Chigusaさんの映画レビュー・感想・評価

Chigusa

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グッド・ライ いちばん優しい嘘(2014年製作の映画)

3.4

最後の最後でこのタイトルの意味がわかる。平和な日本で生まれた私には想像のつかないアフリカの危険。そして、欧米での難民の受け入れ。日本は、世界とつながってるようでなんだか逆に隔離されてるような気もするな>>続きを読む

おだやかな革命(2017年製作の映画)

3.3

日本の各地で始まるエネルギーのある動き。人と人が出会ってその場所に決めるのは偶然か必然かわからないけど、なにかが合うからその土地を選んでる。
そこでやろうとしてることができそうな可能性があるから、また
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空海 ーKU-KAIー 美しき王妃の謎(2017年製作の映画)

2.1

怖すぎる。ミステリーじゃなくてややホラー。空海の話が見たかっただけなのに、全然違った。

セッション(2014年製作の映画)

2.9

映画全体を通してひとときも目を話せないくらいの狂気。得に演奏シーンは、時間が止まる感じは。
でも、この映画が好きかと言われると好きじゃなかった。人を育てる方法、人を信頼すること、それらを疑う部分が多く
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私がクマにキレた理由(わけ)(2007年製作の映画)

3.3

優秀な成績で進学校に通うもナニー(シッター)になる主人公。お金持ちの世界に描かれがちな夫の不倫と知りつつも別れられないキラびやかな妻たち。でも、最後のシーンは好きだし、こういう勢いのある主人公は好き。

探偵はBARにいる(2011年製作の映画)

3.2

大泉洋と松田龍平のキャラが良い。大泉洋は素のままなかんじだけど。主人公が絶体絶命のピンチに絶妙なシーンで助けに来る感じは、よくあるヒーロー映画を思い出した。
結構危険なシーン多いけど、主演の二人の雰囲
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箱入り息子の恋(2013年製作の映画)

3.0

なんでいつも星野源がこういうモテない役をやるのか謎。ストーリーは月並みだけど、親が参加する婚活パーティーなんて現実にも存在するのかな
そして、人は見た目よりもフィーリングや中身が大事だよね。

キセキ あの日のソビト(2017年製作の映画)

3.3

グリーンがデビューして売れるまでの道のりがよくわかった。お兄ちゃん(松阪)の存在が独特。やっぱり無鉄砲、素直な人の周りには頭や足を使って支える人がいるのかも。

セトウツミ(2016年製作の映画)

3.1

シーンの変わらない映画。放課後の学生二人が通学路の途中で座ってひたすら会話するだけだけど、なぜか飽きない。漫才みてる感じ。

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

3.2

メインソングが頭にのこる、好き。ストーリー展開はやや難解というか、納得いかないけど、これはミュージカル映画ということで納得する

君の名は。(2016年製作の映画)

3.1

新海さんの作品は、やっぱり風景がきれいだし、遠近の動きがリアル。あと、入れ替わるなんて単純な話じゃない深みがあって不覚にも引き付けられた。

アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

3.3

過去に戻ることって、自分の選択をしなおすこと、人生をやり直すこと、映画としては、とてもおもしろいし、愛のある映画。だけど、これを見ることで、過去に戻れないリアルの世界のおもしろさを実感したし、そのなか>>続きを読む

ビリギャル(2015年製作の映画)

3.5

勇気をもらった。信じてくれる大人がそばにいること、大事。

ぶどうのなみだ(2014年製作の映画)

3.3

絵がいい映画。ワイナリーの風景や特徴的な木、食卓のご飯たち、おしゃれな服装。そして、安藤裕子が素敵

ニューイヤーズ・イブ(2011年製作の映画)

3.3

ニューイヤーズイブの0時のキス。
それってなんか素敵。ドキドキする日が増えるね。
映画自体は、色々な人のストーリーが同時並行でやや疲れるけど、サラ・ジェシカ・パーカーがやっぱりキレイ。

ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期(2016年製作の映画)

3.8

ただの恋愛でなく、人と人との関係性に目が話せなかったり、ほっこり笑える場面が多く微笑ましい映画だった。久しぶりに恋愛系見たけど、良かった。外人さんの性に関してオープンなトークは感じは相変わらずだね。い>>続きを読む

苦役列車(2012年製作の映画)

3.1

性格は最悪。でも未来くんの演技は最高。なりきってるというより、最後はもはや役に取り憑かれてる感じだった。
マキタスポーツの存在が唯一の温かみだった。

三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.0

美術の細かさはプロの技を感じた。でも、期待値高すぎてあれってなった。あと、役所広司という役者に興味もった。うまい。

バリー・シール/アメリカをはめた男(2016年製作の映画)

3.0

ハリウッドらしい映画、久々に見た。なんか夢の中のような話、その世界に入るとそれが自分の普通の世界になっちゃうのかな。

BUDDHA2 手塚治虫のブッダ 終わりなき旅(2014年製作の映画)

