Claraさんの映画レビュー・感想・評価

Clara

Clara

【きっちり5段階評価採用】5:お気に入り/4:おすすめ/3:良/2:普通/1:悪
主観レビュー。(上記評価基準は途中から採用してます)
インスタ:@teatimejapan

映画(630)
ドラマ(98)

ペントハウス(2011年製作の映画)

2.0

※独自の評価基準採用(詳しくはプロフにて)

選ばれし者だけが住むことのできるマンハッタンの超高級マンション「ザ・タワー」。このマンションのペントハウスに住み、理事でもある大富豪アーサー。このマンショ
>>続きを読む

42〜世界を変えた男〜(2013年製作の映画)

3.0

伝記映画。
野球、特にメジャーに関心がある人なら”42”という背番号でピンとくるものがあるかもしれない。ドジャースでは4/15に全員が42番をつける慣習があり、またこの番号は唯一の全球団永久欠番となっ
>>続きを読む

ハート・ロッカー(2008年製作の映画)

4.0

女性監督というのが意外に思えるような作品。
兵士のPTSDをテーマにした作品なんかは増えてきているから、その点は特筆しないが、周りからは平気そうに見られていても、本当はギリギリのところで踏ん張っていた
>>続きを読む

トゥルー・ストーリー(2015年製作の映画)

3.0

記事の捏造でNYタイムズを追われた優秀な記者・マイケル。追い込まれた彼の耳に入った奇妙な情報。それは、彼の名を語る妻と子供3人を殺した容疑で逮捕された人物の存在。記者生命を絶たれたマイケルは、藁にもす>>続きを読む

レゴバットマン ザ・ムービー(2017年製作の映画)

4.0

バッドマンの話が分かれば笑える要素も増える作品なので、バッドマン情報を最低限持っている状態で観た方がいい。

レゴならではの可愛らしさだけでなく、ファンキーさや温かさ、人間らしさがが入り混じた楽しい作
>>続きを読む

マネー・スキャンダル 破滅への欲望(2016年製作の映画)

2.0

ウォール街。華やかかつ日々、壮絶な戦いが繰り広げられる場を舞台にした作品は数あれど、思い返せば男性主体のものばかりだったことに気付かされた。女性目線の本品を観ることで。脚本や監督も女性。

描かれてい
>>続きを読む

アデライン、100年目の恋(2015年製作の映画)

3.0

ブレイク・ライブリーや漠然と美人を眺めたいなーと思った時に数回鑑賞。笑
この美貌だけで私は満足!ドレスアップしたシーンも日々の生活での服装も全部さまになるし。彼女が主演というだけで評価+1にしたいくら
>>続きを読む

ロスト・バケーション(2016年製作の映画)

2.0

ブレイク・ライブリー見たさに鑑賞。

サーフィン好きの美人医学生が友人とメキシコ旅行へ。そこで、亡くなった母のお気に入りだった秘密のビーチに行くものの、二日酔いの友人は現れず、やむなく一人で波乗りを楽
>>続きを読む

カラーパープル(1985年製作の映画)

3.0

1906-1937年のアメリカ南部ジョージアが舞台。アフリカンアメリカンの姉妹の別れと再会を描いた作品。差別がテーマかと思わせるが、実際には違う。男性が絶対的な権力を持ち、力と恐怖でねじ伏せていたこと>>続きを読む

ジョン・ウィック(2014年製作の映画)

3.0

結婚を機に闇社会から足を洗った伝説の殺し屋ジョン・ウィック。最愛の妻が亡くなり、愛車と愛犬が彼の全て。しかしある日、マフィアの息子に車が盗まれ、愛犬も殺されてしまう。それをきっかけに、ジョンは再び覚醒>>続きを読む

エベレスト3D(2015年製作の映画)

4.0

ジェイク・ギレンホールが出演のため鑑賞。
世界最高峰のエベレスト登頂を目指し、世界中から登山家たちが集まる。人間たちの命がけの挑戦。果たして、天候は味方するのか。
1996年、頂上付近で未曾有の嵐に見
>>続きを読む

グローリー/明日への行進(2014年製作の映画)

