Chigusaさんの映画レビュー・感想・評価

Chigusa

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ぶどうのなみだ(2014年製作の映画)

3.3

絵がいい映画。ワイナリーの風景や特徴的な木、食卓のご飯たち、おしゃれな服装。そして、安藤裕子が素敵

ニューイヤーズ・イブ(2011年製作の映画)

3.3

ニューイヤーズイブの0時のキス。
それってなんか素敵。ドキドキする日が増えるね。
映画自体は、色々な人のストーリーが同時並行でやや疲れるけど、サラ・ジェシカ・パーカーがやっぱりキレイ。

ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期(2016年製作の映画)

3.8

ただの恋愛でなく、人と人との関係性に目が話せなかったり、ほっこり笑える場面が多く微笑ましい映画だった。久しぶりに恋愛系見たけど、良かった。外人さんの性に関してオープンなトークは感じは相変わらずだね。い>>続きを読む

苦役列車(2012年製作の映画)

3.1

性格は最悪。でも未来くんの演技は最高。なりきってるというより、最後はもはや役に取り憑かれてる感じだった。
マキタスポーツの存在が唯一の温かみだった。

三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.0

美術の細かさはプロの技を感じた。でも、期待値高すぎてあれってなった。あと、役所広司という役者に興味もった。うまい。

バリー・シール/アメリカをはめた男(2016年製作の映画)

3.0

ハリウッドらしい映画、久々に見た。なんか夢の中のような話、その世界に入るとそれが自分の普通の世界になっちゃうのかな。

BUDDHA2 手塚治虫のブッダ 終わりなき旅(2014年製作の映画)

3.5

マンガを先に読んじゃうと漫画のが良かったなってなるな。
ブッダの物語を数時間にまとめるのは難しいよ。
でも、絵で絶妙に表現されてるブッダのオーラらすごい。映像の上でもオーラ感じた。
完全に仏教にハマり
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永い言い訳(2016年製作の映画)

4.0

僕は子どもがつくれなかったのではなくつくらなかった。妻もそれは一緒だ。僕みたいな遺伝子は残らないほうが良い。
そんなことを思う人間でも、あの家族に光を与えた存在には間違いない。
目の前の大事なもの、大
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禅 ZEN(2008年製作の映画)

3.6

仏は己の中にある、ただ座り続けることで出会う。権力を握り、倒した相手の霊に毎晩襲われた北条時頼のもとに訪れ、その心を平穏にした。
高野山に行ったあとこの映画を見た。

昔は今とは違う混乱の時代、人々が
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リトル・フォレスト 夏・秋(2014年製作の映画)

3.3

「食べる」を全て自分で作る
野菜、米はもちろん、ジャム、パン、ウスターソース、栗の渋皮、、、全てイチから。
鳥も解体から。
こないだ稲刈りしたばかりだったから、そのシーンはすごくリアルだった。
ホール
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シェフ!~三ツ星レストランの舞台裏へようこそ~(2012年製作の映画)

3.0

ありがちなストーリー。
でも、ひとくちたべただけでどの食材が使われてるかわかるのって努力なの?うまれつき?
一流シェフに聞いてみたい

127時間(2010年製作の映画)

2.9

結末はなんとなく予想がついたけど、その状況になってじぶんもおなじことができる?!と思うとわからない。
生きる意味ってなんだろう
と思わされた

マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙(2011年製作の映画)

3.1

周りに余計な守るものがなかったからこそ、自分の信念を貫くことができ、
周りの意見よりも未来のことを考え行動できたから成し遂げられた功績。

有名な人だけど、正直あまりこの人のこと知らなかったんだとと気
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フォレスト・ガンプ/一期一会(1994年製作の映画)

4.8

心が暖まる映画。フォレストガンプという人間の周りにある愛、自然に人を愛することのできる人。本当に自然と。こんなにまっすぐな人いないよね。社会的にはとても深い重いテーマを扱ってて、他ではあまりない映画の>>続きを読む

60歳のラブレター(2009年製作の映画)

3.5

人にはそれぞれ夢がある、叶えられた夢、叶えられなかった夢、そんな想いを持ちながらも日常を生きていく
人生には後悔もあるかもしれないけど、きっと目の前に大事な人がいて、ちゃんとぶつかり合う、理解し合おう
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ヒア アフター(2010年製作の映画)

2.0

マット・デイモンは好きだけど、全体的に見入れる流れじゃなくてたくさんよそ見してしまった。3人の人生において死が身近に起こり、その世界と繋がれる人が主人公。それぞれの人生は面白いけど、淡々としてるところ>>続きを読む

ビューティフル・マインド(2001年製作の映画)

3.7

妻の愛と友情が病にまみれた天才を救う。天才って本当にいるんだと思うと同時にその世界にどっぷりつかり、突き詰めることで起こるリスクもあることを感じた。実話のもとになった方の人生の濃密さを感じられる映画

