cchhiikkaakkooさんの映画レビュー・感想・評価

cchhiikkaakkoo

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@chikakooooo
から引っ越してきました
ただいま絶賛子育て中

映画(34)
ドラマ(0)

エタニティ 永遠の花たちへ(2016年製作の映画)

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つむがれていく命のバトン、美しき花の命のある限り、愛する者たちへ 数えきれない程の抱擁とキスを。


それぞれの子供たちや夫、親友、大切なひとへのキスやハグ。いくつかの不幸に襲われる彼女たちにとって
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パターソン(2016年製作の映画)

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あなたと過ごす毎日は、こんなにも愛おしい。


月曜日から金曜日、乗客の会話をそっと聴きながら(時には口元を緩ませながら)バスを走らせるはパターソンの街、
土曜日、愛する妻のカップケーキが286ドル
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泳ぎすぎた夜(2017年製作の映画)

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なんてことない1日 だけど少しだけ特別な1日。「ぼく」は今日、世界を冒険してきた。


暗がりの中でこっそり食べるポテトチップス。
ミカンを雪の下に隠しておくこと。
信号機のない横断歩道、車が止まっ
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アスファルト(2015年製作の映画)

4.0


久々に好きだなあと思う映画を見つけた時の嬉しさ。映画でしか出来ないこと、映画だから許されるもの。 言葉の違うひとと会話をしてるのに、なぜか通じて分かり合えた瞬間とか、誰かの頭をくしゃっとすることとか
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ミルドレッド(1996年製作の映画)

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人生の再出発、はきっと、行動さえすれば、いつでも/幾つになっても出来るんだなあ、と勇気をもらえた。「母である」と時々忘れかけてしまうけど、わたしたちはみんな「ひとりの女性」であるということ。母であ
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存在の耐えられない軽さ(1988年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます



激動の時代に生きた ひとりの男とふたりの女。


〝人生はわたしにはとても重いのに
あなたにはごく軽いのね
わたし その軽さに耐えられないの〟


結婚してもなお他の女を抱く彼に残した手紙。
愛と
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バット、フロム、トゥモロー(2016年製作の映画)

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尖ってる。


pffでいくつか観た中で、一番映像が好きな作品。
opから痺れた。邦画で映像にドキッとする瞬間ってほとんどないけど、この作品は「かっこいい…」って思わず唸るカットがいくつもあった。
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永い言い訳(2016年製作の映画)

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酔って口から出るのは文句ばかり、うつむき気味な不満そうな表情は一切変わらず、冷え切った夫婦関係、家を空ける妻の行先も知らず。ひとりになった隙に楽しむ束の間の情事、次の日を迎えて知らされた妻の死には涙
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クズとブスとゲス(2014年製作の映画)

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クズでブスでゲス。

世の中にはクズな奴って結構いるけど、救いようのない「どーしようもないクズ」ってのはなかなかいないと思うんだよね。四十路手前にして職なし、金なし、あるのは大麻とコカイン、それから
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美しい人(2005年製作の映画)

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再見。


この瞬間まで継続されてきた彼女たちの人生の、そのごくごく一部で彼女たちが見せた顔。どうして疲れているのかも、どうして怒っているのかも、どうして悲しい顔をしているのかも、分からない。どうし
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クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲(2001年製作の映画)

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なつかしいにおいに誘われ、過ぎ去ったあの頃へと還りゆくオトナたち。

"なつかしい"ってそんなにいいかな、とコドモは言う。"オトナになりたい"とコドモは言う。彼らの見ているもの、それは未来。


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パンダ・コパンダ(1972年製作の映画)

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お父さんとお母さんのいないミミちゃん、おばあちゃんの不在中、ある日突然パパが出来る。パンダの。と、同時に子供も出来る。パンダの。


ミミちゃんの、わくわくドキドキに喜びを感じる姿がだーいすき。ドキ
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怪盗グルーのミニオン大脱走(2017年製作の映画)

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4歳の息子とともに。
(今までアンパンマンやらドラえもんやら映画館で観てきたけど、飽きずに最後まで観れたの初めてだね。お母ちゃんは嬉しいよー。)

ありがとう、トニ・エルドマン(2016年製作の映画)

