Dannyさんの映画レビュー・感想・評価

Danny

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ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

2.2

【焼き増退屈】
大まかな流れは1と同じな上、過去が大きく掘り下げられることもなく、アクションが長めで退屈。

最後掟を破るんだけど、そこまでする意味あった?
状況は然程変わらないし、展開のやり方的に
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ジョン・ウィック(2014年製作の映画)

3.4

【王道ハードボイルドアクション】
はじめはキアヌサイドに胸糞悪くして感情移入を誘い、以降派手目なアクションで報復し、スカッとさせていく。
多くを語らず過去の伏線を残す。
良き俳優キアヌリーブスがいい味
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クルエラ(2021年製作の映画)

4.4

【大絶賛とんでもサイコ映画】
今年一ラストでほげえぇぇぇ!!!ってなった。

Disneyがフェイクファー全盛の今、ヴィランとしてクルエラをどう描くのか超楽しみだったんだけど、上手くかわしたね。
そん
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ディアボロス 悪魔の扉(1997年製作の映画)

3.3

【名優ぶっとび演技サスペンス】
モラルと欲の選択を誤るほどに、不気味さと恐怖が増していくクライムサスペンスホラー。
キアヌ、アルパチーノ、シャーリーズセロン。名俳優のぶっ飛び演技がそれを焚き付ける。そ
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マチルダ(1996年製作の映画)

3.2

【清楚なエンベスデイヴィッツが観られるよ】
ホームアローン、スチュワートリトルが好きならハマる、ファミリー映画。
ファンタジー要素が後半は強く、敵役はやり過ぎ感があるが、
マチルダ頑張れって感情移入が
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ブラックホーク・ダウン(2001年製作の映画)

4.1

【大真面目】
【俳優オールスター】
ソマリアの実話。
絶望を描かせるのに、リドリースコット氏は十分。
エイリアンに通ずる助けが来ない絶望感。
ブラックホークダウンからの、武装市民の襲撃、米兵引晒しや
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JAWS/ジョーズ(1975年製作の映画)

3.3

【サメ映画のオーパーツ】
初代サメ映画、金字塔の一つ。
後半のサメとの闘いはさる事ながら、
前半の保安官、市長、鮫ハンター、学者、市民と
あらゆる立場のエゴが入り乱れた人間らしいドラマは結構な見所。
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ギャング・イン・ニューヨーク(2017年製作の映画)

2.2

【表面的だし吹替キャストミス】
ギャングものにしては悪い意味で第3者的。
深みや人情に欠けて、Wikipediaに載っていることを淡々と絵にしただけみたいな退屈な映画。
クラシックなジョントラは非常に
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ジャンパー(2008年製作の映画)

1.3

【なんて馬鹿な主人公なんだろう】
観ていてイライラする映画だった。
理解不能な唐突展開と
クソアホ主人公の凡ミスのみで話が進む。

頭にカビ生えたサミュエルLジャクソンは動機不明に人を殺しまくるわ…
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スペシャリスト(1994年製作の映画)

2.4

【全員エロい】
ただ見るだけの映画としては、中々に眼福。
若きスタローン、シャロンストーンはもろちん
ジェームズウッズ、ロッドスタイガーと
古き良きマイアミが割と良い。

サボタージュ(2014年製作の映画)

2.1

【色々サボタージュ気味】
キムタクを眺めるだけのドラマってあるじゃん。
それ。往年のシュワちゃん見たいがための映画。
クライムサスペンスと呼ぶには浅く読みやすい展開。

ダイヤルM(1998年製作の映画)

3.2

【相変わらず全員頭の良いクズ。】
ヒッチへのリスペクトを、鬼豪華な俳優陣で表した作品。
テンポ良く台詞回しも面白いサスペンス。元がいいからね。

画面中央の置物役だったグレースケリーポジが、敏腕キャリ
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ホーンテッドマンション(2003年製作の映画)

2.8

【精神年齢を下げてから観ようね】
あんな仕事うまく行ってたら最高だよ!

全体的に子供向け。
エディマーフィー、吹替山ちゃんのおかげで大人もちょっとは楽しめるレベル。

ロジャー・ラビット(1988年製作の映画)

3.9

【豪華な初代メタ映画】
ロバートゼメキス。クリストファーロイド。
キャラクターのクロスオーバーは
さながら初代レディプレイヤー1。

トゥーンなだけあり基本喧しいが
アニメメタな登場人物の掛け合いや、
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アバター(2009年製作の映画)

3.3

【大学生のとき】
大学入学時、スタイルのいい女子に
アバターみたいと言ったら
4年間、会う度嫌味を言われ続けた。
褒め言葉だったのに。


先住民vs支配者SF。
映像がミソで、ストーリーはありがち。
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プリンセスと魔法のキス(2009年製作の映画)

3.4

【庶民的プリンセス映画】
いい意味で邦ドラマにありそう。
媚びておらず庶民的。
今っぽいカエルの王さまであり、プリンセス映画。

テンポはゆっくり、流れもシンプルだけど、キャラと音楽が魅力的。
レイは
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2分の1の魔法(2020年製作の映画)

3.3

【過去作を超えてはいない】
んー
ピクサーは期待値あがっちゃうんだよなぁ。
ど定番の家族もの。成長系。得意分野だろうし面白かったけど、浅さを感じた。ルーチンで作りましたって感じ。

ラストシーン、引き
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ビアンカの大冒険(1977年製作の映画)

1.9

【ガバガバ】
77年か。もっと古い犬猫の方がクオリティ高かった。

リロ&スティッチ(2002年製作の映画)

