ayaさんの映画レビュー・感想・評価

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猫背。

美女と野獣(2017年製作の映画)

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ただうっとりをご堪能あれって感じですごいよかった。猫脚バスタブに浮かんだ花びらとキャンドルとバスオイルの香りで満ちた風呂時間みたいな…(知りませんけど…)。だいたい実写になるとワル要素をひねって入れて>>続きを読む

40オトコの恋愛事情(2007年製作の映画)

4.9

始めから終わりまで曲がすごくいい。カントリーのようなサーフミュージックのような。本編の大半の時間は主人公と主人公の弟の恋人との関係や二人の感情が他の家族にバレやしないかというハラハラで過ごすことになる>>続きを読む

野火(2014年製作の映画)

4.9

じいちゃんは戦争中、東南アジアの山中で、死ぬほど悩んで大きなかたつむり喰らった結果死ぬほど腹壊したからおまえかたつむりを食うときは必ず火を通せよって言ってたけどそこじゃねえだろって思ったけどそのような>>続きを読む

ブルックリン(2015年製作の映画)

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映画の作りは好みではないけど、私含む元オリーブ少女おばさんがワクワクしそうなファッションスタイルが満載だった。それだけで高評価でもいいと思う。私からすると主人公はラッキーガール。

ピッチ・パーフェクト2(2015年製作の映画)

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所々意味がわからなかったけどアメリカの大学生はいいなって思った。

彼は秘密の女ともだち(2014年製作の映画)

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解釈委ねる系でいろんな説があるみたいけど、まあどっちに転んでもハッピーエンド。

愛の渦(2013年製作の映画)

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映画というより舞台演劇ぽい感じだった。ただ思ったのはかなり「普通」に偏り過ぎてるというか、故に場面をひねり過ぎてるというか、本当にそんな性癖がある人の集まりならもう少しドロっとした空気感になると思うし>>続きを読む

ソーセージ・パーティー(2016年製作の映画)

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引っ越しが落ち着いて、JCOM契約して、午前中に観られそうなライトそうなやつを…と思って観たらけっこうなエロビデオだった。最後のほうにセスローゲンが関わってるとわかって理解できたけど、政治的な風刺が大>>続きを読む

マルタのやさしい刺繍(2006年製作の映画)

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ブラジャーやパンツにぽつっと咲いたお花の刺繍とか…かわいすぎるよー!欲しいよー!
あとマルタの刺繍した合唱団の旗とか、チーズに刺さったLLPのフラッグデザインとか、リージが死んだときに身に付けてたエプ
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T2 トレインスポッティング(2017年製作の映画)

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音楽とドラッグの組み合わせ=なんか退廃的なの=根拠なく格好のよい物、と教えられてきた私ら世代が信じてきた根拠のない何かを結んで結んでこっぱみじんに昇華させてくれたと思う。どうもありがとう。

ペット(2016年製作の映画)

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ああここでこの曲のセレクト、さすが外人やな、外人の大人や、っていう戦後のチョコレート欲しがる子供みたいな心持ちで外人すげーって思った。やけん外国の映画が好きなんや。

バーバー(2001年製作の映画)

4.9

描写が丁寧で美しくコーエン兄弟の作品の中でも特に好きな作品。夫が妻の足の毛を剃ってあげる様、その剃刀を湯船でゆすぐ様、毛が水中でフワーッと広がっていく様、ただそのままの流れなのだが、みんな誰もが生活の>>続きを読む

好きにならずにいられない(2015年製作の映画)

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とてもいい映画だったがジャケも邦題もむず痒さを感じる。英題はヴァージンマウンテンだけど43歳デブオタク童貞だけどでもそんなことより好きになった女性には一直線な優しくて不器用な愛すべき男の物語なんですよ>>続きを読む

追憶の森(2015年製作の映画)

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好きなガスヴァンサントではなかったが、青や緑色の色を基にして進むところはさすがだなと思う。しかしとにかく、わざとのごとく「ん?」と思わされる点がとても多くて、ある時さまよったマシューマコノヒーと渡辺謙>>続きを読む

ホドロフスキーのDUNE(2013年製作の映画)

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撮ってる映画はへんてこ奇抜な映画なのに話し方はずいぶんまともで普通で理路整然としてるんだなと思った。デューンの戦士たちみんなぶっ飛ぶぐらいカッコいいのでフィギュアがあったら買うかも。

ぼくとアールと彼女のさよなら(2015年製作の映画)

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主人公とアールの作る映画はユーモラスでオシャレで良い。靴下扮する木綿仕立てのオレンジとか。タイトル中にある彼女=レイチェルという女の子がいよいよ死にそうになるんだけど、彼女は、主人公が自分の死を予見し>>続きを読む

ザ・ロイヤル・テネンバウムズ(2001年製作の映画)

