yukiさんの映画レビュー・感想・評価

yuki

yuki

鑑賞メーターからお引っ越し中。989本分。
年間100本ぐらいは劇場で。

中学生のときに「チャーリーズ・エンジェル」を観たのがすべての始まり。
好きな俳優、女優、監督を全力で追いかけます。製作やキャスティングに至るまでの経緯を追うのが大好き。

鑑賞後に他の方のレビューを読むのも楽しくて好きです。

映画(765)
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Mr.インクレディブル(2004年製作の映画)

4.0

スーパーヒーローが訴えられたことから始まる物語。
スーパーヒーローではいられなくなり一般人として社会に溶け込むも、日常生活をまともに送れてるのはイラスティガールであるママだけ。ほんの少しだけなのにここ
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.5

2018年劇場鑑賞60本目。
IMAX3Dで鑑賞。

インドミナスレックスの件からのティラノサウルス、モササウルスと前作の続き感満載のオープニングでわくわくするも、話広げすぎだしハチャメチャだし、主人
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ジュラシック・ワールド(2015年製作の映画)

4.2

公開時劇場で。

またも人間は学習せずに新種を開発しちゃうし、王道すぎてこの場面で誰が殺られるなんてのはもちろんわかるし、キャラクター設定も正直いまひとつではあるものの、単純に楽しい。人間なんかじゃ太
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モンスター上司(2011年製作の映画)

3.5

主役の3人は有名だけど、ちょっと地味。そこにこのバカ上司たちの豪華さったらもう。
エロいセリフ言わされてるジェンが最高におもしろいからそれだけでいい感じ。

「モンスター上司2」はイライラしかしなくて
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バトル・オブ・ザ・セクシーズ(2017年製作の映画)

4.2

2018年劇場鑑賞59本目。

昨今ハリウッドで男女の賃金格差が叫ばれてるけど(つまり変わってない)、70年代にこんな戦いがあったんですね。この史実を知れたこともよかったし、作品の出来としてもよかった
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君への誓い(2012年製作の映画)

3.8

幸せな結婚生活を送っていたカップルが交通事故に遭い、妻が夫との記憶だけを喪失。
妻の愛を取り戻そうとする夫と、記憶喪失に苦しむ妻の実話を基にしたラブストーリー。

本作は映画の良し悪しというより、この
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ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル(2011年製作の映画)

4.5

爆破テロの容疑者とされたイーサン・ハント。それによってゴースト・プロトコルも発動され後ろ盾がなくなったイーサンたちが容疑を晴らすべく、核戦争を阻止するべく奮闘するシリーズ4作目。

シリーズ物としては
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ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

4.0

2018年劇場鑑賞58本目。

監督降板、大規模な追加撮影という紆余曲折を経て無事公開。そんなドタバタを感じさせない出来に仕上がってて一安心。

ファンがニヤニヤしちゃうあれやこれやの答えを出しつつ、
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アメリカン・アサシン(2017年製作の映画)

3.2

2018年劇場鑑賞57本目。

観てる間は楽しいけれど、観終わって特になにも印象に残らないなぁという感じ。
アクションシーンは結構泥臭くて好き。

テロリストへの復讐の物語そのものは意外とあっさりとし
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女と男の観覧車(2017年製作の映画)

3.5

2018年劇場鑑賞56本目。

相変わらずの会話劇だけれどウディ・アレン度は薄めでユーモアが足りなかった。それでも会話の節々におもしろさがありケイト・ウィンスレットが最高だったのもあり笑った笑った。「
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告白小説、その結末(2017年製作の映画)

3.5

2018年劇場鑑賞55本目。

ポランスキーらしさの中にアサイヤスのテイストが混ざり、相殺されずにプラスに作用してたように感じる。ラストなんか特に。
それでもちょっと物足りなさのが強く、あんまり印象に
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オンリー・ザ・ブレイブ(2017年製作の映画)