4.0

キング牧師。知らない人はまずいない彼のこと、彼が人生をかけて取り組んだことについて描く映画はたくさんある。全てを観たわけではないけれど、個人的にこれはいい作品に入ると思った。賞を取っただけあって、音楽>>続きを読む

スポットライト 世紀のスクープ(2015年製作の映画)

4.0

カトリック教会の信じがたい実態を報じた米国ボストン・グローブ紙。その内容は、神父による児童への性的虐待と組織ぐるみでの隠蔽。教会の闇を暴いた記者たちの実話。

事件の真相に迫るべく奔走する記者たちの熱
>>続きを読む

靴職人と魔法のミシン(2014年製作の映画)

3.0

4代続く靴修理店の店主であり、母と同居で世話をしながら生活する冴えない中年男のマックス。ある日、仕事に欠かせない愛用ミシンが故障し、仕方なく代々受け継いできた古いミシンを使うことにする。修理した靴を試>>続きを読む

サンセット大通り(1950年製作の映画)

3.0

ビリー・ワイルダー監督作品なので鑑賞。
私にとっては、いろんな意味で皮肉な映画となりました…

ワイルダー作品なら絶対面白いと思っていたけど、私にはハマらなかったのが何より残念。
サイレントからトーキ
>>続きを読む

マジック・イン・ムーンライト(2014年製作の映画)

2.0

世界的人気の英国人マジシャン・スタンリー。超皮肉屋で頑固者の彼は、魔法や超能力はこの世に存在しないと信じていて、評判の美人占い師・ソフィーのカラクリを見破ろうと挑む。しかし、彼女の驚くべき透視能力の数>>続きを読む

めぐり逢わせのお弁当(2013年製作の映画)

3.0

場所はインド・ムンバイ。料理上手の若妻・イラが夫の愛を取り戻したいと毎日心を込めて作るお弁当。ダッバーワーラーという弁当配達人により、夫の元へ届けられるはずが、早期退職間近の男やもめの元に誤配送される>>続きを読む

ドローン・オブ・ウォー(2014年製作の映画)

2.0

戦争といえば、現地に赴き命がけで戦うものだった。だけどもうそんな時代は終わりを告げたんだということを真剣に考えなければいけないと感じる映画。

元F-16戦闘機に乗っていた操縦士が、ドローン活用により
>>続きを読む

ライアー ライアー(1997年製作の映画)

3.0

顔を見ただけでもう笑っちゃう。そんなジム・キャリーから元気をもらいたくて鑑賞。ここまで特定の印象が染みついている人もそういない気がする。撮影クルーも大変だろうなーなんて思う。目の前で彼の動きや表情を見>>続きを読む

ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります(2014年製作の映画)

5.0

明るさと温かさがあり、年を重ねた理想の夫婦像がここにある。だから、とても好きな作品。夫婦を演じるモーガン・フリーマンとダイアン・キートンがいいコンビ。特にダイアン。

NYという忙しない街で、40年も
>>続きを読む

ワタシが私を見つけるまで(2016年製作の映画)

3.0

眠らぬ街NY。そこで暮らす4人のお独り様女性のお話。

中心になるストーリーは、ダコタ・ジョンソン演じるアリスの話。長年付き合った恋人との関係をマンネリに感じ、一人の時間が欲しいと距離を置くことを彼に
>>続きを読む

カンパニー・メン(2010年製作の映画)

3.0

不況により大規模リストラが行われたコングロマリット。そこで長年会社に尽くしてきた会社人間の男3人が解雇され、路頭に迷い、悩み苦しみながら、もう一度立ち上がる再起の物語。しかし、話の中心になる男は3人で>>続きを読む

別離(2011年製作の映画)

3.0

イランの名匠アスガー・ファルハディが、初めてアカデミー賞外国語映画賞を受賞した作品。娘役には監督の実娘が起用されている。

娘の将来を考え、外国に移住しようとする妻と、アルツハイマーを患った父を置いて
>>続きを読む

顔のないスパイ(2011年製作の映画)

