もみすさんの映画レビュー・感想・評価

もみす

もみす

ベタに名作と呼ばれる作品から見ていってます。
ヒューマンドラマ、感動系が好きです。最近はサスペンスも興味があります。
2.5点=1、3点=2、3.5点=3−、4点=3+、4.5点=4、5点=5
で採点しています。

映画(269)
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湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

3.5

死ぬとわかってからの行動力がすごかった。感動する場面もあった。
ただラストシーンは…衝撃だった。

ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

4.0

主人公の勇気、意志の強さに感動した。実話というから驚き。最後に実際の写真や映像を流されるとついつい評価を上げたくなってしまう。

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.5

新作1本タダになったので借りて観賞。平日晩というコンディションもあったのかもしれないが期待していたほどでは…だった。

スコア(2001年製作の映画)

3.5

少しドキドキした。エドワードノートンの二重人格演技はさすがだった。

孤狼の血(2018年製作の映画)

4.0

目を背けたくなるようなシーンも多かったが見応えがあった。続編もあるようなので楽しみ。
原作を借りたのでそちらも楽しみたい。

ケープ・フィアー(1991年製作の映画)

3.5

ロバートデニーロの執着っぷり、しつこさ
はすごかった。最後なんてもうホラーかと思った。

トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

4.0

生まれた時からその姿を全世界生中継され、周りの人間はみんな俳優という、主人公にとっては辛すぎる設定。でもラストシーンのあの表情、とてもよかった。

この世界の片隅に(2016年製作の映画)

4.5

戦争下における日常を描いた作品。どんどん厳しくなっていく状況、待ち受ける苦難の中、それでも懸命に生きている姿に感動した。「何でも使って生きていくのがうちらの戦い」という言葉は、戦地に向かわなかった当時>>続きを読む

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

4.0

新作レンタルはあまり借りないが、辛口の父が映画館で観ておもしろいと言っていたので借りてみることにした。
恐ろしい話だった。違和感が蓄積していき、それが終盤になって爆発する展開は見応えがあった。

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.5

映画館にて鑑賞。評価が高かったので少し期待していたが、期待以上だった。泣いてしまった。どの世代にも愛される作品だと思う。音楽も良い。

フィラデルフィア(1993年製作の映画)

3.5

裁判のシーンは見応えがあった。さすがデンゼルワシントン。オペラのシーンは少しついていけずわからなかったが…。
オープニングの歌がとても心地良く、耳に残った。

ジェイコブス・ラダー(1990年製作の映画)

3.5

人気のない駅のホームや顔のない人、古い病院など不気味なシーンが多く、観てるこっちが不安になってくる描写が印象に残った。

ドライビング Miss デイジー(1989年製作の映画)

4.0

何十年にもわたる2人の交流を見届ける作品。観終わった後は何ともいえない、心地よい余韻が残った。
モーガンフリーマンの優しい声、陽気な笑い声がとてもよかった。

るろうに剣心(2012年製作の映画)

4.0

原作未読、アニメも観ていないので予備知識ゼロの状態だったが、予想以上によかった。アクションシーンが激しくて見応えがあった。原作を知っていたらいろいろとツッコミたくなるところはあるのだろうけど。続編があ>>続きを読む

トップガン(1986年製作の映画)

3.5

珍しく平日に鑑賞。トムクルーズイケメン過ぎる。最後の戦闘シーンも熱かった。

奇跡のシンフォニー(2007年製作の映画)

3.5

ちょっとありえない、まさに奇跡の話だが、子役がみんな素晴らしかった。作中の歌もよかった。

秒速5センチメートル(2007年製作の映画)

4.0

この監督の作品は君の名は以来。これもなかなかよかった。切ない感じは個人的に好きだった。ラストは君の名はに少し似ていたが、こちらはこちらで良い。

ある日どこかで(1980年製作の映画)

3.5

画面に映る2人がただただ美しい。絵に描いたような美男美女だった。ラストは切ない。

パディントン 2(2017年製作の映画)

