お姉ちゃんは大変だなぁ〜。でもダンマリしたくなる気持ち、わかるわかるー!!しっかり者のヘイフラワーにパパもママも妹もみんな頼りっぱなし!子どもが子どもでいる時間はあっという間だからもっとたくさん遊んで>>続きを読む

あん(2015年製作の映画)

3.6

じっくりことこと、丁寧に時間をかけて生きていきたいですね。割烹着に身を包む姿も「店長さん」と呼ぶ声もその一挙手一投足がとてもとても可愛らしい。これからも、もっとたくさんの作品でお会いしたかった。

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アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

3.6

面白かったー!!!\( ˆoˆ )/
アントマンってmarvelヒーローたちのなかで
一番強いんじゃない?こうしてこうしたらさ、
アイアンマンにもソーにも勝てそうじゃない!?って勝手に策略を考えてしま
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プリシラ(1994年製作の映画)

3.1

オカマ同士の喧嘩おもろい〜〜
冗談も日常会話もほとんど下ネタで笑い飛ばしちゃうあの感じ、明るいなー!
そしてなんと言ってもABBA〜〜(笑)
きらっきらのヒラッヒラのドレス着てバスの上で風になるやつや
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キングスマン(2015年製作の映画)

3.5

私にはちょいとグロい(°▽°)
美しくさくさく人を殺す品のあるスパイ
パグを胸に入れて走るの可愛かった!
あの、人間花火…ですか?今まで見たことないくらいお洒落な殺し方でした!あれが全員悪者たちだった
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銀魂2 掟は破るためにこそある(2018年製作の映画)

3.0

原作がギャグ漫画だから実写化されても叩かれることが少ないのかなー?
面白いからオッケー!みたいな。
配役がキャラとよく合っていてよかった!
しかも今回は大好きな将軍のところ
高校生のとき漫画を読んで涙
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奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ(2014年製作の映画)

3.4

先生が本気だから生徒も本気になった。
信頼って言葉だけじゃ得られないのよね!

取り扱うテーマはずっしりと重みがあるけどそれ以上に子供たちの学ぶ姿勢や学ぶ環境、それぞれの家庭とかそういうサブテーマ的な
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映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ(2016年製作の映画)

3.3

あとから気づいた。
自分のことを変な奴だよとかこんなにロクでもない人間なんだよとか卑下する言い方
「そっか」「そうなんだ」「それでも好きだよ」って言葉を待ってるの。こんな自分でもあなたに愛されたくて受
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紅の豚(1992年製作の映画)

3.1

カーチスとの握手を「俺は綺麗好きだからな」と言って断ったり、豚に真珠って言葉を使ったりちょいちょいでてくる豚ジョークに心が和む( ˘ω˘ )

ジーナがいい女である以上にマルコがかっこいいしズルイ。こ
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海がきこえる(1993年製作の映画)

3.3

周りを振り回してばっかり、自分勝手な里伽子のことがどうしても好きになれない。
なのにどうして、不意に気付くと里伽子に共感したり応援したりしてるのかなぁ…
杜崎くんもこんな気持ちだったってこと…?
男っ
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イリュージョニスト(2010年製作の映画)

3.1

雨は多い。セリフは少ない。

嬉しいことも悲しいこともあるけれど、それでも流れるように過ぎていく毎日。
終盤にかけてだんだん物悲しくなって
あぁこれも人生…と、感じざるを得なかった。
アニメーションな
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ムーラン(1998年製作の映画)

3.5

他のだれよりも強く優しく美しいムーラン

ディズニーらしくないっちゃないけどとても面白かった!全国民がこうべを垂れるシーンと、最後のお父さんとのシーンと、二度泣きました…
なぜ今までちゃんと観てこなか
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アルマゲドン(1998年製作の映画)

3.6

職場の人が泣けるとごり押ししてDVDを貸してくれた。案の定、号泣。
わかっていたラストでも、号泣。

宇宙モノって独特で、機械音や閉鎖感が信じられないほどこわい…孤独感…
愛か、最後はやっぱり愛なのか
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蛍火の杜へ(2011年製作の映画)

3.4

ギンは蛍火のことどう思ってるのかな?
と思ってたところで、夏祭り。歩く2人。

「デートみたいですねー」
「デートなんですねー」
って、きゅん!!!キュン死!!
短くて物足りなさもありつつ切ないラスト
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ブレンダンとケルズの秘密(2009年製作の映画)

3.2

怖いシーンはちゃんと怖かった。
美しいシーンはちゃんと美しかった。
ふと気づくと、絵本を見ているときと同じ気持ちになっていた!こんな書物が本当にこの世に存在するのならば一度はお目にかかりたいものです。