竹輪貫さんの映画レビュー・感想・評価

竹輪貫

竹輪貫

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2019ベスト10
ROMA
サスペリア
ウィーアーリトルゾンビーズ
スパイダーバース
女王陛下のお気に入り
トイ・ストーリー4
ブラッククランズマン
ミスターガラス
アメリカン・アニマルズ
海獣の子供

映画(285)
ドラマ(22)

ONE PIECE FILM Z ワンピース フィルム ゼット(2012年製作の映画)

3.7



チョッパーの可愛さとゼファーの漢(おとこ)らしさに魅了されました。

ONE PIECE FILM GOLD(2016年製作の映画)

3.6

はっきりと番外編として観れるから楽しかったです。

トイ・ストーリー4(2019年製作の映画)

4.2

4は必要だったのか…
3で完結だと思っている観客(私もその1人)が少なからずいるなかでの4作目


必要だったのかというと難しいけれど、私は「トイ・ストーリー」というアニメーション映画シリ
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トイ・ストーリー3(2010年製作の映画)

4.7

遂に「その時」が来てしまう…

実はトイ・ストーリーシリーズで最初に観たのはこの3でした。

しかし、こんなに面白く感動する作品が数年前の私には、全く響かなかった…
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トイ・ストーリー2(1999年製作の映画)

4.0

一作目でおもちゃたちとの挨拶は済ませ、いよいよ本題に入っていくのがこのトイ・ストーリー2。

ウッディはアンディや友達の元から離れるのか、それとも…

誰かのおもちゃなら必ずぶつかるであろ
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トイ・ストーリー(1995年製作の映画)

4.5

ピクサーとディズニーが提供する伝説の作品。

最近、トイ・ストーリーを再び観る機会がありました。

やっぱり何度観ても面白い!

映画に興味がなかった当時は知る由もなかったことですが、
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天気の子(2019年製作の映画)

5.0

R.I.P KyoAni

「愛にできることはまだあるかい」のミュージックビデオのコメント欄には、この言葉が溢れています。

あまりの理不尽にただ呆然としてしまいましたが、世界中の人たち、そして京都ア
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雲のむこう、約束の場所(2004年製作の映画)

3.6

人間は、手を伸ばしても届かないものに対して憧れを持ちます。


そんな憧れに無垢だった頃の気持ちを思い出させ、夢の中にいるような気分になりました。

ただ、ちょっと攻めすぎた内容だったかな…

プロメア(2019年製作の映画)

4.1

「世界大炎上」
「炎を操る人種<バーニッシュ>」
どこぞの厨二病が言いそうな現実離れした言葉ですが、私はこの映画とても身近に感じました。

世界大炎上のような大きな危険が目の前にある
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スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019年製作の映画)

3.8

死して尚話題を提供してくれるトニー・スタークは最高です。

「エンドゲーム」後の世界を描き、これからの世界に対しての問題提起をする作品です。

メアリーの総て(2017年製作の映画)

3.8

まさか18歳が「フランケンシュタイン」を書いていたとは…

先日読み終えた「フランケンシュタイン」が、現代でも全く色褪せないテーマを持った作品で非常に興味を持ったので、まず作者メアリー・シェリ
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ウィーアーリトルゾンビーズ(2019年製作の映画)

4.5

強烈

そしてエモすぎ笑

自分の好みです。とにかく一度観て欲しい作品です。

メン・イン・ブラック:インターナショナル(2019年製作の映画)

3.7

まあまあまあ
登場人物たちの行動に一貫性がないこと、流石に街中でよろしくやりすぎなこと、等々気になることはありますが、おもしろかったですよ。
クリヘムもテッサ・トンプソンも格好良かったし…
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月に囚われた男(2009年製作の映画)

3.9

撮影期間約1ヶ月、制作費500万ドルでこれだけの作品ができるのだから映画の世界はやっぱり素晴らしいですね。

この邦題は核心をつきすぎな気はしますが、無駄なシーンを削ぎ落としつつも心理描写がよ
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海獣の子供(2018年製作の映画)

4.1

映画と音楽2つの視点からみた、「海獣の子供」という作品に対する解釈。

映像だからこそ伝わること、唄だからこそ感じられること。
この素晴らしい作品を 五感で受け取れたことは最高の体験でした
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キングダム(2019年製作の映画)

3.7

漫画ならではのスケールや世界観で、実写映画化したら原作ファンの方々に叩かれるんじゃないかなんてソワソワしていましたが、私が心配する必要など全くありませんでした。

これだけヒットしているとい
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アメリカン・アニマルズ(2018年製作の映画)

