もみすさんの映画レビュー・感想・評価

もみす

もみす

ベタに名作と呼ばれる作品から見ていってます。
ヒューマンドラマ、感動系が好きです。最近はサスペンスも興味があります。
2.5点=1、3点=2、3.5点=3−、4点=3+、4.5点=4、5点=5
で採点しています。

映画(290)
ドラマ(0)

ビッグ(1988年製作の映画)

4.0

見た目は大人、頭脳は子どもっていう、名探偵コナンの逆パターンのお話。ラストは切ない感じだが、いい余韻が残った。

ダンガル きっと、つよくなる(2016年製作の映画)

4.5

新年1本目。迫力のレスリングシーンに圧倒され、父娘のドラマに涙。登場した主役3人が実在していたことにさらに感動。
新年早々、いい作品を見れてよかった。両親と観たが、2人も大満足の様子だった。
インド映
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ナイト・オン・ザ・プラネット(1991年製作の映画)

3.5

5つの都市の何気ない日常、タクシーの車内を切り取ったオムニバス映画。時差はあれど同じように夜を迎え、タクシーに客が乗り、運転手と人間ドラマが繰り広げられる。その繰り返しが何か心地よかった。
最初の女の
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マリアンヌ(2016年製作の映画)

4.0

緊張感のあるサスペンスだった。特にラストはハラハラした。その反動もあり、泣いてしまった。
1年の締めくくりにいい作品が見れてよかった。

アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

3.5

正直自分には合わないかなと思った。ボヘミアンを見た後だったのもあるかもしれないが…。ただ、ラストの歌はとてもよかった。尻上がり映画。

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.5

ラストのライブシーンが圧巻だった。レンタルで観ようか迷ったが、劇場で観て本当によかった。Queenは数曲しか知らない(CMなどで耳にするぐらい)だったが、他にもいい歌がたくさんあったのも発見だった。

ルーム(2015年製作の映画)

4.0

脱出シーンはハラハラした。
監禁され、7年の時を失った母と、生まれてから外の世界を知らない息子。解放されてからも苦しみや戸惑いは続く。でも懸命に2人で乗り越えていこうとする姿が最後に描かれていて希望が
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スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.0

最初娘を殺した犯人を捜すサスペンス物かなと思っていたが、実際は主人公やその周りを取り巻くヒューマンドラマだった。
「怒りは怒りを来す」劇中に出てきた言葉だが、まさにその通りだと感じた。

フォエバー・フレンズ(1988年製作の映画)

4.0

文通でのやり取りから生涯の友が生まれるってすごい。きれいな友情ではないけど、固い絆は観ていて羨ましいなと思った。
劇中歌がとてもよかった。

フューリー(2014年製作の映画)

3.5

戦車同士の戦闘シーンは迫力があった。
ブラピやっぱりかっこいい。いろいろとツッコみたくなるところはあったものの、楽しめた。

サマーウォーズ(2009年製作の映画)

3.5

親族全員が一致団結するシーンはよかった。ただ、花札のルールを知らなかったのが残念だった。おばあちゃんかっこよかった。
高校野球好きなので佐久長聖と松商学園が出てきて、ちょっと嬉しかった。

トレーニング デイ(2001年製作の映画)

4.0

いつもはいい人役のデンゼルワシントンが今作では悪人に。悪人でもかっこええなぁ。これが1日の出来事ってのがすごい。2人の関係性を見て、孤狼の血を思い出した。

アウトレイジ 最終章(2017年製作の映画)

3.5

ついに最終章。前作よりバカヤローは抑えめな印象。笑
最後は少しあっけなかったかな。

菊次郎の夏(1999年製作の映画)

3.5

音楽がとても良かった。たけしも相変わらずバカヤロー炸裂してた。やってることはめちゃくちゃだったが、どこか憎めない。笑
少年のなんともいえない表情が印象に残った。

未来のミライ(2018年製作の映画)

3.5

良い部分もあり、悪い部分もあり、といった感じ。他の方が言ってる通り、なぜミライちゃんがお兄ちゃんに会いに来たのかが結局わからなかったのは残念。もう少し何かあるか期待してたのだが…。それと未来の東京駅の>>続きを読む

