Charleston0519さんの映画レビュー・感想・評価

Charleston0519

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映画(325)
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未来のミライ(2018年製作の映画)

1.4

未来のミライ/2018
★☆☆☆☆
言いたいことは分かるけど…

なんだこれ。
まず見始めて主人公?の声のアンマッチに驚いた。
なんだろう、ただただ気持ち悪いしイライラする。
そこもまた、父母の気持
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マスカレード・ホテル(2019年製作の映画)

2.1

マスカレード・ホテル/2019
★★☆☆☆
カメラワークが気になる。

そんなに期待はしていなかった。予告の打ち方もキムタクありきで、サスペンス感は無かった。
原作を見てもまぁそうで、ギャグ(いろん
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シュガー・ラッシュ:オンライン(2018年製作の映画)

3.6

シュガーラッシュ オンライン/2018
★★★★☆
インターネットの描写に感動。

前作からこのシリーズは好きで、楽しみにしていたが機会がなくて遅れた。

ゲーム通しをコンセントで結んで行き来できる
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空飛ぶタイヤ(2018年製作の映画)

1.7

空飛ぶタイヤ/2018
★★☆☆☆ キャスティングミス。

まずはキャスティング。
長瀬智也という時点で映画館で見る気にならなかったからレンタルしたけれど、いい判断だった。
ディーン・フジオカも全く
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日日是好日(2018年製作の映画)

5.0

最近、映画の内容はもちろんですがタイトルもしっかりと映画を生かしてくれているかが気になって見てしまいます。

映画のポスターやタイトルは、見るまでの期待を膨らませてくれるツールのひとつではありますが、
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そらのレストラン(2019年製作の映画)

2.9

試写会にて。

ストーリーは一貫していて見ていて気持ちがいいし、ラストには涙を誘うが、気になるシーンが多かった。

寛容な心で見るべき映画です笑
気になるシーンはあってもいいけれど、あれだけあるとスト
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来る(2018年製作の映画)

2.4

最近のホラーが嫌いなのは、ただただおどかせるだけで深みがないからだったから、一線を画すホラーとして楽しみにしていただけに非常に残念。

前半は、人間の汚い部分が良く見えていておどろおどろしく、なるほど
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.7

こういう映画は小さいスクリーンで見るべきである。

映画の構成は非常によくできており、まさに「痒い所に手が届く」映画である。スカッとする映画であり、笑えるところもあり、見て損はない。

ただし、こうい
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累 かさね(2018年製作の映画)

2.9

映画の冒頭、おお、と思う波が来るが、それ以降は平坦な映画。

芳根京子は非常にかわいかった。土屋太鳳は最近見すぎている気がするし、こういう役の印象ではなく、チアダンのようななにかに頑張る印象の役なので
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SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

3.0

SUNNY/2018
★★★☆☆

原作を見ていないのでなんとも言えないが、
単に、美しい今昔物語ではなく光と闇とを描いていたところが好きだった。

コギャル時代のリアリティは生きていなかったから分か
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ミスミソウ(2017年製作の映画)

2.2

山田杏奈の可愛さは期待通りなんだけれど、幸色のワンルーム含め、ミスミソウもなんだか山田杏奈の印象とは違う作品だと感じた。
なぜそう感じたんだろう。もっと女優として成熟してからの方がよかった気もする。
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アイスと雨音(2017年製作の映画)

2.9

舞台としてこの映画を見る人と
映画としてこの映画を見る人とでは
意見が違うんだろうな。

私は後者です。
ワンカットで映画を撮れることは素晴らしいことであり
裏にある役者さんたちの演技の移り変わりを生
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いぬやしき(2018年製作の映画)

3.8

原作と違う!と批判する方は、どうぞ原作を読んでください。という感じ。

私は映画を見てから原作を読みましたが、若干の変更はあったといえど、プロットは忠実に再現していたと思います。

こういう映画で重要
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

5.0

クイーンを知らずとも、その曲をしらないひとはいないだろう。
それはそれですごい事だが、クイーンを知ればもっと好きになるだろう。

私はリアルタイムクイーン世代ではないが、クイーンの曲は中学時代から聞い
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ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

2.5

ファンタスティックビーストシリーズは動物が沢山出てくるので一見するとほんわかムービーに見えてしまうが、本筋はダンブルドアとグリンデンバルドの関係を描く物語であり、ハリーポッターマニア垂涎のストーリーで>>続きを読む

ラプラスの魔女(2018年製作の映画)

1.0

もちろん、三池という時点で全く期待していなかった。
劇中に出てくる映画監督のように、自分に酔ってるんだろうな…笑
よくこれを描く気になったもんだ。自虐か。

ただそれ以上に、櫻井翔の演技が酷い。
え、
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人魚の眠る家(2018年製作の映画)

4.1

正直、そんなに期待していなかったけれど見てみたら非常に面白い。

考えられる範囲だったけれど非常にリアルなストーリー。篠原涼子の演技がまた非常に引き寄せられるものがある。

色々と考えさせられる複雑な
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ペンギン・ハイウェイ(2018年製作の映画)

5.0

見終わった後の感想は、これまで感じたことのない感情だった。
見終わると自然に涙が流れた。

非常に良い映画だった。アニメーション自体は普通だったが、原作がここまで完成されているとよい映画になるものかと
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嘘八百(2017年製作の映画)

2.0

レンタルが始まっていたのでレンタルしたが、映画館で観なくてよかった。
最近の邦画コメディは面白いものが多いので、期待していたのに残念。
私がこの映画の世界に入り込めなかったのはすべてがあっさりとし過ぎ
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巫女っちゃけん。(2017年製作の映画)

3.7

ジャケット見てTSUTAYAで借りた時はただのコメディかと思ったが見てみると結構内容が重い。

コメディを見たい!と借りた人にはいいウケしないかもしれないが、コメディと親子問題を融合させてメリハリのい
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リバーズ・エッジ(2018年製作の映画)

4.1

リバーズ・エッジ/2018
縁に立つということ。

若い頃、誰しもが自分の行いの縁に立ったことがあるのではないか?
これ以上やったらまずい、と思いとどまったからいま平凡と生きているが、その縁をも越えて
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志乃ちゃんは自分の名前が言えない(2017年製作の映画)

4.0

普段から蒔田彩珠が好きでちょっとでも出ている映画でも見に行くくらいなので、主演となればもう舞台挨拶から行くしかないと、足を運んだ。

本編の前の舞台挨拶で感じたのは、蒔田彩珠笑うなぁ…だった。
普段か
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恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

4.0

タイトルと映画の内容がバシッと来なかったものの、最後は全てスッキリした2人の笑顔で終わる、気持ちのいい映画だった。

大泉洋も小松菜奈も好きだけれど、小松菜奈と被る女の子を重ねてしまって、個人的には悲
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孤狼の血(2018年製作の映画)

3.8

日本で一番悪い奴らは期待していて裏切られた感が強かったが、本作品はとても良い映画だった。

役所広司は言うまでもなく最高だったが、後半の役所広司と絆の芽生えた松坂桃李の姿はかっこよすぎた。

何でもか
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