yukiさんの映画レビュー・感想・評価

yuki

yuki

別のサイトからお引っ越し中。989本分。
年間100本ぐらいは劇場で。

中学生のときに「チャーリーズ・エンジェル」を観たのがすべての始まり。
好きな俳優、女優、監督を全力で追いかけます。製作やキャスティングに至るまでの経緯を追うのが大好き。

鑑賞後に他の方のレビューを読むのも楽しくて好きです。

映画(912)
ドラマ(12)

ガルヴェストン(2018年製作の映画)

3.8

2019年劇場鑑賞32本目。

メラニー・ロランの監督作品が劇場で観れてとっても嬉しい。
心を通わせていく段階の描写不足を感じたり、あまり抑揚のない演出がつづいたりでおもしろいっていう感じの作品ではな
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メン・イン・ブラック2(2002年製作の映画)

3.0

エリートエージェントになってるJと、記憶消したものの復帰したK。
前作よりドタバタが増しより苦手な作品に。
安っぽさと荒唐無稽さとコメディ要素が掛け合わされるとちょっと苦手なジャンルなのかも。なんかこ
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ブレイブ ワン(2007年製作の映画)

3.5

婚約者を殺され、自身も重傷を負った主人公が自らの手で犯罪者を裁いていくサスペンス。

実際そりゃないだろっていうラストではあるものの、映画としては嫌いじゃない終わり方。
よくよく考えればラジオの生放送
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アラジン(1992年製作の映画)

4.5

ジャスミンというディズニープリンセスを引っさげといて主人公はアラジン。本作はやっぱりここだよね。これがめちゃめちゃうまく機能してる。アブーやジーニー、ジャファーとのやり取りがより際立つ。
それでいて、
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メン・イン・ブラック(1997年製作の映画)

3.2

Gが気持ち悪いという印象しかなくて観るの久々だったけど、今観てもただただGが気持ち悪い。エイリアンは愛嬌あってかわいい。

一般ピーポーには知られてない世界ではあるものの、1500体ものエイリアンが人
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アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年製作の映画)

5.0

2019年劇場鑑賞31本目。

マーベル・シネマティック・ユニバース22作目。

楽しくて悲しくて苦しくてあっという間の3時間だった。
MCUを好きになってよかったな、と心から思えたシリーズ集大成。ま
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シャザム!(2019年製作の映画)

3.8

2019年劇場鑑賞30本目。
DCエクステンデッド・ユニバース7作目。

ティーンエイジャーな男子がスーパーパワーを手に入れたらそりゃいろいろ遊ぶだろうなぁっていうおもしろさと、まじめな家族の物語とし
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ある少年の告白(2018年製作の映画)

3.8

2019年劇場鑑賞29本目。

思ってた以上に淡々としてて作品のつくりとして退屈に感じなくもないけれど、“同性愛を矯正する施設が存在する”という事実そのものの衝撃と、ルーカス・ヘッジズの表情に引き込ま
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ホワイト・ライズ(2004年製作の映画)

3.8

「アパートメント」のリメイク。元ネタは未見。

恋は盲目すれ違いミステリー。
過去シーンへの場面転換がいまひとつでちょっと見づらいけど、ラストまで観るとうまく繋がってるし過去のシーンが大事なのでこの演
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ビューティフル・ボーイ(2018年製作の映画)

3.8

2019年劇場鑑賞28本目。

やめたやめたと言いつつまたやってしまう。
大きな愛で受け入れどれだけ救いの手を差し伸べても救えない。
何度も何度も裏切られ観てるこちら側もデヴィッドと共に疲弊した。
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ハンターキラー 潜航せよ(2018年製作の映画)

3.5

2019年劇場鑑賞27本目。

荒唐無稽で強引な部分もあったけど、そこは割り切って観れたし意外とおもしろかった。話としてもわかりやすい。

潜水艦内の緊張感とネイビーシールズの無謀なロシア大統領救出作
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セレニティー:平穏の海(2019年製作の映画)