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「大切なことは、後になって分かる」ってちょっと風変わりなお父ちゃんが言うんですけどね、ほんとにそうだなって思ったんだけどね、それでもその瞬間瞬間に、大事なもんは大事だって思えるような余裕を持ってい
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イレブン・ミニッツ(2015年製作の映画)

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あのラストのせいで、それまでの出来事が一気に吹っ飛んじゃったよ。なんだったんだ…。交わりそうで交わらないひとたちも、最終的に交わって、というか巻き込まれて。現実味に欠けるとは思いながらも、まったくも
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めぐりあう時間たち(2002年製作の映画)

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人生のかたちと、しあわせのかたちについて。誰かのために生きる人生は、ほんとうに幸せなのだろうか。すべてを捨て、ひとりで生きることが、後悔はなくとも一生背負っていかねばならない過去を抱え生きていくこ
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アノマリサ(2015年製作の映画)

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どこかの誰かのしている会話、聞こえてくるのは、どれもみな同じ声で、おなじような内容で、どれもくだらない。自分にとっての「最高」で「特別」だと思えたひとにさえも、「違和感」を感じてしまう。いつか、どこ
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リトル・ダンサー(2000年製作の映画)

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再鑑賞。


何か夢中になれるものがあるということが、ただただ羨ましい。どんな時も感情をダンスにぶつける少年の姿に、自ずと胸が熱くなる。親の立場となった身としては、未来や希望や夢とは、子供に託すもの
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サムサッカー(2005年製作の映画)

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悩めるティーンの頃に、いまはなきシネマライズにて(大学をサボり)観たのを思い出す。しっかりパンフレットまで買って、DVDも買って、何度か観てきたのに、ふわっとしかストーリーを覚えてなくて、大事なこ
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20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

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これは誰かの人生の、ほんの一部でしかない。あたしが観たのは、あるひと組の親子のあるがままの姿と、彼らのまわりにいるひとたちとの関わり合いや、日常だった。


母親と子供というとても身近な関係にある人
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人生はビギナーズ(2010年製作の映画)

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彼と彼女はこの映画のラストで、ようやく始まりを迎える。



あらすじやら感想をつらつらと書いて、ってすると自分の中に生まれたこの映画に対する感情がなんだか少しずつ消えていってしまいそうで、や、消え
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この世界の片隅に(2016年製作の映画)

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日々を生きる、ということ。


限られたものの中で工夫をこらし、やりくりして毎日を生きていくということ、ただ笑顔でさえいられたらきっとそれは幸せなのだということ。大事なのは、たぶん、そうゆうこと。映
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T2 トレインスポッティング(2017年製作の映画)

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今もなお、あの頃に生きている彼ら。


久々に会って話し盛り上がるのは、お互いの今の状況よりも、おなじ時間を共にした過去のことで、2度とそこへは戻れないのに、戻れないからこそ浸ってしまう。大金を掴ん
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知らない、ふたり(2016年製作の映画)

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友達とのお酒の席で、ほろ酔いになりながら話すお互いの恋愛観、恋愛トーク、みたいの。たとえば、好きなひとがいるのに他のひとも気になっちゃって、とか、そしてそれを恋人に打ち明けたんだけど、とか、一目惚れ
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そこのみにて光輝く(2013年製作の映画)

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苦しくて苦しくて、変わりたくて、変えてしまいたくて、限りある選択肢の中から選んできたものは、どれもが全部間違いだったのかな。どうすればここから抜け出せるのかな。悩んでも、もがいても、それでも人生は続
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ダック・シーズン(2004年製作の映画)

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久々に観てみた。

今までは、何度観てもいつ観ても〝日常の中の非日常〟な映画だと思ってた。
今夜観たら、これは〝旅立ち〟の映画なんだと思ってなんだか少しジンときた。



仲良し二人組のフラマとモコ
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タレンタイム〜優しい歌(2009年製作の映画)

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あたしにはいつも思うことがある。愛ってなんだろうって。映画を観る時は、そこにいつも何かを探している。愛と、愛の正体について。


この映画の中には、まさにあたしの日々探し求めていた答えがあるようなそ
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アイズ ワイド シャット(1999年製作の映画)

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〝夫婦は楽しい、騙し合う必要があるから。〟騙し合う、とまではいかなくとも、言わなくていいこと、秘密を秘密にしたままにすることが夫婦の間にはあっていいと思うし、むしろそうあるべきなんだと改めて思った。
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