ちはさんの映画レビュー・感想・評価

ちは

ちは

1992年生まれ。世田谷からお送りしてます、映画紀行。ネタバレにならぬようコメント。ラジオも好き。
ブログにも感想公開中
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普段は渋谷区のIT企業。

映画(308)
ドラマ(2)

生きてるだけで、愛。(2018年製作の映画)

3.5

頑張って自分を変えようとしているけど、うまくいかなくて、自分から離れられないというか。人と付き合っていくだけでも大変で難しいのに、自分自信と向き合って付き合うってそい以上に難しい…。
共感はできないけ
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ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲(2018年製作の映画)

3.6

声に出してお腹を抱えるくらい笑うって素晴らしいと思えた日曜日の午後。映画『ジョニーイングリッシュ』を観てきた。主人公はMr.ビーンのローワンアトキンソン。なんだろうなこの憎めないキャラクター。館内は笑>>続きを読む

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.0

生まれて最初に耳にした洋楽はなんだろう…と思い浮かべる。ズンズンチャ、ズンズンチャ、ズンズンチャ、ズンズンチャ…足踏みと手拍子が自然についてくる、Queenのwe will rock you じゃない>>続きを読む

バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

3.8

『#バッドジーニアス 』初タイ映画!!テンポよくて、巧みなカンニングの術について行くので必死だった。

貧乏で超天才少女が裕福でバカな生徒にお金を引き換えにカンニングを手伝うお話。カンニングの手口が斬
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search/サーチ(2018年製作の映画)

3.8

スクリーンがずっとパソコンの画面で表示される映画悪くないし、斬新だった!
想像していた展開に裏切られた。

ライ麦畑で出会ったら(2015年製作の映画)

3.8

映画『#ライ麦畑で出会ったら 』
”学生生活に戻りたい”と思わせてくれる映画はたくさんあるけど、
”学生生活に魂を揺さぶられるくらいに何かに出会いたかった、挑戦したかった”と思わせてくれたのはこの作品
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あの頃、君を追いかけた(2018年製作の映画)

3.8

中国の原作を実写化。うまく日本版に描かれていたと思う。
高校3年〜大学時代の淡い青春時代を2時間でちゃんとまとまって見応えあった。 ここのレビューで、「秒速五センチメートル」に雰囲気が似てる?と書いて
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マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー(2018年製作の映画)

3.8

ミュージカル映画!
ダンシングクイーンはいつ聴いてもいい!
イタリアの離島に行ってみたい。
透き通る海の水の綺麗さ。

はじめてのおもてなし(2016年製作の映画)

3.8

ドイツ映画、笑えるところは笑えて面白い。難民問題、宗教のテーマとか入ってて見応えあった。

クレイジー・リッチ!(2018年製作の映画)

3.6

王道のシンデレラストーリー、爽快感満載だった。シンガポールのパーティーシーンはすごい。リッチの次元がぶっ飛びすぎていて、憧れよりかこんな生活を送ったら気が狂いそうだなと思いながらみていた。

主要キャ
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寝ても覚めても(2018年製作の映画)

4.5

「寝ても覚めても」2018年のベスト邦画かもー。麦と朝子の恋が始まる瞬間と音が気持ち良かった。鑑賞後の余韻が胸にジワジワときて不思議な気持ちにさせてくれる。忘れられないシーンが沢山あった。
3.11の
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SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

4.0

90年代の再現が半端ない。この時代に青春を謳歌した女子高生(コギャル)たちにとっては笑い涙するんじゃなかろうか。ルーズソックス、ミニスカ、茶髪スタイルとイカした独特な学生スタイルには当時のキャッピキャ>>続きを読む

銀魂2 掟は破るためにこそある(2018年製作の映画)

3.8

前作よりもキャスト、ネタ、アクションといろんなところがパワーアップしてた。福田雄一だから、原作の良さを活かし、コミカルにした演出ができるのでしょう。
新キャスト、伊東鴨太郎(三浦春馬)、猿飛あやめ(夏
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オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.8

今回は女性陣がメインだから、きらびやかでゴージャスな感じが最高だった。
この犯罪で結ばれた女の仲って、なんか悪くないなって思ってしまった。

華麗に盗みを企む女たちの頭脳とテクニック、観ていて気持ち良
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しあわせはどこにある(2014年製作の映画)

