yukiさんの映画レビュー・感想・評価

yuki

yuki

鑑賞メーターからお引っ越し中。989本分。
年間100本ぐらいは劇場で。

中学生のときに「チャーリーズ・エンジェル」を観たのがすべての始まり。
好きな俳優、女優、監督を全力で追いかけます。製作やキャスティングに至るまでの経緯を追うのが大好き。

鑑賞後に他の方のレビューを読むのも楽しくて好きです。

映画(840)
ドラマ(3)

ダイ・ハード(1988年製作の映画)

4.5

閉ざされた空間の中で一人で戦うアクション映画の原点的存在。何度観てもおもしろい。ぼやきながらも敵をやっつけていくジョン・マクレーンのキャラクターもまたいい。

ハンスとまだ顔を合わせてない時のおもしろ
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チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密(2015年製作の映画)

2.8

公開時劇場で。

ベタニーを愛でる映画。それだけしか印象に残らず内容もすぐに忘れてしまうような作品に出来上がってしまっている。

コメディ要素がうまく活用されてないしストーリーもおもしろくないし抑揚の
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ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ(2018年製作の映画)

3.5

2018年劇場鑑賞83本目。

最後まで退屈することはなかったし嫌いな作品でもないけど、おもしろさも緊張感もドギツさもスコアも前作を上回るものはなかった。前作の雰囲気を壊さないようなつくりにはなってい
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.5

2018年劇場鑑賞82本目。
LIVE ZOUNDで鑑賞。

映画としての出来うんぬんを語る思考を失ってしまうほどのQueenの名曲たちに彩られ、最高の時間だった。泣いた泣いた。自分でもびっくりするぐ
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ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲(2018年製作の映画)

3.5

2018年劇場鑑賞81本目。

ボフ再登場のシリーズ3作目。
相変わらずのジョニー・イングリッシュ健在。笑いのパターンは同じでもおもしろいんだからさすがMr.ビーン。VRとかミラクル過ぎて笑う。きちん
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スタア誕生(1954年製作の映画)

4.8

スチル写真を入れた176分版で。

なんで私これ今まで観てこなかったかねぇ…ってぐらい好きな作品だった。

ノーマンに見出されスターへの階段を駆けのぼっていくエスターと、エスターを見出し恋に落ち自身も
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スイッチ・オフ/森へ 少女ネルの日記(2015年製作の映画)

3.2

電力がストップした世界で生き残ろうとする姉妹の物語。SFではなく姉妹のサバイバルヒューマンドラマ。

嫌いじゃないけどもう少し展開にメリハリがほしかったのと、姉妹の関係性がどうにも中途半端かなぁと。
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ワールド・オブ・ライズ(2008年製作の映画)

3.5

中東に潜んでるテロリストを突き止めようとするCIAの2人。死と隣合わせの中、現地中東で奔走するディカプリオと、アメリカで家族と過ごしながら電話一本で指揮をとるクロウ。この対比がいい。

マーク・ストロ
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ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬(2011年製作の映画)

3.2

シリーズ2作目。

おもしろさよりモヤモヤのが先行しちゃったかなぁっていう笑いの取り方だったので、本作より前作のが好き。
笑えるには笑えるんだけど、主人公がこんな人だから敵がアホすぎてもおもしろくない
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パッション(2012年製作の映画)

3.8

公開時劇場で。

デパルマによる「ラブ・クライム」のリメイク。
アシスタントの性別や人間関係など設定はちょくちょく違うけど、ストーリーはかなり忠実にオリジナルをなぞってる本作。上司と部下の女の権力バト
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ヴェノム(2018年製作の映画)

3.8

2018年劇場鑑賞80本目。
IMAX3Dで鑑賞。

MCU入りを果たしたスパイダーマンとは別のソニーのヴェノム。ソニーのユニバース。スパイダーマンのいないヴェノム。スパイダーマン観てなくても問題ない
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ジョニー・イングリッシュ(2003年製作の映画)