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このタイトルはある一家の長である男の名前で、このロイヤルは家族をあまり大事にせず好きなように生きてきて、年を取って弱り始めたので急に家族愛を取り戻したくなったというまあ割と昭和のダメ系の父親(自分は外>>続きを読む

ロッキー・ホラー・ショー(1975年製作の映画)

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すごくグラムロックな世界観で溺れそうになります。人造人間て言えば、これより少し前に制作されたアンディウォーホルの悪魔のはらわたを思い出すけど、あっちはたぶん真剣に作ってて特に笑かす気がない(と思う)の>>続きを読む

ひつじ村の兄弟(2015年製作の映画)

4.9

特有の曇天模様や、冬じゃないのに寒々しく荒涼と澄み渡るような空気感や、なんかいつも地面が濡れてるあのアイスランドの田舎の風景と、兄弟が住んでるアイスランド建築の家屋や家具、弟グミーの規則正しい暮らしが>>続きを読む

ホビット 竜に奪われた王国(2013年製作の映画)

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ところでベネディクトカンバーバッチさんを探せませんでした。

ホビット 思いがけない冒険(2012年製作の映画)

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マーティン好きなので観てみた。めっちゃおもしろくて次とその次も続けて観たので週末だいぶ疲れた。これが一番好きだな。ドラクエやってた人は飲み込み早いと思う。

キャロル(2015年製作の映画)

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映画としてアイコン的立ち位置につけてる気がするのでその点では抜群に成功してると思う。グランドブダペストホテルみたいな。よく出来過ぎてるとこなんかは博士と彼女のセオリーのようにあまり甘辛を感じない。テレ>>続きを読む

メニルモンタン 2つの秋と3つの冬(2013年製作の映画)

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なんていうのかオシャレ演出をあえてすべて避けてる印象。二択の超簡単なクイズですべて不正解を選んでるみたいな。まったくダサい作り。まったくダサいと言わせたいみたいな。ハゲのダサかわな演出法も上手いと思う>>続きを読む

渇き(2009年製作の映画)

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ラブロマンス、SF、サスペンス、ホラー、ポルノもコメディも…といろいろ網羅しては気まぐれにあちこち行くので、感情が定まらず見終えた後は後味が悪かった。おもしろくもないし。けれど今思い返すと、ソンガンホ>>続きを読む

イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密(2014年製作の映画)

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とてもおもしろかったけど、カンバーバッチさんの演技力ありきなところもあるように思う。
結局最初の泥棒は何を盗んだの?あとソ連にお得な事があったはずだけどそれは?本筋に関連のないどうでもいい部分について
>>続きを読む

ズートピア(2016年製作の映画)

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まずアメリカの未来(現在)を描いてるようでゾッとした。似たような題材で「あらしのよるに」を思い出したけど、このテーマでだけ語るならあらしのよるにのほうが良く出来てると思う。にしてもストーリーや世界観は>>続きを読む

シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

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音楽いいね。女だけどなぜかおまえおれかよってなる。オレンジジュースとかアズテックカメラとかそのへん?思い出したよ。甘酸っぱい!

父を探して(2013年製作の映画)

4.9

このレビューはネタバレを含みます

すごい映画だった。頭の中の世界観が脳内を飛び出してワーって広がっていく感じがすごく好き。どの部分を重要視するかによって評価に高低差が出るようにも思うけど、そもそも出稼ぎというワードがあらすじにある時点>>続きを読む

ファインディング・ドリー(2016年製作の映画)

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声の主を知ってるからどうしても年相応の魚として見れなかったけど、忘れちゃうってけっこうなレベルのことやったんやね…おまえ魚だしなって思ってた。八代亜紀のくだりは好き。

ヘイル、シーザー!(2016年製作の映画)

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誰も死なない。誰も悪くないし誰も傷つかないし暴力的な言葉もシーンもない。ストーリーの詳しくはわからんが何かのプロットに沿っているような気もする。結局いつも最後はキリストのこと好きだって言ってる気もする>>続きを読む

イエスマン “YES”は人生のパスワード(2008年製作の映画)

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わたしの好きな突き抜けたパッパラパ〜なジムキャリーじゃなかったけど、いつものダサ服が似合ってて良かったと思う。小学校とかでYesと答えよう習慣とか作るときっといい。

ドン・ジョン(2013年製作の映画)

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終わりがダントツに良かった。監督の終わりじゃない、ジョセフゴードンさんの、あの大学生の主人公の、愛と恋人とセックスの関係にはパターンがないと知り学んだ以上はの事は描かれない終わり。描いた分だけ、見る側>>続きを読む

グッモーエビアン!(2012年製作の映画)

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正月になんとなく録り溜めしといた映画から。
大泉洋って歌うまいんだな。音楽のジャンルはこんなふうに象徴的(ブルーハーツとか)なのが良いんでしょうね。少し昔じみた作りというか、映画がみんなの娯楽だった時
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