3.5

マンガを先に読んじゃうと漫画のが良かったなってなるな。
ブッダの物語を数時間にまとめるのは難しいよ。
でも、絵で絶妙に表現されてるブッダのオーラらすごい。映像の上でもオーラ感じた。
完全に仏教にハマり
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永い言い訳(2016年製作の映画)

4.0

僕は子どもがつくれなかったのではなくつくらなかった。妻もそれは一緒だ。僕みたいな遺伝子は残らないほうが良い。
そんなことを思う人間でも、あの家族に光を与えた存在には間違いない。
目の前の大事なもの、大
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禅 ZEN(2008年製作の映画)

3.6

仏は己の中にある、ただ座り続けることで出会う。権力を握り、倒した相手の霊に毎晩襲われた北条時頼のもとに訪れ、その心を平穏にした。
高野山に行ったあとこの映画を見た。

昔は今とは違う混乱の時代、人々が
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リトル・フォレスト 夏・秋(2014年製作の映画)

3.3

「食べる」を全て自分で作る
野菜、米はもちろん、ジャム、パン、ウスターソース、栗の渋皮、、、全てイチから。
鳥も解体から。
こないだ稲刈りしたばかりだったから、そのシーンはすごくリアルだった。
ホール
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シェフ!~三ツ星レストランの舞台裏へようこそ~(2012年製作の映画)

3.0

ありがちなストーリー。
でも、ひとくちたべただけでどの食材が使われてるかわかるのって努力なの?うまれつき?
一流シェフに聞いてみたい

127時間(2010年製作の映画)

2.9

結末はなんとなく予想がついたけど、その状況になってじぶんもおなじことができる?!と思うとわからない。
生きる意味ってなんだろう
と思わされた

マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙(2011年製作の映画)

3.1

周りに余計な守るものがなかったからこそ、自分の信念を貫くことができ、
周りの意見よりも未来のことを考え行動できたから成し遂げられた功績。

有名な人だけど、正直あまりこの人のこと知らなかったんだとと気
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フォレスト・ガンプ/一期一会(1994年製作の映画)

4.8

心が暖まる映画。フォレストガンプという人間の周りにある愛、自然に人を愛することのできる人。本当に自然と。こんなにまっすぐな人いないよね。社会的にはとても深い重いテーマを扱ってて、他ではあまりない映画の>>続きを読む

60歳のラブレター(2009年製作の映画)

3.5

人にはそれぞれ夢がある、叶えられた夢、叶えられなかった夢、そんな想いを持ちながらも日常を生きていく
人生には後悔もあるかもしれないけど、きっと目の前に大事な人がいて、ちゃんとぶつかり合う、理解し合おう
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ヒア アフター(2010年製作の映画)

2.0

マット・デイモンは好きだけど、全体的に見入れる流れじゃなくてたくさんよそ見してしまった。3人の人生において死が身近に起こり、その世界と繋がれる人が主人公。それぞれの人生は面白いけど、淡々としてるところ>>続きを読む

ビューティフル・マインド(2001年製作の映画)

3.7

妻の愛と友情が病にまみれた天才を救う。天才って本当にいるんだと思うと同時にその世界にどっぷりつかり、突き詰めることで起こるリスクもあることを感じた。実話のもとになった方の人生の濃密さを感じられる映画

さいはてにて やさしい香りと待ちながら(2014年製作の映画)

3.8

家族でなくても生まれる絆、すべてを語らなくてもわかりあえる人と人、なくなったものと新たに手に入れたもの、ただそこにいて、人と触れ合うことで出来た関係。
求めることと大事だけど、成り行きに任せて生きてみ
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清須会議(2013年製作の映画)

3.1

豊臣秀吉の自分がやりたいことを成し遂げる力、それも無理にというより滑らかに周りをかため、宴で仲間を増やし、仲間にしたい相手の懐をしっかりつかむ。
あーこの人はだからここまでの仕上がれたんだなーと秀吉が
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再会の街で(2007年製作の映画)

3.0

9.11のあとの遺族の苦しみや政府の対応がわかる映画。それでストーリーは重いけど、アダムサンドラーの演技がよかったな。あと、大人になっても子どもみたいな人は好きだな。

アラフォー女子のベイビー・プラン(2010年製作の映画)

3.3

大好きな海外ドラマfriendsのレイチェルがヒロイン!精子提供パーティーなんてアメリカらしいけど、やっぱり自分の子は自分の子、通じるところがあるものだね。

海街diary(2015年製作の映画)

3.5

長女次女三女それぞれのカラーが出てて、複数姉妹って大体こんな感じなのかなーと自分自信も重ねて思った。
血が繋がっていればどこかで繋がっていて、人はどこかで居場所を探してる、その居場所を作れる人、見つけ
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ドリーム(2016年製作の映画)

3.5

こういう映画を見るたびに思い出すアメリカでの黒人差別。キングさん筆頭に本当に苦しい戦いだったと思うけど、女性が第一線で戦ってるのは初めて見たかも。人種に関わらずその人それぞれの能力を認められるべき

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