3.0

マシュー・マコノヒーとアン・ハサウェイ共演だし、あらすじ読んだらおもしろそうなサスペンスが展開されそうだしで観てみたら、正統派サスペンスとは違う方向に展開されていき着地も好みじゃなくちょっと残念だった>>続きを読む

バイス(2018年製作の映画)

3.5

2019年劇場鑑賞26本目。

「タラデガ・ナイト」ぶりにエイミー・アダムスがアダム・マッケイ作品に帰ってきたんでわくわくしてたら、社会派としてもエンタメとしてもちょっと中途半端になっちゃってて期待値
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タロットカード殺人事件(2006年製作の映画)

3.8

ロンドンを舞台にしたミステリーコメディ。

このダサいミステリー調の邦題に反して軽妙なコメディでなかなかおもしろい作品。というかラストのシドニーのオチが好き。
ウディ・アレンの中でも緩さ全開でサクッと
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ダンボ(2019年製作の映画)

3.5

2019年劇場鑑賞25本目。

ティム・バートンがディズニーにうまく丸め込まれたような印象の作風になっていてティム・バートンが苦手なわたし的にはこれぐらいでちょうどいい。
けど、特筆すべきものはなにも
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ダンボ(1941年製作の映画)

3.5

“耳が大きいから”という理由だけで周りからは相手にされず母親とも離れ離れになるダンボ。

まじめな悲しいお話もティモシーが出てきてからポジティブな雰囲気になり、希望が見えてくる。ダンボ飛べるんだよー!
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バンブルビー(2018年製作の映画)

4.0

2019年劇場鑑賞24本目。

本シリーズよりスピンオフの本作のが圧倒的に好き。
バンブルビーかわいいしチャーリーとバンブルビーの友情にほっこりし、パパを失ってちょっと家族とうまくいってないティーンエ
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ブラック・クランズマン(2018年製作の映画)

3.8

2019年劇場鑑賞23本目。

コメディっぽく作られてるけど、痛烈で怒りに満ちたスパイク・リー作品。

警官2人のバディ感が楽しめて黒人警官が黒人差別をガンガン発言してなりすます楽しさがあって、潜入捜
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ビリーブ 未来への大逆転(2018年製作の映画)

4.0

2019年劇場鑑賞22本目。

法廷モノ、爽快感という意味ではちょっと物足りないものの、この手の歴史を動かした方の物語を観るのは大好きなのでおもしろかったし、ルース・ギンズバーグさんにただただ敬服。
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ふたりの女王 メアリーとエリザベス(2018年製作の映画)

3.8

2019年劇場鑑賞21本目。

お互いに理解し合えるはずの立場でありつつお互いに脅かす存在であり、相容れない関係が時代を物語っている。終盤でふたりが顔を合わせるシーンは悲しくも美しい。

取り囲む男た
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キャプテン・マーベル(2019年製作の映画)

4.5

2019年劇場鑑賞20本目。
IMAX3Dで鑑賞。

マーベル・シネマティック・ユニバース21作目。

とってもキュートでユーモアを持ち合わせた気さくな女性、等身大の最強ヒーロー、最高だった。ブリー・
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運び屋(2018年製作の映画)

4.0

2019年劇場鑑賞19本目。

自由に生きてきた男だからこその余裕と退役軍人だからこその肝が据わったおじいちゃんアール。そこにすっとぼけた飄々としたキャラクターが相まってこのアールが超魅力的。
運んで
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シンプル・フェイバー(2018年製作の映画)

3.8

2019年劇場鑑賞18本目。
原作読了済み。

原作のエミリーとはかなりキャラクターを変えてきてて(表向きはこんなに他人を寄せ付けないイヤな感じではない)、それによって周りのキャラクターも変更されてい
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グリーンブック(2018年製作の映画)

