イチローさんの映画レビュー・感想・評価

イチロー

イチロー

20代です。ほとんど洋画しか見ませんが、白黒映画から最新作まで週5本のペースで観ています。よろしくお願いします。

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告白(2010年製作の映画)

3.7

今更ながら観ました。犯人の2人がイマイチなので橋本愛のオーラが際立ってました。視点が変わりながら話が徐々に見えてくるのはうまいです。

アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場(2015年製作の映画)

3.9

今まで観た映画でこれほどパン屋の商品が売り切れになるのを願う映画は無かったです。シンゴジラの最初の20分が100分続くような内容の映画でしたが、新しくて面白かったです。ヘレン・ミレンは見事に演じてまし>>続きを読む

イップ・マン 葉問(2010年製作の映画)

3.9

イップ師匠にはまって早くも2作目を観ました。格闘漫画で育ったもので展開がたまりません。1作目と比べると少し浅い印象がありましたが、今回は敵が日本人ではなくてイギリス人だったのでより感情移入しやすかった>>続きを読む

シックス・センス(1999年製作の映画)

3.5

何故か観たことがなかったので初鑑賞。どんでん返しがあるという知識はあったので最後のオチが中盤わかってしまって残念でした。でも車の中でお母さんに真実を打ち明けるところは感動しました。ヒットしたのがわかり>>続きを読む

欲望(1966年製作の映画)

3.5

パルムドール受賞作。終わり方の解釈は人それぞれ変わりそうですね。主人公の行動は先が読めないので飽きないですが、それが映画として面白いということはありませんでした。芸術的な映像と独特の雰囲気は好きになる>>続きを読む

ロッキー4/炎の友情(1985年製作の映画)

3.5

ロッキー3があまりに面白くなかったのでずっと観てませんでした。ストーリーはいつも通りお決まりの流れですが、試合はやっぱり熱かったです。髭をたくわえたスタローンが意外に似合ってました。家のロボットとジェ>>続きを読む

質屋(1964年製作の映画)

4.1

社会派の名匠シドニー・ルメットの作品で個人的には10本目の映画でした。巧みなサブリミナルの演出とロッド・スタイガーの名演が見事でした。さすが発掘良品です。

イップ・マン 序章(2008年製作の映画)

4.1

イップマンはじめて観ましたが感動して全シリーズ観たくなりました。最終的にはイップ先生への敬愛と中国人の誇りを胸に日本人を倒してくれと応援してしまいました。特にあのメガネの野郎ぶん殴ってやりたいです。

ショート・ターム(2013年製作の映画)

3.7

ゲットアウトの最初に携帯のシャッターで鼻血を出す人がいい役で出てました。終始重い話なのですが、最後はすっきりでき、90分なのであっという間でした。婚約者は顔が微妙ですが、心はいい男でかっこよかったです>>続きを読む

フルートベール駅で(2013年製作の映画)

3.1

最初の5分でどんな映画がわかってしまいますが、わかった上でみてほしいということなのでしょうか。映画というよりは再現ドラマって感じでした。胸糞悪いのと同時に泣きそうになりました。

ミスター・ノーバディ(2009年製作の映画)

4.4

口コミを見ていてかなり難解そうで気合を入れて観ましたが、大当たりの映画でした。音楽も良くておすすめです!この構成、映像、配役は天才としか思えません。
なにもの?と思いましたが、トトザヒーローの監督なん
>>続きを読む

ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

3.6

もっと明るいコメディタッチの話だと勝手に思ってたのですが、神話絡みの話でした。防具で銃弾を跳ね返してる映像はかなり不自然でしたし、戦闘シーンや話の内容に強引な部分が多少ありますが、割と楽しめました。ワ>>続きを読む

アメリカン・スナイパー(2014年製作の映画)

3.8

クリント・イーストウッドの映画は世間の評価の割にはあまり肌に合いません。ミスティックリバーやミリオンダラーベイビーなど何がいいかわかりません。この作品はわかりやすく、映画としてかなり好きでした。最後の>>続きを読む

PK(2014年製作の映画)

4.1

きっと、うまくいくのスタッフとキャストということで期待してましたが、期待通りの内容でした。前作同様、笑いあり、涙ありの作品です。パキスタン大使館のシーンは予想外に感動して監督にやられました。

シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

3.3

女の気を引くためにバンドを作ろうとしますが、勢いでめちゃくちゃ都合良く結成できて笑いました。若い痛々しさがありますが、話はわかりやすくてよかったです。流れる曲もかっこいいしそれ以上に兄貴がクールすぎま>>続きを読む

ローン・サバイバー(2013年製作の映画)

3.5

最初は戦争映画でよくありがちな話が多く、退屈でしたが、戦場でのシーンは見事でした。崖からの落下や痛々しい傷は本当にやってんじゃないかってくらいリアルです。最後の敵国の住人との友情も感動しました。

ダブル・ミッション(2010年製作の映画)

