Rossoさんの映画レビュー・感想・評価

Rosso

Rosso

店舗でパッケージ見ながら観るの選ぶ派の僕にTSUTAYA借り放題は追い風でしかない。

チャイルド・プレイ(1988年製作の映画)

3.6

これもフォロワー様のレビュー拝見して、封印していた恐怖の記憶が呼び起こされ20年ぶりの鑑賞。

ろそ(4)時に比べりゃ酸いも甘いも経験してグロ耐性もホラー耐性も結構つけて、万全でしたけどね、
いやごめ
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イカとクジラ(2005年製作の映画)

3.2

う〜ん、クズw
大人と子供、親と子とかはあくまでその家族構成の中でのカテゴリ分けでしかねえ、つまり今作の親というカテゴリの大人は、その肩書きに全くもって見合ってねえなと思いますよ。
お子ちゃまがそのま
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予兆 散歩する侵略者 劇場版(2017年製作の映画)

3.8

これは秀逸なスピンオフや。
散歩する侵略者もなかなか面白かったが今ひとつ掴みきれなかった、しかし今作はアナザーストーリーとして同じ設定を元に決して本編とはリンクしない話を展開していることの良さが見て取
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人狼ゲーム マッドランド(2017年製作の映画)

4.0

どうやら僕だけがどハマりしてるこのシリーズ、
ここまで1作目から 3.2→2.8→2.9→3.6→3.6と
4作目のプリズンブレイク以降まさかの昇華で面白いんですけど、
いやはや今作、これ系にこのスコ
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猫なんかよんでもこない。(2016年製作の映画)

3.3

ここのところ悍ましかったり気持ち悪かったりするものばかり観ていたので、バランスを取るために絶対らぶりーおねこさまを視聴。
はあ〜〜〜きゃわいいい(ろそ、猫派)

おねこさまにも人生的なアレはやっぱりあ
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ザ・フライ(1986年製作の映画)

3.6

まだチャイルドプレイ戻ってきてねえなあ〜くそ〜と思いつつ昨日みたいに衝動的に借りてまうのも嫌だしとFilmarks漁ったところ、フォロワーさまのレビューにて見つけましたよ、幼少期に一部分見て超トラウマ>>続きを読む

ゾンビ・ストリッパーズ(2008年製作の映画)

1.1

チャイルドプレイを借りにTSUTAYA訪れたらチャイルドプレイが貸出中で発狂し、なにを血迷ったか近くにあったノーマークの地雷臭溢れ出す本作を補給。

苦行の如き90分超を経た先に私が達した境地は、「こ
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ジグソウ:ソウ・レガシー(2017年製作の映画)

3.8

劇場で観せられてしまう予告以外一切の情報をシャットアウトしての視聴。
う〜ん、これはSAW。(褒め)
序盤から一つ目の山場くらいまでは、これはアカン泣く泣く2点台レビュー不可避と思ったんすけどねえ。
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淵に立つ(2016年製作の映画)

3.6

冒頭オルガン紡ぎ歌とエンドロール開幕紡ぎ歌の演出、好き。
紡ぎ歌に不穏さを覚える経験とかこれ観ない限り得られねえわな。

そんでもって描写や台詞が本当に綿密ですね〜
各々の行動に対して主観的には何でそ
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夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

4.2

舐めてた、クソ面白い笑
前半はグイグイテンポぶっ飛び設定散らかしまくりお遊戯パレードで大丈夫かこれ〜wwwって感じでそれでも楽しくニコニコ見てたんすけど、いやあよく作り込まれてんなあすげえわ。面白い。
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エコール(2004年製作の映画)

3.2

まずね、僕は断じて女性は産む機械だとか思ってません、本当に。女性蔑視勢じゃないんだ、それを踏まえた上でですけど、いや〜なかなか皮肉めいてませんかこれ...