紙の月(2014年製作の映画)

3.0

小林聡美だけよかった。あとはみんなダメな人ばかり。

空飛ぶタイヤ(2018年製作の映画)

4.5

予想以上によかった。原作を読んでいたらまた違った感想になったかもしれないが。ずっともどかしい状態が続くが、最後の最後にスカッとする作品。大企業、中小企業それぞれの苦悩が見えた。
長瀬がかっこよかった。
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セント・オブ・ウーマン/夢の香り(1992年製作の映画)

3.5

アルパチーノの演技がすごかったし、最後の校長を説き伏せるシーンは痛快だった。
タンゴを踊ってた女優がめちゃ綺麗だった。

ピーターラビット(2018年製作の映画)

3.5

とにかくピーターたちがかわいかった。エンドロール後のうさぎの写真もよかった。

インファナル・アフェア(2002年製作の映画)

3.0

なかなか乗り切れなかった。洋画版のリメイクがあるようなのでそちらを見てみようかな。

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

3.5

死ぬとわかってからの行動力がすごかった。感動する場面もあった。
ただラストシーンは…衝撃だった。

ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

4.0

主人公の勇気、意志の強さに感動した。実話というから驚き。最後に実際の写真や映像を流されるとついつい評価を上げたくなってしまう。

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.5

新作1本タダになったので借りて観賞。平日晩というコンディションもあったのかもしれないが期待していたほどでは…だった。

スコア(2001年製作の映画)

3.5

少しドキドキした。エドワードノートンの二重人格演技はさすがだった。

孤狼の血(2018年製作の映画)

4.0

目を背けたくなるようなシーンも多かったが見応えがあった。続編もあるようなので楽しみ。
原作を借りたのでそちらも楽しみたい。

ケープ・フィアー(1991年製作の映画)

3.5

ロバートデニーロの執着っぷり、しつこさ
はすごかった。最後なんてもうホラーかと思った。

トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

4.0

生まれた時からその姿を全世界生中継され、周りの人間はみんな俳優という、主人公にとっては辛すぎる設定。でもラストシーンのあの表情、とてもよかった。

この世界の片隅に(2016年製作の映画)

4.5

戦争下における日常を描いた作品。どんどん厳しくなっていく状況、待ち受ける苦難の中、それでも懸命に生きている姿に感動した。「何でも使って生きていくのがうちらの戦い」という言葉は、戦地に向かわなかった当時>>続きを読む

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

4.0

新作レンタルはあまり借りないが、辛口の父が映画館で観ておもしろいと言っていたので借りてみることにした。
恐ろしい話だった。違和感が蓄積していき、それが終盤になって爆発する展開は見応えがあった。

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.5

映画館にて鑑賞。評価が高かったので少し期待していたが、期待以上だった。泣いてしまった。どの世代にも愛される作品だと思う。音楽も良い。

フィラデルフィア(1993年製作の映画)

3.5

裁判のシーンは見応えがあった。さすがデンゼルワシントン。オペラのシーンは少しついていけずわからなかったが…。
オープニングの歌がとても心地良く、耳に残った。

ジェイコブス・ラダー(1990年製作の映画)

3.5

人気のない駅のホームや顔のない人、古い病院など不気味なシーンが多く、観てるこっちが不安になってくる描写が印象に残った。

ドライビング Miss デイジー(1989年製作の映画)

4.0

何十年にもわたる2人の交流を見届ける作品。観終わった後は何ともいえない、心地よい余韻が残った。
モーガンフリーマンの優しい声、陽気な笑い声がとてもよかった。

るろうに剣心(2012年製作の映画)

4.0

原作未読、アニメも観ていないので予備知識ゼロの状態だったが、予想以上によかった。アクションシーンが激しくて見応えがあった。原作を知っていたらいろいろとツッコミたくなるところはあるのだろうけど。続編があ>>続きを読む

トップガン(1986年製作の映画)

3.5

珍しく平日に鑑賞。トムクルーズイケメン過ぎる。最後の戦闘シーンも熱かった。

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