4.5

映画館にて。1を観ておらず、少し心配だったが2からでも問題なかった。そこまで期待はしていなかったが、とてもよかった。
パディントンがかわいいのはもちろん、笑いあり涙あり、心が温まる話だった。
1も観て
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銀魂(2017年製作の映画)

3.5

原作は読んだことはなかったがそれなりに楽しめた。読んでないからこそ楽しめたのかもしれないが。

ウルフ・オブ・ウォールストリート(2013年製作の映画)

3.5

主人公はいろいろとぶっ飛んでたがカリスマ性のある人だった。これが実話なのだから驚き。奥さん役の人めっちゃ美人。

沈黙ーサイレンスー(2015年製作の映画)

4.0

救いのない、重たい作品だった。自分の生きる糧である宗教を棄教させるのは魂を殺しているようなもの。「踏み絵」というものがこんなにも残酷で恐ろしいものだったということがよくわかった。

劇場版 あしたのジョー2(1981年製作の映画)

4.0

前作の続きから。今作はジョーのトラウマと闘う姿も描かれており、より見応えがあった。そして丈たちはもちろん、ライバルたちも素晴らしかった。
有名なラストシーンは感動。横でつられて見ていた母は号泣。

あしたのジョー 劇場版(1980年製作の映画)

4.0

新年1発目はテレビでたまたまやっていたこの1本。劇場版というかテレビアニメのダイジェスト版といったところか。そのためところどころ端折られてるところもあり、原作もアニメも見ていない自分にとっては?な部分>>続きを読む

君の名は。(2016年製作の映画)

4.5

評価が高く気になっていたものの、なかなか見れずにいたが期待通りの作品だった。
引き込まれる内容、きれいな絵、音楽と見応え充分だった。キャラクターも魅力的で、特に三葉が素朴で表情豊かなかわいらしい女の子
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タクシードライバー(1976年製作の映画)

3.5

デニーロが若い。
トラヴィスが感じていた孤独感や閉塞感、やり切れなさは共感できた。あそこまで暴走はできないけれど。

ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ(1998年製作の映画)

3.5

チンピラから大物までいろんな悪人が絡み合う群像劇。はじめは少しややこしく感じたが最後はスッキリ。

ノーカントリー(2007年製作の映画)

3.5

シガーが不気味で恐ろしかった。音楽もなく、緊張感が続く展開だったが、最後が少し拍子抜けした感があった。
なかなか難解な作品だったので解説を読んで理解した点もあった。

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

3.5

評価が高かったため、期待し過ぎた分少し物足りなかった。
もっとミュージカルな感じを予想していたがそうでもなく、その点は苦手な自分としては観やすかった。
ラストシーンの2人の表情がよかった。

ヒトラーの忘れもの(2015年製作の映画)

4.0

もう戦争は終わってるのに少年にあんな危険なことをさせるなんて。改めて平和な時代に生まれてよかったと思えた。
内容が内容だから、他の方が言ってるように邦題が少し軽く感じてしまった。

アウトレイジ ビヨンド(2012年製作の映画)

3.5

父と鑑賞。今回もバカヤロウが飛び交っていた。
最終章観に行こうかな。

きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

5.0

評価が高く、ずっと観たいと思っていた映画。3時間という長さが敬遠していた理由だったが実際観てみると笑いあり、感動あり、あっという間の3時間だった。
ところどころ入るミュージカルも、本来は少し苦手なのだ
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es [エス](2001年製作の映画)

3.5

実話を元にした作品と聞いて興味があったので鑑賞。
被験者が徐々に与えられた役割っぽくなっていく様子は見ていてちょっと怖くなった。みんな普通の人だったのに。人間は皆あのようになってしまうのか。

ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅(2013年製作の映画)

3.0

のんびりとしたロードムービー。晩に観たので、途中何度かうたた寝してしまった。
息子、優しいなぁ。

羅生門(1950年製作の映画)

3.0

テレビで録画してた分を鑑賞。
教科書に出てきた羅生門の話をイメージしていて、いつになったら下人と老婆が出てくるのかなと思っていたらいつの間にか終わってしまった。
鑑賞後調べてみると、どうやら話の内容は
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