4.0

「特別でなきゃ人生の意味がない」

共感しました。
これといった不自由もなく育ち、親に愛され、友もいて、それだけで十分なはずなのに、何かが引っ掛かる。このままの人生でいいのかと。

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スタア誕生(1954年製作の映画)

3.6


終戦から10年と経たない1954年に公開された作品。

多くの人が世界中の「文化」に興味を持ち始めた時代。
この映画でもその風潮を取り入れて、歌って踊りながら世界を周遊するシーンがありま
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さよならくちびる(2019年製作の映画)

3.5

ハッとさせられる秀逸な歌詞、思わず聞き入ってしまうメロディ、ハルレオの透き通った美しい歌声。

全てがマッチしていた歌には感動しました。

ただ、少し歌の力に頼りすぎかなと思うところはあり
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コンフィデンスマンJP(2019年製作の映画)

4.1

やっぱりまんまとダマされた~

ニュースで、観客の97%がダマされた。とありましたが、残りの3%の人凄すぎませんか?笑笑

トリックを見抜いても面白い、まんまとダマされても面白い。とて
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ビューティフル・ボーイ(2018年製作の映画)

3.9

あの美しい息子はどこにいるのか…
父は必死で探します。
でも彼は一向に見つからない。見つかったと思ってもそれは彼の皮を被った偽物で…

ドラッグを止められない息子と、息子を救えず現実か
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愛がなんだ(2018年製作の映画)

3.5

私が想像したなかで最も恐れるべき、最悪の終わり方をしてしまった……

純粋すぎて歪んだ愛。いや、もはや愛ではないのかもしれません……

「愛がなんだってんだ」
振り返るとこの一言が重くのしかか
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アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年製作の映画)

5.0

伝説を見た気がしました。

この時代に生きていられることを誇りに思いました。

キャプテン・マーベル(2019年製作の映画)

3.9

アベンジャーズシリーズを全て見直してからにしようと思っていた今作でしたが、焦ってつい先走ってしまいました💦


スーパーヒーローという存在を媒介して、性別や人種による差別を見ていくという作り方
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アベンジャーズ(2012年製作の映画)

3.8

いよいよ本格化してきました。アベンジャーズ!


これだけ金かけてつくってるんだからつまらない訳がないと思われている状況で、しっかり面白いんだからすごいです。

期待というのは大抵裏切られ
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イカとクジラ(2005年製作の映画)

3.8

唐突にグサリと刺さる一言を言ったり、着々と悪手を選んだり…
「人間らしい」を極めている登場人物たちが愛しかったです。


うまくいかない夫婦、親子、兄弟、恋人。

彼らを助けてくれるヒ
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ヘイト・ユー・ギブ(2018年製作の映画)

4.3

日本で劇場公開されなかった映画に対して、配信をファーストウィンドウとする「デジタル・ロードショー」によって日本に届けられた作品です。

20世紀FOXが主導しているこの取り組み、面白い作品を一
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マイヤーウィッツ家の人々(改訂版)(2017年製作の映画)

4.2

ここ数年は人種差別、性差別などを扱った作品がランキング上位を占めるこたがとても多いです。

そんな流れの中で、この作品が扱うのは「家族」という、人種も性別も関係ない普遍的なテーマです。

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この世界の片隅に(2016年製作の映画)

4.7

楽しいとか面白いとかではなく、観るべき映画です。

"普通"の人を描くのは、物語をつくる上で最も難しいことだと思いますが、 "普通" だからこそ伝えられる、悲しみや優しさなどがしっかり伝わって
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キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー(2011年製作の映画)

3.9

体格で劣る男がヒーローになる物語。

欧米の人などに比べて体が小さい日本人としては、変身前のスティーブに共感できるところもあり楽しめました。

アイアンマンやソーと比べて、おふざけシーンが
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マイティ・ソー(2011年製作の映画)

3.8

「アベンジャーズ」へ深くつながる作品です。

地球にいるときとアスガルドにいるときでは、ソーの描き方がかなり違って笑ってしまいました笑

ある少年の告白(2018年製作の映画)

4.0

fillmarks試写会にて、
ありがとうございました。

性的指向に関する問題に「家族の愛」を絡めることで、この問題は普遍的なものだと考えさせられます。

広く知られている俳優さんたちも多く
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アイアンマン2(2010年製作の映画)

3.7

第一作より勢いは劣るものの、ブラック・ウィドウ、ニック・フューリーの出演時間も増えてきて、今回はアイアンマン個人の魅力というより、アベンジャーズの一員としてのアイアンマンの魅力を感じました。>>続きを読む

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