岸田うどんさんの映画レビュー・感想・評価

岸田うどん

岸田うどん

最近の★や感想は、映画館で見たもの、またはフォローしている方々の感想をきっかけにして見たものに付けています。再見時のレビュー下方に記された日付はただの前鑑賞日で深い意味はないです。/ 記録は2016年5月下旬から(479本目以降。それ以前の記録は別の媒体に記録していたもの)。

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キツツキと雨(2011年製作の映画)

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再見。やっぱりグッとくるというか、最後まで見たときに訪れる体がふっと軽くなるような、または体がすーっと透けていくような、そういう不思議な感覚は他にない。見るのはこれで3回目だが、大物俳優の撮影シーンに>>続きを読む

聖者たちの食卓(2011年製作の映画)

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「アンビエント・ムービー」といった趣。材料の収穫から食前の支度、食事中の様子はもちろん、一般に食事・食卓を主題にしてても省かれがちな食後の、後片付けや清掃の過程まできちんと映されている。
カメラをガン
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希望のかなた(2017年製作の映画)

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再見。








2017/12/12 ユーロスペース ★4.5
カウリスマキの映画を見たあとに「すぐには立ち直れないかも」ってなったの、初めてだった(言っても代表作くらいしかまだ見てないが…)
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パターソン(2016年製作の映画)

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再見。








2017/10/12 下高井戸シネマ ★4.2
バスが故障したとき、なんか落ち込んでしまった。

南極料理人(2009年製作の映画)

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再見。人の小さな欲望とそれに伴うささやかな連想を現実が軽く越えてきてしまう様子を絶妙にビジュアライズしてみせたエビフライはなかなかの名シーンだと思った。南極基地滞在終盤の朝食時の長回しは、今見るとその>>続きを読む

コクリコ坂から(2011年製作の映画)

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再見。初めてみたときにあんまり好かんと思った面(カルチェラタンの描写)については今でもやっぱりあんまり好かんのだが、それはそれとして、好きな作品としてはジブリの中で3本の指に入る。と思った。>>続きを読む

キャプテン・マーベル(2019年製作の映画)

4.2

再見。








2019/04/01 ★3.8
はじめの脱出・戦闘シーンからキャロルには勇気づけられるものがあった。なんと言ってもその打たれ強さ。端々で見られる彼女の、人の挑発や安い言葉を「受
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HOUSE ハウス(1977年製作の映画)

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乱舞するおばちゃまの怨念。頼もしすぎるクンフー。エレガントな父の再婚相手。
何を見たのか一度ではちょっとわからない。
パッションほとばしるこういう映画を見るとなにやら元気が出てくる。

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