Chigusaさんの映画レビュー・感想・評価

Chigusa

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映画(94)
ドラマ(0)

ホームレス中学生(2008年製作の映画)

3.0

友達の家族、民生委員、公演に来る少年がいい味を出してた。
でも、突然家がなくなって、あんな風に生きられる兄弟ってすごいな。家の外で暮らす選択肢、自分にはできそうにないから、若いからなのかもしれないけど
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とらわれて夏(2013年製作の映画)

3.3

ヒューマンラブストーリーだろうけど、ひやひやする。そんなストーリーを持つ映画。
人の人生は、予想しないところでどんどん変わっていく。そんなつもりじゃなかった。できると思っていた、それが当たり前だと思っ
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眉山 -びざん-(2007年製作の映画)

3.2

今、徳島にいるからこそわかるこの映画の深み。
その町に昔からあるもの。ずっと続き、自分や自分の大切な人との思い出になるもの。阿波踊り。
あの夏の祭りにいろんな人のいろんな想いが込められている気がした。

僕だけがいない街(2016年製作の映画)

3.0

タイトルに最後の最後でとても納得する
子供役の子たちが大人すぎて違和感あり
ミステリーは怖いから嫌だけど、このストーリーはおもしろかった。

オーバーボード(2018年製作の映画)

3.7

人生が一度リセットされ、周りの環境や人が変わると、こんなにも人は変われるんだ。
周りのみんなが最初は騙してたけど、そのうち本当にうけいれてったからかな 。
でも、受け入れたいと思う人柄にかわったからか
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宇宙兄弟(2012年製作の映画)

3.5

原作におとらずいい!!
兄弟コンセプトも含めて似てなさすぎだけど堤真一がいい味出してる
小栗旬の魅力にはまりぎみ

銀魂(2017年製作の映画)

3.8

同じようなキャストの違う映画を続けてみてしまった。しかし、こんだけトーンが違うと役者ってやっぱりすごいも思ってしまう。
この漫画は、いろんなものをつかいまくってるのが、守りに入らない感じでおもろいね。
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岳 -ガク-(2010年製作の映画)

4.2

山でなくしちゃいけないものは何か

やまでは大変なことが半分、でも楽しいことも半分。
学校退屈な授業が半分、楽しい休みが半分。
なんでもそうたから、楽しい部分を増やそう。

一生懸命にプロとして生きる
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ジャッジ!(2013年製作の映画)

3.6

こういうキャラクター好き。
素直、うそつけない、熱くなれる、自分が心動かされた瞬間を忘れない、周りの人にも正直な気持ちを求める
ウソのない人間
自分に正直でいたいし、みんなにもそうなってほしいと願うね

王様のためのホログラム(2016年製作の映画)

3.0

サウジアラビアの地、足を踏み入れたこともないし、今後も踏み入れる可能性の少ない国。途上国と言われていても、都市はとても発展していて、建築物も結構おしゃれ。

一つ思ったのが、活力を失った人が活力を取り
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オーバー・フェンス(2016年製作の映画)

3.2

オダギリジョーと蒼井優の組み合わせな時点で好き
怒鳴るシーンはなんの映画にしても好きじゃないけど、ちょっと壊れた変わったことをふわふわとする蒼井優がいい

世の中にはもっといろんなやつがいるから、この
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サンバ(2014年製作の映画)

3.1

難民が逃げてきた国にすみ続ける苦しさはこういう映画をみるか身近に当事者がいないと本当にわからない。
ずっといてもよい平和な国があるだけで幸せかも。

グッド・ライ いちばん優しい嘘(2014年製作の映画)

3.4

最後の最後でこのタイトルの意味がわかる。平和な日本で生まれた私には想像のつかないアフリカの危険。そして、欧米での難民の受け入れ。日本は、世界とつながってるようでなんだか逆に隔離されてるような気もするな>>続きを読む

おだやかな革命(2017年製作の映画)

3.3

日本の各地で始まるエネルギーのある動き。人と人が出会ってその場所に決めるのは偶然か必然かわからないけど、なにかが合うからその土地を選んでる。
そこでやろうとしてることができそうな可能性があるから、また
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空海 ーKU-KAIー 美しき王妃の謎(2017年製作の映画)

2.1

怖すぎる。ミステリーじゃなくてややホラー。空海の話が見たかっただけなのに、全然違った。

セッション(2014年製作の映画)

2.9

映画全体を通してひとときも目を話せないくらいの狂気。得に演奏シーンは、時間が止まる感じは。
でも、この映画が好きかと言われると好きじゃなかった。人を育てる方法、人を信頼すること、それらを疑う部分が多く
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私がクマにキレた理由(わけ)(2007年製作の映画)

