ちはさんの映画レビュー・感想・評価

ちは

ちは

1992年生まれ。世田谷からお送りしてます、映画紀行。ネタバレにならぬようコメント。ラジオも好き。
ブログにも感想公開中
http://chihalun-lun.hatenablog.com/
お気軽に。
普段は渋谷区のIT企業。

映画(268)
ドラマ(2)

娼年(2018年製作の映画)

3.8

松坂桃李、すごいよ。
小説の方も読んでみよう。





途中コメディ演出があって、笑いが止まらなかった。

ロンドン、人生はじめます(2017年製作の映画)

4.0

これが実話だとは知らなかった。
自然の中で人目気にせずに暮らすドナルドに出会って、自分の気持ちを見つめ直すエミリー。人っていつでも変わろうと思えば変われるんだなと思えた。
周りを気にしすぎると、自分を
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ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

3.8

アカデミー賞作品!
ゲイリーオールドマンのチャーチルがお見事!!
チャーチルの特殊メイクした辻さんに盛大な拍手を!!

ダンケルクの裏側には、チャーチルの苦悩と葛藤があったことを知れたのは良かっ
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アンロック/陰謀のコード(2017年製作の映画)

3.5

主人公の周りに裏切り者が多くて、出てくる人物に疑いを抱くし、いつ銃で打たれるか…と思いながら観ていたや、久しぶりにドンパチ系観たから神経使った。笑

実際にあったフランステロ?のことや宗教など、現実問
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ナチュラルウーマン(2017年製作の映画)

3.8

トランスジェンダーのヒロインを演じるのは、実際にトランスジェンダーである
ダニエラ・ヴェガという役者。素晴らしい熱演だった。
トランスジェンダーの主人公のマリーナの恋人は病気で亡くなり、トラブルに
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曇天に笑う(2018年製作の映画)

3.0

内容はシンプル、ファミリー向けにはいいんじゃないかと思う。

300年に一度、災いをもたらす大蛇を阻止するために、雲家の長男(福士蒼汰)、次男、三男と大臣の部隊たちが封印するために別々の方向で立ち
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ちはやふる ー結びー(2018年製作の映画)

4.5

30巻以上続く原作を3部作にしてた内容、見事なキャスティング、景色、場所、
エンディングとすべてが綺麗にまとまっていた。
金曜ロードーショーで上の句下の句みて、思った以上に良くて、結び観てしまった…。
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坂道のアポロン(2017年製作の映画)

3.5

友情、恋、ジャズ、青春映画。
高校生の男子2人と女子高生1人の
スイングする心情に、うるっと涙。

主人公の西見薫(知念勇気)と川渕千太郎(中川大志)のピアノとドラムの熱いセッションがすごい。
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博士と彼女のセオリー(2014年製作の映画)

4.0

ホーキング博士、先週亡くなったと知って、そう言えば去年くらいに観てた。

76歳。勇気を与えてくれる人生、ご冥福をお祈りします。

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.5

人間と不思議な生物が恋におちるってどういうことだ??と思いながら観た。
美女と野獣みたいな感じなのかな。
自分的には「?」って思うところがあったけど、恋に落ちる展開が早すぎて、感情移入できなかった。で
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去年の冬、きみと別れ(2018年製作の映画)

4.0


中村文則さんのミステリー小説の実写化、
映画館の予告を観て面白そうと思い、先に原作を読んでしまった。
ただ、原作は自分の理解力が乏しいというのか、
ほぼ内容は理解ができるのだけど、映像があたまに浮か
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半分の月がのぼる空(2009年製作の映画)

3.5

記録
最後の展開がよい。病院で育まれる恋愛物語。
10年前の携帯小説ぽく、物語としてはすごくいい。
池松壮亮くんが若いこと。
大泉洋の切ない表情すき。

華麗なるギャツビー(2013年製作の映画)

4.0

再鑑賞。

1920年代のアメリカ文化文学はとても興味があったところ。2年のときのアメリカ文学の授業でグレートギャッツビーに出会った。翌年映画化になったから、タイムリーで嬉しかった記憶は今でも覚えてい
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ダージリン急行(2007年製作の映画)

3.5

列車に乗って大切なものを再確認。


列車の内装、カラフルさといい、カメラワークなどがすごくいい。

死に直面したことで父のことかフラッシュバックされ、兄弟の仲が少し縮まったのかなと思った。

今まで
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ザ・マジックアワー(2008年製作の映画)

3.5

三谷幸喜の中では1番笑った。
佐藤浩市さん面白すぎです。

あなたの旅立ち、綴ります(2016年製作の映画)

4.0

【全力で生きた人の人生は、一緒に生きてきた人の記憶に残り続ける】
人生で遅すぎることはない、いつだって挑戦できると勇気を貰える。可能性がある限り、なんでも挑戦してみるものだと思う。

行動することで
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今夜、ロマンス劇場で(2018年製作の映画)

