角健太郎さんの映画レビュー・感想・評価

角健太郎

角健太郎

2017年1月1日から観た映画記録しています。2017年82本

映画(149)
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

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邦画史上最高傑作!
終わった後に映画館で拍手喝采!
もう一回見に行きたい!

それでも夜は明ける(2013年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

パッツィーの鞭打ちのシーンが衝撃。
どうやって撮ったのか気になる。

ブラピはこの映画で一番好かれる役。
セリフも凄くかっこいい。
惚れる。
自分制作やからってこの役自分でやっちゃうあたりエゴ丸出しや
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バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

3年ぶり2回目。手紙を破った後ドクがポケットに隠すシーンは個人的大発見。

ロレインの家族とマーティの夕食シーンも最高。

あともう1回は見たい。

デッドプール2(2018年製作の映画)

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すみません。ライアンレイノルズがグリーンランタンで大コケした事知らなくて映画館ではピンと来ませんでした。
それ以外もちょこちょこ分からないネタありました。不勉強でした。泣

それでも映画館では声出して
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ムーンライト(2016年製作の映画)

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この映画の良さが理解できないあたり、僕はまだまだ子供。

率直に言えば2017年のアカデミー作品賞はララランドにとって欲しかった。
この作品も重要なシーンで流れる音楽は良かった。

レインマン(1988年製作の映画)

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めんどくさい家族に生まれた自分と凄く重なる部分もあって、心に響く映画でした。

レイに話が通じなくて気が狂っていくチャーリーにも本当に共感できました。

アメリカで教材として使われているのも納得です!

シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

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曲が良いとお薦めされて鑑賞。
青春センチメンタルバンド映画。
『はじまりのうた』、『スクールオブロック』に次ぐバンド映画。

兄貴がrockでcoolで弟想い。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年製作の映画)

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おふざけ展開からの感動のラスト。
グルートも活躍。
前回に引き続き音楽もセンス◎

普段ふざけてるのにここって言う時に泣かしてくる感じ。
「銀魂」思い出す。

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

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今までのMarvel作品がこの映画の為の伏線と化したアベンジャーズ史上最高傑作。
カメオ出演のスタンリー発見。
アイアンマンの変身もかっこよく進化。
ロキは相変わらず。一番好きやけど。
上映後に劇場が
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アキラ AKIRA(1988年製作の映画)

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レディプレーヤー1にも登場したアキラのバイク。
アニメ版ブレードランナー風。
30年前の映画なのに今でもカッコいい。

ムーラン(1998年製作の映画)

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「True to your heart 」が好きで観ました。
ムーラン可愛くして欲しい。主人公とは思えないブスさ。

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い(2011年製作の映画)

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9.11で父親を亡くした少年と家族を描いた作品。
トムハンクス、サンドラブロックに引けを取らない少年トーマスホーンの演技。とても初めての作品とは思えないレベル。
アメリカ人の心に刺さる映画。
脚本は「
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レザボア・ドッグス(1991年製作の映画)

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旅猿で東野幸治と岡村隆史がオススメしてた作品。
当時の映画としては暴力表現や冒頭の「Like a virgin 」の会話みたいなムダ話を入れるのは斬新だったらしい。

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

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ガンダム、ゴジラ、キティちゃんとかも出てますが、BTTF、シャイニング、サタデーナイトフィーバー、ターミネーターなど映画パロディ盛りだくさん。
映画を愛する人に遺言を描いたような作品。
自分の作った映
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タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密(2011年製作の映画)

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正しい発音は「タンタン」では無く、「ティンティン」
スピルバーグ監督でピーター・ジャクソン制作。

6才のボクが、大人になるまで。(2014年製作の映画)

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少年の6歳から18歳までの成長と家族の軌跡を、実際に12年をかけて撮影したドラマ。
単なるホームビデオの編集ではなく、きちんと物語としてのストーリー展開があるところが好きです。
ハリポタシリーズでのハ
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すばらしき映画音楽たち(2016年製作の映画)

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映画音楽の作曲家、映画監督、映画音楽プロデューサーによるインタビュードキュメンタリー。
いい映画には必ずいい音楽がある。
映画と音楽を愛する人には絶対見て欲しい作品。
映画を観た後は鼻歌でトイレに行き
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ロリータ(1961年製作の映画)

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大学教授の歪んだ愛の物語。ロリコンの語源になった小説の映画。

スー・リオンは撮影時14歳やのにエロ過ぎ。
スタンリー・キューブリックも多分ど変態野郎。

恋愛小説家(1997年製作の映画)

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恋愛小説家っていう邦題は少ししっくりこないけど、それ以外は素晴らしい作品。
潔癖症で毒舌な恋愛小説家、ジャック・ニコルソンと近所のウェイトレス、ヘレン・ハントとのラブストーリー。ワンちゃんも含めて最高
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サタデー・ナイト・フィーバー(1977年製作の映画)

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ジョン・トラボルタ主演の青春ドラマ。
オープニングのビージーズのステインアライブで心を鷲掴みにされました。

ダンスシーンも勿論良いですが、全体を通して大人になろうともがくトニーの姿は今でも色褪せない
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怪盗グルーのミニオン大脱走(2017年製作の映画)

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ミニオンは癒し。
ミニオンとファレルってお寿司とお醤油ぐらい合う。

ハート・ロッカー(2008年製作の映画)

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イラク戦争の爆弾解体班の話。戦争の緊迫感や男らしさ、狂気と理性が溢れている作品。

監督はキャスリン・ビグロー。ジェームズ・キャメロンの元嫁。
元夫の『アバター』を抑えてのアカデミー賞。恐るべし。
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第9地区(2009年製作の映画)

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エイリアンと人間の共存。話は「東京喰種」っぽい。

制作はピーター・ジャクソン。

オチが個人的に納得いってません笑。

トゥルー・ロマンス(1993年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

2時間をこんなに短く感じた映画は久しぶり。
タランティーノ脚本の暴力と愛の逃避行物語。
音楽も素敵でエルビスプレスリー聴きたくなりました。
ゲイリー・オールドマン、サミュエルLジャクソン、ブラピを脇役
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ターミナル(2004年製作の映画)

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スピルバーグ×トムハンクス3作目。祖国の内戦で空港で足止めにされたナボルスキーが様々な人と出会いながら出国できる日を待つハートフルコメディ。

空港の撮影許可が降りず、140日かけてJFK空港の巨大セ
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ビューティフル・マインド(2001年製作の映画)

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実在の天才数学者ジョン・ナッシュの半生を描いたドラマ。
先にwikiとかのあらすじを見ない方がおススメです。相当ネタバレしてます。

この世界の片隅に(2016年製作の映画)

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陰鬱で暗くなりがちな戦争映画を鮮やかな色彩で描いた作品。
能年玲奈の声がキャラにとても合ってます。

インディ・ジョーンズ/最後の聖戦(1989年製作の映画)

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インディとインディのパパが主人公。
3部作の中では1番面白い。
話も独立してるので1と2見ずにこれだけで全然良い。