ちぁずさんの映画レビュー・感想・評価

ちぁず

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マイ・インターン(2015年製作の映画)

4.2

ベンがハンカチを常備しているのは彼の人柄のせいで、人が彼に心を許すからなのでは。

"行動あるのみ"、この言葉が印象的。変なプライドを持たず、細かく気を遣い、せっせっと働く。ジュールズを尊敬し、よく彼
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コンフィデンスマンJP プリンセス編(2020年製作の映画)

3.8

古沢さんにしては珍しく成長物語で綺麗事で終わってたのが意外だった。まだ続きがあるのかな??と疑ってしまった。
ドラマと映画通してコンフィデンスマンに慣れてきたのか、台本の問題なのかはわからないけどちょ
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ライムライト(1952年製作の映画)

4.1

恥ずかしながら初めて見たチャップリン作品。

セリフがないシーンでのチャップリンの演技が印象的すぎて。夢から醒めたときの表情が切なくも悲しくて、ジョーカーを思い出した。けど彼は希望を持っていて自分にも
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ミス・アメリカーナ(2020年製作の映画)

4.3

生の人間のドキュメンタリーはストレートにくる。

私も好かれようとする癖がある。いじめられてる子に何も声をかけられなかったこと。ゲイを笑う周囲に合わせたこと。そんなことの繰り返し。すごく気持ち悪い。
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

ミュージカル映画久しぶり....

夢と恋、
断言は出来ませんが私は夢を選びたいです。けど恋を捨てるなんてなかなかの勇者じゃないと出来ない。本気の夢じゃないと捨てられない。事実、恋を選んだ方が楽。
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マダム・イン・ニューヨーク(2012年製作の映画)

4.0

明るくて楽しい映画!!

シァシのように強くいられる女性になりたい。自分の弱点を克服した姿は子供にとって最高のママの姿だと思う!
あと母親の気持ちをもう少し考えるようにします((思春期))

ビューティー・インサイド(2015年製作の映画)

4.1

人を愛するというのは色んな次元を超越したものなのか...

ジウンの母親が息子の姿を受け入れたのは愛を確信したからだと思う。イスも離れてから彼への想いを思い出して追いかけた。2人ともとても強い女性。い
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ブラックボード 〜時代と戦った教師たち〜/第一夜 軍国主義[未来](2012年製作の映画)

3.6

なぜ映画にジャンル分け?

櫻井くんの熱い演技が良かったです。体重落としてるんだろうな

アメリ(2001年製作の映画)

4.3

深い意味は分からないけどアメリが可愛い
"キュート"って言葉が似合う映画

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.5

シナリオが完璧。くたびれる時間が1秒もなかった。衝撃。

ストーリーだけで充分楽しめるのに社会的な要素もあるなんて...冒頭のシーンが特に好き。

花より男子ファイナル(2008年製作の映画)

3.5

ストーリー的には??だったけど2人の関係性やF4とか楽しめる部分たくさんありました。特にラストシーンは大好き!
個人的には藤木直人も格好良かったな〜

ハチミツとクローバー(2006年製作の映画)

3.5

キャストが豪華
それぞれのキャラクターがしっかりあっていいな。たぶん大人にはつまらない映画。きっと私たちにしかわからない。

ナラタージュ(2017年製作の映画)

4.3

この映画は先生と生徒の禁断の恋とかじゃない。先生と生徒だったから生まれてしまった恋。わたしは優しさに弱いから、自分の弱みを知ってる人に弱いからこの映画には胸が締めつけられた。工藤泉がなぜ葉山にそんなに>>続きを読む

この世界の片隅に(2016年製作の映画)

4.2

なんか忘れられない映画
戦争当時を描くには新鮮な視点だったからかな

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