4.2

2018年劇場鑑賞54本目。

マーシュの物語、ブレンダンの成長、仲間との絆、待ち受ける事実、テンポよく描かれ映像も迫力がありあっという間の134分だった。

山火事の鎮火方法が普通のそれとは全く異な
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エリジウム(2013年製作の映画)

3.0

貧困の二極化が進んだ近未来の格差社会を描いたSFアクション。

以前に観てるもののあんまり好きな作品じゃなかったので、新幹線での暇つぶしの再鑑賞にちょうどいいと選んだけど、改めて観てもパッとしない感じ
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リミット・オブ・アサシン(2017年製作の映画)

3.2

2018年劇場鑑賞53本目。

イーサン・ホーク久しぶりに変なの出たな…と軽い気持ちで観に行ったからか意外と楽しめた。
アクションはしっかりやってるし、うっかり死んじゃってからの蘇生という本作の個性も
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恋と愛の測り方(2011年製作の映画)

4.0

結婚3年目のジョアンナとマイケル。
ジョアンナは出張に出たマイケルと同僚ローラの浮気を疑い、自身は元カレのアレックスとバッタリ再会する。

そんな2人の行く末を見守るんだけど、ラストすごいとこで終わる
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メイズ・ランナー:最期の迷宮(2018年製作の映画)

3.2

2018年劇場鑑賞52本目。

主演が撮影中に大怪我をし、だいぶ延期になるも無事完結。
正直もう少し描ききってほしかったけど。

3作とも別に嫌いではないしどれも楽しめたけど、最後まで主人公トーマスを
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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.5

2018年劇場鑑賞51本目。

多少展開が出来すぎというか、周りの子どもたちのものわかりがよくスムーズだったけど、お涙頂戴になることなく素直に感動した。いい映画だった。

なにがよかったって、オギーだ
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ジェシー・ジェームズの暗殺(2007年製作の映画)

3.8

25件以上もの強盗、17件の殺人を繰り返した伝説の犯罪者ジェシー・ジェームズと、そんな彼を暗殺し卑怯者と呼ばれる手下のロバート・フォードの物語。

ジェシー・ジェームズの犯罪歴を振り返ったりいかにして
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ミッション:インポッシブル3(2006年製作の映画)

4.2

第一線から離れ育成にまわりジュリアと幸せそうなイーサン。そんなイーサンに教え子が拉致されたと連絡があり、そこから物語が動き出すシリーズ3作目。
ペグちゃんベンジーもここから登場。

単体ものとしてなら
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ミッション:8ミニッツ(2011年製作の映画)

4.0

列車爆発事故の犯人を探し出すため、事故発生8分前の犠牲者の意識に何度も入り込み、真相に迫っていくSFスリラー。

きちんと段階を踏んだ脚本でテンポもよく、繰り返されるシーンも飽きさせることなくラストま
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30年後の同窓会(2017年製作の映画)

4.0

2018年劇場鑑賞50本目。

「さらば冬のかもめ」の“精神的”続編らしいけれど、それとは切り離して観れるようになっていた。キャラ設定など通ずるものはある。

妻と息子を亡くした男と旧友2人の物語の中
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ラブ・クライム(2009年製作の映画)

3.0

夫を殺された女性と双子の姉を殺された青年が織りなす人間ドラマ。
ヨハン・ヨハンソンがスコアを担当していたのを知り再鑑賞。

作品の出来うんぬん、被害者側の家族が描かれてるだけでもうただただ苦しいし、自
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ビューティフル・デイ(2017年製作の映画)

4.0

2018年劇場鑑賞49本目。

どうやら過去になんかあったらしい主人公ジョーのフラッシュバックが何度も挿入され、ジョーの抱えてるものの重さが語りすぎずに語られるのがとてもいい。
観客はその映像で汲み取
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ミッション:インポッシブル2(2000年製作の映画)

