picoさんの映画レビュー・感想・評価 - 2ページ目

pico

pico

映画(80)
ドラマ(0)

1944 独ソ・エストニア戦線(2015年製作の映画)

3.6

自国のためではない戦争が存在したことを初めて知った。感情移入できるところもなく、淡々と死が重なる…ほんと何のために…いくつか戦争映画を観てきたが、1番その言葉がよぎった映画だった。エストニアの歴史背景>>続きを読む

ハッピーエンドが書けるまで(2012年製作の映画)

3.4

意外とよかった。各々が自分の問題に向き合う感じが。最後の母のセリフ「迷子になってた」てのは、いい表現だったな。

ズートピア(2016年製作の映画)

4.5

THE世界の縮図。こんだけ重い内容を、動物の選定からストーリー構成もいやほんと上手いことできてる。ディズニーほんとすごい。キツネのニックの過去に触れるところは泣いてしまった。人は見かけや環境で判断でき>>続きを読む

美女と野獣(2017年製作の映画)

5.0

こんなに実写化が嬉しいことがあっただろうか。

泣いた。もうエマが登場した途端、泣いた。街の中で歌うシーンなんて全てがベルそのままで、いや期待以上で、実写化することで出る人々の力強さがほんと素晴らしか
>>続きを読む

イヴ・サンローラン(2014年製作の映画)

3.0

『ブランド』に対して、嫌悪感と引け目しかもってない捻くれた私が唯一憧れているブランド、イヴ・サンローラン。

服にも彼自身にも、なーんの知識もなく、どうやら男性らしい、それしか知らないのに、なぜかサン
>>続きを読む

スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望(1977年製作の映画)

5.0

ローグワン観た帰りにDVD借りた。借りずにはいられなかった〜。小さい頃に4.5.6は観たことあったけど、うろ覚えで。ローグワン観てからの4は、細部まで愛おしさが溢れてしまう。ローグワンで繋がれた希望が>>続きを読む

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2016年製作の映画)

5.0

とにかくすごく良かった!ぜーんぶ繋がった!swに詳しくなくても、この1本だけとしてみてもすごくよい映画。「自分の意思とは関係なく、生きている場所で自分の行動は決められてしまう」こんな感じのセリフがあっ>>続きを読む

ガタカ(1997年製作の映画)

3.6

SFサスペンスだと思って観たら、しっかりヒューマンドラマだったのでちょっと拍子抜けした。けど、メッセージ性強くて内容は良かった。可能性は誰にも決められない。ひと昔前の近未来感がいい感じだったけど、掃除>>続きを読む

アップタウン・ガールズ(2003年製作の映画)

-

とにかく可愛い!いくつになって観ても楽しめると思う。私は、友達の女の子に感情移入しちゃってすごく気になってて、最後に戻ってきてくれてすごく嬉しかったし、仲直りできてほんとよかったーってグッときた。

縞模様のパジャマの少年(2008年製作の映画)

-

ホロコーストの映画でも、子供の視点だったから新鮮だった。

なぜ自分だけ引っ越すのか、なぜあの子と遊んだらいけないのか、子供のころただただ不思議だったことを思い出しながら観た。大人は本当のことも言わな
>>続きを読む

ショート・ターム(2013年製作の映画)

4.0

色合いが好きな映画。空の色、壁の色、服の色、草木の色、夜の街の色、ヘッドホンや水槽の石や小物がどれも好きな世界観。たぶん、夏前の私の好きな季節なんだろうな。内容は、いろんな人の感想ほどには、重くもなく>>続きを読む

恋する惑星(1994年製作の映画)

3.8

はい、好き。ずっと観たかってやっとみれた。映画というより、映像であり、詩。先にマイブルーベリーナイト観ちゃってるから、そのアジア版て感じた。なんとも言えない湿度感、アジア感、たまらんな〜。もう、フェイ>>続きを読む

インターステラー(2014年製作の映画)

5.0

the best. 映画館で観たときの、あの身体ごと引き込まれる感じが忘れられない。

CODE46(2003年製作の映画)

5.0

1度目は、意味がわからず。2度目観て、大泣き。大好きな映画になった。定期的に観たくなる。「愛」だと思うんだよなー。「男」ってばかだよなー。