ちぇんさんの映画レビュー・感想・評価

ちぇん

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ビースト・オブ・ノー・ネーション(2015年製作の映画)

3.5

Netflix初のオリジナル映画。

家族と離ればなれになった少年が兵士へと変貌していく姿を描いた作品。

主人公の男の子、アグーには、人を殺すことへの抵抗、優しさが最後まであったように感じます。
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デュアル(2022年製作の映画)

2.8

ほぼ100%治らないって言われて、完全に回復するってなんだよ。リプレイスメント勧めといて、許容範囲を言い訳にすな医者よ。

そしてリプレイスメント作成の決断も軽い。

なんか全てが軽くて無責任。
決闘
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SKIN/スキン(2019年製作の映画)

3.9

ここでもベラ・ファーミガ大活躍か。

エンドロールのブライオンの笑顔がいい。

今回は、組織を抜けられて新たな人生へ、
そして組織の逮捕にも貢献っていう話だったけど、

組織を抜けても抜けきれず殺害さ
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SKIN 短編(2018年製作の映画)

4.0

ショートフィルムはクリップしないんだけど、20分もあったのでクリップしておく。

同じ人間なのに、同じ子供なのに、
住んでいる世界、憎しみは全く違う。

20分でこんなにドキドキさせられるなんて。

セブン(1995年製作の映画)

3.5

予想通りになってしまった。

けど、やはりモーガン・フリーマンが出てる作品にハズレはない。

最初の事件が一番印象深い。

フィンチャー作品は『ドラゴン・タトゥーの女』が一番好きだな。

ピノキオ(2022年製作の映画)

3.4

冒頭、ランタンに火がつくカラクリと時計のカラクリがすごく好きだった。
時計のところ、ひとつひとつじっくり見てた。あっ白雪姫!なーんて。

ストーリーやビジュアル的には『ほんとうのピノッキオ』の方が見応
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女神の継承(2021年製作の映画)

3.8

人間の宗教信仰、魂、霊、神は実在するかに焦点が当てられる。

やっぱりこういう取り憑かれ系映画は
取り憑かれてる演技をする役者さんに圧倒される。

ミンの最初と最後の変わり様が素晴らしい。

本作、モ
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娘は戦場で生まれた(2019年製作の映画)

4.0

原題『For Sama』

血まみれで運ばれてくる子供たち。
オレンジ色の光。白い煙。
鳴り響くサイレン。爆撃音。
柿1つで大喜びする女性。
死。別れ。不安。後悔。緊張。希望。

YouTubeでは、
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Zolaゾラ(2021年製作の映画)

3.3

ちょっと物足りないというかなんというか。
あっそこで終わり?って思っちゃった。

実際に突然こんな体験をしたら、そりゃ怖いし、SNS時代の大きなデメリットでもある。
けど、あくまでもゾラが冷静で、
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ザ・プロム(2020年製作の映画)

3.5

LGBTQにスポットをあてたミュージカル。

煌びやかで美声で良い。
プロムもキレキレのダンスが良い。

恋人、親子との絆。
最後は少しジーンときてしまったな。

Adam by Eve: A Live in Animation(2022年製作の映画)

3.0

あのちゃん目当て。

あのちゃんやその他役者はまあ良かったんだ。
ただこういうミュージックエンターテインメントが好きじゃなかった。

大好きなあのちゃんの演技が新鮮で可愛かったので、その分の点数。
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スキン~あなたに触らせて~(2017年製作の映画)

3.5

淡いピンクと紫で色合いがめちゃめちゃ可愛い。

ルッキズムを斬り捨てる表現が率直だった。

最後のキスシーンがえぐい。

アダム&アダム(2022年製作の映画)

3.5

おちびアダムが何より最高だった。

ライアン・レイノルズも、存在が良い意味でコメディなので面白かった。

武器の効果もかっこよくて好みでした。

なんか最後数分すごい既視感あったな。

ガンズ・アキンボ(2019年製作の映画)

3.5

生命力高ぇ。

こういう無茶苦茶な役をやるダニエル・ラドクリフが好き。

イン・ザ・ハイツ(2021年製作の映画)

4.0

冒頭から良すぎる。リズム感良すぎる。
ラテン系の音楽と、ラップと、全ての音楽が良すぎる。

特に私、「A列車で行こう」大好きなので、メロディ一瞬出てきただけでテンション上がった。

ウエストサイドスト
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チャーリーズ・エンジェル(2019年製作の映画)

3.8

女性版キングスマンって感じで
爽快でちょいコメディでかっこよかった!!!

アラジンのイメージが強いので、
なんでもできちゃいそうなナオミ・スコットが、ちょっとおっちょこちょいな感じのキャラクターで新
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オンネリとアンネリのふゆ(2015年製作の映画)

3.8

オンネリとアンネリ2

季節は冬!
雪も降ってるので、みんな着てる服モコモコなんだけど、これまた色合いと模様が可愛いんだよね!!

