ちどりんさんの映画レビュー・感想・評価 - 5ページ目

ちどりん

ちどりん

珍しいもの、よほど面白いもの、興味深いもの以外すぐ忘れるので自分の記録用。
星3は普通、星4は面白かった映画。
映画は2016/10よりアプリを始めてからの鑑賞をつけてます。
自分と同じような気持ちの感想を見つけたら嬉しくなりますが、皆さんのレビューは本音でいいねしたいので映画を見てからさせていただくことが多いです。

映画(383)
ドラマ(377)

サイクロンZ(1988年製作の映画)

3.5

内容があまりにもくだらないのだが、くだらなすぎて彼女を追い出した後ドアから出たジャッキーの鼻血シーンに思わず笑ってしまった。
そしてそのくだらなさを全て取り返す黄金トリオのジャッキー、サモハン、ユンピ
>>続きを読む

リセット(2010年製作の映画)

3.0

ジワジワと迫り来る恐怖やどうなってしまうのだろうとか、こういう類の映画は好きだが、影の正体や結末がハッキリしなかったのが残念。
ラストは人類の希望を表したかったんだろうけど逃げ切れるとも限らないし、1
>>続きを読む

クリープショー(1982年製作の映画)

4.5

おそらく3度目ぐらいの鑑賞。
ジョージ・A・ロメオ監督と脚本スティーブン・キングだから面白いこと間違いなし。
主人公の少年の捨てられたコミックの中の全5話からなるオムニバス。
コミックから映像に変わる
>>続きを読む

ラストスタンド(2013年製作の映画)

3.3

脱走した凶悪犯が国境付近の田舎町にやって来るとFBIから無線が入る。
そこの保安官は元ロス市警の腕利きの刑事。
町の仲間を引き連れてシュワちゃんが活躍する。
動きこそは鈍いけれど久しぶりに力のあるアク
>>続きを読む

ジュピター(2014年製作の映画)

2.9

生まれ変わり?継承者?DNA?なんの伏線もなしに現れた異星人。
話の繋ぎ方が荒くアニメのような内容であまり入ってこなかった。
CGは駆使されていたが最後まで世界観もよくわからなかった。
3ヶ月も経たな
>>続きを読む

パニック・トレイン(2013年製作の映画)

3.2

線路の上を暴走している列車から脱出、もしくは止めるにはどうするのかだけで1時間半もたせるにはやはりツライものがあるのか。
まぁこんなところでしょう。
犯人が顔見せずに終わるのはスピルバーグの「激突!」
>>続きを読む

ライジング・ドラゴン(2012年製作の映画)

4.0

初っ端から風変わりな全身ローラースケートのスーツでスピード感溢れるアクションやその他最新の道具を使って趣向を凝らしたアクションが続々と登場する。
もちろんジャッキーお得意の椅子アクションもある。
壁を
>>続きを読む

妹の恋人(1993年製作の映画)

4.0

精神疾患のある妹と一緒に暮らす兄のところにやってきた変わり者の青年。
ジョニー・デップの芸達者な部分が活かされて楽しくとってもほのぼのしている。
挿入音楽も良くエンディング曲も一度は耳にしたことがある
>>続きを読む

ミスト(2007年製作の映画)

3.2

嵐の後に現れた霧の中から得体の知れない何かが人を襲っていく。
立ち寄ったスーパーマーケットから外へは恐怖で出られなくなる主人公たち。
異次元の窓という設定も好きではないし、登場人物のキャラ設定もみな腹
>>続きを読む

ソウ2(2005年製作の映画)

4.0

2度目の鑑賞。
目を覆う程の痛々しいエグいシーンが1作目を上回ってこれでもかとでてくる。
1作目で初めて得る印象はあまりにも強いが前回同様ストーリーにどんどん引き込まれていく面白さで展開も早くなってい
>>続きを読む

ソウ(2004年製作の映画)

4.1

2度目の鑑賞。
とにかく強烈で目を背けたくなるほど。
捕まった本人も何かよくわからないままジグソーパズルのピースを埋めるがごとく解明していくストーリー。
人間の醜い心理をうまく利用した猟奇的な内容だ。
>>続きを読む