さいはてにて やさしい香りと待ちながら(2014年製作の映画)

3.8

家族でなくても生まれる絆、すべてを語らなくてもわかりあえる人と人、なくなったものと新たに手に入れたもの、ただそこにいて、人と触れ合うことで出来た関係。
求めることと大事だけど、成り行きに任せて生きてみ
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清須会議(2013年製作の映画)

3.1

豊臣秀吉の自分がやりたいことを成し遂げる力、それも無理にというより滑らかに周りをかため、宴で仲間を増やし、仲間にしたい相手の懐をしっかりつかむ。
あーこの人はだからここまでの仕上がれたんだなーと秀吉が
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再会の街で(2007年製作の映画)

3.0

9.11のあとの遺族の苦しみや政府の対応がわかる映画。それでストーリーは重いけど、アダムサンドラーの演技がよかったな。あと、大人になっても子どもみたいな人は好きだな。

アラフォー女子のベイビー・プラン(2010年製作の映画)

3.3

大好きな海外ドラマfriendsのレイチェルがヒロイン!精子提供パーティーなんてアメリカらしいけど、やっぱり自分の子は自分の子、通じるところがあるものだね。

海街diary(2015年製作の映画)

3.5

長女次女三女それぞれのカラーが出てて、複数姉妹って大体こんな感じなのかなーと自分自信も重ねて思った。
血が繋がっていればどこかで繋がっていて、人はどこかで居場所を探してる、その居場所を作れる人、見つけ
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ドリーム(2016年製作の映画)

3.5

こういう映画を見るたびに思い出すアメリカでの黒人差別。キングさん筆頭に本当に苦しい戦いだったと思うけど、女性が第一線で戦ってるのは初めて見たかも。人種に関わらずその人それぞれの能力を認められるべき

素晴らしきかな、人生(2016年製作の映画)

3.0

「時間、死、愛」を演じる役者と台詞が興味深かった。演技への関心がまた深まった。

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(2016年製作の映画)

3.1

普通のファンタジー、ちょいちょいハリーポッターと繋がってるところがファンには嬉しい。そして主役がかっこいい。

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

4.0

無償の愛に泣いた。こういう愛を与えられる人はとても貴重。宮沢りえと杉咲花すごいいい。

WOOD JOB!(ウッジョブ)神去なあなあ日常(2014年製作の映画)

2.9

いかにも今風につくられた若者が自然に触れて変わってく様子。
自然と共に生きる人々の暮らし。
やっぱりもっと自然に近づいた暮らしがしたいと思った映画

モンスター上司2(2014年製作の映画)

2.0

海外らしい極端な感じがあーって感じ。まあこんな世界もあるのだろう。しかし、これから働き方は多様化するから自分で選べる人生を歩もう

駆込み女と駆出し男(2015年製作の映画)

3.5

江戸時代、様々な出生事情、家庭環境にあり、自分では解決できない悩みを抱えて駆け込んだ寺があった。
この時代の人々に何があったか、また今の時代にもこんな駆け込み寺はあるのか。
色々想い感じる映画だった。
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鴨川ホルモー(2009年製作の映画)

3.3

よくいそうな大学生が女をきっかけに謎の集団にはまる。ありそうな感じだけど、ホルモーの世界が思ってたより面白い。「ゲロンチョリー!」と本気で叫び戦う彼ら。真面目なんだかコントなんだかよくわかんないけど、>>続きを読む

深夜食堂(2015年製作の映画)

3.2

人には人の人生がある。それを語れてぶつかれる場所がある。そばで見守ってくれる人がいる。それをつなぐのが美味しい食堂。いい映画だった

サイドウェイ(2004年製作の映画)

2.5

海外だとアメリカだと?結婚前に親友と同性だけの旅行に出る文化おもしろい。映画は言葉選びとかいいけど、出てくるキャラクターを一人も好きにならないのは珍しかった

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い(2011年製作の映画)

3.1

頭がよく繊細な男の子に起きた911。その時、現場いた家族には何があったか、その後の家族がどうなるか、過去と現在を何度も行き来しながら伝えてくるこった演出。

7つの贈り物(2008年製作の映画)

2.9

完成度高いけど、共感は出来ない映画だった。そこまでやるか?でも、不注意の事故で7人の命を奪ってしまった人の気持ちはわからない。
計画に協力した親友が本当にすごいと思う。あと、体をはって人助けするこうい
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きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

4.9

めっちゃ良かった。主人公の予想外な視点、自分の気持ちや情熱を大事にして回りに流されないところとその影響力。
すべてが素敵で心動いた。

マダム・イン・ニューヨーク(2012年製作の映画)

4.3

久しぶりにすごくいい映画。
日常の中で気づけない大事なこと、素敵なセリフがいっぱい。
そして、主演女優がキレイ、50とは思えない美しさ

「人は自分のことが嫌いになると、自分の周りもイヤになって新しさ
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