ゐきちさんの映画レビュー・感想・評価

ゐきち

ゐきち

ポーのタビカスター

映画(328)
ドラマ(12)

リバース・エッジ(1986年製作の映画)

3.6

空気感が好き
家庭崩壊した家で妹に対しては優しいキアヌ最高だなと思った

白痴(1951年製作の映画)

-

原作未読。最後まで全然展開が読めなかった
森雅之がピュアすぎてしんどい
てか三船とモリマがちょっとブロマンスぽくてしんどい…
原節子めっちゃこわい、これがファムファタールなのね。
本当は4時間半の映画
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独立愚連隊西へ(1960年製作の映画)

-

愚連た〜い!!ウェイ!!!!
続編かと思ったら続編じゃなかった
前作よりこっちのがコミカルで登場人物も多い
佐藤允スマイルは健在だった

独立愚連隊(1959年製作の映画)

-

まず控えめに言って佐藤允最高すぎか!?笑顔が爽やかすぎて眩しい
かわいいし、かっこいい…
あと三船の無駄遣いみたいな役に笑った

初岡本喜八なんですけど戦争、サスペンス、恋愛、コメディと要素もりもりな
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椿三十郎(1962年製作の映画)

3.6

前に用心棒を観て寝落ちしてしまった経験があるのだけど今作は結構コミカルで観やすかった
三十郎めちゃくそかっこいいし、色気がやべえ〜〜
押入れのくだり毎回笑う、若侍たちがワァアアってなってるとこにちゃっ
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メイズ・ランナー:最期の迷宮(2018年製作の映画)

3.6

三 部 作 完 結 ! !

いや〜良かった〜!!!
基本的に仲間がめちゃくちゃ有能なので安心して観れるけど、それでもハラハラドキドキ出来るしアクション要素も大満足であった。

あのキャラがクソクソ
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バニー・レークは行方不明(1965年製作の映画)

3.6

まず音楽が良かったし、オープニングもめちゃくちゃ洒落てた
バニーレークは本当に実在するのか?までがオチだと思っていたから、まさかのラストに驚いて、これどうなるのってめっちゃわくわくした。この狂気感好き
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醜聞(スキャンダル)(1950年製作の映画)

3.6

世界一優しいクリスマス、
世界一優しい蛍の光。
いつも思うことですが、黒澤監督の映画は血が通っているなあと思う。。
スキャンダルってタイトルで思ってたのとは全然違った。いい映画でした。

アメリカン・ビューティー(1999年製作の映画)

3.6

久しぶりに引き込まれる映画を観た
改めて自分はこういう皮肉の効いたドロドロ系が好きなんだなって再認識させられた
登場人物が複雑に絡み合っていくストーリーはほんとによく作り込まれていて感心した
面白かっ
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千年女優(2001年製作の映画)

3.0

ストーリーを忘れかけてたので、中学生ぶりくらいに観たけどまた泣いた
主人公がおばさんになってからの後半からが本番。中学生の頃は?やったけど今思えば最後のセリフ深いわ…
EDのロタティオンがこりゃまた良
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フリークス(怪物團/神の子ら)(1932年製作の映画)

-

見た目は化け物と言われても心はきれいなフリークスと、見た目は健常者でも心が化け物の人間
めっちゃストーリーがうまい
きちんと筋が通っていてスカッとするオチで良かった

天国に行けないパパ(1990年製作の映画)

2.0

もっとコメディ調かと思ってたら、
割とおっさんがガチ
人間死ぬ気ですればなんでもできるんやろなあ
カーチェイスすごかった

ウォッチメン(2009年製作の映画)

3.0

ロールシャッハが最後まで男気ありすぎでカッコいい
どの映画のどのヒーローよりも生々しく人間臭いヒーロー達、ヒーローも人間やもんな
オープニングセンスありまくりやし、エンディングマイケミって最高

サンタ・サングレ/聖なる血(1989年製作の映画)

3.6

設定が好きすぎる
ホドロフスキーの作品の中なら間違いなく1番ロマンティック
商業映画を意識して作った作品らしく、話はいつもよりわかりやすかった。しかしホドロフスキーカラーは普通に全開
DVDで観たけど
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ピーウィーの大冒険(1985年製作の映画)

3.6

ポップなセットとか小道具とかピーウィーのトチ狂ったキャラとかツボすぎる、かなり好みの映画。

冒頭のピーウィー宅可愛かったし、うさぎさんスリッパ履いておもちゃにキャーキャーしてるピーウィーもいい狂気感
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ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.0

ホラーというよりは差別問題を描いたドラマ
解説を見て、こんな所にもこんな意味があったんか〜とか感心
めちゃくちゃ考えて作られてる映画だった
ちょっと2回目見たくなった

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

3.6

会社が金と全力を尽くし過ぎている…
ファンはたぶん死ぬ
キャッチコピーが最大のネタバレとは
終わり方意外過ぎた、続き気になりすぎるやろ!!