ウエスト・サイド物語(1961年製作の映画)

3.7

3度目ぐらいの鑑賞。
誰もが聞いたことのある音楽、見たことのあるダンス、まさにミュージカルの金字塔とも言える作品。
ミュージカルがお好きではない方にはオススメはしないが映画を語る上で観ていて、知ってい
>>続きを読む

ショーシャンクの空に(1994年製作の映画)

4.6

やっぱりスティーブン・キングの話はよく練られていて素晴らしい。
1人の冤罪男の話をその友人を使って描く手法もさることながら、淡々としながらも四苦八苦して過ごす刑務所生活や看守との関係性と仲間との関係性
>>続きを読む

スペースインベーダー(1986年製作の映画)

2.9

ザ!B級。
演出や演技など子供向けにできている。
大きな宇宙船が裏の丘に降りたところからパパやママ、地球人が次々と手下にされていく。
そこからが長く感じるほど話が間延びしていた。
1986年制作にし
>>続きを読む

アナコンダ(1997年製作の映画)

3.5

2度目の鑑賞。
吐き出されたオッサンのグロいウインクシーンでハッキリと思い出した(笑)
CGと作り物の境目がうまくできているなぁと一時停止して見たことがある。
アナコンダの出番が後半まであまりないので
>>続きを読む

狼の血族(1984年製作の映画)

3.3

どうやら赤ずきんちゃんを元にしたお話のようだがB級映画。
SFXがなんといっても驚くほどちゃち。
ナンジャコリャ⁉︎と思うストーリー展開だけれど、全てが女の子の夢の中だと思うとみんなこんな支離滅裂な夢
>>続きを読む

スタング 人喰い巨大蜂の襲来(2015年製作の映画)

4.0

ケータリングサービスの男女2人が突然変異した人喰い蜂に立ち向かう。
まさしくビー級映画だけれどなかなかうまくできていた。
食した人間の顔を引き摺る巨大蜂がグロい。
ハラハラドキドキ感も充分味わえる。
>>続きを読む

ジャッキー・チェンの醒拳(1983年製作の映画)

2.0

スチール撮影まで行ったところでジャッキーと喧嘩別れし一銭もジャッキーには支払われていない映画と知って一度は観たかった映画。
字は似てますがくれぐれも酔拳とは違います!
過去映画のツギハギ感が半端ない割
>>続きを読む

ヘンゼル&グレーテル(2013年製作の映画)

3.7

お菓子の家でヘンゼルとグレーテルが冷酷に魔女を殺すところから始まりその後を描く。
ファンタジー要素は少なくグロいのが満載でこれはもはやバイオレンスホラー映画だ。
終わり方がスッキリかっこよかった。

エイプリルフールズ(2015年製作の映画)

3.9

2度目の鑑賞。
タイトル通りの嘘に関するオムニバス仕立てのいくつかの話が同時進行で起こる。
それぞれの話がうまく関わりあっていてそれでいてうまくまとまっている。
普通なんだけど面白くもありそこそこ感動
>>続きを読む

武士の家計簿(2010年製作の映画)

3.1

あちこちの古文書を読んでらっしゃる磯田道史さん原作の御算用のお家のお話。
話は淡々としている。音楽は良いが暗い。
ストーリー的に盛り上がりに欠けるが江戸末期から明治までの実話。
下級武士や商家など古く
>>続きを読む

TAXi(4)(2007年製作の映画)

3.0

回が進むにつれてどんどんカーアクションが減っていてもはやTAXIの良さ半減。
同じ出演者で続いているのでドラマのSPのように楽しく仕上がっている。
前回妊娠出産してから今回は子供も可愛く成長していた。

TAXi(3)(2003年製作の映画)

3.8

今回はローラーブレードやMTBアクションからの始まり。
TAXIシリーズは初っ端から魅せてくれるので好き。
スタローンのゲスト出演やパロディもあり。
毎回笑わせてくれるがややマンガチックになってきた傾
>>続きを読む

TAXi(2)(2000年製作の映画)