正直申し上げるとこの映画の言わんとしている
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ピラミッド 5000年の嘘(2010年製作の映画)

2.3

つい最近クフ王のピラミッドに空間がどうこうってニュースやってましたからね、そもそもどんな説が飛び交ってるのか及び概念理解するために視聴。

視聴してみて
何が辻褄合わなくて不思議且つ神秘的なのかは分か
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ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.7

まず冒頭の音楽。不穏さ絶妙なコーラスがそそりますよね〜
そしてタイトルの“ゲットアウト”は秀逸ですわ。
誰からのどんな意図を持ったゲットアウトなのか、なるほどなあ。

登場人物全員の不気味さも表現が上
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ローズマリーの赤ちゃん(1968年製作の映画)

4.3

あかん...110デシベルで「気持ち悪い!」と叫びたいが声すら出ないこの感覚...

初めから色々怪しすぎるんだわ、絶対おかしいと早々に思いながら視聴進むわけだが、この世にはマタニティブルーとかいう常
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ムカデ人間(2009年製作の映画)

3.1

悪名高い評判は常々聞きつつも敬遠していたが意を決して視聴。
これ博士は純粋な好奇心からセンチピードヒューマン創り上げてますよね、だからなんか一周回って博士が愛おしくさえあったわ。
博士のわくわく創作に
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アシュラ(2016年製作の映画)

4.4

徹底的に振り切れんばかりの悪。悪。悪。闇。闇。闇。闇!!

コクソンとお嬢さんと、あとこれも劇場で!と思ったら公開終わっちゃったんで已む無くDVD視聴しましたが、いや〜ぞくぞく。

世間への良イメージ
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0.5ミリ(2014年製作の映画)

3.3

これ普通に安藤サクラの各エピソードでの初動はオヤジ狩りならぬお爺ちゃん狩りでしかない、タチ悪いだけなのになんでかなあ、ジャスティスすぎるんだよね。
不思議な感覚、人との適切な距離感は対話から生み出され
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そうして私たちはプールに金魚を、(2016年製作の映画)

3.6

ぼほぉぉ〜開いた口が塞がらねえや、そして無意識に乾いた笑いが溢れでる。
フォロワーさまのレビューで興味が湧き視聴を決め、なるほど理解。使い方よく分からなくてもエモいって言いたくなる。

女子中学生だっ
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ババドック 暗闇の魔物(2014年製作の映画)

2.7

トチ狂ってるのは誰だ?の視点で行くと見事に視聴者の疑心が移り変わりますわね、その辺秀逸。

だがしかし面白かったかと言われると個人的にはあんまりでしたねえ。
子役は天才的な金切り声とうざったらしさでし
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あゝ、荒野 後篇(2017年製作の映画)

4.6

震えた、前後編通して素晴らしかったと言いざるを得ませんね。

サブエピソードを回収しきらない感は大いにあるんだが、なぜだろうそれがマイナスポイントにならない。
それはこの新宿を舞台にしたあゝ荒野ってタ
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劇場版 暗殺教室 365日の時間(2016年製作の映画)

3.5

まず自分原作厨です。本当に誇張なしに生き方や在り方について学べるんですよ殺せんせーからは。
希望が湧くんです、とても好きな作品。
だからこそ楽しめたかな、これ暗殺教室知らない人が観ては絶対行けない系の
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あゝ、荒野 前篇(2017年製作の映画)

4.7

この引き込まれ方、間違いなく今期一番レベル。
僕が無意識に映画に求めたいものが備わり過ぎてたな、菅田&イクチュンも抜群や...
んでもって優れた人物描写に特化してボクシングに打ち込む個を描くのみではな
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息もできない(2008年製作の映画)

4.5

これはド傑作やもしれん...
サンフンは、紛れもなく人間なんだなって。いや僕もそうですし字面だけだとだから何?って話だけども、これこそ人間だよ...
そして“息もできない”、秀逸すぎるタイトル。

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グランド・ブダペスト・ホテル(2014年製作の映画)