しかも私、アリエッティみたいな小人の世界にすごく憧れていたので、とっ
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グレイマン(2022年製作の映画)

3.5

続編あるならこのストーリー展開は許す(誰)

でも、迫力ある銃撃戦と、良い意味で酔う映像と、アナ・デ・アルマス姉さんがかっこよくて良かったです。

映画館で観たかったなーーー。

グッバイ、リチャード!(2018年製作の映画)

4.0

ジョニー・デップの演技が良すぎる。

コメディ要素強めだが、泣ける要素もあり。

病気になっても、悲観的に思わず
逆に前向きに生きていくような姿勢が
とても素敵だなと思いました。

親友の存在があった
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最強のふたり(2011年製作の映画)

3.8

実話だなんて本当素敵なお話だ。

最後にグッときた。

フィリップとドリス、
性格や育ってきた環境は正反対かもしれないけれど、上手く調和していて本当に楽しそうだった。

語彙力ないのであれなんだけど、
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ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語(2019年製作の映画)

3.3

時系列がちょっと分かりづらいのは私の脳みそ不足かな??🧠

シアーシャ・ローナンやっぱり大好きだなーー彼女の演技が好き。

ベイビーティースのエリザ・スカンレンも出てるって知らなかった。ベス役めちゃく
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フェアウェル(2019年製作の映画)

3.3

祖母ナイナイの病に向き合う孫娘の温かいお話。

Filmarksのあらすじは書かれすぎで、
正直観た時にアッここで終わりなのかってなってしまった。

「優しい嘘」か。
確かに知らない方が、前向きに生き
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消えない罪(2021年製作の映画)

4.0

深夜の変な時間に見たからか爆泣きした。

世間にはずっと、保安官殺しのルースとして残る。

人生を棒に振ってでも、厳しい目を向けられても、
守り続ける価値があるものがそこにあった。

サンドラ・ブロッ
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ものすごくうるさくて、ありえないほど近い(2011年製作の映画)

3.8

オスカーが持つタンバリン、彼の登場や鼓動の高まりを表しているようで、演出として面白かった。

オスカー、生意気な少年のようで、
お父さんのことで深く傷ついていて、強く後悔していて、聡明で思慮深い少年な
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オンネリとアンネリのおうち(2014年製作の映画)

3.5

色がとにかく鮮やかでしかもめちゃくちゃ可愛い。

水色のドールハウスみたいなおうちの中も、階段、壁紙、家具、お風呂、ベッド全てが女の子の憧れでめちゃくちゃ可愛かったのだ。

リトル・ガール(2020年製作の映画)

4.0

映像が綺麗すぎる。サシャが可愛い。
架空のストーリーかと思うかもしれないが、これは“ドキュメンタリー”である。

一つ一つのその表情が“本物”である。

サシャが幼いながらに傷つき、口をつぐみ、大粒の
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はじまりのうた(2013年製作の映画)

3.8

キーラ・ナイトレイの歌声が綺麗で心地よかったっていうのもそうなんだけど、
この映画自体が心地よくて、清々しい。

初々しいヘイリー・スタインフェルドも良かったですね。

3つの鍵(2021年製作の映画)

3.0

アパートへ突っ込んだ1つの車の事故が、3つの家庭に影を落とす。

人を轢いた自覚がない青年と、無知な父親と…etc.

5年ごとにさっさと時が進み、子供たちは成長するが、ラストは少々消化不良。

まと
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キャットウーマン(2004年製作の映画)

3.0

髪切る時、シザーハンズかと思ったわ。

ハル・ベリーはとても美しかったし、かっこよかったです。

ジョン・F・ドノヴァンの死と生(2018年製作の映画)

3.5

幼少期のルパートとジョンの孤独が重なる。ただ分岐点があって…。

ジョンの闇は周りが思っているよりも深かったんだな。
時代も時代で孤独を埋めきれなかったんだろう。

ドラゴン・タトゥーの女(2011年製作の映画)

3.8

ルーニー・マーラ目当て。

あんなにほわほわな感じのルーニー・マーラがイケイケクール女子になってた。
クールな演技も最高だった。

個人的に、謎解きはメインなんだけれどもメインじゃなくて、真のメインは
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目指せメタルロード(2022年製作の映画)

3.5

ケビンの弟好き可愛いw

マーチングやれば体育免除なんて、私もその制度が良かった。

ハンターがちゃんと厨二病で面白い青春ムービー。

最後の疾走シーンが一番好き。

ザ・ハント(2020年製作の映画)

3.5

ミステリアスな不思議ちゃんかと思いきや、
賢くて強い女性がいて爽快だった。

はれっ主人公死んだ…?っていう展開が面白い。

LAMB/ラム(2021年製作の映画)

3.5

静かに時が流れる日々、広大な自然。
ネイチャー・スリラー。

子を亡くしている羊飼いの夫婦のもとで産まれた“アダ”。

なぜ産まれたのか。何があったのか。
幸か、不幸か。

静かなところに不穏さをぶっ
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スロウ・ウエスト(2015年製作の映画)

3.2

マイケル・ファスベンダーがひたすらに格好良かった。

そして、ウエスタンの情景がひたすらに美しかった。

西部劇らしい銃撃戦も良かったです。

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