3.5

ローワン・アトキンソンによるスパイコメディ。

イングリッシュのポカで凄腕エージェントが全員死亡というのっけから飛ばしてるオープニング。そんでもって唯一残った内勤のイングリッシュがスパイとなってドタバ
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スパイダーマン3(2007年製作の映画)

4.0

ちょっと調子に乗っちゃったピーターとブラック・スパイダーマン、ハリーにサンドマンにヴェノム、グウェンまで登場の盛りだくさんなシリーズ最終章。

ヴィランがニューゴブリンだけかと思いきやそうじゃないのが
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スパイダーマン2(2004年製作の映画)

4.0

ピーターとしてスパイダーマンとして両立できずに苦悩するピーターは、能力は消え始めハリーやMJとの関係もギクシャク。尊敬する科学者までヴィランとなり八方塞がりなピーターの成長物語。

やっぱり電車のシー
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ショーシャンクの空に(1994年製作の映画)

4.5

冤罪によって投獄された男のショーシャンク刑務所での長きに渡る物語。

レッドのモノローグで展開する本作の一番いいところは、アンディが人知れずやっていたことをその時まで見せなかったこと。それと、架空の人
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インサイド・マン(2006年製作の映画)

3.8

「ヴェノム」も「アリー/スター誕生」も撮影監督はマシュー・リバティークということで、1ヶ所謎のカメラワークが入る本作を久しぶりに鑑賞。あのデンゼル・ワシントンのカットほんとに謎。

信託銀行に強盗に入
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2001年宇宙の旅(1968年製作の映画)

4.5

2018年劇場鑑賞、番外編。
IMAXで鑑賞。

大画面で観れて感無量。
オープニングの「ツァラトゥストラはかく語りき」が流れてきただけで、あぁ劇場に来てよかった…って思えた。かっこいいオープニングだ
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スパイダーマン(2002年製作の映画)

4.2

やっぱりスパイダーマンといえばサム・ライミ版。

お隣さんのMJに恋する冴えない男、育ててくれたおじおばを大事にする男、自分の判断ミスで大切な人を失う男の、大いなる力には大いなる責任が伴う物語。
改め
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バッド・ママのクリスマス(2017年製作の映画)

3.5

3人のママたちの超強烈なママたちがクリスマスに向けてやってきた続編。

ケチをつけようと思えばいくらでもつけられるような作品ではあるものの、ミラ・クニスのもたらす笑いがおもしろくて好き。前作のようなは
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96時間 レクイエム(2015年製作の映画)

3.2

公開時劇場で。

リーアムパパ最強シリーズ3作目。
元妻殺しの容疑者となったブライアンが追手から逃げ真相に近づいていく最終章。

シリーズで一番ひどい出来だし前作であんなに頑張ったのにレノーアの扱いこ
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ピッチ・パーフェクト ラストステージ(2017年製作の映画)

4.0

2018年劇場鑑賞79本目。

はっきり言ってドタバタの急展開で強引な脚本は酷かったけど、私はべラーズの面々が好きなので楽しかった。
ただステイシーの扱いはちょっと残念。もちろんこれも現実的でいいんだ
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エバン・オールマイティ(2007年製作の映画)

3.5

「ブルース・オールマイティ」のスピンオフ。
今度はエバンが神様から方舟を作りなさいと言われちゃうお話。

キャスターを辞め議員になり世界を変えようとしていた男が方舟を作り始めるため、周りからするとただ
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ルイスと不思議の時計(2018年製作の映画)

3.5

2018年劇場鑑賞78本目。
字幕版求めて日比谷で。字幕版少なすぎるよー。

イーライ・ロスという私が絶対観れない作品を生み出してきた監督が、少年を主人公にした私でも観れるファンタジーな作品を撮ったと
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アンダー・ザ・シルバーレイク(2018年製作の映画)

3.5

2018年劇場鑑賞77本目。

後ろの席に座ってたおじさま、エンドクレジット入った瞬間「なんだこれ…」って思わず声を発してそそくさと帰られましたが気持ちわかります。なんだこれ。

カメラワークやアング
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バッドママ(2016年製作の映画)