4.5

2度目の鑑賞。
パワーアップしたプジョーVS日本車の三菱ランサーエボリューションⅣ。
派手にぶっ壊してくれてます。
ニンジャーっ!トノっ!と前作より笑わせてくれるしなんたってカーアクションに加えて今回
>>続きを読む

TAXi(1997年製作の映画)

4.4

何度観たことだろう。
個性的な登場キャラ、後に誰もが知る程音楽も良し、テンポ良し、笑いあり、お色気ありの大好きなカーアクション映画。
フランス産プジョーVSドイツ産ベンツの対決。

氷の微笑(1992年製作の映画)

4.0

3度目ぐらいの鑑賞。
シャロン・ストーンが一躍有名になった映画。
ベッドの上でアイスピックで滅多刺しの事件の容疑者の女がエロくて賢くて凡人離れしているところがこの映画の魅力。
マイケル・ダグラス演じる
>>続きを読む

英国王のスピーチ(2010年製作の映画)

3.6

2度目の鑑賞。
第二次世界大戦前の英国王の実話。
吃音を治すためにあれこれ七転八倒してる姿を描く。
戦争に突入する事実とは逆にラストの国王の顔が晴れ晴れしいのがなんとも皮肉なものだ。

ライラの冒険 黄金の羅針盤(2007年製作の映画)

2.8

2度目の鑑賞。
次に続く終わり方で続編が作られる予定がなかったことを忘れてまた観てしまった。
あー、気持ち悪い。
小説としては魂がいろんな動物でくっついて生活していたり、鎧熊が出てきたりファンタジー感
>>続きを読む

ニライカナイからの手紙(2005年製作の映画)

3.0

かなりのスローテンポで思わず早見で見てしまったがよく考えるとあくせくする都会の生活に慣れてしまっている私たちに忘れている何かを思い出させてくれているかのような映画だ。
島の助け合いの精神も人を思う気持
>>続きを読む

9か月(1995年製作の映画)

2.7

妊娠が発覚してからの9ヶ月間、父親の自覚全くなしの男の成長を描くカップルのお話。
超ドタバタ喜劇。
ドリフのコントを見ているような感覚で楽しめた。
一番笑えたのは産気づいて病院に着いた時、ロビン・ウィ
>>続きを読む

テルマエ・ロマエII(2014年製作の映画)

4.3

阿部寛の主演以外もう考えられないほどハマったテルマエロマエ。
2作目でもまだまだ楽しませてくれました!
うまく締めくくられていて安心して観ることができました。
愉快な娯楽映画ここにあり。
素直に私は大
>>続きを読む

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

4.7

ストーリーも素晴らしく出演者全員の演技も素晴らしかった。
一人一人の想いが丁寧に描かれていた。
波乱万丈に生きながらも強く優しく思いやりのある主人公。
その周りの人間に与える影響は大きいが鑑賞する側に
>>続きを読む

クロウ/飛翔伝説(1994年製作の映画)

4.0

この映画の撮影中にブルース・リーの息子である主役のブランドン・リーが事故死。
スタッフから渡されたファンボーイ役の方の拳銃に入っているはずのない弾が入っていたようで暗殺説が囁かれている。
敵の会合に乗
>>続きを読む

NEXT -ネクスト-(2007年製作の映画)

3.2

2分先を予知できる男が自分に降りかかる危険から次々と逃れるがさて国家の危険も救えるだろうか⁉︎となかなか面白いところに目をつけた映画。
主人公のように頭良くないとこれは使いこなせないね。
終盤、同時期
>>続きを読む

ブレードランナー(1982年製作の映画)

3.8

何度観ただろう深夜にやっていたのでまた鑑賞。
ここで追われているレプリカントの製造年が2016年や2017年でまず驚き。
忘れた頃に観ると違って見える。
リドリー・スコット独特の薄暗い色合いの映像。
>>続きを読む

テルマエ・ロマエ(2012年製作の映画)

4.7

2度目の鑑賞。
これ大好きです!
映像の色使いも綺麗だし、まず何回ものタイムスリーブで様々なお風呂に関する要素を取り入れてよくこんなこと思いついたなぁという原作に、ローマに似つかわしくないおじいさんた
>>続きを読む