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

3.0

ゆるやかに流れていくけれど、刹那的
映像が美しくて温度や空気感まで伝わってきそうだった、音楽も素敵
携帯がない時代っていいね
夏が恋しくなった

バットマン オリジナル・ムービー(1966年製作の映画)

2.0

なにもかもチープでわろてまう
ツッコミどころ満載
サメ撃退スプレーとか、瓶割れるとことか無理やりすぎて笑った
敵キャラ皆仲良しで、ジョーカーは狂気みが足りなくてわりかしお手伝いおじさん化してる、そして
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.6

ストーリーというより映像を楽しむ映画
思ってたより仮想世界の中の映像が多かったけどなにせCG凄すぎる
全世界のオタクに向けて作られている
小ネタが全部把握しきれんほどいっぱいあった
スピルバーグ日本好
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バットマン リターンズ(1992年製作の映画)

2.0

前作に続きバットマンの影が薄く感じる
キャットウーマンがなんかイタくて、ペンギンは可哀想な色欲おじさん
ペンギン軍かわいすぎ笑った
前作よりティムバートンワールド全開でそこは最高だった

バットマン フォーエヴァー(1995年製作の映画)

3.0

終わり方があっけない
でもリドラーとトゥーフェイス仲良しでわちゃわちゃしてて可愛かった
暗さがあまりなくて、明るいポップなバットマンだった

ネオン・デーモン(2016年製作の映画)

3.6

映像美、ドロドロしてて話とか演出は個人的に好みの映画
紫のライト、ネオンの感じが美しくて、クリスタルのキラキラぶつかり合うみたいな音楽も良い
キアヌがモブおじさん的な出演で笑った

ケーブル・ガイ(1996年製作の映画)

3.0

意外に面白かった
サスペンスコーナーにあったのでそっち寄りなのかと思ってたら思いの外コメディありだった
ケーブルガイ、執着サイコ男でキャラが良すぎる
ジムキャリーの演技力やっぱすごい

レゴバットマン ザ・ムービー(2017年製作の映画)

3.0

メタフィクション、パロディ満載
子供だけでなく大人も楽しめる映画!
パスワード「くたばれアイアンマン」ヴォルデモート、グレムリン等々他映画のキャラ出演、過去のバットマン映画ネタにしたり小ネタが多くて楽
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ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

3.0

割とさきの読めるストーリーだった
中身JKおじさんウケる
これのアトラクション作ってほしいなーとか思った

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

3.6

前に予告を観た時点でも泣きそうとか思ってたけどほんとに泣いた。エンドロールの写真の演出にもやられた…
良い映画だった。
メキシコの死者の日の飾りとか、アレブリヘたちの色彩が鮮やかで美しかった。
これ観
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アナと雪の女王/家族の思い出(2017年製作の映画)

3.0

エルサいつもなんか抱え込んでんな
オラフが相変わらず癒し系で可愛い
クリスマスシーズンに観たかった

ゴッドファーザー(1972年製作の映画)

-

深みと重厚感
ひとつのマフィアの家族の物語
めっちゃガンアクションあるのかと思ったらそうでもなかった
冒頭の周りから助けてってせがまれるドン・コルレオーネを見て、マフィアのボスでも大変なんやなあと思っ
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バットマン(1989年製作の映画)

2.0

「月夜に悪魔と踊ったことあるか?」かっこいいセリフ過ぎる…
ジョーカーのキャラはすごく良かったけど、ちょっと太ましいのが気になった
プリンスの挿入歌も良かった
話は割と普通でちょっと眠かった

マッキー/Makkhi(2012年製作の映画)

3.6

ハエの話とは思えないスケールのデカさ
ハエの攻撃方法って普通ワンパターンなはずなのにここまで発展させれるのはすごいなと思わず感心した
あとマッキーのテーマ攻撃的すぎて笑った「お前を殺す」笑

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