chiさんの映画レビュー・感想・評価

chi

chi

映画(278)
ドラマ(0)

マティアス&マキシム(2019年製作の映画)

3.7

ドラン監督作7作目の鑑賞。
初めてグザヴィエ・ドランを知った時、映像もストーリーも天才だと思った。衝撃を受けた。
今作は映像と音楽は文句なしに良かったけれど、ストーリーは少し物足りなさを感じた。

ムーンライト(2016年製作の映画)

3.4

不完全燃焼感。見た人に考えさせる手法なのかしら

人のセックスを笑うな(2007年製作の映画)

3.3

年上彼女年下彼氏かわいい。
でももう少し短くていい。

ニンフォマニアック Vol.1(2013年製作の映画)

3.2

好き勝手遊び暴れる映画かと思っていたら終始静かで穏やかな口調の語りがあってイメージと違った

彼は秘密の女ともだち(2014年製作の映画)

3.8

性的嗜好がどうであろうと性自認がどうであろうと、どんな格好をしたがろうと、他人には何の迷惑もかけないし、好きに生きていいと思う。

でもこれはちょっと複雑で難しいなぁ。

無伴奏(2016年製作の映画)

3.5

終盤怒涛の展開にびっくり。

それにしても池松壮亮は本当に良い役者だなぁ。

0.5ミリ(2014年製作の映画)

3.8

公開当時から気になってはいたものの、老人×3時間超えで見るまで時間がかかってしまった。
でも見てよかった。

危険なプロット(2012年製作の映画)

4.5

めちゃくちゃ面白かった。これは構成勝ち。

"続く"に私たちまで囚われて続きが気になって仕方ない。引き込まれて目が離せない。
ジェルマンのようにクロードの書く文章にのめり込んでいく自分を感じながら鑑賞
>>続きを読む

フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ(2015年製作の映画)

3.1

最後Noって言ったのがよかった。

こういうのって嫌なら受け入れちゃだめだと思う。

自分の事ばかりで情けなくなるよ(2013年製作の映画)

3.3

この映画はどういう経緯で作られたのだろう。

クリープハイプは少ししか知らないのでノリ切れなかったが、音楽に救われている人ってたくさんいると思う。

初恋(2006年製作の映画)

3.1

事件の部分は思ってたより短くて、それ以外が長くて退屈してしまった

殺されたミンジュ(2014年製作の映画)

2.9

キムギドク×マドンソクだから期待して見たのに、何をしているのか全く意味がわからないし拉致・拷問を繰り返すだけで面白くなかった。
拷問シーンも軽いし完全に期待外れ。

サッドティー(2013年製作の映画)

3.6

全員が恋愛してて恋話してる感じはあまり好かないが、軽い気持ちで見れるし普通に面白かった。特に朝日が。

事故で。海で。溺れて。

哭声 コクソン(2016年製作の映画)

4.2

不気味すぎ怖すぎホラー

韓国映画って子役にここまでさせてその子トラウマにならないのかと心配になることがしばしば。

惑わされまくったし最後は誰を信じればよかったの?!ってなった。
ああ怖かった。夢に
>>続きを読む

チェイサー(2008年製作の映画)

4.1

怖い。でも目が離せない。
これがデビュー作とか末恐ろしいな。

タバコ屋のおばちゃん、余計なこと言わんこっちゃない…

2つ目の窓(2014年製作の映画)

3.3

ドキュメンタリー映画のようだった。

裸で海を泳ぐ姿が美しかった。

さまよう刃(2014年製作の映画)

4.0

殺して気が済みましたかってその通りなんだけど、じゃあどうしたらよかったのだろう。
理不尽すぎる。許せない。

自首しますよとけろっと言う犯人の深刻さのなさが尚更悲しい。

のだめカンタービレ 最終楽章 後編(2010年製作の映画)

4.0

昔見たことがあるがドラマ再放送を機に再視聴。

いつもの明るいのだめも好きだけど、悩んだりいじけたりしてる時ののだめも好きだな。

薄氷の殺人(2014年製作の映画)

3.5

スケート靴
花火

誰にも共感されないだろうけれどエンドロールの曲が始まった瞬間、なんだかおジャ魔女ドレミ的な女児向けのアニメでも見てるのかと一瞬思った。

僕の彼女はサイボーグ(2008年製作の映画)

2.4

このキャストでこの内容とは今考えると信じがたい映画

7号室(2017年製作の映画)

3.0

ストーリーが微妙。
ただ朝鮮族が出てくる映画は初めて見たのでそこは興味深かった。

ピンクとグレー(2016年製作の映画)

3.3

途中のガラッと変わるシーンで理解が追いつかず混乱した

海よりもまだ深く(2016年製作の映画)

4.0

何かが起こるわけでもない、何でもない日常なのに2時間引き込まれて見れるって邦画の良さだな。

ザ・トライブ(2014年製作の映画)

4.0

This film is in sign language.
There are no translation, no subtitles, no voice-over.

衝撃。
会話は手話のみ。字
>>続きを読む

トム・アット・ザ・ファーム(2013年製作の映画)

4.1

ドラン監督作、鑑賞6作目。
出だしの文章から最後の口の裂けた男がちらっと見えるところまで、めちゃくちゃ好みだ。
他作品のような色彩は今作では封印され、むしろ色を排除して閉塞感を表現しているように思えた
>>続きを読む

青い春(2001年製作の映画)

3.8

20年近く前なのにこの頃から松田龍平が持つ雰囲気めちゃくちゃかっこいいな。
新井浩文は好きな役者だっただけに捕まって見られなくなったの本当にもったいない。

プライドと偏見(2005年製作の映画)

3.3

結婚にしか幸せがないと思われていた時代。

お父さんが良かった。

わたしはロランス(2012年製作の映画)

4.0

ドラン監督作では5作目の鑑賞。
一貫としてLGBTがテーマであるが、今作は女性の恋人フレッドとの物語である点が今までとは違って新鮮だった。

毎回、絵や画角への拘りがすごいドラン氏。
今作では服が舞う
>>続きを読む

>|