ちはさんの映画レビュー・感想・評価

ちは

ちは

1992年生まれ。世田谷からお送りしてます、映画紀行。ネタバレにならぬようコメント。ラジオも好き。
ブログにも感想公開中
http://chihalun-lun.hatenablog.com/
お気軽に。
普段は渋谷区のIT企業。

映画(281)
ドラマ(2)

50回目のファーストキス(2018年製作の映画)

3.8

福田雄一らしいコメディ。
佐藤二朗と太賀のコンビに笑った。

泣けなかった。
リメイクにしては違和感なく見れた、
ハワイの空、景色、青い海みていて気持ちいい。

ザ・スクエア 思いやりの聖域(2017年製作の映画)

3.5

現代社会のことをコメディにしている。
スクエアの「正方形」の中には、思いやりの心を思い出してもらうための聖域、社会をより良くする狙いがあるんだけど、これが映画のテーマになっている。
ある日主人公美術館
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恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

4.3

ちはやふるに続く青春映画!
原作は読まずに鑑賞。
意外にも笑い吹き出すシーンが多くて、楽しい!ほぼ、大泉洋さんが出てくるシーンですです。

陸上大好き、最高記録を出したあきら(小松菜奈)がアキ
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グランド・ブダペスト・ホテル(2014年製作の映画)

3.8

記録。
サスペンスでありコメディチックで飽きない。映像がおしゃれ。こんなホテルに泊まってみたいと思えたのは、可愛らしさと今の時代にはない古典的なところがあるからかな。

ターン(2000年製作の映画)

3.6

北村薫原作ファン。
版画家の主人公がダンプカーと衝突して、同じ時間を繰り返してしまう。
街に誰もいない景色や光景、よく撮影できたな〜。
静か〜な映画。

前半はテンポがゆっくりしていた。
150日を過
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孤狼の血(2018年製作の映画)

4.5

東映のオープニングといえば3つの岩に荒波が打ち付け、三角形のロゴマークが飛び出すシーンが有名。

東映のロゴを久々に見た気がする。

昭和終わりの広島刑事とヤクザのお話。いや〜激アツだった。
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タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜(2016年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

初、韓国映画、素晴らしかった。
1980年光州で起きたデモ事件を描いた内容。日本からきたドイツ記者が光州の事実を伝えるために、命がけで動画を撮る。ソウルで貧乏な運転手は光州まで外国人を案内するだけでお
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ラヂオの時間(1997年製作の映画)

3.7

ラジオ制作の裏側が見れる。
水、嵐などの音の演出シーンはすごい。
テレビも同じだけど、生放送はあんなにドタバタするもんだなという点で、自分が現場にいるみたいで、面白い。
業界に興味ある人は、見て損はな
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娼年(2018年製作の映画)

3.8

松坂桃李、すごいよ。
小説の方も読んでみよう。





途中コメディ演出があって、笑いが止まらなかった。

ロンドン、人生はじめます(2017年製作の映画)

4.0

これが実話だとは知らなかった。
自然の中で人目気にせずに暮らすドナルドに出会って、自分の気持ちを見つめ直すエミリー。人っていつでも変わろうと思えば変われるんだなと思えた。
周りを気にしすぎると、自分を
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ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

3.8

アカデミー賞作品!
ゲイリーオールドマンのチャーチルがお見事!!
チャーチルの特殊メイクした辻さんに盛大な拍手を!!

ダンケルクの裏側には、チャーチルの苦悩と葛藤があったことを知れたのは良かっ
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アンロック/陰謀のコード(2017年製作の映画)

3.5

主人公の周りに裏切り者が多くて、出てくる人物に疑いを抱くし、いつ銃で打たれるか…と思いながら観ていたや、久しぶりにドンパチ系観たから神経使った。笑

実際にあったフランステロ?のことや宗教など、現実問
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ナチュラルウーマン(2017年製作の映画)

3.8

トランスジェンダーのヒロインを演じるのは、実際にトランスジェンダーである
ダニエラ・ヴェガという役者。素晴らしい熱演だった。
トランスジェンダーの主人公のマリーナの恋人は病気で亡くなり、トラブルに
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曇天に笑う(2018年製作の映画)

3.0

内容はシンプル、ファミリー向けにはいいんじゃないかと思う。

300年に一度、災いをもたらす大蛇を阻止するために、雲家の長男(福士蒼汰)、次男、三男と大臣の部隊たちが封印するために別々の方向で立ち
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ちはやふる ー結びー(2018年製作の映画)