3.0

「ミッション:インポッシブル」の続編というより単発もののアクション映画みたいになってしまった2作目。

二丁拳銃、ハト+スローモーションでジョン・ウー節炸裂なのだけど、使うタイミングが盛り上がるシーン
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アジャストメント(2011年製作の映画)

3.5

マット・デイモン×エミリー・ブラントのSFラブサスペンス。
運命を操作する調整局の妨害にあいながらも運命の女性エリースと結ばれるため、つくられた運命に逆らうマット・デイモンのお話。

今知ったけどこれ
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レディ・バード(2017年製作の映画)

4.5

2018年劇場鑑賞48本目。

ロッテントマトで、100%のスコアを維持したままのレビュー数が歴代記録の163を更新したという、とんでもなく絶賛されてる本作。

おかげでめちゃくちゃ期待して観ちゃった
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デッドプール2(2018年製作の映画)

4.0

2018年劇場鑑賞47本目。
IMAXで鑑賞。

前作同様、おふざけが過ぎ映画ネタてんこ盛りで殺すシーンはグロくおもしろかった。けど、前作のが好きだなぁ。
今作のがおもしろかったけど、ラブストーリーだ
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グース(1996年製作の映画)

4.0

少女が母鳥の代わりとなって渡り鳥の先導をする、という実話をベースにした物語。そして父と娘の物語。

かなり優等生な作品でオーソドックスな展開でもあり、もうちょっと展開に緩急つけてもよさそうなもんだけど
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ファントム・スレッド(2017年製作の映画)

4.2

2018年劇場鑑賞46本目。

アカデミー賞主演男優賞を3回受賞しているこの世でただ一人の俳優ダニエル・デイ=ルイス。
そんな稀代の名優の引退作となるらしい本作。(撤回待ち)

怖くておもしろくて美し
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ミッション:インポッシブル(1996年製作の映画)

4.0

記念すべきシリーズ1作目。

20年以上も主人公が変わらず続いているオバケシリーズ。しかもシリーズを追うごとにおもしろくなっていくのが素晴らしい。(ジョン・ウーのはあんまり好きじゃないけど)
なにより
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ヤング≒アダルト(2011年製作の映画)

4.0

「タリーと私の秘密の時間」の日本公開が今夏に決まり嬉しすぎるので久しぶりにこちらを鑑賞。

大人になりきれない主人公メイビスが痛すぎて直視できないレベルなうえにシャーリーズ・セロンがハマり過ぎでさらに
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犬ヶ島(2018年製作の映画)

4.5

2018年劇場鑑賞45本目。

オープニングクレジットからカタカナで書かれ、ウェスの日本リスペクトが感じられる嬉しいオープニング。タイトルも漢字どーんって出るし。全体通してちょっと変な日本語が溢れてて
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ゲティ家の身代金(2017年製作の映画)

3.5

2018年劇場鑑賞44本目。

どこかのスペイシーさんがセクハラ問題で降板になったのをものともせず、10日足らずの再撮影でプラマーさんオスカーノミネートという離れ業。これがすごい迫力だった。しかも登場
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6才のボクが、大人になるまで。(2014年製作の映画)

4.5

公開時劇場で。
パトリシア・アークエットのオスカーアクト。

6才の少年とその家族を、実際に同じキャストで12年間撮影したこの年最大の話題作。
この12年縛りの企画が通り、頓挫することなく撮影ができ、
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泥棒は幸せのはじまり(2013年製作の映画)

3.2

全米で1億ドルを超える大ヒットのアメリカンコメディ。
個人情報をうっかり盗まれカードを悪用されてしまったサンディと、その犯人である詐欺師ダイアナが繰り広げるドタバタ珍道中。

最初はただうざったいダイ
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16歳の合衆国(2002年製作の映画)

3.2

彼女の弟(知的障害者)を殺した主人公リーランドと、その家族や被害者家族、更正施設の教官パールを描くシリアスな作品。

ブレイク前のライアン・ゴズリングが繊細で何かを抱えてそうな、人生の傍観者となってい
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