3.8

『#しあわせはどこにある』

素晴らしい映画に出会えた。旅好きな人には観てもらいたい。自分にとって幸せってなんだろう?と考えた。
幸せって自分の身近な人が、健康で笑顔で過ごせる生活していることなのかな
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劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-(2018年製作の映画)

4.5

始終涙が止まらない。
シーズン1から約10年、主演5人の過去の話がつながっていて、伏線が回収されていた。
仲間との絆、夢、家族、愛などに対する想いが詰まっていて、涙なしでは見られない。

「伝える」が
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彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

だんれも幸せにならないじゃないか。みんなくず、狂ってる。共感できなかったけど、阿部サダヲが一言放って転落するシーンは、かなしかったわ。
松坂桃李くんの役は罪深いしエロくて色気ありすぎ。娼婦の松坂桃李が
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ミックス。(2017年製作の映画)

3.5

奇跡は頑張った人にだけ訪れる、スポ根映画、ちはやふるみたいな感動はあんまり感じなかったけど、コメディとしては楽しめるね。蒼井優ちゃん、うん、いいね。
SHISHAMOの挿入歌流れるところ好きです。

パディントン 2(2017年製作の映画)

3.8

安定したファミリー映画。パディントンかわいい。松坂桃李くんの吹き替えもよしです。

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.0

時代は1983年の北イタリアの夏。
役者、景色、音楽、映像すべてが素晴らしい。
音楽はピアノが主だからほんとに心地よい。
LGBTがテーマになっている作品で、感情移入できるのかなと思っていたけど
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万引き家族(2018年製作の映画)

3.8

ストーリーをぐっと魅了しているのが、個性あふれる役者さんたち。
リリー・フランキー、安藤サクラ、樹木希林、松岡茉優
ちょっと頼りない父親役がピタッとハマるリリーさん。だらしなくて悪いことをしている
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ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

4.3

「MI フォールアウト」アクション、スタント、演出とシリーズでダントツかな。見応えあった。んで今回シリーズ初、うるっときた。。
4作目「ゴースト・プロトコル」でドバイの世界一高層ビルに登って飛び降りる
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

5.0

自分もメンバーの一員として何かをしたかったなぁ、と思えるほど、現場の楽しさが映画を通じて感じられる。
もうほんとに笑える。
以上。

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.0

いい話でした。パパ役のオーウェンウィルソン最高だったよ。

女と男の観覧車(2017年製作の映画)

3.7

ウディ・アレンの新作「女と男の観覧車」。テーマは不倫だが、ウディ・アレンのユーモアが入ることで楽しく観ることができる。コニーアイランドの遊園地のカフェで働くジニー(ケイト・ウィンスレット)は、舞台で活>>続きを読む

50回目のファーストキス(2018年製作の映画)

3.8

福田雄一らしいコメディ。
佐藤二朗と太賀のコンビに笑った。

泣けなかった。
リメイクにしては違和感なく見れた、
ハワイの空、景色、青い海みていて気持ちいい。

ザ・スクエア 思いやりの聖域(2017年製作の映画)

3.5

現代社会のことをコメディにしている。
スクエアの「正方形」の中には、思いやりの心を思い出してもらうための聖域、社会をより良くする狙いがあるんだけど、これが映画のテーマになっている。
ある日主人公美術館
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恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

4.3

ちはやふるに続く青春映画!
原作は読まずに鑑賞。
意外にも笑い吹き出すシーンが多くて、楽しい!ほぼ、大泉洋さんが出てくるシーンですです。

陸上大好き、最高記録を出したあきら(小松菜奈)がアキ
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グランド・ブダペスト・ホテル(2014年製作の映画)

3.8

記録。
サスペンスでありコメディチックで飽きない。映像がおしゃれ。こんなホテルに泊まってみたいと思えたのは、可愛らしさと今の時代にはない古典的なところがあるからかな。

ターン(2000年製作の映画)

3.6

北村薫原作ファン。
版画家の主人公がダンプカーと衝突して、同じ時間を繰り返してしまう。
街に誰もいない景色や光景、よく撮影できたな〜。
静か〜な映画。

前半はテンポがゆっくりしていた。
150日を過
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孤狼の血(2018年製作の映画)

4.5

東映のオープニングといえば3つの岩に荒波が打ち付け、三角形のロゴマークが飛び出すシーンが有名。

東映のロゴを久々に見た気がする。

昭和終わりの広島刑事とヤクザのお話。いや〜激アツだった。
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