4.5

30巻以上続く原作を3部作にしてた内容、見事なキャスティング、景色、場所、
エンディングとすべてが綺麗にまとまっていた。
金曜ロードーショーで上の句下の句みて、思った以上に良くて、結び観てしまった…。
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坂道のアポロン(2017年製作の映画)

3.5

友情、恋、ジャズ、青春映画。
高校生の男子2人と女子高生1人の
スイングする心情に、うるっと涙。

主人公の西見薫(知念勇気)と川渕千太郎(中川大志)のピアノとドラムの熱いセッションがすごい。
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博士と彼女のセオリー(2014年製作の映画)

4.0

ホーキング博士、先週亡くなったと知って、そう言えば去年くらいに観てた。

76歳。勇気を与えてくれる人生、ご冥福をお祈りします。

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.5

人間と不思議な生物が恋におちるってどういうことだ??と思いながら観た。
美女と野獣みたいな感じなのかな。
自分的には「?」って思うところがあったけど、恋に落ちる展開が早すぎて、感情移入できなかった。で
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去年の冬、きみと別れ(2018年製作の映画)

4.0


中村文則さんのミステリー小説の実写化、
映画館の予告を観て面白そうと思い、先に原作を読んでしまった。
ただ、原作は自分の理解力が乏しいというのか、
ほぼ内容は理解ができるのだけど、映像があたまに浮か
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半分の月がのぼる空(2009年製作の映画)

3.5

記録
最後の展開がよい。病院で育まれる恋愛物語。
10年前の携帯小説ぽく、物語としてはすごくいい。
池松壮亮くんが若いこと。
大泉洋の切ない表情すき。

華麗なるギャツビー(2013年製作の映画)

4.0

再鑑賞。

1920年代のアメリカ文化文学はとても興味があったところ。2年のときのアメリカ文学の授業でグレートギャッツビーに出会った。翌年映画化になったから、タイムリーで嬉しかった記憶は今でも覚えてい
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ダージリン急行(2007年製作の映画)

3.5

列車に乗って大切なものを再確認。


列車の内装、カラフルさといい、カメラワークなどがすごくいい。

死に直面したことで父のことかフラッシュバックされ、兄弟の仲が少し縮まったのかなと思った。

今まで
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ザ・マジックアワー(2008年製作の映画)

3.5

三谷幸喜の中では1番笑った。
佐藤浩市さん面白すぎです。

あなたの旅立ち、綴ります(2016年製作の映画)

4.0

【全力で生きた人の人生は、一緒に生きてきた人の記憶に残り続ける】
人生で遅すぎることはない、いつだって挑戦できると勇気を貰える。可能性がある限り、なんでも挑戦してみるものだと思う。

行動することで
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今夜、ロマンス劇場で(2018年製作の映画)

3.5

【色があるって素晴らしい】
幸せなんだけどどこか切なさがあって、今年2度目の涙。9年かけて描いたオリジナル脚本とのこと。映画の世界と60年代の世界がスクリーンを飛び出してきたお姫様を通じて繋がった感じ
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.0

ララランドのスタッフが手がけるミュージカル映画。
一言…素晴らしい!!
曲が終わるごとに席を立って拍手したくなるくらい良かった。
オープニングからしびれる、鳥肌がたった。
ストーリー自体はシン
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犬猿(2017年製作の映画)

3.8

「ヒメアノ~ル」の監督が4年ぶりにオリジナル脚本でメガホンをとる。
同性の兄弟や姉妹がいる人は、あんなことあったなぁとかくだらないことで口喧嘩したなぁって
思えるシーンがある、きっと。

犬猿
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チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密(2015年製作の映画)

3.3

コメディアクション。チャーリーとその執事?のやりとりに笑える。
映像シーンで、飛行機に乗って、国をまたぐ時はテンポよい。
モスクワ→イギリス、イギリス→ロサンゼルス、ロサンゼルス→イギリス
頭空っぽに
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ベロニカとの記憶(2015年製作の映画)

3.7

とてもとても優しい映画だった。
おじいさんの回想ノスタルジー映画。

60を過ぎて1人で暮らす主人公トニーの元に一通の手紙が届いて、トニー宛に遺した日記があると。その手紙を送ってきたのは、大学時代に付
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アバウト・レイ 16歳の決断(2015年製作の映画)

3.5

男の子として生きると決意したレイ(エルファニング)の苦悩、母親マギー(ナオミワッツ)の葛藤やレイへの愛情、接し方などが、丁寧に描かれている。

重たい内容かなと思っていたか、笑いが入っていて短い時間に
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