ちょっと、時期的にタイムリーな映画の感想を(他の作品後回しにして)先に書こうと思います
私、恥ずかしながら…広島には観光で行ったことあるくせに、原爆に関連する場所に一度も行ったことがないので、当>>続きを読む
なるほど、エルファバにスポットを当てた『オズの魔法使』がこれで完結
『オズ』自体は昔の作品だけど、本作では現代的な要素を見つけられることが多く、それらを現実社会に投影できる内容だったように思いま>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
『A USEFUL GHOST』このタイトルが既に絶妙 これ以上のタイトルはないでしょう
ラッチャブーム・ブンバンチャーチョーク監督、本作が長編デビュー作なんですか天才ですやん
監督が天才なの>>続きを読む
去年か一昨年か忘れちゃったけど、なんか耳に入ってた話と違って「あれ?」ってなった
誰から聴いたかも忘れてますがね
聴いていた話よりだいぶ面白くて、なかなか楽しかったですよ
安田淳一監督 「大>>続きを読む
NHK Eテレのレギュラー放送では『はなかっぱ』何度も観た事がありますが、映画では初めてです
うーん…いつもの『はなかっぱ』でいいですわ この映画版は。。。かなり酷い
内容も良くないし、なん>>続きを読む
美輪明宏氏の追悼ということで配信されていたので鑑賞しました
三輪さんはそのまんまシャンソン歌手として歌っているシーンのみでした
本編では音楽ブローカー詐欺事件などの要素があり、ワタクシ個人的に>>続きを読む
たまたま通りすがりのように出会った短編アニメ映画です
背景画などは、わりと美しくて観るに耐える完成度かと…主役の二人の少女のキャラクターデザインに関しては、デザイン自体は近年の女子中高生がサラッ>>続きを読む
ここまで振り切って悪ノリされたら…まあ少しは笑いましたよ
エンタメという側面で観ればなんだかんだ楽しんだかなぁ
最初から最後まで、日本なんて「天ぷらすき焼き寿司」と同程度しか好きじゃないのが>>続きを読む
一人で本作を観に行って帰宅後、同居の子供に「どんな映画観たん?」と訊かれて「1959年の…NOUVELLE VAGUE 英語で言うところのNEW WAVEってヤツやわ」って答えて それから2週間も経>>続きを読む
偶然出会った作品です…この絵面のアニメということで「うっかり」子供が観てしまったら 理解不能ながら何か恐ろしげなトラウマを引き起こしかねない気がしました
2000年前後の〈月刊ガロ〉のことはもう>>続きを読む
旋風児と書いて「マイトガイ」 二階堂卓也:銀座無頼帖 シリーズ1作目
生まれた時から マイトガ〜イ〜〜♬
まだまだ“戦後”が尾を引いている銀座で 暗躍する 中国人らしき人物(芦田伸介)を追い>>続きを読む
SSUを順序に従って観ていたので、今回は『マダム・ウェブ』であります 原作は全然知りません
前回のSSU作品が『モービウス』だったので、本作はだいぶ可愛くポップになった気がしました…と言ってもダ>>続きを読む
タイトルに「スーパー戦隊199ヒーロー大決戦」ってあるけど、マジで凄い人数の戦隊ヒーローが大集結でした✨
スーツアクターさんだけでも280人超えだったみたいだし、変身前の素顔で出演されてる懐かしい>>続きを読む
ボリューム的にはテレビのレギュラー放送とそんなに変わらない本作ですが、(この時点での)歴代怪人勢揃いと、意外と1号ライダー&2号ライダーが協力して戦うシーンも ちょっとだけレアなので、やっぱり特別感>>続きを読む
何故今まで私はゴレンジャーを「最初の戦隊モノだし」…初めてだから不細工みたいな気持ちで舐めて見ていたんだろう。。。本作を鑑賞して、改めて!ゴレンジャーの素晴らしさに気づきました✨
まぁ当然、当時>>続きを読む
フランスの人気戯曲:Cyril Gely『Diplomatie』原作の映画化作品で、史実に基づく戦争映画、原題は同じく『Diplomatie』
ドイツ軍による〈パリ壊滅作戦〉が如何にして阻止され>>続きを読む
タイトルに「劇場版」と付いているのでTVドラマが元にあるのかな…と、それすら知らずに鑑賞
WOWOWオリジナルドラマを再編集したものみたいですね…キャストを見ると主演が有村架純氏で今から7年程前>>続きを読む
そのまんまのタイトル『ファイブ』は五つの物語のオムニバス形式です
5人の主人公それぞれのストーリーですが、最終的には合流する感じになります
監督と脚本も個別に担当されていて、全員女性でありま>>続きを読む