3.3

【真顔でレコードプレイさすのやめて】
姉妹暮らし、家庭も友達とも上手くやれず不幸続き、施設送りの危機
絶望の中光を見出す系…に見せかけて
とんでもねぇ化け物を犬として受入れるギャグ映画。

オチが綺麗
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ヘラクレス(1997年製作の映画)

3.8

【Disneyの隠れヒロイン】
男の子向けっぽい。
ゴスペルの気持ちよさ、
緩いハデスとか全体的に面白でメタ、
エロ可愛いメグ。

メグがディズニーヒロインとして異端。率直にエロい。
でも純粋で悪い男
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リトル・マーメイド(1989年製作の映画)

4.2

【映画史上最高の26分以降の演出】
神。
素直で初々しいラブロマンス。
女の子から大人気なのがよく分かる。この人魚姫は等身大。

ディズニーはどれもいいんだけどさ
この映画の楽曲はとてつもないよ。
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ノートルダムの鐘(1996年製作の映画)

3.8

【ここは聖域だぁー!】
【Disneyの隠れヒロイン】
OPから全開かよ。
カジモドの良心のお話。葛藤がえげつない。
マイノリティとか強い女性とかの先駆け。
よく映画化に踏み切ったな。あんま人気出そう
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わんわん物語(2019年製作の映画)

3.4

【不協ワォンは無しか…】
原作にちょっと演出を足した感じで忠実。
実写のお陰でロンドンの街並みの味わいが強くなった。
ベラノッテ〜の所とか完璧。

スパニエル最強。

アラジン(2019年製作の映画)

3.5

【ディズニー流社会風刺】
言うまでもなくストーリー最強。
そこに青いウィルスミス、山寺宏一の声当て、大好きナオミスコットのプリンセス。それで充分。
また、得意なメッセージ訴求も光る。

ジャスミンの強
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メリー・ポピンズ リターンズ(2018年製作の映画)

4.5

【最高だぁ!!!】
クラシックとは何たるか。
OPから凄まじいメリーポピンズ感。
あの60sの、あのディズニーの、メリーポピンズ感。
軽快なテンポでメリポピ感の畳みかけ。
初代の独特のメリポピ感を、し
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ドクター・ストレンジ(2016年製作の映画)

3.3

【中継ぎ】
魔術を修行で習得して戦う。他にないタイプのヒーロー映画。
ソーやキャプテンみたいにムキムキではなく、スタークみたいに機械を使う訳でもない。
キャラは完璧主義の外科医で、少しスタークと被るけ
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アイアンマン3(2013年製作の映画)

3.6

【アベンジャーズ後の苦悩】
よりシビアな展開に振ることで、マンネリは感じさせない映画だった。
ガイピアースはハマり役だったね。メメントに通ずる異常者の感じ。
まぁ内容は、ファンのための映画。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年製作の映画)

4.7

【Father and son】
【下手したらmarvel作品で一番面白い】

ジョークも、前作と同じテーマの家族愛も段違いに上がってる。
ピンチでもユーモアを捨てない所にこのシリーズらしさを残しつつ
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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014年製作の映画)

3.2

【サントラ買おう】
ゴロツキの寄せ集め、懐かしい音楽、個性出してると思う。
でも、アベンジャーズに繋がる点で相当重要なポジションの映画で笑う。

当時宣伝煽りが凄かったから、デップーを想像しちゃうと
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キャプテン・マーベル(2019年製作の映画)

3.4

【悪人面ジュードロウ】
ヒューリーの昔と、エンドゲームへの繋がりを埋めるピース。
ジュードロウの時点でこいつ絶対裏切者だろって思った。笑

90年代、テキサス、サミュエルエルジャクソン、黒スーツとか
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シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ(2016年製作の映画)

4.0

【アメリカのケツ大ピンチ】
ここまで培ってきた関係をぶち壊していく映画。
スパイダーマン、アントマンの合流で更に面白くなり
またヒーロー同士の大乱闘はどこかで期待していたから、それはそれで良かった。
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アベンジャーズ(2012年製作の映画)

3.7

【第一回スマッシュブラザーズ】
各シリーズで主役を張るヒーロー達。一筋縄では行かない所からの協力は、ベタだが見所あり。
ロキが敵として優秀。

キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー(2014年製作の映画)

3.6

【On your left】
アメリカのケツvs幼馴染。
キャプテンアメリカ系統の持つ絶妙なリアリズムに
サスペンスを上手く絡めた緊張感ある映画だった。
絶望的な環境で試される正義は見所ある。

キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー(2011年製作の映画)

3.4

【模範的かつ現実的なアメリカのケツ】
高潔な理念に基づき頑張る、ありがちな映画けど
キャプテン、ウィンターソルジャー辺りのサイドは妙にリアリスティック。
国債のキャラクターに使われたり、偏見に晒された
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マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

4.4

【面白ソー】
アベンジャーズで厚みが増して、自信とノリの良さを感じる展開だった。

これまで重たい展開が多かった所、面白ソーには違和感もあるけど
メインの舞台を別惑星にすることで、ソーのイメージの一部
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マイティ・ソー ダーク・ワールド(2013年製作の映画)

3.6

【骨太スピンオフ】
アベンジャーズの後で、あのロキをどう料理するのかと思ったけど
中盤でめっちゃ上手く使いつつ、更に次に繋げるっていう。好きねぇロキ。
前作と同じく、モブキャラ含めて面白いし展開も多い
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