chasさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(26)
ドラマ(3)

ジュリー&ジュリア(2009年製作の映画)

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ジュリアが作ったフランス料理のレシピ本の料理をジュリーが作りながらブログにその様子を綴る話。

ジュリアのキャラクターはもちろん、
映画中に出てくる料理の数々は
盛り付けが素晴らしくて、
スクリーンを
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オーシャンズ8(2017年製作の映画)

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友人の薦めで鑑賞。

血が出るシーンも無いし(笑)
アクション映画として純粋に楽しめる映画。私は前シリーズ観ていませんが、それでも十分楽しめます。

なんといってもリアーナさんの役が
ハマり役過ぎて。
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Mommy/マミー(2014年製作の映画)

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大好きな映画。

色彩の美しさはもちろん、
音楽、映画の中で交わされる言葉の数々がどれも愛おしかった。

ウォールフラワー(2012年製作の映画)

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青春映画。

恋愛、友情、様々なトラブルが起こりながらも着実に大人になる主人公。
口数は少ない方ながらも、とても表情が豊かで、色んな心情が伝わってきた。
彼の演技が個人的に好きでした。

グランド・ブダペスト・ホテル(2014年製作の映画)

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色彩、空間の構成が素晴らしいが、内容としてはあんまり。
ちょっとホドルフスキー監督を思い出した。

チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

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家族の形とは?愛とは?ということについて考えた映画。
最後のシーンは重くて、しばらくひきづりました。モヤモヤして。
1度は観るべきすばらしい映画です。

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

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美しい映画。

イタリアの風景、空気感まで伝わってきた。設定が冬ではなく、夏だったのも良かった。

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

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色彩がとても美しかったのだが、内容としてはファンタジー要素が強く、個人的に面白かったとは言えなかった。え?え?と思ってしまう場面が多い。

メランコリック(2018年製作の映画)

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サスペンスかと思いきや、コメディ要素もあり。人めっちゃ殺されてるけど、終始笑いが起こる映画。鍋岡くんのご両親のパンチのききっぷりが最高。

おいしいコーヒーの真実(2006年製作の映画)

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コーヒーの価格や、飲める場所が多様化する今だからこそ観ると面白い映画。

サウナのあるところ(2010年製作の映画)

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ドキュメンタリーという枠を超えて
自分もそのサウナにいるような気分になって、途中眠くなってしまいました。

なんだかおかしな物語/ボクの人生を変えた5日間(2010年製作の映画)

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とある少年が精神科に入院し、院内の人たちとの交流を通して成長する話。

変な演出感もなく、とても人間らしい映画。頭が混乱した時、こうなるよね。わかると共感できる場面が多かった。

そんな彼なら捨てちゃえば?(2009年製作の映画)

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あるある!と共感する部分も多かった。
恋愛はこうである!という考えが覆る、様々な恋愛が描かれていたのが良かった。

少林サッカー(2001年製作の映画)

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5回は観た映画。
サッカーというより、カンフー映画の方が近いような。。こんなシーンありえないと思いつつ、見入ってしまうし、笑ってしまう映画。

ノーザン・リミット・ライン 南北海戦(2015年製作の映画)

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2002年に起こった、北朝鮮軍と韓国軍の衝突を描いた実話。
衝突のシーンはかなり長かったのですが、一度も目を離せなかったです。これが少し前の話だなんて信じられません。

国際市場で逢いましょう(2014年製作の映画)

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歴史的な意味合いも持たせながらも、
家族、恋愛など様々な要素も含めて丁寧に描かれている映画。
ファンジョンミンさんの演技も熱くて。やはり泣いてしまった。

あの日、兄貴が灯した光(2016年製作の映画)

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内容としてはベタなのですが、
ジョンソクさんとギョンスさんの
コンビが抜群に良かった。兄弟間の掛け合いも面白い。

1987、ある闘いの真実(2017年製作の映画)

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韓国の民主化闘争期の話。事前知識があるとより楽しめるのかなと観賞後に反省。
この映画に関しては、誰もが主役と言って良いほど、どの人からも目が離せません。最後までドキドキの映画でした。

男と女(2016年製作の映画)

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コン・ユはかっこいいのですが、
内容的にはあまり中身の無い感じです。不倫の話です。

7番房の奇跡(2013年製作の映画)

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物語の展開が早く、若干ついていけないところもあるが、
主人公をはじめ、主人公をとりまく人達の温かさを感じられる映画。

サニー 永遠の仲間たち(2011年製作の映画)

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青春映画。一番良い場面で流れる「Sunny」は秀逸。ふと観たくなる映画。

タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜(2016年製作の映画)

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光州事件について事前に知っておくとより入り込める映画。内容は重い。
キャスト陣の演技が熱く、上映中何度も泣いてしまった。ソンガンホさんが素晴らしい。

ビューティー・インサイド(2015年製作の映画)

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全体の内容としては
ファンタジーに近いものがあるが、
映像が美しく、それぞれの場面の空気感が細かに伝わってくる。
人と向き合うことについて、とても考えさせられる映画だった。何度も何度も見返したい。