3.5

【色があるって素晴らしい】
幸せなんだけどどこか切なさがあって、今年2度目の涙。9年かけて描いたオリジナル脚本とのこと。映画の世界と60年代の世界がスクリーンを飛び出してきたお姫様を通じて繋がった感じ
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.0

ララランドのスタッフが手がけるミュージカル映画。
一言…素晴らしい!!
曲が終わるごとに席を立って拍手したくなるくらい良かった。
オープニングからしびれる、鳥肌がたった。
ストーリー自体はシン
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犬猿(2017年製作の映画)

3.8

「ヒメアノ~ル」の監督が4年ぶりにオリジナル脚本でメガホンをとる。
同性の兄弟や姉妹がいる人は、あんなことあったなぁとかくだらないことで口喧嘩したなぁって
思えるシーンがある、きっと。

犬猿
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チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密(2015年製作の映画)

3.3

コメディアクション。チャーリーとその執事?のやりとりに笑える。
映像シーンで、飛行機に乗って、国をまたぐ時はテンポよい。
モスクワ→イギリス、イギリス→ロサンゼルス、ロサンゼルス→イギリス
頭空っぽに
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ベロニカとの記憶(2015年製作の映画)

3.7

とてもとても優しい映画だった。
おじいさんの回想ノスタルジー映画。

60を過ぎて1人で暮らす主人公トニーの元に一通の手紙が届いて、トニー宛に遺した日記があると。その手紙を送ってきたのは、大学時代に付
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アバウト・レイ 16歳の決断(2015年製作の映画)

3.5

男の子として生きると決意したレイ(エルファニング)の苦悩、母親マギー(ナオミワッツ)の葛藤やレイへの愛情、接し方などが、丁寧に描かれている。

重たい内容かなと思っていたか、笑いが入っていて短い時間に
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スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.0

予想できない衝撃なことの連続に感想が述べにくい。
アメリカの人種を上手く入れ、脚本賞、観客賞、作品賞、、、と多くの賞を獲る理由が分かる。
アカデミー賞にもノミネートされている。
怒りと愛が登場人
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blank13(2017年製作の映画)

4.5

斎藤工が監督を務めた映画。

笑えて時には涙が目に浮かぶ。
涙と笑いをうまく融合した内容だった。
そして見事なキャスティング。

13年前に突然疾走した父(リリー・フランキー)の居場所が分
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マッチポイント(2005年製作の映画)

3.6

ウッディ・アレン脚本・監督を務めた36本目の作品。
タイトルとストーリーがあっていた。
人生は試合のマッチポイントのようで、最後は運で決まってしまう。

ウッディの作品といえば、懐かしさを感じさせるよ
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5パーセントの奇跡 嘘から始まる素敵な人生(2017年製作の映画)

4.2

ドイツ映画といえばアキ・カウリスマキ監督の作品が思い浮かんで、
年始に彼の新しい作品「希望のかなた」を観て、
難民問題のテーマの中に人の優しさがあってとても心に残っていた。
今回、「5パーセント
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ウォールフラワー(2012年製作の映画)

3.8

青春映画。
こんな高校生活送りたいと思えた。
エマワトソンが魅力的でした。

希望のかなた(2017年製作の映画)

4.0

新年劇場1作目。ドイツとフィンランドで製作された映画「希望のかなた」
「ル・アーヴルの靴みがき」以来だ、彼の作品を観たのは。

物語は淡々としていて
リカードとビクストロムの話がカットバックしながら進
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スノーデン(2016年製作の映画)

4.5

映画を見る前と後でインターネットに対する見方が変わる。
仕事上SNS関連のコンサルマーケだから、FBTWブログなど
情報丸出し。SNSから覗き見されているヤバイ、怖いなんて言ってたら、
IT社会で生き
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雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

3.5

今の自分には男性の心情を読み解く、理解するのが難しいと感じた。
自分が誰かと結婚して、ぎくしゃくした時に観たら、
少しは共感できたりするのかな。

構成、内容などは悪くなかった。

ニューイヤーズ・イブ(2011年製作の映画)

5.0

年末の鉄板映画。
贅沢にそれぞれの年明けの瞬間の人生が描かれる。
みな愛にあふれていてHappyで心温まる。
人生で一度で良いからタイムズスクエアでカウントダウンしたいなぁ。

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.5

映画納め。大根仁監督の映画「モテキ」らしい楽しさがあった。松岡美優の不器用ながら猪突猛進している必死さが可愛かった。松岡茉優ちゃん演技派女優さんだね、映画初主演だったとは。

恋愛経験のないヨシカは
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はじまりのボーイミーツガール(2016年製作の映画)

3.8

甘酸っぱい青春映画でした。

音楽学校を目指す女の子(マリー)は目が見えなくなる病気を抱えていて、男の子(ヴィクトール)と一緒に授業を受けていく中で距離が縮まて仲良くなっていくが、女の子の行動に不審を
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