3.8

開始ものの数十秒でミラ・クニス演じるママの1日に、無理しんどい…って気持ちがのっかりこのキャラクターが好きになれる導入。

いいママなんかやってられるか!みたいなただのはっちゃけたママじゃなくて、子ど
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ブルース・オールマイティ(2003年製作の映画)

4.0

なんて人生不公平なんだ!と、神様に文句たらたら言ったら、全知全能を授けるから神の仕事をしてみろと神様から全知全能を授かった男のお話。

最後は結構マジメにまとめてきてストーリーもそれなりにある気がする
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96時間 リベンジ(2013年製作の映画)

3.5

リーアムパパ最強シリーズ2作目。
前作でやっつけた男のとーちゃんがリベンジにやってくる続編。

娘を助けるためならエッフェル塔をもぶち壊す勢いだったブライアンの人物像が本作では鳴りを潜めちょっとおとな
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フィフティ・シェイズ・フリード(2018年製作の映画)

2.8

2018年劇場鑑賞76本目。
シリーズ完結編。
原作は途中で断念。

ダーカーがあまりにもヒドい出来だったのでもう挽回するのは難しいだろうと思ってたし期待もしてなかったから撃沈することはなかったけれど
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チューリップ・フィーバー 肖像画に秘めた愛(2017年製作の映画)

3.8

2018年劇場鑑賞75本目。

予告編が過激すぎるとアメリカのどこかで放送中止になってた本作。アリシアちゃんが脱いでるのでそれも致し方ないけれどエロいというより美しいのでセーフ。
ロッテントマトで9%
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フォレスト・ガンプ/一期一会(1994年製作の映画)

4.0

トム・ハンクスのオスカーアクト。「フィラデルフィア」につづき2年連続の主演男優賞。

素晴らしいセリフの数々、真っ直ぐ生きるフォレスト・ガンプの波瀾万丈な人生、全編を彩る楽曲、全体の構成、どれをとって
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イコライザー2(2018年製作の映画)

3.0

2018年劇場鑑賞74本目。
IMAXで鑑賞。

前作のが圧倒的に好き。
あんまりおもしろくなかったなぁ。残念。

冒頭からマッコールまた人のために陰で頑張ってるんだな、ってマッコールの人となりや相変
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アナイアレイション -全滅領域-(2017年製作の映画)

3.8

いろいろあって海外での配給権をNetflixに売却したもんだから公開されずに配信限定の本作。
アレックス・ガーランド×ナタリー・ポートマンなのでどうしても観たくて今さらながらNetflix入ってしまっ
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ピッチ・パーフェクト(2012年製作の映画)

4.2

公開時劇場で。

「イントゥ・ザ・ウッズ」「ラスト5イヤーズ」に続く歌うアナ・ケンドリック第三弾。

歌って踊って友情ありの典型的なガールズムービー。とっても楽しい。
冒頭からギャグが下ネタで好き嫌い
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偽りの忠誠 ナチスが愛した女(2016年製作の映画)

3.8

実在したヴィルヘルム2世を絡めつつナチス将校と英国の女スパイの恋愛模様を描くフィクション。
国への忠誠か愛かを問われるわりとありきたりなお話も、なかなかの良作だった。

展開が早くて過程がすっ飛ばされ
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クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

3.8

2018年劇場鑑賞73本目。

ホラー映画に耐性がなく観る前からビビりまくってたけど、こんなものかなと言う感じに終始した。そんなに怖くなかった。
家族・親子の物語としての要素が強かったからかもしれない
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かごの中の瞳(2016年製作の映画)

3.0

2018年劇場鑑賞72本目。

おもしろそうなお話なのにつまらなくて残念だった。というよりいらないカットや演出が多くて鬱陶しい。その映像表現はいらない。良いなと思ったのはジーナ目線のカットとジーナの内
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