『博奕打ち シリーズ』8作目らしいですが、私はまだ8本も観ていないんじゃないかなぁと思います
だいぶ昔を描いている 明治後期の時代設定
堅気の人間はほとんど出てこない世界って感じ
他の方々と>>続きを読む
3週間分溜まった鑑賞済み作品を 少しは感想書いておこうと思いますー
本作は〈死霊館 シリーズ9作目〉にして〈完結編〉らしい…え…マジですか たぶん3作品くらいしか観てなかったんじゃないかなぁ
>>続きを読む
誠に個人的な事情でありますが… 本日久々に映画館に行くにあたり、約3週間分溜め込んだ「鑑賞済み作品」の感想文を消化したいと思います
結構 たまたま『ヴェノム: Let There Be Carn>>続きを読む
公開時期が今から丁度100年前!貴重な映像が観られて感激です✨
もちろんモノクロ・映像+インタータイトルによる無声映画
映像的には結構ドキュメンタリーぽく見える部分が多いですがシナリオに沿った>>続きを読む
小林旭主演:暴れん坊シリーズ2作目です
1作目と同じキャスティングが基本ですが、一本槍先生はいつもの小川虎之助氏ではなく(急遽代役?)殿山泰司氏になってます
シリーズですしだいたい似たよう>>続きを読む
まず最初に言いたいのは、この「キービジュアル」の良さです!なんて完璧なんやー✨
そして中身はというと…「そつなくこなした」感が強かった。いろいろ上手く行きすぎではあるかなぁ
大筋っていうか…>>続きを読む
モキュメンタリーホラーなので、なんとなく『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』ぽくもあり、悪魔祓い的要素は『エクソシスト』のシャーマニズム版みたいでもありました
気持ち悪さの表現は天下一品だったなぁ>>続きを読む
タイトルの『息もできない』は英語タイトルもほぼ同じなんですね
原題は『똥파리』 読み方はトンパリ 〈똥〉一文字でクソ、うんこ、糞で パリは🪰ハエ
罵倒語に当たると思われ アホ ボケ カスとか言>>続きを読む
原題は『Elemental』ここで言う元素は 「水兵リーベ僕の船」の元素じゃなくて、古代元素(四大基本元素)の火・水・土・風(空気の場合もあり)からなる要素
ということで、これらが擬人化されたキャ>>続きを読む
『青春を返せ』どころではない冤罪事件の映画でした
冤罪被害者を救済するための制度であるはずの〈再審法改正〉が政府(主に自民・参政党)により見直されようとしている真っ只中なので、それがどんなに深刻>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
『ウォーク・ザ・ライン / 君につづく道』の邦題「君につづく道」の意味は分からなかったです…いや、もしかしたらJune Carterに猛烈アタックすることを言っているのでしょうか…脇目も振らず(妻子>>続きを読む
原作は滝口康彦『異聞浪人記』(未読)でございます
素晴らしい映画に出会えて大変嬉しいですよ✨画面全体が終始カッコよくて正座で(気持ちは正座…2時間以上あるので)観ました
私がすでに中学生の頃>>続きを読む
本流のSW『スカイウォーカーの夜明けEP9』まで観た私は、それ以降全く追えてなくてスピンオフ作品など1本も観れていませんでした
劇場に本作を観に行った…あぁ 久々のSWだ〜っていうワクワク楽しみ>>続きを読む
本作は数年前に原作とかアニメ版も鑑賞済だったからか、前作のルーヴルのと比較したら断然本作がすんなり入ってきました✨
前作は後半が…なんだか和風な怪談ぽくて違和感があったので
音楽担当してるの>>続きを読む
前作(1979年劇場版)を昔、劇場で観たのに本作は存在すら知らなかったのですが たまたま配信されているのを見つけて「へー 続編あったのか〜観てみよう」って感じで鑑賞
メーテルが何者なのか 長年謎>>続きを読む
ヴェノムの続編観ようかなぁとアマプラのサムネを眺めていたら…『ラストダンス』の配信あと1時間40分で終了って表示されていて
わぁこの『ラストダンス』って一番新めのだよねー まだ1作目しか観てねーん>>続きを読む
お陰様で朝鮮民主主義人民共和国に対する解像度が上がりました…本作を観て、過去に観てきた韓国ドラマ・映画の理解もすこしは深まりました(邦画でも朝鮮関連のモノもかな)
ヤン・ヨンヒ監督の作品…全部ク>>続きを読む
テレビ放送のキバのちょっと変化球みたいな劇場版…今回の敵はファンガイアよりも強力な〈レジェンドルガ〉
タイトルの「魔界城の王」は堀内健(ホリケンさん)演じる〈レジェンドルガの王・ロード〉のこと>>続きを読む