4.2

2019年劇場鑑賞17本目。
マハーシャラ・アリのオスカーアクト。

おバカで不謹慎な笑いを得意とするあのファレリー兄弟(今作はお兄ちゃんだけ)の作品がオスカー受賞とはなにごと!と楽しみにしていた作品
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移動都市/モータル・エンジン(2018年製作の映画)

3.0

2019年劇場鑑賞16本目。

アバンタイトルは、なんかよくわかんないけどでっかい都市がちっちゃい都市を飲み込もうとしてて、プレデターシティとか言っちゃっててビジュアル的にもおもしろいなって観てたけど
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ダイ・ハード2(1990年製作の映画)

4.0

舞台はナカトミビルから空港へ。

さすがに1作目と比べちゃうとかなり見劣りしちゃうけど、これはこれでおもしろい。今回初めて気づいたけどレグイザモ出てる。

マクレーンは人殺しすぎな気がするし今作は犠牲
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アリータ:バトル・エンジェル(2018年製作の映画)

3.2

2019年劇場鑑賞15本目。
LIVEサウンドで鑑賞。

世界観やアリータのバトルなんかはよかったけれど、肝心のアリータのキャラクターがいまひとつでそこまで楽しめなかった。

恋愛要素が入ってきてから
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パペット 大騒査線 追憶の紫影(2018年製作の映画)

2.5

2019年劇場鑑賞14本目。

本年度のラジー賞最多ノミネート作品のひとつ。
ラジー賞って憎めない愛すべき作品が多かったりして本作も結構楽しみにしてたんだけど、これはなかなかキツかった。笑わせにきてる
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フォーガットン(2004年製作の映画)

2.8

航空事故で息子を亡くし立ち直れない主人公テリー。ある日突然写真やビデオから息子だけが消されていることに気づき真相に迫っていくわけだけど、すごいところに着地する珍品。

途中まで、おっ心身崩壊?おっ陰謀
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女王陛下のお気に入り(2018年製作の映画)

4.2

2019年劇場鑑賞13本目。

ランティモス作品の中で1番見やすく1番おもしろかった。好き。

女王を影で操り権力を振るうサラ、女王に気に入られ地位を復活させようと手段を選ばないアビゲイル。国のことな
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ロブスター(2015年製作の映画)

4.0

劇場逃してから観よう観ようと思って今になっちゃったけど、ランティモス監督にしてはまろやかでシュールでかなりおもしろかった。
でも本作以上にさっき観てきた「女王陛下のお気に入り」のがおもしろくて好き。
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アクアマン(2018年製作の映画)

4.0

2019年劇場鑑賞12本目。
DCエクステンデッド・ユニバース6作目。

冒頭のニコール・キッドマンのアクションシーンがスカイミッションのカメラワークを彷彿とさせ、これからを期待させるいい導入。その後
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ファースト・マン(2018年製作の映画)

4.0

2019年劇場鑑賞11本目。

月面着陸に辿り着くまでの多くの犠牲。
ニール・アームストロングという多くを語らない人物。
普通の家庭を求めていた妻。

アームストロングのキャラクターも相まって淡々と描
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フロントランナー(2018年製作の映画)

3.2

2019年劇場鑑賞10本目。

私の大好きなジェイソン・ライトマンが初めて実話を手掛けたということで楽しみにしてた本作。
この題材にライトマンお得意のちょっと毒ありユーモアがどう生かされるのかと思って
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メリー・ポピンズ リターンズ(2018年製作の映画)

4.0

2019年劇場鑑賞9本目。
IMAXで鑑賞。

正しくきちんと続編でありファンにんまりのシーン盛りだくさんでエミリー・ポピンズも素敵で楽曲もパフォーマンスも楽しくて素敵なひと時を過ごせた。
けど、観て
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ヴィクトリア女王 最期の秘密(2017年製作の映画)

4.0

2019年劇場鑑賞8本目。

2010年まで明るみに出なかったヴィクトリア女王の知られざる真実の物語。
ほぼ実話ということだけど、日記を頼りに映画化ならば脚色は強そう。

コメディタッチで描きつつヴィ
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