3.3

優秀な成績で進学校に通うもナニー(シッター)になる主人公。お金持ちの世界に描かれがちな夫の不倫と知りつつも別れられないキラびやかな妻たち。でも、最後のシーンは好きだし、こういう勢いのある主人公は好き。

探偵はBARにいる(2011年製作の映画)

3.2

大泉洋と松田龍平のキャラが良い。大泉洋は素のままなかんじだけど。主人公が絶体絶命のピンチに絶妙なシーンで助けに来る感じは、よくあるヒーロー映画を思い出した。
結構危険なシーン多いけど、主演の二人の雰囲
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箱入り息子の恋(2013年製作の映画)

3.0

なんでいつも星野源がこういうモテない役をやるのか謎。ストーリーは月並みだけど、親が参加する婚活パーティーなんて現実にも存在するのかな
そして、人は見た目よりもフィーリングや中身が大事だよね。

キセキ あの日のソビト(2017年製作の映画)

3.3

グリーンがデビューして売れるまでの道のりがよくわかった。お兄ちゃん(松阪)の存在が独特。やっぱり無鉄砲、素直な人の周りには頭や足を使って支える人がいるのかも。

セトウツミ(2016年製作の映画)

3.1

シーンの変わらない映画。放課後の学生二人が通学路の途中で座ってひたすら会話するだけだけど、なぜか飽きない。漫才みてる感じ。

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

3.2

メインソングが頭にのこる、好き。ストーリー展開はやや難解というか、納得いかないけど、これはミュージカル映画ということで納得する

君の名は。(2016年製作の映画)

3.1

新海さんの作品は、やっぱり風景がきれいだし、遠近の動きがリアル。あと、入れ替わるなんて単純な話じゃない深みがあって不覚にも引き付けられた。

アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

3.3

過去に戻ることって、自分の選択をしなおすこと、人生をやり直すこと、映画としては、とてもおもしろいし、愛のある映画。だけど、これを見ることで、過去に戻れないリアルの世界のおもしろさを実感したし、そのなか>>続きを読む

ビリギャル(2015年製作の映画)

3.5

勇気をもらった。信じてくれる大人がそばにいること、大事。

ぶどうのなみだ(2014年製作の映画)

3.3

絵がいい映画。ワイナリーの風景や特徴的な木、食卓のご飯たち、おしゃれな服装。そして、安藤裕子が素敵

ニューイヤーズ・イブ(2011年製作の映画)

3.3

ニューイヤーズイブの0時のキス。
それってなんか素敵。ドキドキする日が増えるね。
映画自体は、色々な人のストーリーが同時並行でやや疲れるけど、サラ・ジェシカ・パーカーがやっぱりキレイ。

ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期(2016年製作の映画)

3.8

ただの恋愛でなく、人と人との関係性に目が話せなかったり、ほっこり笑える場面が多く微笑ましい映画だった。久しぶりに恋愛系見たけど、良かった。外人さんの性に関してオープンなトークは感じは相変わらずだね。い>>続きを読む

苦役列車(2012年製作の映画)

3.1

性格は最悪。でも未来くんの演技は最高。なりきってるというより、最後はもはや役に取り憑かれてる感じだった。
マキタスポーツの存在が唯一の温かみだった。

三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.0

美術の細かさはプロの技を感じた。でも、期待値高すぎてあれってなった。あと、役所広司という役者に興味もった。うまい。

バリー・シール/アメリカをはめた男(2016年製作の映画)

3.0

ハリウッドらしい映画、久々に見た。なんか夢の中のような話、その世界に入るとそれが自分の普通の世界になっちゃうのかな。

BUDDHA2 手塚治虫のブッダ 終わりなき旅(2014年製作の映画)

3.5

マンガを先に読んじゃうと漫画のが良かったなってなるな。
ブッダの物語を数時間にまとめるのは難しいよ。
でも、絵で絶妙に表現されてるブッダのオーラらすごい。映像の上でもオーラ感じた。
完全に仏教にハマり
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永い言い訳(2016年製作の映画)

4.0

僕は子どもがつくれなかったのではなくつくらなかった。妻もそれは一緒だ。僕みたいな遺伝子は残らないほうが良い。
そんなことを思う人間でも、あの家族に光を与えた存在には間違いない。
目の前の大事なもの、大
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禅 ZEN(2008年製作の映画)

3.6

仏は己の中にある、ただ座り続けることで出会う。権力を握り、倒した相手の霊に毎晩襲われた北条時頼のもとに訪れ、その心を平穏にした。
高野山に行ったあとこの映画を見た。

昔は今とは違う混乱の時代、人々が
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