2.6

息抜きでみました。ツッコミどころ満載で、不自然な状況の宝庫でした。急に場所が変わったり、急に仲良くなったり、敵が間抜けだったり。ジェッキー・チェンは設定が設定なんで仕方ないですが服装も髪型もダサく、ア>>続きを読む

22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

3.8

展開の予想は全く出来ず、最後の畳み掛けは面白かったです。伊藤英明と野村周平はどちらもそんなに好きではなかったのですが、いい表情をしていて印象が変わりました。藤原竜也はそのまんまいつも通りです笑

アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

3.4

ウォッカをロックで飲み女性を抱く、かっこよすぎなシャーリーズセロンでした。ただ情けないことに内容が途中で追えなくなってしまいました。肉弾戦にリアリティがあり、アクションは良かったです。

アメリカン・ビューティー(1999年製作の映画)

4.0

面白かったです!アカデミー賞の作品賞なのですが何か女性向きの話っぽい気がして敬遠していました。パッケージで損をしている映画ですね。中身はゴリゴリの変態映画なのですが、登場する変態たちはどこか的を得てい>>続きを読む

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.2

大人気で評判もよかったのですが個人的にはあんまりでした。内容が王道すぎて展開が読めてしまうところと最初から割と早めに成功していたのが好きじゃなかったかもしれません。それでもヒュージャックマンやNeve>>続きを読む

トム・アット・ザ・ファーム(2013年製作の映画)

3.6

マミーしか観たことがなかったのではじめてのグザヴィエ・ドラン出演作でした。トラウマになりそうな内容ですが、画面に釘付けになりました。美しい映像もすごいですが、なんとも言えないあの表情は才能の塊だと思い>>続きを読む

かくも長き不在(1960年製作の映画)

4.2

ずっと映像化されていなかったカンヌのパルムドール受賞作です。ツタヤの発掘良品のおかげでついに観れました。暗く退屈な話ではありますが、整った計算された映像と重厚感のある音楽を堪能しました。奥さんの目の演>>続きを読む

夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

3.6

原作を読んだことありませんが、面白かったです。独特のタッチと勢いのあるストーリーで全然飽きません。勢いがありすぎて若干意味のわからないところがありましたが、ファンタジーだしそういうもんだと思って流しま>>続きを読む

ザ・ギフト(2015年製作の映画)

3.4

気味が悪い映画です。どんな結末になるのか先が読めないので割と楽しめました。結局答えを出さない終わり方は好きです。映画としては中途半端ですが。

釣りバカ日誌19 ようこそ!鈴木建設御一行様(2008年製作の映画)

3.4

バス旅行の車内で観ました。最初の胃カメラは全員爆笑でした。竹内力が何だかいい味を出していて結婚式では泣きそうになりました。

凶悪(2013年製作の映画)

3.3

胸糞悪い映画なのですが、ただリリー・フランキーはほんとにすごいです。普段からこんな人じゃないかと思うくらい役になりきってました。疲れますが、みごたえがありました。

メイジーの瞳(2012年製作の映画)

3.2

映画のストーリー自体は淡々と進んでいき、全然つまらないですが引き込まれる話でした。メイジーの視点で親を客観的に見ることができ、子供を持つ親には勉強になるものでした。このバカ親のようにならないようにして>>続きを読む

ドミノ(2005年製作の映画)

2.5

キーラ・ナイトレイがエロかっこいいただそれだけの映画でした。映像もスタイリッシュなのになぜか全く話が面白いと感じません。早く終わってくれと思いながら観ました。

ボーダーライン(2015年製作の映画)

3.8

最近はまっているドゥニ・ヴィルヌーヴ監督のアクション映画です。最初はイマイチでしたが、尻上がりに面白くなりました。後半からは哀愁と悲哀にみちたデル・トロの渋さにつきます。ゲットアウトの主役の人もいい感>>続きを読む

傷だらけの栄光(1956年製作の映画)

3.9

ポールニューマン、スティーブマックイーンのデビュー作で、ずっと観たかった作品です。DVD化されてませんがテレビでしていてやっと観れました。荒削りな部分はありますが、ザ・ボクシング映画という感じで感動し>>続きを読む

聖☆おにいさん(2013年製作の映画)

2.5

暇つぶしに最適です。ちょっとだけ笑える話が1時間半続きます。特に感動も爆笑もありません。キリスト役を森山未來、ブッタ役を星野源が演じていましたが、違和感なく、楽しめました。

手紙は憶えている(2015年製作の映画)

3.8

最初は軽い感じから始まるので油断してましたが、だんだん話の全貌がわかってくると重い映画になっていきました。ラストは衝撃的です。監督にしてやられました。

恋愛小説家(1997年製作の映画)

3.7

あまり期待してなかったのですがジャックニコルソンの旨味とエグ味がどっちも楽しめるいい映画でした。人間味あふれる俳優は観ていて飽きないですね。エンディングの持っていき方もうまかったです。

ロシュフォールの恋人たち(1966年製作の映画)

2.8

ララランドに影響を与えたそうですが、たしかに雰囲気が似てました。カトリーヌ・ドヌーヴはシェルブールの雨傘の方が断然良かったです。

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