Makimotoさんの映画レビュー・感想・評価

Makimoto

Makimoto

奇跡の海(1996年製作の映画)

3.6

NTR

海の中に時計の部品を投げ入れて、それが完成する、みたいな奇跡の話を思い出した。

仮面/ペルソナ(1967年製作の映画)

3.5

いい感じに鑑賞者側の世界に入り込んでくる映画だった。

たかが世界の終わり(2016年製作の映画)

3.9

たかが世界の終わりだけど、それは同時に確実な世界の終わりでもあるのね

20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

3.9

瞬間の切り取りが美しい。後味もよい。

煙草吸いながら瞑想するシーンが好き。

セールスマン(2016年製作の映画)

3.6

妻がわがまますぎと思うけど、道理を通しきれる人間もいないよなとも思う。

カメラが良かった。

I am Sam アイ・アム・サム(2001年製作の映画)

4.0

ラストの畳み掛けが強引な気もするが、前半気になっていたテンポ感やカメラワークも愛おしく思えてくるほどの良作。

あと、子役の女の子、可愛すぎ。

ピアニスト(2001年製作の映画)

3.7

かっこいい映画だった。何度かいいシーンがあった。ガラスの割れる音が良かった。

レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで(2008年製作の映画)

4.0

いい意味でいやらしい映画だと感じた。

そして、監督の技量を感じる映画だった。

グッドナイト・ムーン(1998年製作の映画)

3.5

出産のエピソードが良すぎた。

私が過去を、あなたが未来を担って。

ライフ・ゴーズ・オン 彼女たちの選択(2016年製作の映画)

3.8

上質な時間の流れでとても良かったが、欲を言えば、あと一歩、グッとこちら側に踏み込んでくるシーンがあっても良かった。

デカローグ デジタル・リマスター版(1989年製作の映画)

4.0

情報量が絞られているのに、入り込んでくるものが多かった。

8話がよかった。

ビューティー・インサイド(2015年製作の映画)

3.6

上野樹里の「好きだよ」がえぐり刺さった。

ラストで撮影する国が変わる映画はあまり好きじゃない。

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