3.8

サクッと世界観に引き込まれたな、テンポ良しカメラアングル良し色彩良しキャラクター良し。

グスタヴとゼロの絶妙なバディほんとすこ。
映画の世界の映画を観てるっていう感覚やな良い意味で。
逆にハラハラド
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Lost Harmony(2011年製作の映画)

3.0

ううん、まあ咀嚼はできたかな。
前半は自分の高校時代補正で普通に楽しかったですね。
こういうペンション的なとこに合宿行って自然の中ランニングして高校生には不釣り合いな宗教チックな曲歌って、う〜ん懐かし
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寄生獣 完結編(2015年製作の映画)

2.6

橋本愛ちゃんって僕にとって美しいけど性的には見れない女優だったんすけど今作のあるシーンはエロすぎた...

ってのが開口一番すかねえ。

う〜ん危惧していた通りというか見事な御都合主義というか無駄に美
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悪いやつら(2012年製作の映画)

3.2

これは韓国映画贔屓な私でも綾野剛の日本で一番悪い奴らの方があらゆる面で映画レベル高かったと言わざるを得ないかな〜

ハ・ジョンウ様は今作もハマってましたね、彼何やってもハマるモノホンの俳優ですわ。
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寄生獣(2014年製作の映画)

3.9

だ〜か〜ら〜母親モノは弱いんだってワイ...
原作は全く知らないでの鑑賞。
自分平成生まれだからか同じ人体に寄生モノでもThe Thingの50倍は面白かったです。見入ったわ。
橋本愛ちゃんはアレずる
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遊星からの物体X(1982年製作の映画)

2.6

う〜ん、これ語り継がれる映画なのか?
生臭そうでグロすぎる“The Thing”のクオリティは確かに撮影された時代を鑑みると革命的な気はするんだが、わりとそれだけな気がするな。
ラストも結局2人の正体
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気狂いピエロの決闘(2010年製作の映画)

3.5

開口一番、これコメディちゃいますわ。TSUTAYA吉祥寺店さん、これ置く場所間違ってますよ。
ホラーかスプラッターか、サイコスリラーなのか...うむコメディはガチで要素ない...

ヒューマントラスト
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赤×ピンク(2014年製作の映画)

2.8

う〜んまごうことなきお遊戯会、と思いきや人を殴る蹴るシーンはこれディストラクション・ベイビーズを凌駕してねえか...。
なぜ視聴したかってそりゃ仮面ライダー555の真理ちゃんがねえ、たわわをあらわじゃ
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シャッター アイランド(2009年製作の映画)

3.5

結構途中ダレそうになりましたね、え?なんで?的描写がぽつぽつあって、何か見逃したかなあとモヤモヤするんだが、そのモヤモヤが最終的にある程度昇華されますね。あ、そういうこと...!!
...いや多分全部
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ユリゴコロ(2017年製作の映画)

3.9

ディズニー目当てで激混みの舞浜にてしれっとガラガライクスピアリで視聴。本当に穴場や...!!

相性が良かった、と言えますね。
好きですこれ系の映画。
視聴ボルテージはキャストに
松坂桃李と松山ケンイ
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28日後...(2002年製作の映画)

2.4

本作品、アイアムアヒーローと新感染をすでに視聴し魅せられた状態での鑑賞は酷だったかな〜端的に面白くなかった...
女優もまごうことなきブスやん...

カメラアングルもスリルあふれるシーンはなんかブレ
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僕だけがいない街(2016年製作の映画)

3.7

原作は知らずにどんなジャンルかもよく分からぬまま鑑賞。
概ね面白かったが、なんていうか邦画の邦画っぽい悪しき癖とかあとは人の死の軽さっつうのかな、その辺りがだいぶ気になってしまったのが惜しい。

まあ
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トイレのピエタ(2015年製作の映画)

3.3

冒頭どうしても一つ、RADWIMPSガチ勢から袋叩きにされるの承知で申し上げますが、
野田洋次郎さんのご尊顔、吉田沙保里選手に似てません?

ちな野田さんハマリ役だったと思いますよ、不器用で人生経験値
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