2.0

元CIA捜査官と若きFBI捜査官がタッグを組み、上院議員殺害事件を追う。犯人は、死んだはずの旧ソ連伝説のスパイか、それとも模倣犯の仕業か…というクライムサスペンス。

CIAやFBIと聞くと観ずにはい
>>続きを読む

理想の出産(2011年製作の映画)

3.0

「出産」というとほぼポジティブなものだと解釈されるのが現実。でも本当にそうなのか?出産に伴う結婚、妊娠、育児も含めて、それを問いかけるのが本作。型にとらわれない男女や家族の在り方があり、哲学的な作品が>>続きを読む

ルーム(2015年製作の映画)

4.0

レイプ監禁をベースに、いろんな面から子供が持つ力と大人の脆さ、人の醜さ、温かさが見えるいい映画だった。

高校時代に誘拐され、7年間監禁生活を強いられた女性。狭い納屋で暮らすのは、彼女と1人の子供。誘
>>続きを読む

キャロル(2015年製作の映画)

3.0

女性同士の恋愛が法律で禁止されていた頃に書かれた原作は、30年の時を経て著者が本名を公表。ベストセラーではあったものの、日本では映画化と同時に刊行されている小説。そして、著者の実体験が基になっているお>>続きを読む

ヘイトフル・エイト(2015年製作の映画)

3.0

タラちゃん、時々とてつもなく観たくなります。ということで、新しいものを鑑賞。
あれれ…?なんか違う…というのも、本作は8人の男女を襲うロッジでの密室殺人の謎を解くミステリー。嘘だらけの空間で、誰がどん
>>続きを読む

SPF-18(2017年製作の映画)

2.0

ずっと片思いしていた人と恋人同士になれて喜んでいるのも束の間、関係はどこか不自然さがあり、新たな出会いがその微妙なズレを際立たせる。
どんなに憧れの人でも、いざ付き合ってみたら何かが違う。そして心が揺
>>続きを読む

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ(1984年製作の映画)

5.0

約4時間…超大作すぎて観るのをずいぶんためらっていた作品。Netflixで「ゴッドファーザーDAY」やろうとしたら、ライセンス切れで一作も観られなくなっていたおかげで、ようやく鑑賞。
結果…たしかに4
>>続きを読む

バッド・ママのクリスマス(2017年製作の映画)

3.0

Netflixオリジナル作品の続編。
大好きなミラ・クニスが出ているうえに、前作が予想外によかったので、こちらも鑑賞。

面白さや感動は前回に劣ると思ったけど、ちょいちょい笑いを挟んでくるのは変わらず
>>続きを読む

ホーム・アゲイン(2017年製作の映画)

3.0

Netflixオリジナル作品で、リース・ウィザースプーンが主演をやるということで話題になった作品。

LAが舞台の軽いラブコメ。
今回のリースが演じるのは、夫と別居を始めたばかりの2人の子持ちママ。ひ
>>続きを読む

君の名は。(2016年製作の映画)

2.0

邦画・アニメはあまり好かないので、ずっと無視していましたが…地上波放送された時に観てみました。

噂通り、映像の美しさはさすが。日本人の色彩感覚が光っていると思う。
そして、こちらも大好評だった音楽。
>>続きを読む

アリスのままで(2014年製作の映画)

4.0

ベストセラー小説の映画化。
ALSを患っていて、残念ながら亡くなられた監督の命を削りだして完成させられた遺作でもある。
人生は少しずつ何かを獲得していくものだけど、この病にかかると真逆の人生が待ってい
>>続きを読む

素敵なウソの恋まじない(2014年製作の映画)

5.0

とっても好みな作品だった。全ての要素がぴたっとハマって、心地よい雰囲気を作り出していると思う。紅茶を片手に、温かい陽ざしの差し込む部屋で、のんびりくつろいで観たくなるような感じ。

マンションの上下階
>>続きを読む

シークレット・アイズ(2015年製作の映画)

3.0

どんでん返し:★★★
恋愛    :★★
深み    :★★★

アルゼンチン映画のハリウッドリメイク版。

過去と現在の描写が入り混じる構成で、現在のニコール・キッドマンがとても美しい。髪型が決め手
>>続きを読む

>|