たまさんの映画レビュー・感想・評価

たま

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DUNE/デューン 砂の惑星(2020年製作の映画)

4.0

ティモシー・シャラメ目当てで観に行ってしまったので、正直ざっくりとしか内容把握出来なかったですが、時間があっという間に過ぎてびっくりしました。
下調べなしでも意外と楽しめましたが、
先に用語とか相関図
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15年後のラブソング(2018年製作の映画)

4.1

アニー、タッカー、ダンカンの三角関係がちょっと変わった設定でとても面白かったです。ほっこり笑える、年齢的に刺さるラブストーリーでとても良かったです。

ロング・ショット 僕と彼女のありえない恋(2019年製作の映画)

4.2

激務で厳格な国務長官演じるシャーリーズ・セロンが、時折見せる違った顔がとても素敵で面白くてカッコよくてとても大好きになりました。ラストの演説のシーンも最高に良かったし、あの民族衣装は私も吹き出して笑っ>>続きを読む

スマホを落としただけなのに(2018年製作の映画)

3.0

思ってたよりかなりのB級映画で、成田凌くんの演技が面白すぎて大爆笑してしまいました(笑)

ラストレター(2020年製作の映画)

4.0

手紙というキーワードを上手く色んな形でストーリーを繋げてて凄いなと思いました。あと同窓会とラストの答辞の受け取り方がガラッと変わってしまったのがとても印象的でした。

ジョン・F・ドノヴァンの死と生(2018年製作の映画)

3.9

所々グッとくるシーンはあったのですが、全体的に単調というかまとまってないというかちょっともう一押しほしかったかな?と思いました。
ただ、アデルの曲からのタイトルやドノヴァンが熱唱する劇中歌はアガりまし
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HOT SUMMER NIGHTS ホット・サマー・ナイツ(2017年製作の映画)

4.0

ひと夏の経験がもうスゴすぎる!
主要の3人の演技や間合い、あと90年代っていう設定が良かったですね。 タイトルやエンドロールの 文字まで凝っててこれも良かったです。
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恋の病 〜潔癖なふたりのビフォーアフター〜(2020年製作の映画)

4.2

ボーチンとシエが2人で楽しそうにチャレンジしてるシーンは本当に可愛くて可笑しくて、観てる側もニコニコなんですが、ある事をキッカケに、ガラッと展開が変わっていき、心揺さぶられまくりで、とても面白かったで>>続きを読む

スーサイド・スクワッド(2016年製作の映画)

3.9

勝手に「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」みたいなと思って観たんですが、全然違いました(笑)設定はハチャメチャやけど、内容は正統派って感じで吹っ飛んだ作品にまでいってなくて少し物足りなかったです。

タクシードライバー(1976年製作の映画)

4.0

35年も前の作品なのに全然古臭く感じなくめちゃくちゃカッコイイ作品でした。ロバート・デ・ニーロの笑顔の奥に潜む不気味さがめちゃくちゃ伝わってきて怖かったー結末がいい終わり方だったのでホッとしました。若>>続きを読む

ヲタクに恋は難しい(2020年製作の映画)

3.9

ミュージカル映画でビックリしたけど、普通にいつもの福田監督作品で面白かったです。映画はアニメやゲームヲタクやったけど、みんな何かにハマってることがあるのでとても共感できるし、普通に恋愛要素も楽しめるの>>続きを読む

インファナル・アフェアII 無間序曲(2003年製作の映画)

3.9

1に至るまでのお話ですね。
やっぱりアンディ・ラウとトニー・レオンじゃないと物足りなかったかな?

インファナル・アフェア(2002年製作の映画)

4.4

めちゃくちゃ久しぶりに観ました。
いやー何度観ても最高に面白い。
トニー・レオンもアンディ・ラウももう60歳になるんですね。
ラストのエレベーターが開いたり開いたりするシーンが何度観ても印象的で好きで
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.3

ゲームを全くしないんですが、それでも映画が音楽のオマージュ、日本のアニメのオマージュまであって、とても楽しめました。オアシスがそう遠くない世界のような感じがしましたね。

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い(2011年製作の映画)

4.5

間借り人が出てきた辺りから、どんどん展開が進み、とにかく涙が何回も出てくる作品でした。辛くて悲しいお話でしたが最後希望への道が見えて本当に良かった。最後の手紙のシーンはもう幸福度が半端なかったです。俳>>続きを読む

ザ・ハッスル(2019年製作の映画)

3.8

気軽に楽しめるコメディ映画でした。
レベル・ウィルソン最高。

イエスタデイ(2019年製作の映画)

4.0

すごく賛否両論の作品だったので映画館で観るの辞めたのですが、とても良かったです。たぶんたくさん小ネタを拾えてなかったと思うので、逆にその辺拾えてたら印象悪かったのかな?エンドロールの本物はやっぱ最高で>>続きを読む

北の国から 2002遺言(2002年製作の映画)

4.2

純や蛍に甘い吾郎さんに少しイラっとしたこともありましたが、今回は孫のカイくんにとてつもない愛情が溢れ出てて、別れのシーンは泣いちゃいましたね。
あー終わってしまったか。
寂しい。

アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

4.2

ずっとずっと観たくてやっとみれました。優しくて温かい作品でとても良かったです。ティムとメアリーの何度目かの出会いのシーン、お父さんとティムのシーン最高に良かったです。

孤狼の血(2018年製作の映画)

4.1

任侠映画というのでしょうか?この手のものはあまり観たことなかったのですが、めちゃくちゃ面白かったです。
キャスト豪華ですが、人気者ばかり集めましたではなく、演技派で固めてたし、エンディング曲やナレーシ
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GODZILLA ゴジラ(2014年製作の映画)

3.8

恥ずかしながら知らなかったんですが、ゴジラって良い奴なんですね。
家のテレビが古いからか、画面が暗すぎて戦ってるシーンがよくわからなくて残念でした。

北の国から'92巣立ち(1992年製作の映画)

4.0

まさに巣立ちでしたね。吾郎さん生きてて良かった。

ビューティフル・ボーイ(2018年製作の映画)

4.0

とてもとても苦しい作品でした。家族の1人でも歯車が狂うと家族全員狂いだす。みんな頑張ってるのになかなか抜け出せない。本当に辛いことです。
実話とのことで現在8年間シラフでいてるというクレジットで少し救
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窮鼠はチーズの夢を見る(2020年製作の映画)

4.0

とてもとても切ない作品でした。作品のトーンやBGMが洋画ぽくてとても良かったです。主演二人の演技も素晴らしかった。お気に入りは、タイ料理?屋さんでのバトルとやっぱりワインのとこですね。

シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

4.2

親子愛、友情、音楽、そして素晴らしい料理、とにかく幸せいっぱいになる作品です。

エンドロールで少しメイキングが流れてましたが、あのホットサンド食べたときのサクッて音たまらなかったです。

キューバサ
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アイネクライネナハトムジーク(2019年製作の映画)

4.0

ストリートミュージシャンだけ変わらない月日を送ってたんやなーと思ったんですが、斉藤和義がモデルになってたんですね。斉藤和義と伊坂幸太郎との関係から小説が生まれたと知って原作読みたくなりました。

アナと世界の終わり(2017年製作の映画)

3.9

ミュージカル×ゾンピとても不思議な組み合わせだと思っていましたが、意外と面白かったです。このコロナ禍で観ると余計刺さりました。
曲が特に良かったのと、著名人の名前が出てきたシーン面白かったです。

マイ・インターン(2015年製作の映画)

4.0

登場人物がみんなとてもいい人で、観てて嫌な気分にひとつもならない作品でした。ロバート・デ・ニーロ演じるベンのような人物になりたいなーと感じる作品でした。

街の上で(2019年製作の映画)

4.1

何本か今泉力哉監督作品観てますが、いつもの独特な間合いにコメディ色がプラスされて面白かったですね。若葉くんの「え!?」って演技が最高に良かったですね。個人的に好きなシーンは青と城定さんが恋バナしてると>>続きを読む

精神0(2020年製作の映画)

4.2

引退寸前の精神科医山本先生とその奥さんのドキュメンタリーです。
患者さん、奥さんの老老介護、山本先生本当に優しくて、常に穏やか、頭が上がりません。
ナレーションなしのとことか、風景、猫ちゃんの映像がた
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北の国から'89帰郷(1989年製作の映画)

4.0

蛍と勇次の別れのシーンめちゃくちゃ良かったですね。雪の積もったベンチに置いたり、口パクで頑張ってって言い合ったり。あと例のピン札がとんでもない事の発端になったり。別れがあったり、再開があったり、今回も>>続きを読む

エクストリーム・ジョブ(2018年製作の映画)

4.8

いやーめちゃくちゃ面白かったですね。何回声出して笑ったかな?
ストーリー、笑いのセンス、登場人物、アクション、全て完璧でした!クライマックスの爽快感もパンパなく最高でした。「犯罪都市」で極悪役をしてた
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22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

3.8

本家と違って、ユーモアとアクション少なめで少し物足りなかったですが、ストーリー展開もかえてて、そこはとても面白かったです。いつも思うんですが、藤原竜也はこういう役をさせたらピカイチですね。

北の国から'87初恋(1987年製作の映画)

4.1

れいちゃんが鏡でキラキラするシーンとか、吾郎さんの誕生日のシーンとか、旅立ちのシーンでウルっときてからの泥の着いたピン札、名シーンが沢山あって、とても感動しました。
れいちゃんと会わなければ、東京に行
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14歳の栞(2021年製作の映画)

4.0

リアル14歳の娘と鑑賞しました。

かなり踏み込んだ日常まで撮影をしててびっくりしました。

自分の中学生時代を思い出したというより、35人のストーリーをみせてもらった感覚で、その後みんなどんな生活を
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転校生(1982年製作の映画)

4.0

尾美としのりと小林聡美がとにかく名演技で素晴らしかったし、とても面白かったです。白黒とカラーの使い方も良かったし、尾道の映像も良かったし、名作って年月が経っても古臭くならなくて素晴らしいですね。

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